深田萌絵さんには悪いが、6月1日「内乱罪」で逮捕されなかったら、もう無駄な陰謀論には時間を使わない。
猶予があるうちに少しだけ身辺の状況をおさらいしてみよう。
この1週間くらいでズブズブとハマってしまって内心迷惑している。もはや情報を整理しようという気力もない。
以下、お見苦しいパッチワークになるがどうぞご容赦のほどを。
・・・
というわけで
深田萌絵さんが気になる。
特大級の2人の政治家と現在バチバチの対決していて
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ひとりは元維新議員の足立康史氏。
死亡日本人の戸籍を乗っ取る中国人背乗り事件の闇。
その追及を隠蔽・妨害する維新議員の愚劣。 っていう深刻な問題があって
▶事件の概要と背景
深田萌絵氏はIT評論家・実業家として知られ、技術流出や中国によるスパイ活動などの問題を長年告発してきました。
今回の事件は、深田氏が早稲田大学の学生時代にIT関連事業を立ち上げる際、ビジネスパートナーとして関わった男性(F氏)が、実は中国のスパイであり、日本の技術を中国に流出させていたという疑惑から始まります。
▶事件の時系列
1. 早大時代の出会いと事業立ち上げ
深田氏が早稲田大学在学中(2000年代中盤)、IT事業を立ち上げる際にF氏と知り合い、協力関係となる。
2. 技術流出疑惑の発覚
事業を進める中で、F氏が軍事情報やIT技術を中国側に流している疑いが浮上。深田氏は調査を開始。
3. F氏による訴訟と責任転嫁
F氏は自らの疑惑が明るみに出ると、責任転嫁のため深田氏を「詐欺師」だと訴え、名誉毀損や金銭返還請求の訴訟を起こす。
4. 背乗り(戸籍乗っ取り)疑惑の判明
深田氏の調査により、F氏が「藤井一良」という日本名を使っていたが、実際は中国籍の「呉思国」であることが判明。F氏は10歳の時に日本国籍を取得したと主張していたが、その経緯や父親の戸籍も不自然で、いわゆる「背乗り」(他人の戸籍を乗っ取る不正取得)の疑いが強まる。
5. 中国現地での証拠収集
日本の警察が最初は取り合ってくれなかったが、深田氏は中国現地で戸籍などの証拠を収集し、日本の当局に提示。その結果、裁判に持ち込むことに成功。
6. 裁判の経過と結果
F氏側は深田氏を詐欺師と主張したが、2022年の判決でその主張は棄却され、深田氏の潔白が認められた。裁判費用もF氏側が負担する結果となった。
7. 国会での波紋と足立康史議員の発言
XでF親子の背乗り疑惑を告発したことが反響を呼ぶと、
裁判の動きを察知した日本維新の会・足立康史議員が、F氏の父親を「中国残留孤児二世」として国会で擁護し、深田氏の主張を一方的に糾弾。告発投稿に「背乗りなど、中国サイドの情報のみに基づいたデマ」「Aさんの名誉を傷つけている」と噛みついたのが足立議員だった。
しかし、F氏の日本国籍取得や戸籍の経緯には依然として疑問が残り、整合性が取れていないと指摘されている。
▶事件のポイントと顛末
F氏は日本名「藤井一良」を名乗っていたが、実際は中国籍の「呉思国」であり、戸籍乗っ取り(背乗り)の疑いが濃厚となった。
深田氏が詐欺師と訴えられた裁判では、深田氏側の主張が認められ、F氏側の請求は棄却された。
F氏の父親が「中国残留孤児二世」と主張されたが、戸籍や国籍取得の経緯に不審点が多く、事件の全容解明には至っていない。
足立康史議員が国会でF氏側を擁護し、深田氏を糾弾したことで、事件はさらに波紋を広げた。
▶まとめ
この事件は、IT技術流出やスパイ活動、戸籍乗っ取り(背乗り)問題が複雑に絡み合い、裁判や国会質疑にまで発展した事例です。最終的に深田氏の潔白は裁判で認められましたが、F氏の国籍や戸籍の問題、政治家の介入など、依然として多くの謎や社会的課題を残しています。
▶ちなみに
国民民主党、山尾志桜里氏や足立康史氏ら元議員4人を擁立へ
一度は引退宣言をした元日本維新の会だったが看板をかけ直して夏の参院選に比例公認決定。
時系列が整理できないのだがなんだか不自然なのが2017年、
学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、国会で自民党の石破茂元幹事長や希望の党の玉木雄一郎代表らを「犯罪者だ」と発言した日本維新の会の足立康史衆院議員が・・・とあるのに
最近のニュースでは
国民民主から再挑戦することになった足立氏。実は玉木雄一郎代表(56)とは意外な縁があった。
足立氏は2019年に玉木氏のYouTube「たまきチャンネル」に出演。「いろいろ縁深いよね」と切り出し「ぼくの妻が同級生なんですよ。ハーバードに留学してた時の」と明かした。
玉木氏は当初、同級生だった女性が足立氏の妻だということは知らなかったという。「だんなさんが、まさか足立康史とは」と苦笑い。
・・・と、なぜか友好ムードほんわかな文脈になっているしこのへんのニュアンスの違いというのが分からない。
▶どうしても気になる
深田萌絵氏の「TSMC利権に関わる戸籍背乗り事件」を担当していた弁護士が突如行方不明になる、2025年4月20日頃を境に連絡が取れなくなったと報告されています。弁護士は突然、事務所にも出勤せず、休むなどの連絡も一切入れていない状況が続いています。
いやいやこれはあかんでしょう。巨大な権力の圧力なのか?すごく心配になります。
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バチバチの対決の2人目は
自民党・萩生田光一氏。
深田萌絵さんが萩生田光一氏から訴えられ、しかも刑事事件で。
八王子警察署から出頭命令の電話がきたとのこと。
その前に前提条件として気になる情報なのだが、重ね重ね。
萩生田光一との裁判や、背乗り事件裁判で、深田萌絵さんの担当弁護士が、背乗り事件裁判書類提出前に行方不明とのこと。
深田萌絵さんは、この3人を裁判で訴えている。
〇元中国人:戸籍背乗り
〇萩生田光一:誹謗中傷による名誉毀損
〇足立康史:誹謗中傷による名誉毀損
▶萩生田氏は
TMSCへ熊本第1・第2工場に最大1兆2080億円を補助することを決定、2021年岸田内閣の経産相に就いた萩生田光一氏も意思決定プロセスに深くかかわった。通常なら単一企業への数千億円規模の補助金など実現性に乏しいが、20年来のコロナ禍で電子部品の世界的なサプライチェーンが混乱し、脆弱な経済安全保障の名分の元でなし崩し的に進められてしまった。
▶よくわからない
なんとなく台湾は民主主義で親日だから安心。中国は全体主義で専制的。というイメージがあって、台湾のTSMCとなら組んでも大丈夫!
という謎の期待がありましたが、深田萌絵氏の批判するところには
戦前、日本のメディアは浙江省・江蘇省の人たちが中心の金融資本家グループのことを『浙江財閥』と呼んでいた。彼らは中国人からは『青幇(チンパン)』と呼ばれ嫌われていた。アヘン密売ルートを作り上げて財を築いたとも言われている。
国民党系の浙江財閥が大車輪の活躍で米国にロビー活動で告げ口して、日米半導体摩擦を表面化させたのもここ。
日米を戦争に引きずり込んだ宋美齢(蔣介石の妻)は「日本に侵略される。鬼畜日本に暴虐の限りを尽くされている。助けて下さい。」と言いながら、アメリカと欧州を回って資金を集めた。
アメリカから支援物資と兵器を引き出してはそれを日本軍に横流し。戦争が終わる頃には、今の貨幣価値で2兆円ほど稼いだと言われている。
・・・実際のところはよくわからないが、中国人なのに台湾人のフリをして見分けがつかない、青幇・浙江財閥が面倒なのは、浙江人のくせに親日親米台湾人のフリをすることだ。アメリカに対しても
台湾は実は隠れ中国企業(台湾浙江財閥)で、台湾に拠点を置く半導体製造企業のTSMCが製造したチップが、アメリカの輸出規制対象である中国企業・HuaweiのAIプロセッサに利用されていたことが判明する(横流し)などの事態も発覚している。などの問題点を指摘している。
しかしこの見解には反論も多く
"TSMCはトランプが逮捕させたファーウェイのフロントです。
トランプはTSMCがファーウェイ一味だという情報を、政権内部工作でブロックされて選挙で負けました。(2021)"とのツイートが放置されているが、別文脈別ソースでは
"李登輝総統が明確に否定している、TSMCは李登輝総統の肝いり企業であり、台湾が中国に乗っ取られてしまうような事を防ぐよう外交カードとして成長させた企業である事がわかります。"
深田萌絵さんは、何故中国を助ける為の企業であるかのように発信するのか…
疑問ですね。
という意見もありこちらももっともだ。
どちらの見解が正しいのか区別がつかない。
私のアタマでは判断がつきかねるのでみなさま各自のご判断にゆだねたいと思う。
▶台湾利権、留学生利権、環境汚染
TSMCが台湾企業だとうそまでついて1兆2000億の助成、熊本県や熊本市は
環境基準まで緩和して私服を肥やしてます
半導体製造は大量の水と電力を消費し、有害物質(重金属、発がん性物質など)を排出する。台湾では河川の約25%、農地の約5%が重度に汚染され、桃園市では牡蠣の身が銅溶液で緑に変色するなどの事例が報告されている。
熊本でも同様の汚染が起きる可能性を指摘。
▶証言してほしくない
米で浙江財閥証人喚問予定、深田萌絵氏も証人予定「F35の技術は盗まれた」。証言を止めたい萩生田光一議員。深田氏の2000億円の資金洗浄の罪をでっちあげ米に通報した財務省。
アメリカでF35の技術を盗んだ件で浙江財閥らが証人喚問を受けるそうですね。証人の一人に深田萌絵さんと発覚して即座に萩生田がタイミング良く訴えたそうですね。
この本に出てくる浙江財閥の現在のトップを、アメリカの法廷で証人喚問をするということが決まったのが、ちょうど3日前のことなのです。
深田萌絵さんはそれに呼ばれていて、いろいろ証言されると困る事態が出てくる。
なぜTSMCの実質支配者であるアーサー・チャオの罪の隠蔽工策をしなければならないのか。彼の罪が公になれば、そこには日本政府の政治家たちの名前も多く連なることになるからです。彼らはそれを恐れている。日本政府はそれを恐れている。自民党はそれを恐れている。
▶さすがに内乱罪は荒唐無稽
内乱罪ウケる。もしそれで起訴されたら歴史に残るのでぜひ戦って欲しい。しかも出頭即逮捕投獄とか裁判すら受けられないの???もはや映画化待ったなし。
非常に切羽詰まった情勢ではありますが、元警察官「八王子警察は出頭した瞬間に深田萌絵を逮捕する」罪状は内乱罪と共謀罪??
なんて見出しも出ています。
6月1日深田萌絵さんが八王子駅前で演説をします。それが終わったら八王子署に任意出頭しますとおっしゃっていて、
場合によってはその場で即逮捕されるだろうことも覚悟の上でいろいろ発信しています。
しかし!しかしですよ!いままでの経緯で深田萌絵さんに同情したい気持ちはあるのですが、
裏も取っていないし、関係各所に資料の無断使用イクナイ!って文句も上がっていますし、フカシも多い。
要するにひいき目に見ても身辺・作法があまりにも胡散臭いのです。
内乱罪なんて中々成立しないことは、よど号グループ、赤軍・京浜安保事件、オウム真理教事件などを見ても自明、ましてや深田萌絵氏には該当するわけがない。
▶情報過多の時代
この時代、昔みたいにフラットな情報だけを出せばいいというものではなく、認知戦、先手を取る、手数で質を凌駕する
・・・こういう戦略も必要になってきます。
数学でいう、「実数」だけでの戦いではなく、
「虚数」を交えた戦いになっていくわけです。
でも虚数って、われわれが良かれと思って支持していたことが、皮肉にも倍返しでマイナスに顕現してのしかかってくるという構造があるわけです。
深田萌絵氏の手法に限らず、
「われわれは、虚数チキンレースに乗らされて、選択する事へのリスクを一方的に背負わされて、身動きが取れない」
状態にさせられているのです。
だからこそ虚数項に惑わされずに、実数部分だけで強度を積み上げていってほしいのです。
今回の件では私もいろいろ調査して、得るものも大きかったのですが、やっぱり虚のフィールドばかりで答えが見えない状態にさせられると、消耗感がこたえます。
▶「内乱罪」でもし本当に逮捕されてしまったら、改心します
6月1日、もし内乱罪で逮捕されてしまったら
それはあまりにも理解が及ばない領域ながらも、陳腐ですが萩生田氏=権力を笠に着た絶対悪=令和の日本ではそんなことも起こってしまう の図式ということ。
そんなことが仮に罷り通ってしまうのならここまで書いてきた私のすべての認識をあらためます。
私が間違っていました、深田萌絵さん、ごめんなさい。もっと政治に参加します。全振りします。
ああ、わたしは情報弱者だったのか。
しかし、当日逮捕されることもなく、なんやかんやぐだぐだで騒ぎが大きいだけでした。現場は混乱しましたー
ってだけだったらわたしは深田萌絵しはただのペテンのアジテーターだったのか、と完全に目を覚まして
このところご執心だった陰謀論ともすっかり手を切って冷却期間を設けます。もうしばらくは政治がらみの記事を書くこともないでしょう。
▶自分のアタマの悪さを恨みます
あくまでも改心するのは「内乱罪」で逮捕されてしまった時だけのことです。
騒ぎの混乱で別件逮捕されるという事態になっても数の勘定には入りません。それはそれで困りますが。
ここまで私が煽っていろいろ書いてしまったことをむしろ後悔しています。
ネットでは萩生田憎し、自民党は悪の巣窟!絶対潰そう!!!と絶賛大盛り上がり中。
心配が的中してしまって、事態がエスカレーションして、血の気の盛んな一部支持者には「電凸」「放火予告」「破壊予告」なんていう不穏な発言も表れ始めており
事態が最悪の方向に向かっているような予感がします。
わたしが深田萌絵さんをいろいろ問題がありながらも放っておけないのは、反グローバリズム、金融資本家の横暴に対する私なりの反感と勝手にリンクしてしまったからです。
この問題に接すると私はめっぽう弱く正気を見失うくらい狼狽えてしまいます。
私はただ、深田の萌絵さんに踊らされて言論で手玉をとられてしまっているだけなのか?
自分のアタマの悪さに心底辟易しています。
いっそ梯子を外された方が後腐れなく我に返って日常を取り戻せるんじゃないか、とさえ思えるほど。
いずれにしても明日6月1日、踏みとどまって事なきを得るか、我確証を得たりと陰謀論者の道をまっしぐらに進んでしまうのか
ちゃんとハッキリさせて今後の身の振り方を考えていきたいと思います。
なお結果報告、振り返り報告の後日記事は書きません。
でも發に転んだのか、順に転んだのか、その後の文章のスタイルが一変していきますので、このブログの賢明な読者の方は一目で
「推して知るべし」
容易にわかると思います。
私のブログに過度の幻想を抱いて面白がってくれた読者の皆さん、失望させてしまって申し訳ありません。
わたしはただのニワカ陰謀論おじさんでした。
来月からは自重しながら平常運転につとめます。