過去に出会ってきた教師のMBTI!
小4担任(推定ESTJ)
非常に厳しく、怖がられていた。発達障害があった私は、ずいぶんと問題児で毎日のように怒られていた笑笑。ただし、見捨てない優しさがあり、良いことをすると率直に褒めてくれる教師でもあったため、かなり好んでいた。未だに結構好きかも笑笑
小5担任(典型ENTJ)
間違いなくENTJだった。とにかく、言い訳を嫌うため、ついつい理詰めしすぎてしまい、いつも後悔していた。この教師は、翌年そのまま級外になり、学年全体の生活指導と、専門の理科担当を行っていたが、もともと中学から出向してきただけあって、理科の豆知識が面白く、みんな聞き入っていた。良くも悪くもパワー全開になりやすく、分かりやすい先生だった。ただし、あまりにも厳しすぎたため、今思うと、良い先生だったけどかなりやりすぎな面があったなと感じる。どちらかというと、小学校よりも中高向きだったな!
小6担任(ESFP)
とにかくユーモアセンスにたけ、楽しいことと面白いことが大好きなフレンドリーな先生だった。私は特に仲が良く、非常に楽しい1年間を送らせていただいた。厳しさの両立も試みるが、当時27歳という若さからTeをうまく使いこなせておらず、時々的外れな指摘が垣間見えた。おそらく、厳しくすることも必要だと感じていたが、やり方が分からず、ややポイントがズレていたのだろう。ただし、共感力があり、面白い教師だったため、未だに時々思い出すし、また会いたいと思える恩師だ。
元6年1組の教師(推定ESFJ)
私は、4クラス編成の小学校出身で、小6の時、私は
6年2組だった。隣の1組の先生は、実は小1の時の担任で、しばらく他学年を担任していたが、小5の時に私の学年に戻り、持ち上がりでそのまま6年1組の担任となった。非常に包容力があり、子供思いすぎる女性教師だった。また、ハッキリとダメなことはダメと言えるため、しばしば厳しい認定されていたのだが、私からすると、そのくらいが丁度良かった。
どこまでも子供のことを考えており、私の祖母は、特にこの先生を尊敬していた。私も、卒業までよく話していただき、非常に印象に残っている。
元6年3組の担任(推定ESFJ)
私が小6当時、最も大好きだった男性教師だ。もともと、1学年上の担任を続けており、6年生でいきなり私の学年に来たため、先生自身も児童側も全員驚いていた。非常にリーダーシップがあり、威圧的にならずに、児童を引っ張っていく先生だった。当時の私の憧れで、「理想の大人」を体現したタイプだった。ダメなことはダメとハッキリ伝えられる先生で、問題を起こした生徒を咎めるよりも、諭すタイプの先生だった。ユーモアセンスもかなりあり、冗談をよく言われている先生だった。なんか、Ne強そうだったな笑笑。
元6年4組担任(推定ESFJ)
こちらは女性教師だったが、なぜかこの代はESFJだらけな気がする。いつもニコニコとしている先生で、「ママ」といった雰囲気が強かった。実は、体育の専門だと知った時に、全員が驚いていた。身体が驚くほど柔らかく、新体力テストのときに横にいた時に驚いていた。非常に優しく、包容力があったが、Ti劣等のせいか、4組だった生徒に聞くと、「訳の分からないことで叱り出した」といった評判も聞かれ、そこが明確な欠点だったのだろう。他クラスから見ると良い教師だったが、中に入ると違ったのかもしれない。悪い先生だったとは思わない。
中1.中2の担任(ESFJ)
連続で担任になった先生だった。ESFJ説が濃厚だ。はじめは印象が良かったが、途中から衝突した先生だった。保護者からは良い評判だったが、生徒からは、特有の口うるさい一面からマイナスイメージを持たれがちだった。この前、成人式で出会ったが、今考えると良い先生だったなと感じた。
中3担任(ISTP)
中3の担任は、非常に癖が強く、クラスメートのほぼ全員から嫌われていた。とにかく、個人主義で、人との関わりを避け、「くだらない」などと暴言を吐くのだが、結局さみしくなり、ひがんでいた。全てが空回りしており、生きづらさを抱えている様子だった。現実主義で、現実離れしたストレスは少なかったが、現実世界が上手く行かなさすぎて、不健康だった。とにかく、見た目は見るからに不潔だったし、タバコは吸いまくっていた。頭は良く、本人も、頭の良さには自信満々だったが、ちょっと教師向きとは言いがたかった。もちろん、成人式は来なかったし、誰も驚かなかった。「俺、お前らの同窓会なんて行かねーから!」と公言していたことは未だに覚えている。
社会科教師(ESTJ)
私が最も気に入っていた先生だ。とにかく、Ne発達の典型例で、社会の授業がとことん面白かった。見方を変えた授業を好み、発展的な内容が多い一方で、部活は剣道で、そこは長いこと一生懸命だった。かなり、温和な雰囲気で、ESFJにも見えたが、やはり、正義や正しさを強調していたことを考えると、ESTJだったのだろう。
高校担任(ESTP)
高校は、3年間クラス替えがなく、担任も固定だったため、1人しかいない。典型的な成熟型ESTPだった。とにかく、強面で、第一印象は見るからに怖そうだったが、人情深く、人を簡単に咎めないタイプの先生だった。ガタイがいい体育教師で、いかにも野球部といった先生だった。自己主張は激しいが、生徒や他の教師のことを考えた発言が多く、カッコよかった。先生自身も、色々な先生や、外部の人とも積極的に関わっており、考え方の視野がこの上なく広く、感情と論理のバランスが完璧だった。しかし、10代の頃はやんちゃだったらしく、港町出身の性格を極めていたと言う。中学生のときに、森の中でハチの群れが自分を威嚇してきたことに腹を立て、野球バットで思いっきり殴って逃げたところ、2匹のハチに頭を刺された話をされた時は、全員大爆笑で、思わぬギャップだった。先生曰く、母校の日本体育大学でスパルタ教育を受けているうちに、荒くれた性格が削られていき、いつの間にか教師になっていたという。とにかく、50代になっても、エネルギッシュで面白い先生だった。
まとめ
今回は、過去の教師のMBTIを推定した。改めて考えると、自分は本当に教師に恵まれており、今の自分があるのだと感じた。昔から、ESFJに憧れており、やたらと好んでいた覚えがある。おそらく、発達障害でコミュニケーションを上手く取れないが、心のどこかでFeの存在を感じていた私にとって、遠いようで近い存在として、尊敬していたのだろう。とにかく、自分がこうなりたいと思える大人は、ほとんどがESFJだった。


コメント
2リクエストお応えいただきありがとうございます。ちなみに自分が今まで会ってきた教師はEXTJが多く、逆に同級生には少なかった印象があります。やはり職業上J型が多いのですかね?
コメントありがとうございます!
同感です。教師は、EJ型が多いですね!やはり、社交性やリーダーシップ、遵法性が強く求められますし、それを教える場ですから、自然とリーダータイプのEJ型が多くなりますね!IJ型であっても、社交術を身につけている先生や、EP型であっても、規則や時間を守ろうとする先生が多いです。IP型は、不適合を起こしやすく、INFPなんかは、結構若いうちに退職してしまいます。