先日の山形旅行で妻が大興奮していた古民家
有数の豪雪地帯から昭和40年に鶴岡市の
致道博物館内に移築されたものだそうで…
豪雪地帯でも耐えれるように
四層構造になっているとか、、
兜造りと呼ばれる本当に美しい茅葺き屋根
この場を訪れた時、
白黒で写真撮ったらその姿形の美しさが
より際立って良いだろうなぁと、、
ということでここからは
白黒の写真をお楽しみください。
この囲炉裏から上がる煙が
茅葺き屋根の害虫駆除になったり、
煤が壁や屋根に着いて建物をより強くするとか
自然と正座する息子
到底、真似できない力強さと知恵を
随所に感じることができて
圧倒されっぱなしでした。
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