福岡 大牟田市の職員が万引きで停職3か月 職員は依願退職

大牟田市は、市の20代の職員が商業施設で本や食品などを万引きしたとして30日付けで停職3か月の懲戒処分にしました。
職員は依願退職したということです。

懲戒処分となったのは、大牟田市の都市整備部の20代の職員です。

市によりますと、職員はことし3月1日と8日、佐賀市の商業施設で本や衣料品、それに食品、合わせて22点、2万1000円相当を万引きしたことを認めたということです。

市の聞き取りに対して「ストレス解消のためにやってしまった。申し訳ないと思っている」などと話しているということです。

市は、この職員を30日付けで停職3か月の懲戒処分とし、職員は依願退職したということです。

大牟田市の関好孝市長は「市職員に対する信頼を損なうとともに、行政運営に対する信用を失墜させる行為であり大変遺憾です。市民の皆様の信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

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