小泉農水相、「古古古米」など備蓄米のおにぎり試食 「率直にどれを食べてもおいしい」

備蓄米の試食会に参加した小泉進次郎農水相=29日午後、農水省
備蓄米の試食会に参加した小泉進次郎農水相=29日午後、農水省

小泉進次郎農林水産相は29日、農林水産省が主催した備蓄米の試食会に参加した。それぞれ2024~21年産のコメで作られた一口大のおにぎりを口にし「率直にどれを食べてもおいしい」と感想を述べた。21年産の古いコメに対し、小泉氏は「そこまで(味などの違いを)感じなかった」とアピールした。

21年産は30日に再開する随意契約で売り渡す予定で、多くの中小の小売業者に参加を呼びかける狙いだ。

備蓄米の試食会で報道陣の質問に応じる小泉進次郎農水相=29日午後、農水省(梶山裕生撮影)
備蓄米の試食会で報道陣の質問に応じる小泉進次郎農水相=29日午後、農水省(梶山裕生撮影)
備蓄米の試食会で報道陣の質問に応じる小泉進次郎農水相=29日午後、農水省(梶山裕生撮影)
備蓄米の試食会で報道陣の質問に応じる小泉進次郎農水相=29日午後、農水省(梶山裕生撮影)

おにぎりは同じ研ぎ方、炊き方で用意した。小泉氏は、備蓄米は「低温倉庫の中でしっかりと品質管理をやっている」と強調した。

備蓄米で作られたおにぎりを試食する小泉進次郎農水相=29日午後、農水省(梶山裕生撮影)
備蓄米で作られたおにぎりを試食する小泉進次郎農水相=29日午後、農水省(梶山裕生撮影)

2000円備蓄米 効果不透明

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