ガンダムジークアクスを見てきました(ネタバレは避ける)
1/18(土)に見てきました。年上の知人たちが、「とりあえずなるはやでネタバレ喰らう前に見てこい!」というので見てきました。私は信用できる人なら、割と素直に言うこと聞くタイプなのです。結論、今のタイミングで見てよかったです。ありがとう皆さん。ネタバレもしてくれなくて気遣いに感謝です。なので私もネタバレは避けるようにしたいと思います。ちなみに私はネタバレ全然気にしないタイプなんですが、この映画に関してはネタバレ有無で体験の質が全然違うから、ネタバレ気になる人も気にならない人も、今すぐ見た方がいいかもしれません。
私はこの作品、元々そこまで興味が強くなかったので、本当に前情報ほとんど無しで見れました。見る前の気持ちとしては「なんかアレでしょ、彗星の魔女的なビルドファイターズ的な、そういう女性パイロット主人公でガンダムで試合する的な、そういうやつなんでしょ?にしては座組豪華すぎない??」くらいの感じでした。
そんな感じで、前評判が良いのは何でだろうな、くらいの感じでとりあえず映画館入りました。
開始30秒で、
おいおいおいおい、これ思ってたんと違うぞ、そういうこと??
ってなりました。
この作品、初代ガンダムへの思い入れの強さと、原理主義度の濃さで評価変わるなと思いました。ネタバレ避けてかける事はあんまりないんですけど、Gガンダム有無論争とか、Zのアムロ有無論争とか色々ありますけど、正直全く世代じゃないからその辺全然分からなかったんですよね。
私は世代的には、コードギアスやファフナーの方がロボットアニメ的には大きいくらいでした。ガンダムといえばSEED以降、寧ろガンダム00とかの“俺がガンダムだ世代”なので、宇宙世紀のガンダムは後から知識として入れたタイプです。父親とかが好きで家にDVDとかあったので一応みて、なるほど良くできているけど、TVはちょっと古いよね、劇場版見れば十分だよね。Zは話面白いしマシンいいよね変形のロマンあるよね、ZZはちょっときついからもう見るのやめるわ、逆シャアは凄い名作だね、くらいの感覚でした。つまりそんなに宇宙世紀のガンダム好きではないわけです。
そんな私だから、そこまで踏み込んでないスタンスだから持った感覚なのかもしれないのですが、作り手は濃いめのファンの原理主義さとかも混みで、本気でこれ作ってるのだな、というのは分かりました。覚悟と敬意と挑戦が詰まった作品だと思います。よく出来てる、凄く良いです。これ好き。
理性が残っている宇宙世紀大好きな人も多分だいたい気にいるのかな、と思います。愛と覚悟は視野が残っていれば伝わるのではないでしょうか。もちろん、こんなの許せねえ、って人もいると思います。それはそれで、そこまで好きになれるものがあることは素晴らしいことなので、not for meということで良いのではないでしょうか。
とにかく、ちょっとでも気になっている人は、今すぐ見に行った方が良いと思います。めちゃくちゃプレミアムな体験ができると思います。ガンダムは、グローバルな超人気コンテンツです。おそらく今しかこの体験は出来ないと思います。生きてるうちに味わえる面白は、味わっておくに越した事はないです。ガンダムの難しいことは分からないけど、この体験の貴重さは分かりました。是非気になってる人は、お近くの映画館を予約して見に行ってください。テレビ放送は待たない方が良いと思います。また、避けようと思ったらネタバレ避けられる均衡はそんなに長く持たない気がしてます。急ぎましょう!!
堀口くんはそれどころじゃなさそうだし、何か頑張ってググって的外れなミリオタ知識並べて清谷さんに笑われたりしそうだから見なくて良いと思います。
あと全然関係ないですが、今上映してるグランメゾンの映画もオススメです。ドラマもネットフリックスで見れるので是非!キムタクはインスタ以外ずっとカッコいいんだ
Best Regards,
プロ説教師


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