令和7年5月23日、原告立花孝志から本党が被告として訴訟提供されていた損害賠償請求訴訟(名誉毀損)で、本党が全面勝訴となったことをご報告いたします。
この訴訟では、私が昨年6月に行った記者会見において、記者に提示したフリップに「①立花氏は党を破綻させた責任追及を免れ、②支持者の求心力を維持するために常軌を逸した誹謗中傷や名誉毀損を繰り返すなど、執拗に大津綾香を攻撃している。」という記載がなされていることが名誉毀損であると立花氏が訴えてきたものです。
そして、この判決では、①立花氏による私への名誉毀損を行ったことを真実とするだけでなく、②「党の経済的破綻に加え立花孝志が代表者としてその行為による影響を問われえる立場にあったといえる」と認定し、「立花氏が党を破綻させた責任追及を免れようとしている」とする意見論評の前提となる事実の重要部分は真実である、と認定しています。
代表権争いが起きてから、立花氏は党破綻の原因を私に擦り付け、党債権者を扇動していましたが、私のこれまでの主張が判決の中で認められたことは、とても意義深いものであると感じています。
この判決で党の財政破綻の責任が立花氏にあることが実質的に認められたことを踏まえ、今後も本党では、立花氏が本党代表として行ってきた可能性の高い不正会計疑惑を追及していく所存です。
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選挙ウォッチャーちだい
@chidaisan
これまで立花孝志は「大津綾香のせいで党が破綻した」と言ってきましたが、月曜日の裁判で「党を破綻させた責任は立花孝志にある」とする判決が下されていたことがわかりましたので、判決文と詳細について、明日の「チダイズム」で無料公開することにしました。
note.com/chidaism