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Conversation

彼はこれまで訴訟の提起をされたくないという気持ちと謝罪したくないという気持ちに板挟みになっていて正義に服従出来ないが故にどちらも選択出来ずにいるのではないかと推測する。彼にとって正義の存在を認めることは人生の唯一の指針の全面的な敗北を意味し存在意義すら揺るがしかねないからである。