和室を泳ぐカラフルな金魚 伊賀で横浜の17歳・佐々木さんが個展
2025年5月28日 05時05分 (5月28日 14時56分更新)
横浜市のアーティスト佐々木春樺さん(17)の個展「17歳のHARUKA展-紙粘土の金魚が泳ぐ-」が、伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれている。カラフルな金魚のうろこやひれが、江戸時代の藩校を彩っている。6月1日まで。入場無料。(鈴木義人)
大小さまざまな形の金魚を中心に約80点が並ぶ。今回の個展に合わせて制作した「花嵐」は、和の空間に合わせて着物をイメージした花柄や落ち着いた色づかいに仕上げた。芸術家岡本太郎の作品をオマージュした「太郎金魚」は、大きな突起や原色を取り入れた。メキシコの祭りに影響を受けた金魚もある。...
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