JUGEMテーマ:生き物
2月、3月に疥癬タヌキが来ていた隣地は
3メートルほど低い土地となっており我が家からは見えません
庭に出て、フェンス越しにのぞき込まないと見えない場所なので
最近、再びタヌキが来ているような形跡はあったものの
本当にタヌキかどうか確認できないままの日が続いていました
また疥癬のタヌキさんかもしれないので
確実に薬をのんでもらうためには
さて、どうしようかと思案を重ねていて
*プラスチックの箱に食べ物を入れ、箱を紐でつるして隣地に下ろす
*昼間はカラスが食べることも考えられるので、夕方日が暮れるころになってから箱を下ろす
夕方以降にやってくれば、食べるものがあるという状態をつくる
定期的に来るようになれば、タヌキさんの状態の確認もしやすい
箱を使うことで、どんなものを食べたか、確実に食べたかを確認できる
清潔に管理することも出来るようになる
7月になってそういう方法で餌を下ろすようにしたところ
翌日から、すぐに食べ物は無くなるようになりました
暗くなるまで何度も見に行っても食べに来てなくても、早朝には完食
そういう日が1週間くらい続いてから、ついに、夜中の12時に姿を確認!
やっぱり~タヌキさん
見た感じ、やはり疥癬を患っていて
それで、次の日には
ストロングハートプラス大型犬用一箱分(6個)を
食べやすいように小さく切り、他の食べ物と一緒に箱に入れておいたところ
翌朝、完食を確認、ヨシヨーシ
でも、その後の姿を確認できない日がまた続いていて
7月18日午後6時50分 ついに写真が撮れました
カメラに気づいたタヌキさん
あ、やばい
すたこらさっさと去って行きました
よしよーし、元気な様子で良かった
2月3月と比べると軽症
同じタヌキさんかどうかは不明だけれど
同じタヌキさんならイイナ、と思います
次の日
今度は、獣医さんにもらって保管してあったイベルメクチンを
総菜パンに仕込んで入れておいたら、これも完食
見た目で治ったと思っても、疥癬ダニの卵が残っていると
再びぶり返すそうなので、繰り返しの投与が必要とのこと
イベルメクチンについては、通販で錠剤を注文したので
これからは獣医さんに分けていただく必要なく、いつでも薬投与できます
薬が効いてきているかどうか
また写真が撮れたら良いな~と思っているところです
タヌキさんにあげる食べ物の中心はドッグフード
ドライフードを好んで食べてます
犬用生肉はあまり好きではない様子→残していた
余り物で食べられそうなものはあげてます
例えば、、とんかつ、あじフライは大好きでした
パン類もよく食べます
基本的には、犬と同じと考えて良いと思いますので
食べさせてはいけない物には気をつけています
栄養状態が良好であれば疥癬も発症しにくくなるとのこと
野生動物への餌やりには問題もありますが
どうか、大目に見てくださいますように
≪追記 2022/7/5≫
疥癬が見られたときにはイベルメクチンを混ぜた餌を置いておくと良いです
(リンク先で購入できます↑)