「全身麻酔下の女性の陰部に…」大学教授が驚きの体験明かす「これはもう何かがおかしい。倫理観がずれてる」 社会疫学者の津野香奈美さんは5月28日、自身のXを更新。産婦人科実習の信じられない体験を明かし、驚きの声が多く上がっています。(サムネイル画像出典:津野香奈美さん公式Xより) 橋酒 瑛麗瑠 2025.05.29 過去の体験を明かす 私も学生の時産婦人科で実習させて頂きましたが、羞恥心に配慮するのは当然だと思っていた。しかし婦人科の手術に立ち会った時の医師の無配慮さは未だに忘れられない医学生や研修医に「今なら寝ててわからないから触ってみなさい」と促し、全身麻酔下の女性の陰部に次から次へと手を突っ込ませていた— Tsuno K, PhD, MPH (@knm_tsn) May 27, 2025 「レイプと何が違うのだろう」 麻酔下で意識がないからと言って、患者本人の同意なく男性が次から次と膣に手を入れる行為は、レイプと何が違うのだろうと。患者と同年代の女性として吐きそうになるくらい気持ち悪い光景が繰り広げられていた全身麻酔をすると、こういう実験台にされるのかと。その時から全身麻酔が怖くて仕方がない— Tsuno K, PhD, MPH (@knm_tsn) May 27, 2025 「上から目線の要求」 「自分たちは医師(の卵)である」という特権意識が、患者中心でない医療行為、医学生や研修医の見学の受け入れの上から目線の要求、感動機会の提供の強要に繋がっていないか考えてみてほしい。産婦人科医にとっては見慣れた陰部も、患者にとっては他人に見せたくない究極のプライベートパーツなのだから— Tsuno K, PhD, MPH (@knm_tsn) May 27, 2025 「絶対に許さないという態度が欲しい」 少なくとも、事前に見学の同意を得る、少人数で見学させる、ニヤニヤしたり横柄な態度を取らない、患者の同意なく触らない等、見学や立ち合いの際のルールを明確化し教育させることはできると思う無配慮な医師や医学生は一部ではあるのですが負の影響が大きいので、絶対に許さないという態度が欲しい— Tsuno K, PhD, MPH (@knm_tsn) May 27, 2025 パワハラ上司を科学する (ちくま新書 1705) Amazonで見る 記事に戻る