2025-05-31

生活保護申請が出来なかった

生活保護って申請は出来るもんだと思ってた。

紆余曲折あり、生活保護を受けようと思った。

市役所に行き事情を話し、申請必要書類を貰ってそれらをその日のうちに揃えて翌日の午前中に提出に行った。

前日に担当してくれた方は「早く審査に通すためになるべく早めに出しに来てください」と仰ってくださったのでそうした。

提出に来たとき、前日の担当さんは別の窓口の対応をしており、私は別の方に担当してもらった。

言われた通りの資料を渡して、必要なことは全て話した。こういう指導が入るかもしれないということにも了承した。

一つだけ頼んだことといえば、扶養者に扶養出来ないか?という通知を送るのをやめて欲しいということだけ。

何故私がそれを頼んだかと言うと、まず前提として私は両親と金トラブルを発端に警察沙汰になったことがある。またこトラブルきっかけにお金話題には特にシビアになり、こちらも助けて欲しいとは言いづらく、また言ったとして帰ってくる言葉を受けるのも精神的に耐えられるものでは無いことが多く(だから先の件でも警察沙汰になったのだけれど)あまりお金のことで両親に話を通したくなかったのがひとつ

もうひとつは通知を送ってしまうと、それを見た両親が扶養出来ると答えてしま場合が考えられた。一見するとそれならいいじゃないか解決じゃないか、と思われるかもしれないが、両親は扶養出来るか出来ないかという話ではなく、娘が生活保護を受けているなんて恥ずかしくて情けない、そんなナメた生き方なんて許せない、という意味で出来ると答えて申請を止めてしまうだろうし、即座に私を実家に連れ戻すだろう。なお私は実家安心して毎日を過ごせず精神科に入院していた経歴を持つので、実家に戻るのは得策では無いと理解して欲しい。

という二点と、あとは幼少期に受けた暴力現在でもたまに受ける暴言圧力支配価値観の押付けなどを理由に、実家には関わらないで欲しいから、送るのだけは勘弁して欲しいと頼んだ。

結論からすると「会議ではそう進言するが送らないとは断言出来ない」ということで、私はこの段階でちょっと諦めたが、もう少し話を聞いていようと思って聞いていると、担当さんが「あなた、体調が悪いなら病院入院したほうがいいですよ。お金なんて病院相談して後から払えば良い。入院してしまえば支払えるお金も減る(光熱費とか)し、それでいいじゃない」と。「素人目に見ても体調悪そうだし、あなた入院した方がいいよ」と。

よくもまあ素人目で簡単に言う。しか現実として、現在の私が精神科に入院することは決して難しくない。だけれど主治医が「入院しても大きな解決にはならない」と判断してその代わりとして生活保護申請をすすめてくれた。だから申請に来たのだ。しか担当者は「今日貰った資料は一旦預かりますので」と締めくくってしまい、私は生活保護申請が出来なかった。

まあ、甘かったんだろうなと思う。

生活保護を貰って生活するなんて、私如きには甘いという判断だったんだろう。

「大きな声では言えないけれど、支払いだってね、半年くらい滞納してるひとここにいっぱい来るよ。みんなそんなふうに生きてるんだよ。遅れますって電話1本かけるだけじゃない。恥ずかしいことじゃないよ」

やっぱり、私が甘かったんだなと思った。四苦八苦しながら支払い続けてこれたことが、ここに来て仇になった。

結局生活保護申請出来なかったし、5月分の支払いは間に合っていない。今日のことで気持ちが精一杯になってしまって、電話も出来ていない。明日朝イチでする。

生活保護申請『は』できると思っていた。

もうダメかもしれないってときには、せめておにぎりは食べたいと思う。

  • 「主治医が生活保護の申請をすすめてくれた」ということは、担当者に伝えられたの? 可能なら主治医に相談して、うまく時間を合わせて主治医と役所の担当とで電話で話し合う機会を...

    • 素人なら黙ってろよ 5分で大量の患者まわしてる精神科医に時間合わせて担当者と話すよう頼むという発想が邪悪すぎる

  •  弱ってる人間が一人で水際作戦の防壁を突破するのは厳しいので、人を頼りなさい。  NPOや弁護士でもいいけど、一番探しやすいのはお住まいの市町村議会の議員だ。  どの党でも大...

  • どういう過去や事情があろうと面倒を見てくれる実家があるのに生活保護に頼ろうとしてんじゃねえよ 甘えんな

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