落 語 ば な し
■実在の“舞台が無い”落語の世界を行きます■
「落語の舞台を歩く」続編として、私のテープライブラリーから書き下ろし
舞台の無い(地名が無く歩けない)落語の世界を探訪、
噺の概略と資料をひもといて解説していきます。
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■落語ばなし・五十音順索引 ■事項索引 数字・あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や・ら・わ・ん行 (452話まで) メインのホームページに戻る |
| 落語「恨み酒」をもって落語ばなしをいったん終了とさせていただきます。長い間お付き合い下されありがとうございました。 | |
| 第502話 | 落語「恨み酒」 10年前に来た時の対応が悪かった小料理屋が、今来てみると new |
| 第501話 | 落語「滑稽清水」 女房が間男しているので、盲の杢の市は清水に目が開くように願掛けを |
| 第500話 | 落語「さじ加減」 住吉新地のお花さんを身請けしたが、身請け証文のことで裁判沙汰に |
| 第499話 | 落語「大仏の眼」 奈良の大仏の眼が内部に落ちた。それを直すのに親子連れが来て |
| 第498話 | 落語「無精の代参」 不精者に能勢妙見山に代参を願ったのだが |
| 第497話 | 落語「茶漬け幽霊」 江戸落語「三年目」の上方版。お茶漬けを食べていると前妻の幽霊が出て |
| 第496話 | 落語「寿命」 寿命が無くならないように、寿命を探しに信濃路までやって来たが |
| 第495話 | 落語「太閤の猿」 秀吉と同じ格好をさせた猿を、城中で飼ったお陰で騒動が |
| 第494話 | 落語「地蔵の散髪」 体毛の多いのにも困った事が、トイレで綺麗に拭けないので |
| 第493話 | 落語「鬼あざみ」 悪ガキが大きくなって、鬼あざみと呼ばれる悪党になった |
| 第492話 | 落語「後家馬子」 裏長屋の後家さんが、娘より孫(馬子)の方が大事だという。 |
| 第491話 | 落語「粉つぎ屋」 露の五郎の艶笑噺。新鉢を割られた娘の母親が新鉢を治す術 |
| 第490話 | 落語「茶目八」 野太鼓の茶目八が旦那の家で大変なことに。江戸落語「王子の太鼓」の上方噺 |
| 第489話 | 落語「徳兵衛炬燵」 冬夜、店の者に暖まって寝てもらおうと徳兵衛を炬燵にして布団に入ったが |
| 第488話 | 落語「遺言」 親父が亡くなって、言い残したことが聞きたく、大阪中の親戚を回る。 |
| 第487話 | 落語「ネズミの耳」 艶笑噺。張形をめぐった騒動。 |
| 第486話 | 落語「トンボさし」 トンボさしの仲間を家まで迎えに行くと、お母さんが昼寝をしていた。 |
| 第485話 | 落語「故郷へ錦」 子供だと思っていた息子が恋煩い。なんと母親に恋をしてしまった |
| 第484話 | 落語「米朝艶笑噺 Ⅱ」 桂米朝が艶笑噺「おさん茂兵衛」「数取り」「三拍子」等を披露しています。 |
| 第483話 | 落語「米朝艶笑噺 Ⅰ」 桂米朝が艶笑噺「年の始め」「逢い引き」「骨董屋」等を披露しています。 |
| 第482話 | 落語「近眼の煮豆屋」 昼間から酒肴をやってる友人に仲間に入れて欲しかったが、自分で何とか |
| 第481話 | 落語「鍋墨大根」 長屋のお上に大根を値切り倒され、駕籠屋になったら関取を乗せてしまい |
| 第480話 | 落語「松医者」 盆栽の松が枯れそう。治してやろうという者が現れたが |
| 第479話 | 落語「昆布巻芝居」 宮本武蔵と塚原卜伝の鍋の蓋で受け止める芝居をして、昆布巻の蓋を取る |
| 第478話 | 落語「雷の褌」 雷一家はその伝統を息子に伝えるが、若いがゆえの失敗もある |
| 第477話 | 落語「べかこ」 肥前の武雄という温泉場で、上方落語家泥丹坊堅丸がお城に呼ばれて |
| 第476話 | 落語「商売根問」 雀の鳥取り、今度は鶯捕まえ、次にガタロ捕獲に乗り出したが |
| 第475話 | 落語「三年酒」 酔うと3年は酔いが醒めないという酒を飲んで、葬儀も終わったが |
| 第474話 | 落語「禍は下」 →上方版「権助魚」、桂米朝 |
| 第473話 | 落語「加賀見山」 嫉妬と陰謀が渦巻く奥御殿で繰り広げられる、女たちの争いを歌舞伎から観る |
| 第472話 | 落語「法華坊主」 後家さんのところで、朝鶏の鳴き声を法華の坊主と聞き違えて |
| 第471話 | 落語「鯉船」 若旦那と一緒に淀川に網打ちに出かけ、磯七が逃がした鯉が戻ってきて |
| 第470話 | 落語「念仏尺」 京都で明治の初め頃まで「念仏ざし」という物差し店がありました。 |
| 第469話 | 落語「次の御用日」 とうやんと丁稚がやってまいりましたのが安綿橋。向こうから恐そうな男が |
| 第468話 | 落語「猪の酒」 山奥の宿で旨い猪の鍋と旨い猪の酒を呑ませてもらったが、それは・・・ |
| 第467話 | 落語「渋酒」 峠の茶屋で渋酒を呑まされ縛られた男が居た。旅人も飲んでみると |
| 第466話 | 落語「手切れ」 お手掛けさんも色々あるもんでございます。片方の熱が冷めてくると |
| 第465話 | 落語「庭蟹」 庭に蟹が出てきて、番頭がすぐさま洒落た。”にわかに(庭蟹)洒落られません” |
| 第464話 | 落語「指南書」 京都から草津への旅を、和尚が作ってくれた指南書を頼りに出掛けると |
| 第463話 | 落語「一日公方」 六本木の大工の市兵衛さん、親孝行なので公方になってみたいと願った |
| 第462話 | 落語「仏師や盗人」 仏師屋に入った泥棒、自分が落とした賓頭盧さんの首を接ぐ羽目に |
| 第461話 | 落語「ぬの字鼠」 雪舟なみに縛られた小僧が落ち葉を集めてぬの字を描き鼠になれと |
| 第460話 | 落語「徳利妻」 活井旧室は俳諧の大先生、大変な奇人で酒気を切らしたことが無い |
| 第459話 | 落語「裸の嫁入り」 嫁さんは裸一つで、『渋ウチワ』に『アンカが一つ』、それが花嫁の全財産 |
| 第458話 | 落語「熊坂」 別名「熊坂長範」。賊に入った大悪党熊坂長範と若き牛若の活躍 |
| 第457話 | 落語「気養い帳」 三井、安田、三菱、住友、鴻池に大金を貸し付けたが、まだ返さない |
| 第456話 | 落語「鏡」 新作入選作。自分でも鏡を見たくないような娘が結婚すると |
| 第455話 | 落語「鏡代」 有る男が呉服屋の娘を見初めて恋煩い。仕立てを頼む中に恋文を入れたが |
| 第454話 | 落語「士族の商法」 明治の初め武士の特権が無くなり、馴れない商売を始めたが失敗続き |
| 第453話 | 落語「世辞屋」 世辞が使えない人用に、蓄音機を用いて世辞を売る商法を考えた |
| 第452話 | 落語「宇宙戦争」 空飛ぶ円盤が邪悪な女達を吸い込んで消えた。その後に飛んで来た円盤には |
| 第451話 | 落語「唐茶屋」 「朝比奈島巡り」という絵草子を見て、唐の国や大人島・小人島・女島に行くことに |
| 第450話 | 落語「地見屋」 どん底生活で失業同然の熊五郎。道に落ちている財布を拾い歩く地見屋に |
| 第449話 | 落語「五十四帖」 紫式部の『源氏物語』をベースに描かれた噺 |
| 第448話 | 落語「虱茶屋」 茶屋に虱を持って遊びに。芸者も幇間も大騒ぎ。 出囃子一覧 |
| 第447話 | 落語「白井左近」 「ちきり伊勢屋」のマクラで使われる噺を一席物とした易者の小話 |
| 第446話 | 落語「樊噲」(はんかい) 「志那の野ざらし」。樊噲が大暴れした中国の歴史を野ざらしで表現 |
| 第445話 | 落語「泳ぎの医者」 ヤブ医者の一人。誤診して患者の親に川に放り込まれ、逃げ帰ってきた |
| 第444話 | 落語「鶯宿梅」(おうしゅくばい)”勅なればいともかしこし鶯の宿はと問はばいかが答へむ”の落語化 |
| 第443話 | 落語「梅の春」 清元の「梅の春」は長門長府藩の殿様の毛利元義が作ったもの |
| 第442話 | 落語「新右衛門狸」 上総の久留里で狸を助け、狸はその返礼に女房の妹に化けて |
| 第441話 | 落語「鯛」 鯛の物語。料理屋の生け簀に入れられ、危うく網ですくわれるところでした |
| 第440話 | 落語「狸茶屋」 大阪の遊廓新町で、男が馴染みの茶屋へ上がります |
| 第439話 | 落語「白日の告白」 バレンタインでチョコレートを貰った彼女と約束したのは3月14日で |
| 第438話 | 落語「だんじり狸」 子供に言った手前、ウソとは言えず雨の日にだんじり囃子を叩くことに |
| 第437話 | 落語「仏の遊び」 生臭坊主と本尊のお釈迦様が連れ立って吉原に遊びに出掛ける |
| 第436話 | 落語「背なで老いてる唐獅子牡丹」 任侠の世界も高齢化しているようで。組長も九十になると |
| 第435話 | 落語「モモリン」 ゆるキャラ・モモリンが1位を狙うが、市長が出て来て別の方向に |
| 第434話 | 落語「木津の勘助」 大坂の木津川を改修し、飢饉の時幕府の米蔵を破って民衆を助ける |
| 第433話 | 落語「首屋」 人生、何やっても上手く行かない。だったら自分の首を売ってしまおう |
| 第432話 | 落語「冬の遊び」 新町での花魁道中。大スポンサーのわがままで太夫を引き抜いて |
| 第431話 | 落語「赤い部屋」 真っ赤な部屋に退屈すぎる男達が集まり、人間の死について |
| 第430話 | 落語「袈裟御前」 亭主が有るのに恋慕されると、美人って、幸せなのか、不幸の元か |
| 第429話 | 落語「五光」 山道を間違え、たどり着いた家で娘が病の床に居た。「いが栗」の原話。 |
| 第428話 | 落語「香典返し」 亡くなった父親が、あの世で女を作って、その金を息子に催促 |
| 第427話 | 落語「孫帰る」 夏休み、祖父母の家に孫の健一が一人で帰ってきた。 |
| 第426話 | 落語「艶笑噺・円生」 円生の艶笑小咄3話。美人局、浮気止めのまじない、ガマの油売りの娘。 |
| 第425話 | 落語「夢の富」 仲間の鉄と買った富が当たったが、その金を鉄に強盗される夢を見て |
| 第424話 | 落語「梅津忠兵衛」 深夜の山道で女から赤児を預かって欲しいと、すぐ帰って来るからと懇願 |
| 第423話 | 落語「夢たまご」 夢が見られるゆで卵売りがやって来た。どんな夢が見られるか楽しみに |
| 第422話 | 落語「煙草好き」 刻み煙草が大好き。煙管で吸うだけで味が分かるヘビースモーカー |
| 第421話 | 落語「羽根突き丁稚」 正月、花ちゃんは羽根突きを楽しんでいる。そこに悪ガキが来て |
| 第420話 | 落語「噺家の夢」 貨幣価値がめちゃめちゃ安い村でわずかの元金で大長者・・・ |
| 第419話 | 落語「工夫の医者」 ヤブ医者が考えた。サナダムシを駆除するには蛙、蛇、ナメクジを順に飲むと |
| 第418話 | 落語「橋の婚礼」 両国橋の渡り初めの時、各地の橋達が集まってきます。婚礼も催され・・・ |
| 第417話 | 落語「仏馬」 生臭坊主が私が馬から坊主に生まれ変わったとウソを真に受けたお百姓は |
| 第416話 | 落語「いたりきたり」 飼っていたのが、『いたりきたり』と『でたりはいったり』、その動物とは |
| 第415話 | 落語「二度目の清書」 内蔵助は理玖を離縁し、実家に帰した。二度目の文が届き本心が分かり |
| 第414話 | 落語「亀佐」 「亀佐」といぅのは亀屋佐京という、滋賀県に名代の艾(モグサ)屋さん |
| 第413話 | 落語「姫初め」 艶笑話。東海道の袋井辺りでは正月2日は、夫婦の姫初めだった。「わしがかか」 |
| 第412話 | 落語「猫屏風」 小坊主さん、修行より猫を画くのが大好きで、住職から大目玉 |
| 第411話 | 落語「め組の喧嘩」 春、芝神明の境内で相撲取りと火消しの大喧嘩が起きた |
| 第410話 | 落語「狸娘」 芝居見物で相席になって、娘の色仕掛けで化かされる男連中 |
| 第409話 | 落語「笑い茸」 生まれてからこの方笑ったことが無い男、寄席に行ってもダメ、笑い茸ではどうだ |
| 第408話 | 落語「陸奥間違え」 陸奥守には伊達家と松野家があり、伊豆の守も知恵伊豆の他にもあった |
| 第407話 | 落語「産湯狐」 お婆さんの息子が家を出てしまった。陰膳を持って産湯稲荷に運んだら |
| 第406話 | 落語「狸の化け寺」 畦鍬の連中が村にやって来たが、泊まる所がお化けが出る寺しか無いので |
| 第405話 | 落語「館林」 町人の八つぁん剣術にのめり込んで武者修行に出掛けたいと |
| 第404話 | 落語「衝立娘」 衝立の中の娘に恋をした青年。毎日毎日その娘に呼びかけていると |
| 第403話 | 落語「サギ獲り」 鷺とりは大変。取れたら取れたで、鷺の勢いに負けて空を飛んだら |
| 第402話 | 落語「団子兵衛」 下っ端の歌舞伎俳優は苦労が多い。雑用があって帰りも遅い |
| 第401話 | 落語「有馬のおふじ」 小湯女のおふじを浅草馬道に囲った。奥様に見つかり一緒に住み始め |
| 第400話 | 落語「按摩の炬燵」 寒い冬の夜、眠れない小僧のため、按摩に酒を飲ませて炬燵になってもらう |
| 第399話 | 落語「算段の平兵衛」 平兵衛夫婦は金に困って美人局を計ったが、カモの庄屋はコロリと死んで |
| 第398話 | 落語「牛の丸薬」 雨に濡れたアンカから黒い丸薬を造り、牛の良薬だと欺し売りつけた |
| 第397話 | 落語「イモリの黒焼き」 米屋小町と言われる娘に恋い焦がれたが、モテる要素が無いので |
| 第396話 | 落語「三国志」 『三国志』から、劉備、関羽、張飛、曹操、袁紹らが、活躍した時代を |
| 第395話 | 落語「三人無筆」 葬儀の受付で帳付けを頼まれたが、あいにく二人とも無筆なのでどうする |
| 第394話 | 落語「淀の鯉」 船遊びに板前として呼ばれたが、船は「板子一枚下は地獄」と言われ |
| 第393話 | 落語「足上り」 主人に内緒で番頭が茶屋遊びをしたり、歌舞伎『四谷怪談』を観に行ったりすれば |
| 第392話 | 落語「尼恋」 尼になる娘に恋心が募り、恋文を代書してもらうと |
| 第391話 | 落語「天野屋義平」 忠臣蔵十段目「天河屋の義平は男でござる」の義平と由良助は |
| 第390話 | 落語「三で賽」 堅い男でも金が絡むと欲が出て、いかさま賽で全財産をすることに |
| 第389話 | 落語「猿丸太夫」 馬子相手に 「くちなしや鼻から下がすぐにあご」 と詠んで恥をかく |
| 第388話 | 落語「ひねりや」 曽根吉は、月並みの乗り物ではおもしろくないと、大八車で吉原入り |
| 第387話 | 落語「万歳の遊び」 漫才の万蔵さんと才蔵さんが別れる日、吉原に足を踏み入れると |
| 第386話 | 落語「三助の遊び」 風呂屋の釜が壊れて臨時休業。吉原に出掛けるのですが |
| 第385話 | 落語「掛け取り萬歳」 大晦日になってカケ取りが来ても裏長屋では払えない。色々知恵を出して |
| 第384話 | 落語「小いな」 家族を芝居にやって、その隙に柳橋の『小いな』を呼んでドンチャン |
| 第383話 | 落語「粟餅」 粟餅(あわもち)を使って吉原で女郎をビックリさせる遊びをすることになった |
| 第382話 | 落語「月並み丁稚」 口上を忘れてしまった丁稚が、尻をつねってもらい思い出すと |
| 第381話 | 落語「やんまの久次」 次男の久次は家督も継げず、博打場に出入りする生活を送っていた |
| 第380話 | 落語「胴斬り」 辻斬りに襲われ気が付いたら胴と足が別々に。胴は番台に、足は麩を踏みに |
| 第379話 | 落語「蚊いくさ」 八百屋が剣術してる場合では無い。蚊帳も吊れず蚊に責められ |
| 第378話 | 落語「もらい風呂」 自宅の風呂が壊れて隣の棟のお宅に、風呂を入らせてもらいに行ったが |
| 第377話 | 落語「ママさんコーラス」 公民館でダブルブッキングをしたが謝れば済むと思ったが |
| 第376話 | 落語「けんか長屋」 つまらない夫婦の喧嘩に大家が巻き込まれ道行く人まで巻き込まれ |
| 第375話 | 落語「植木屋のお化け」 庭の植木を枯らしてしまったので、植木達が夜ごとお化けになって出現 |
| 第374話 | 落語「こぶとり爺さん」 昔話「こぶとり爺さん」は何が言いたいのか。家族そろって大激論 |
| 第373話 | 落語「堀川」 酒極道より喧嘩極道の方が母親を苦しめる日々が多すぎる |
| 第372話 | 落語「除夜の雪」 除夜の晩に檀家の御寮人さんが忘れ物を持って来た。雪の境内に足跡がない |
| 第371話 | 落語「忠臣ぐらっ」 岡野金右衛門の絵図面取りを題材にした噺。吉良邸町内が手伝うが |
| 第370話 | 落語「忠臣蔵」 浅野内匠頭が高家筆頭吉良上野介に殿中で刃傷に及んだ。柳昇式忠臣蔵 |
| 第369話 | 落語「按摩の幸治」 三遊亭圓朝作「緑林門松竹」の後半。幸治が質屋の番頭の悪事を見破る |
| 第368話 | 落語「新助市」 三遊亭圓朝作「緑林門松竹」の前半。医者を殺して毒薬を奪う |
| 第367話 | 落語「軽業」 喜六と清八は伊勢参りの帰り道、大道芸の数々を観る。そして綱渡り |
| 第366話 | 落語「狐芝居」 下っ端役者が山の中で仮名手本忠臣蔵・四段目を観た。良い役者揃いだが |
| 第365話 | 落語「月宮殿・星の都」 鰻に吊られて天空に昇ってしまったが、昔助けた鬼に案内され月宮殿に |
| 第364話 | 落語「親の顔」 金ちゃんの親の顔を見たいというので、学校に呼び出されて担任と対峙 |
| 第363話 | 落語「でば吉」 でば吉が遊女の本心を探ろうと心中を持ちかけますが。 「辰巳の辻占」の原話 |
| 第362話 | 落語「左の腕」 昔の悪さで腕に入れ墨を入れられてしまったが、今では堅気の卯助 |
| 第361話 | 落語「にゅう」 おバカの八吉が、目利きの主人半田屋長兵衛になって使いに行ったが |
| 第360話 | 落語「春の雪」 材木問屋の甲州屋の孫が大火のおりに行方不明になった。発見されたが |
| 第359話 | 落語「たぬき」 子狸を助けたら恩返しに来て、五円札に化け、鯉にも化けて |
| 第358話 | 落語「しわい比べ」 ケチな人は何処までいくか。究極の吝嗇家は何をするか |
| 第357話 | 落語「地獄巡り」 「地獄八景亡者の戯れ」短縮バージョンの東京版 |
| 第356話 | 落語「抜け裏」 長屋の中を近道だと言って抜けていく人が多くなった。通れない工夫を |
| 第355話 | 落語「附子」 主人が小僧達に蜜を食べさせないために取った計画が裏目に出て |
| 第354話 | 落語「息子の紙入れ」 故郷の親のありがたみは良いが、父親が歳と共に強情っ張りになると |
| 第353話 | 落語「はなの都」 神様から授かった長短の団扇。鼻を長くも短くも出来る団扇で金儲け |
| 第352話 | 落語「おらが火事」 温泉旅館に泊まって非常口が分からない、で避難訓練をしたら |
| 第351話 | 落語「おはぎ大好き」 彼岸に貰ったおはぎ、他人には食べさせたくない。その方法は |
| 第350話 | 落語「深山隠れ」 深山に住み着いた女頭目の山賊を退治に出掛けると |
| 第349話 | 落語「小なさせ地蔵」 北海道は北見のお産婆さん、舛川ツネさんは明治中頃開拓時代活躍した |
| 第348話 | 落語「虎の子」 伜の亀ちゃんが難関の高校に受験した。亀ちゃんと発表を見に行くと |
| 第347話 | 落語「お七」 生まれた子の名前”お初”、”お七”で皮肉合戦 |
| 第346話 | 落語「利根の渡し」 日光街道栗橋にあった房川の渡しで、盲になった男が復讐を掛けて |
| 第345話 | 落語「壺」 幽霊が引っ越してきた住人と、壺に隠した現金の行方を追うと |
| 第344話 | 落語「年枝の怪談」 年枝が神奈川宿で按摩を殺して、どさ回りで修行を積んで、仏門に |
| 第343話 | 落語「南極探検」 ホラ吹きの「弥次郎」を改作した噺。南極に行ってライオンと対峙 |
| 第342話 | 落語「釜猫」 若旦那の極道が過ぎて家に缶詰。抜け出すには釜に入って |
| 第341話 | 落語「清正公酒屋」 恋い焦がれて一緒になりたい二人なのに、両家が仲違いしているので |
| 第340話 | 落語「吉野狐」 野狐一家が野施行で助かり、そのお礼に島三郎のとこに押しかけ女房 |
| 第339話 | 落語「芝居の喧嘩」 町奴・幡随院長兵衛と旗本奴・水野十郎左衛門が芝居小屋で喧嘩を始めた |
| 第338話 | 落語「猫久」 猫のように大人しい久六が殺してやると脇差しを持ちだした |
| 第337話 | 落語「月に群雲」 泥棒の盗品を買う道具屋では、素人と分けるため合い言葉を使っていた |
| 第336話 | 落語「七度狐」 旅人が茶屋で盗んだすり鉢を狐にぶつけ、七度騙され続ける |
| 第335話 | 落語「社長の電話」 社員の長谷川は社長の声色を使って、電話で奥様を騙していたが |
| 第334話 | 落語「猫の恩返し」 猫も長く飼っていると飼い主の言葉が分かるようになる。その言葉通り・・・ |
| 第333話 | 落語「子猫」 女衆のおなべさんは働き者だが、どこかに夜な夜な締まりを越えて出掛けて行く |
| 第332話 | 落語「江戸荒物」 大阪で江戸荒物屋を開いたが、言葉が違ってテンヤワンヤ |
| 第331話 | 落語「茶漬け閻魔」 キリストや釈迦にご馳走になったが、茶漬けで朝食。閻魔の庁に出勤した |
| 第330話 | 落語「からくり屋」 大飯ぐらいの仙吉は暇を出されたが、お嬢さんを連れて叔父さんの家に駆け落ち |
| 第329話 | 落語「乙女饅頭」 顔も気立ても良い遊女おもとさん、九郎助稲荷に毎晩願掛けに通っていた |
| 第328話 | 落語「与太郎戦記」 春風亭柳昇が重機関銃隊として、貨物船に乗り込み、戦火の中奮戦した |
| 第327話 | 落語「池田屋」 新撰組近藤勇が幕末に志士たちを殺害した池田屋騒動を落語に |
| 第326話 | 落語「釣堀にて」 初老のご隠居と若者が、出生の秘密を暮れの釣堀で話し始めた |
| 第325話 | 落語「田端君」 お婆ちゃん”野間おとみつ”と、高校時代の級友田端君とのエピソード |
| 第324話 | 落語「アキ缶の由来」 自動販売機で買ったジュースのアキ缶はどこで始末をするか |
| 第323話 | 落語「長襦袢」 怨念のこもった長襦袢が吉原と古着屋を回り回って事件を |
| 第322話 | 落語「中沢道二」 紅羅坊奈丸は落語の世界の人ですが、長沢道二は実在の神学者 |
| 第321話 | 落語「宗論」 旦那の浄土真宗か息子のキリスト教か論争が果てしなく |
| 第320話 | 落語「我孫子の宿」 長谷川伸「一本刀土俵入」のパロディ。刑事と詐欺師の宿での絡み |
| 第319話 | 落語「権十郎の芝居」 権十郎の役者として下手か巧いかで口論の末辻斬りを、その後上野戦争で |
| 第318話 | 落語「とんちき」 廓で女を取り合う客同士、相手のことをトンチキだと |
| 第317話 | 落語「廓大学」 中国の四書と廓のはなしを若旦那は取り替えて煙に巻く |
| 第316話 | 落語「竹の子」 筍が隣の武士の屋敷に頭を出した。喜んで食べるにも隣家にご挨拶 |
| 第315話 | 落語「珍品落語集」 桂米朝が演った落語小話集。十三話の落語小話のオムニバス |
| 第314話 | 落語「囃子長屋」 祭りのお囃子を長屋中で、夫婦喧嘩までお囃子で |
| 第313話 | 落語「卯の日詣り」 せむしにかったいの姿で、住吉大社の卯の日にお詣りしたが、茶屋では大騒動 |
| 第312話 | 落語「ふぐわ口」 掛け取りに追われて弁解に大わらわの夫婦が、掛け取りの魚屋に思わぬ |
| 第311話 | 落語「三人娘」 山奥の一軒家で、三人の娘に風呂を覗かれ、大変なお願いを |
| 第310話 | 落語「犬の災難」 酒が呑みたさに、肴も酒も犬のせいに押しつけて、 「猫の災難」の犬版 |
| 第309話 | 落語「上燗屋」 居酒屋で上燗を頼み、肴にはこぼれた豆や付け合わせを食べて |
| 第308話 | 落語「悋気の見本」 悋気が過ぎるのはいただけないが、全く焼かないのは |
| 第307話 | 落語「表札」 仕送りが途絶えるのを恐れ、4年間落第していることにしたが親が出て来て |
| 第306話 | 落語「風邪の神送り」 若者が集まって、町内から風邪の神送りをしようと行動を起こす |
| 第305話 | 落語「みどりの窓口」 窓口で理不尽な要求を突きつけられ、飲みに行ったがそこでも |
| 第304話 | 落語「鍬潟」(くわがた) 二尺足らずの小男が背を伸ばしたいばっかりに関取になると |
| 第303話 | 落語「茶漬間男」 茶漬けを食べているのに、間男と女房に二階を貸すなんて |
| 第302話 | 落語「巻き返し」 夫婦喧嘩で時計とラジオを投げ出してしまった。隣から時計を借りたが |
| 第301話 | 落語「居候講釈」 若旦那の居候が独り立ちしたいと、皆を集めて講談を語り始めるが |
| 第300話 | 落語「にせ金」 道具屋が酔っ払い元殿様のところに掛け金を取りにやってきたが |
| 第299話 | 落語「幽霊蕎麦」 死んで法事も出してくれないので、屋台ソバ屋で働いて費用を作るが |
| 第298話 | 落語「朝友」 三途の川で出会ったなじみのお里と夫婦約束。ひょんな事で二人は生き返ると |
| 第297話 | 落語「須磨の浦風」 土用の暑い時期に、須磨の涼しい風を50日掛けて取りに行ったが |
| 第296話 | 落語「亀田鵬斎」 亀田鵬斎がおでん燗酒屋・平次に書いてあげた小障子看板が |
| 第295話 | 落語「源兵衛玉」 源兵衛さんを食い物に人魂を出して、着物を巻き上げる。江戸噺で「樟脳玉」 |
| 第294話 | 落語「明日ありと」 『明日ありと 思ふ心の 徒桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは』親鸞上人 |
| 第293話 | 落語「写経猿」 猿が写経を住職にねだり、大雪の日から寺に現れなくなった、40年後 |
| 第292話 | 落語「ウワバミ」 山道を急ぐ男と女が、次々にウワバミに吞まれてしまった。その二人は |
| 第291話 | 落語「雉子政談」 里山に住む夫婦の家に雉子が飛び込んできた。親父の生まれ変わりか |
| 第290話 | 落語「吉住万蔵」 熊谷で出合った扇屋の娘”おいね”さんと永い付き合いになって |
| 第289話 | 落語「三人兄弟」 石町に大店が有りましたが、3人の息子がそろって大変な道楽者 |
| 第288話 | 落語「寄合酒」 金と調理ができない職人連中が、肴を持ち寄って吞むことになったが |
| 第287話 | 落語「釣りの酒」 歌丸死去追悼噺。 趣味の釣りの噺をすれば酒が飲めると |
| 第286話 | 落語「運転手募集」 運転手の採用試験で、各自に過去の交通事故を聞く事になるが |
| 第285話 | 落語「化け物娘」 可愛かった娘が病気と怪我で二目と見られない顔になってしまったが |
| 第284話 | 落語「廓の穴」 吉原での冷やかし、羅生門河岸、格子前で考える客に若い衆の噺 |
| 第283話 | 落語「二つ面」 寄席では文明開化で幽霊も怖がるより、笑いが出る。その時は |
| 第282話 | 落語「雪の子守唄」 イイ男とブサイ女が一緒になると吉と出るか凶と出るか男次第 |
| 第281話 | 落語「菅原息子」 「菅原伝授手習鑑・寺子屋」のパロディー。家に帰って来ても芝居口調で |
| 第280話 | 落語「将門」 権助さん、追い炊きを嫌さに屁理屈ばかり、でも |
| 第279話 | 落語「高瀬舟」 喜助と言って、三十歳ばかりになる男が弟を殺め、高瀬舟で大坂に護送 |
| 第278話 | 落語「つづら間男」 葛籠に隠れた間男を、質屋に持ち込み七両二分で質入れをする |
| 第277話 | 落語「時うどん」 大坂版時蕎麦。兄貴の見事な支払い方法を、真似をしたのだが |
| 第276話 | 落語「骨違い」 誤って源ちゃんを殺すが、縁の下に隠したのに人骨が犬の骨に |
| 第275話 | 落語「始末の極意」 ケチの集大成。(人差し指と親指の輪は)離さんのが極意じゃ |
| 第274話 | 落語「突き落とし」 モテた奴は小便すると直ぐ分かる。若い衆にも並んでやらせると |
| 第273話 | 落語「すき焼き兄妹」 「妹に牛肉取られて豆腐焼」。歳取っても心温まる兄妹です |
| 第272話 | 落語「茶代」 茶店でどのぐらいの茶代を払えば良いのだろう |
| 第271話 | 落語「牡丹灯籠・栗橋宿」 伴蔵お峰夫婦は江戸を離れ栗橋宿で荒物屋を成功させるが |
| 第270話 | 落語「五月幟」 初節句に買わなければならない五月人形を買わずに飲んでしまった熊さん |
| 第269話 | 落語「万病円」 傲慢な武士が町人に屁理屈を言いながら商人をいじめて行くのだが |
| 第268話 | 落語「さんま芝居」 村の鎮守様で芝居があった。幽霊の煙を秋刀魚で代用したが |
| 第267話 | 落語「胡椒の悔やみ」 笑い上戸の男に悔やみの席で笑ってはいけないとコショウを渡すと |
| 第266話 | 落語「のっぺらぼう」 弁慶橋で助けた娘はのっぺらぼう、助けを求めた親父ものっぺらぼう |
| 第265話 | 落語「古手買い」 古着の木綿の袷を買いに行ったが、おバカさんが足元を見られ |
| 第264話 | 落語「茶釜のケンカ」 長屋のケンカを、漢学の先生に教えを受けて仲裁に入るが |
| 第263話 | 落語「矢橋船」 矢橋から大津に掛けて、琵琶湖の南岸を船で渡していた船中記 |
| 第262話 | 落語「市助酒」 船場でも夜、火の回りを市助が致します。酒癖が悪いので |
| 第261話 | 落語「近江八景」 吉原の好きな女が来年の3月に年期が明けるので本心を占ってもらうと |
| 第260話 | 落語「今戸焼き」 女房はカミさん連中と芝居に出かけ、怒ると「あなたは福助似」だという |
| 第259話 | 落語「半分垢」 相撲取りの奥様が、亭主自慢で大きな身体だと自慢したが |
| 第258話 | 落語「饅頭恐い」上方版 江戸版に身投げ噺が入ります。恐いですよ |
| 第257話 | 落語「好きと恐い」 上方版饅頭恐いの前半部分。身投げ女の仕損ないは恐い |
| 第256話 | 落語「毛氈芝居」 芝居が解らない村で、『蔦紅葉宇都谷峠』の文弥殺しの場をやるが |
| 第255話 | 落語「累草子」 与右衛門は越中の養家を飛び出して、親不知の宿で美声のお磯に出合った |
| 第254話 | 落語「喜撰小僧」 定吉は、おかみさんに頼まれ、旦那の妾宅に付けて行と |
| 第253話 | 落語「幽霊の辻」 水子池、首無し地蔵、父追橋、幽霊の辻、首くくりの松に何かあるこの路 |
| 第252話 | 落語「出世夜鷹」 夜鷹でも一芸に秀でて、見る人が見ると引き上げてもらえる |
| 第251話 | 落語「家見舞い」 兄貴の新築祝いに、水瓶を贈ることにしたが銭が無いので肥瓶を |
| 第250話 | 落語「心のともしび」 無筆の大工が娘の結婚話を切っ掛けに、必死で字を習い始めるが |
| 第249話 | 落語「二人酒」 酒飲みには笑い上戸に泣き上戸、怒り上戸に後引き上戸がいます |
| 第248話 | 落語「武助馬」 芝居で馬の後ろ足になった武助だが、舞台ではしゃぎすぎて |
| 第247話 | 落語「黄金の大黒」 長屋の普請場で黄金の大黒を掘り当てた子供達。そのお礼に |
| 第246話 | 落語「菊江の仏壇」 御新造にそっくりな柳橋のお菊を呼んで遊んでいると、大旦那がお帰り |
| 第245話 | 落語「九州吹き戻し」 肥後の熊本から江戸に帰りたくて船に乗ったのは良かったが |
| 第244話 | 落語「九段目」 仮名手本忠臣蔵の九段目を素人芝居で飾ろうとしますが |
| 第243話 | 落語「うそつき村」 富士山が倒れそうになったので、線香持ってつっかい棒しに行った |
| 第242話 | 落語「蜀山人」 禁酒なので、雪月花、友あらば、良き肴、二日酔いの時は特に飲む |
| 第241話 | 落語「阿弥陀池」 「新聞記事」。誰が行けと言うた、へぇ、阿弥陀が行け(=池)と言いました |
| 第240話 | 落語「鼓ヶ滝」 西行が摂津の鼓ヶ滝にきて、後世に残る歌を詠んだ |
| 第239話 | 落語「磯の鮑」 吉原を、教えてもらったように出掛けてきたが、どこか半ちくで |
| 第238話 | 落語「くやみ」 お店の旦那が亡くなって、悔やみに出掛けるのだが、それが難しい |
| 第237話 | 落語「色事根問い」 モテるためには、いちミエ、にオトコ、さんカネ、しゲェ、ごセェ、・・・ |
| 第236話 | 落語「遊山船」 喜六・清八が大川の難波橋(なにわばし)に夕涼みに出掛けますと |
| 第235話 | 落語「欲の熊鷹」 5円札拾ったが、二人で分けるのに細かいのが無い。その解決法は |
| 第234話 | 落語「赤貝猫」 艶笑話。女性を表すのに、船、豆、赤貝とか言われますが、猫がそれを見て |
| 第233話 | 落語「しの字嫌い」 逆らうのが面白い、こ~言う人が一番使いにくい。で、しの字を禁句に |
| 第232話 | 落語「米揚げイカキ」 大阪は堂島に米揚げ笊(ザル)を売りに行ったら、強気の相場師は |
| 第231話 | 落語「蛇含草」 「蕎麦清」の上方版。大好物の餅を食べ過ぎて、蛇含草を飲んだら |
| 第230話 | 落語「松竹梅」 結婚式の余興に松つぁん、竹さん、梅さんの三人がどう対応できるか |
| 第229話 | 落語「結婚式風景」 結婚披露宴で、祝辞の大袈裟なことがいろいろ・・・と |
| 第228話 | 落語「税関風景」 関税が掛からないように知恵を働かせるのですが、相手はプロ |
| 第227話 | 落語「日照権」 隣に14階建てのマンションが建つと、日当たりが悪くなる。解決策は |
| 第226話 | 落語「成田詣り」 成田詣りに出掛ける前夜のこと。「おいとま乞い」をする亀チャンの両親 |
| 第225話 | 落語「雨夜の傘」 怪談話。金になることなら病人でも殺し、妹まで殺めた結末は |
| 第224話 | 落語「軒付け」 浄瑠璃が上手くなるには稽古屋だけではなく、門口に立って語らないと |
| 第223話 | 落語「八五郎坊主」 ずく念寺で得度したが、娑婆の風習が抜け無い、だけならまだしも |
| 第222話 | 落語「特効薬」 精神科で治療を受けに入ったのに、患者の私が患者に診てもらった |
| 第221話 | 落語「地獄八景亡者戯」 死んだら閻魔大王の前に、その道筋の賑やかなこと |
| 第220話 | 落語「ハナコ」 温泉宿で、「あらかじめ申し上げておきます」の連発で旅の疲れが取れない |
| 第219話 | 落語「紀州飛脚」 艶笑落語。足が速い飛脚はどの足が速いのか |
| 第218話 | 落語「コブ弁慶」 東の旅から、壁土食べて弁慶のコブが肩に出来て大騒動 |
| 第217話 | 落語「貧乏花見」 「長屋の花見」の上方版。長屋の連中がお花見に出掛けるが |
| 第216話 | 落語「日和違い」 一日の内でも天気が大きく変わる。誰か予報が出来る人は |
| 第215話 | 落語「老婆の休日」 病院で年寄りの変わった行動をウオッチングしたオムニバス |
| 第214話 | 落語「頓馬の使者」 女房にべた惚れの男が、吉原に行って家を追い出されてしまったが |
| 第213話 | 落語「お玉牛」 山の中の村に、若き美女が突然現れたので、男連中はソワソワ |
| 第212話 | 落語「手紙無筆」 無筆の兄貴が、読めると言って弟分の手紙を読み始めたが |
| 第211話 | 落語「峠の茶屋」 田舎だと思ってヨタ話をしたが、相手の方が一枚上だった |
| 第210話 | 落語「平家物語」 祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の |
| 第209話 | 落語「芝居風呂」 芝居に凝りすぎて、湯屋を芝居小屋風に改装してしまった |
| 第208話 | 落語「狂歌家主」 大晦日、店賃も払えず、狂歌大好き大家のとこに、狂歌で言い訳に |
| 第207話 | 落語「夜店風景」 縁日の見世物小屋にはお化け屋敷や大ザル、小ザル、大イタチなどワンサ |
| 第206話 | 落語「ちりとてちん」 大坂版「酢豆腐」。知ったかぶりをする男に、腐敗した豆腐を食べさせると |
| 第205話 | 落語「浮世風呂」 江戸時代の湯屋の風景と、女湯と男湯の違いを |
| 第204話 | 落語「豊竹屋」 義太夫で語る豊竹屋節右衛門に口三味線の花梨胴八を付けると・・・ |
| 第203話 | 落語「のびる」 刀を切り詰めたた業物は、女を見ると元の長さに戻ろうとする |
| 第202話 | 落語「にらみ返し」 大晦日、掛け取りがやって来る。どう、逃げ切るか |
| 第201話 | 落語「将棋の殿様」 わがまま殿様が将棋を自分ルールで、家来を負かし鉄扇で頭を叩くと |
| 第200話 | 落語「お文さん」 若旦那の芸子に子供が出来たが、家に入れるには乳母として |
| 第199話 | 落語「慶安太平記・序」 京都に300両届けるのに、大金を持っているので、サァ~大変 |
| 第198話 | 落語「竜宮」 落とした金を探しにビートルのフラスコに入って海底に出掛けるが |
| 第197話 | 落語「夢の焼きもち」 連れ合いの夢の中でも、真夢と想うことも焼きもちの原因 |
| 第196話 | 落語「くず湯」 会いたかった孫の家を訪れたら、孫嫁にくず湯と芥子湯のサービスを |
| 第195話 | 落語「芝居の穴」 江戸期の芝居の裏話や、エピソードのオムニバス |
| 第194話 | 落語「小言念仏」 念仏を唱えながら、いろいろな小言でも殺生禁断のどじょう汁の指示とは |
| 第193話 | 落語「呑める」 クセにもいろいろ・・・、口癖は自分も分からないうちに、口から飛び出す |
| 第192話 | 落語「碁泥」 碁に夢中になると、煙草の火種も、泥棒さんの出現にも無頓着 |
| 第191話 | 落語「素人相撲」 相撲は今も昔も人気です。村相撲で、俺が一番と自慢が揃っているが |
| 第190話 | 落語「鮑熨斗」 結婚祝いに尾頭付きを持って行きたかったが、あわびを持って行ったら |
| 第189話 | 落語「電車風景」 都電の車内風景の珍談奇談 |
| 第188話 | 落語「みかん売り」 初めてみかんを売りに行ったが、掛け値が分からずに上を向いて |
| 第187話 | 落語「角兵衛の娘」 忠臣蔵外伝。角右衛門の死によって討ち入りに参加できないので娘が |
| 第186話 | 落語「尻餅」 貧乏長屋の年越しは大変。女房のまくった尻を叩いて餅つきの音を |
| 第185話 | 落語「凝り相撲」 相撲見物は楽しいものにもなりますが、懲りすぎると喜悲劇が |
| 第184話 | 落語「お婆ちゃんのお見合い」 「茶飲み友達と昔話を話したら」と騙して、見合いの場所に |
| 第183話 | 落語「お好み床」 お客さんのリクエストに応えて、ひげ剃りをする床屋さん |
| 第182話 | 落語「きやいのう」 役者になって馬や牛、猪になったが、出世して渡り台詞の役を |
| 第181話 | 落語「水道のゴム屋」 水道のゴムを戦前は戸別訪問して売り歩いていた。その苦労話 |
| 第180話 | 落語「意地比べ」 男は意地を張るのも必要だが、張りすぎると |
| 第179話 | 落語「芋俵」 泥棒も考えたが、芋俵に入った仲間がアクシデントに遭い |
| 第178話 | 落語「蛸坊主」 僧侶風の4人が茶屋に来て生臭物を出したと強請(ゆする)がどうなる |
| 第177話 | 落語「釜泥」 豆腐屋さん、お釜を盗まれるので、一計を案じ釜の中に寝ることにした |
| 第176話 | 落語「おしくら」 宿で夜伽のおしくらを買ったが、一人足りないので間に合わせたおしくらは |
| 第175話 | 落語「百人坊主」 「大山詣り」の上方版。伊勢参りの一行が坊主を一人作ったが |
| 第174話 | 落語「カラオケ病院」 病院も患者が減ってきたので起死回生の案が出た。カラオケはどうだ |
| 第173話 | 落語「正月丁稚」 大店の正月に、縁起の良い事が続けば良いが、丁稚が場をかき回す |
| 第172話 | 落語「青空お婆さん」 誰よりも進んでいるお婆さんが、家族を翻弄してしまいます |
| 第171話 | 落語「恋の柵」 上方から出て来た熱愛の二人だが、ひょんな事から女が心変わりして |
| 第170話 | 落語「もろこし女房」 若嫁さんが亡くなった。若旦那に惚れ込んで成仏しようにも成仏できない |
| 第169話 | 落語「鶴満寺」 大阪鶴満寺の名桜を愛でたいと思って、花見に来てみれば |
| 第168話 | 落語「短命」 伊勢屋の旦那が、三度死んだ。そんなに短命なのは何が原因 |
| 第167話 | 落語「電報違い」 名古屋から電報を打ったが、東京では電文から誤解が生じ |
| 第166話 | 落語「初音の鼓」 名も知れない偽物を、初音の鼓と称して殿様に売りつけようとしたが |
| 第165話 | 落語「六尺棒」 商家の若旦那幸太郎は女遊びが過ぎて、今日も帰りが遅い。親父は怒って |
| 第164話 | 落語「大丸屋騒動」 次男の宗三郎、祇園遊びが過ぎて、彼女の所に逢いに行ったが |
| 第163話 | 落語「ラーメン屋」 ラーメンを食べた無銭飲食の若者を、実子のように応対する老夫婦 |
| 第162話 | 落語「ダイアモンド」 亭主から買って貰ったダイヤの指輪、新ダイヤと分かった途端 |
| 第161話 | 落語「妻の酒」 妻に酒を覚えさせ、亭主の夜ごとの酒を理解させようと思ったが |
| 第160話 | 落語「夏泥」 夏の貧乏長屋は、貧乏人が多く、泥さんとどちらが被害者なのか |
| 第159話 | 落語「酒の粕」 アルコールで酔うのもいろいろ有ります。酒の絞り粕で酔うなんて |
| 第158話 | 落語「雛鍔」 悪ガキが、四文銭を雛祭りの人形が差している刀の鍔に見立てて |
| 第157話 | 落語「天王寺詣り」 彼岸の中日に引導鐘を撞きに、大阪は天王寺に参詣する |
| 第156話 | 落語「七の字」 うわべは立派でも、七兵衛さん『七』の字も書けなく仲間から。別名「按七」 |
| 第155話 | 落語「太閤記」 豊臣秀吉を描いた大スペクタルのはずだったが、落語家によっては |
| 第154話 | 落語「命(いのち)」 芸者家の経営者は芸者から、男連中の捌き方まで気苦労は多いもの |
| 第153話 | 落語「霜夜狸」 山の爺さんと古狸との親子以上のほのぼのとした心の交流 |
| 第152話 | 落語「はてなの茶碗」 水が漏る茶碗でも、高貴な人の歌や名が座ると、大名器に出世 |
| 第151話 | 落語「呼出電話」 電話は引いたが、呼出だけで一日中てんやわんや |
| 第150話 | 落語「樟脳玉」 相手の不幸を利用して、樟脳玉を人魂に見せつけて、悪巧みをするなんて |
| 第149話 | 落語「近日息子」 少しは気を回せとお父っつあんに言われて、気を回したのは良いが |
| 第148話 | 落語「戸棚の男」 美しきビーナスと結婚した男は毎日毎日が幸せか |
| 第147話 | 落語「代書屋」 履歴書を書いて欲しくて代書屋に来たが、分からないことだらけ |
| 第146話 | 落語「引越の夢」 女中の居る中二階に夜這いを掛けたが吊ってある鼠入らずが |
| 第145話 | 落語「桃太郎」 素直に寝た子が、今では桃太郎の話を聞かせても親がやり込められて |
| 第144話 | 落語「羽衣の松」 あの有名な静岡の三保の松原で起こった天女の羽衣をえがいた噺 |
| 第143話 | 落語「祇園会」 上方と江戸のお国自慢をやり過ぎると、さてどうなることやら |
| 第142話 | 落語「ふたなり」 七十を越えた爺さんが、今更妊娠、両性を持っているなんて |
| 第141話 | 落語「浮世根問い」 根掘り葉掘り聞いて、相手が詰まるのを見て喜ぶ八っつあん |
| 第140話 | 落語「雑排」 『口無しや鼻から下はすぐにあご』、迷句です。実生活でも使うフレーズ |
| 第139話 | 落語「ん回し」 ”ん”が言葉の中に入った数だけ肴の田楽がもらえる。みんな頑張って |
| 第138話 | 落語「目薬」 この粉薬は耳掻きに一杯女尻に付けべし、どう付けるか |
| 第137話 | 落語「けんげしゃ茶屋」 ゲンの悪いことばっかり言って楽しんでいる旦那が、元日早々 |
| 第136話 | 落語「船弁慶」 お供で行くから弁慶さんと呼ばれるが、今日は自前で仲間と船に乗るが |
| 第135話 | 落語「京の茶漬け」 京で帰り際「お茶漬けでも」と言われても、これが出た例しがない |
| 第134話 | 落語「田能久」 久兵衛さん、峠道でウワバミに吞まれそうになったが、タヌキと間違われ |
| 第133話 | 落語「一人酒盛り」 一人じゃ勿体ないから、飲み友達は大勢あるが、留さんと飲みたい |
| 第132話 | 落語「豆屋」 荷売り屋を、それも素人同然の相手に、やって良いことと悪いことがある |
| 第131話 | 落語「ほうき屋娘」 世間知らずの若旦那が、住吉神社に参拝に向かうと、見つけたのが |
| 第130話 | 落語「一分茶番」 飯炊き権助さん、口ではお役者さんだと言うので代役として出たが |
| 第129話 | 落語「土橋漫才」 性根腐った若旦那を土橋で待ち受け、番頭は追い剥ぎとして出たが |
| 第128話 | 落語「四段目」 小僧の大好きな忠臣蔵四段目を一幕見で観てきたために蔵に入れられ |
| 第127話 | 落語「貧乏神」 貧乏神は金持ちを貧乏にする神。これ以上貧乏になれない奴には |
| 第126話 | 落語「雨乞い源兵衛」 雨を降らせるには天気予報より難しいのに、タイミングが合えば |
| 第125話 | 落語「本膳」 村人は本膳の礼式が判らず、博識の手習いの先生に教えを請うたが |
| 第124話 | 落語「植木屋娘」 植木屋の娘は十七.八で器量好し。婿さんをもらいたいが |
| 第123話 | 落語「松曳き」 粗忽な殿様と粗忽な家老が庭の松を移動する話ぐらいなら良いのだが |
| 第122話 | 落語「宿屋かか」 命も要らないほどの上客が、宿屋の女将を夜貸して欲しいと |
| 第121話 | 落語「親子茶屋」 「遊んだことのない男は人が使えない」と言いますが、この親子は秀逸 |
| 第120話 | 落語「天神山」 源助は幽霊と、安兵衛は狐と夫婦になって長屋に住んでいたが |
| 第119話 | 落語「指切り」 芸者に裏切られた信次郎。芸者の写真に恨みを込めて切りさくと |
| 第118話 | 落語「池田の猪買」 昔は小旅行だった大阪から池田まで、新鮮な猪の肉を買いに |
| 第117話 | 落語「鹿政談」 宗教政治をしていた興福寺から、鹿の一件で政権を奪った奈良町奉行は |
| 第116話 | 落語「紙入」 出入りのご新造さんから旦那が居ないからいらっしゃい、と手紙をもらった |
| 第115話 | 落語「蛙茶番」 素人芝居で、跳ねっ返りの半公が舞台番を勤めるのだが |
| 第114話 | 落語「浮世床」 江戸っ子のたしなみは湯屋に床屋。順番待ちは人それぞれ |
| 第113話 | 落語「本能寺」 三日太平記を落語で見せると、歌舞伎以上に歌舞伎らしい |
| 第112話 | 落語「七段目」 歌舞伎に夢中の若旦那。小僧をつかまえ本身で芝居を始めれば |
| 第111話 | 落語「子ほめ」 大人を誉めることは難しい、ましてや子供を褒めるのは |
| 第110話 | 落語「片袖」 墓荒らしが成功して、その上に娘の両親から100両の金を騙り取る |
| 第109話 | 落語「菜刀息子」 気の弱い息子が、親父に怒られ精一杯の反抗心で家出をしたが |
| 第108話 | 落語「宇治の柴船」 絵の中の女に一目惚れ、その女に会いたさに宇治まで来たが |
| 第107話 | 落語「つるつる」 幇間の一八さん片思いだった芸者小菊から良い返事をもらったが |
| 第106話 | 落語「仕立て下ろし」 酒飲みにも色々な上戸があります。その奥様の愚痴を聞くと |
| 第105話 | 落語「野崎詣り」 野崎詣りの道中、舟の中と土手を行く参拝客同士が口げんか |
| 第104話 | 落語「いかけ屋」 いかけ屋が仕事をするのに、悪ガキ連の邪魔が入ると |
| 第103話 | 落語「無精床」 ここまで無精な親方の床屋では、いつまで続くことやら |
| 第102話 | 落語「だくだく」 立派な家財道具だと思ったら、全て絵に描いたもの、その鎗で泥棒退治 |
| 第101話 | 落語「質屋蔵」 質屋の三番蔵に夜な夜な化け物が出ると町で噂が出ているが |
| 第100話 | 落語「狸の札」 子狸を助けたら恩返しに来て、五円札に子狸が化けた |
| 第99話 | 落語「やぶ医者」 医者の名前を言っても通じないが、「やぶ医者」だと言えば誰でも分かる |
| 第98話 | 落語「よかちょろ」 若旦那は金が有れば吉原の花魁のところに入り浸り、旦那はカンカン |
| 第97話 | 落語「修学旅行」 息子を修学旅行に出してやりたいが、旅行費用の算段で大騒ぎ |
| 第96話 | 落語「稲荷俥」 高津宮から産湯稲荷まで俥に乗せた客から福を授けてもらったが |
| 第95話 | 落語「言い訳座頭」 暮れの借金取りを撃退するのに、言い訳を座頭に頼んだが |
| 第94話 | 落語「まめだ」 芝居に夢中な右三郎さん、三津寺筋に住んでいたが、まめだの悪さが |
| 第93話 | 落語「桑名船」 桑名に渡る七里の渡しに乗ったが、鮫が出てきて、さ~大変 |
| 第92話 | 落語「二人旅」 腹を空かせてやっとたどり着いた茶店なのに。酒は不味く肴も無い |
| 第91話 | 落語「勉強」 寺子屋から学校制度が出来て、親父がやり込められる時代になった |
| 第90話 | 落語「真田小僧」 親から小遣いを巻き上げる知恵には長けた子供であった |
| 第89話 | 落語「滝口入道」 平家の武将時頼は桜の宴で出合った横笛に一目惚れ、二人は |
| 第88話 | 落語「源平盛衰記」 源平屋島の戦いで、那須与一が「扇の的」を見事打ち落とす |
| 第87話 | 落語「叩き蟹」 日本橋で餅を盗もうとした子供がいた。通りかかった甚五郎が |
| 第86話 | 落語「竹の水仙」 左甚五郎は無一文で神奈川宿に逗留。酒を日に3升と肴を食べて |
| 第85話 | 落語「馬の田楽」 背中に味噌樽を付けた馬は何処に行ってしまったのか |
| 第84話 | 落語「いが栗」 山道で見た辻堂の怪僧は何を恨んで娘や村に呪いを掛けているのか |
| 第83話 | 落語「胴乱幸助」 喧嘩仲裁が大好きな男が、芝居の主人公を本物と勘違いし |
| 第82話 | 落語「転宅」 泥棒君、事前の調べをもっとよくしていれば、夫婦約束もしなかったのに |
| 第81話 | 落語「肝つぶし」 実の妹を殺してまで、義理の弟の命を助けたい |
| 第80話 | 落語「カボチャ屋」 カボチャを売るのは上を見て、与太郎さん喉の奥まで日に当てて |
| 第79話 | 落語「ろくろ首」 あたいも兄さんのように嫁が欲しい。嫁さんは財産家の美人だったが |
| 第78話 | 落語「粗忽の釘」 引っ越しが終わった粗忽者、長屋の薄壁に釘を打ち込んでしまった |
| 第77話 | 落語「厄払い」 与太郎さんだって、縁起商売の厄払いをするのですが |
| 第76話 | 落語「長短」 親友でも気の長いのも居れば短いのも居る |
| 第75話 | 落語「二階ぞめき」 吉原の冷やかしに熱を上げている若旦那。自宅の二階に吉原を |
| 第74話 | 落語「鴻池の犬」 同じ兄弟犬でも運の違いが有るものです。 |
| 第73話 | 落語「立切り」 芸者遊びが度が過ぎて、蔵に閉じ込められた若旦那が現実に戻ると |
| 第72話 | 落語「猫の皿」 猫の飯皿は、高麗の梅鉢。茶屋の親父を騙して自分の物に |
| 第71話 | 落語「青菜」 「鞍馬山から牛若丸が出まして、その名を九郎判官。義経」言いたいのが |
| 第70話 | 落語「蛸芝居」 店中の人間が芝居大好き。出入りの魚屋も、売り物の蛸までが |
| 第69話 | 落語「なす娘」 住職、夢で会った娘と思っていたら、五年後には |
| 第68話 | 落語「てれすこ」 ある漁港に珍魚があがったが、さぁ~名前が分からない。 |
| 第67話 | 落語「蕎麦の殿様」 下々のやることが珍しくてしょうが無い。人相を見たり、蕎麦を作ったり |
| 第66話 | 落語「愛宕山」 土器投げで谷底に小判を投げた。その小判は拾った者のものだという |
| 第65話 | 落語「鰻の幇間」 野だいこがカモを引っかけ鰻屋で飲み食いしたが、大変なお座敷に |
| 第64話 | 落語「お婆さん三代姿」 幕末のお婆さんと、明治が良かったというお婆さん、50年後は |
| 第63話 | 落語「鉄拐」 北京の大店の余興に分身を出す鉄拐仙人と馬を出す張果老仙人、さて |
| 第62話 | 落語「猫と金魚」 隣の猫が旦那の金魚を狙っている。どうしよう |
| 第61話 | 落語「稽古屋」 モテたい一心で稽古に行くが、稽古の本筋を間違えると |
| 第60話 | 落語「持参金」 たった一つキズが有る女と一緒になったが、その持参金が |
| 第59話 | 落語「里帰り」 里帰りしてきた娘が姑を殺すと言い出した。父親は殺してしまえと |
| 第58話 | 落語「金玉医者」 現代のカウンセラーより腕が立つ、名医中の名医。でも、落語ですから |
| 第57話 | 落語「麻のれん」 盲目の杢市は強情だから、麻のれんと麻の蚊帳を間違えて蚊の餌食に |
| 第56話 | 落語「夢八」 ツリだと言われたのに”真夏の夜の夢”を落語で再現すると。恐いですねぇ |
| 第55話 | 落語「穴子でからぬけ」 与太郎さんのナゾナゾをバカにしたら、反対に負目に |
| 第54話 | 落語「新聞記事」 天麩羅屋に強盗が入って竹さんが殺されたが、直ぐに挙げられたのは |
| 第53話 | 落語「旅の里扶持」 三代目正蔵が正喬と言った当時、破門され上州で苦労を |
| 第52話 | 落語「西行」 佐藤 義清(さとう のりきよ)がどうして西行になってしまったのか |
| 第51話 | 落語「不動坊」 不動坊のおかみさんは、後家になってやもめ達の憧れの元 |
| 第50話 | 落語「夏の医者」 隣村から医者を呼んだが、夏の事、山の中で大騒動 |
| 第49話 | 落語「万金丹」 字も書けない経も読めないニセ坊主が葬儀に出て戒名を授けると |
| 第48話 | 落語「真二つ」 成田の帰り道、道具屋さんは農家の庭にお宝を発見 |
| 第47話 | 落語「風呂敷」 風呂敷を使って、間男?を助け出す気転の良さ |
| 第46話 | 落語「長者番付」 東の旅の一コマ。造り酒屋で口から出た悪口を褒め言葉と弁解 |
| 第45話 | 落語「義眼」 義眼を誤って飲み込んでしまったら、さぁ~大変 |
| 第44話 | 落語「猫の災難」 猫のお余りの鯛をもらった。それを見て酒盛りの準備をするが |
| 第43話 | 落語「三十石」 落語・東の旅の最後の行程、京都から大坂までの船旅 |
| 第42話 | 落語「能狂言」 誰も知らない能狂言を、観せなければならないはめになった国元は |
| 第41話 | 落語「町内の若い衆」 兄ぃは普請を、我が家では子供が。それもみんな町内の若い衆が |
| 第40話 | 落語「お化け長屋」 お化けが出るという触れ込みで、入居者を断っていたが |
| 第39話 | 落語「堪忍袋」 夫婦喧嘩も堪忍が足りないので、その悪口を袋に詰めて |
| 第38話 | 落語「権助提灯」 権助に提灯を持たせて、本妻さんとお妾さんの間を行ったり来たり |
| 第37話 | 落語「無筆の女房」 文盲の嫁さんがヤキモチの果て離縁状を書かせお仲人に見せると |
| 第36話 | 落語「味噌蔵」 ケチな味噌屋の旦那が出掛けた隙に、ドガチャカドガチャカと |
| 第35話 | 落語「蕎麦の隠居」 蕎麦好きの隠居が、毎回同じ店に顔を出すようになった |
| 第34話 | 落語「つる」 首長鳥と言ったのが、どうして鶴と言われるようになったか |
| 第33話 | 落語「こんにゃく問答」 禅宗のお坊さんに問答を挑まれたが、その結果は |
| 第32話 | 落語「一文笛」 米朝師を偲んで、スリが更正するにはそれなりの苦労が |
| 第31話 | 落語「一眼国」 見世物に一つ目が北の方に住んでいると聞いたので出掛けたら |
| 第30話 | 落語「お茶汲み」 遊女は手練手管、お涙頂戴がどんなことになるか |
| 第29話 | 落語「壺算」 1荷の壺を2荷の壺に買い換えるのに、その計算方法を巡って |
| 第28話 | 落語「さんま火事」 吝い屋の地主に仕返しとして秋刀魚の煙で火事だ火事だと・・・ |
| 第27話 | 落語「貝野村」 丹波の山の中、手水を回すが解らない。聞くは一時の恥 |
| 第26話 | 落語「酢豆腐」 自称食通と豪語している若旦那も、見たことも無い食べ物が出てくると |
| 第25話 | 落語「あたま山」 サクランボを種ごと食べたら頭から桜の木が生えてきた |
| 第24話 | 落語「紙屑屋」 居候している若旦那、初めて働くがまだまだ抜けない遊び心 |
| 第23話 | 落語「めがね屋」 新入りのドロボウを教育がてら店先を覗くと、店の中は |
| 第22話 | 落語「やかん」 知らないと言うことが言えない先生、やかんの語源を問われると |
| 第21話 | 落語「高砂や」 結婚式のお仲人さんは謡曲の”高砂”を謡わなくてはいけないが |
| 第20話 | 落語「三軒長屋」 両隣がうるさいと、真ん中のお妾さんからクレームがついた |
| 第19話 | 落語「居酒屋」 できますものは汁柱鱈昆布鮟鱇のようなもの鰤にお芋に酢蛸・・・へ~ぃ |
| 第18話 | 落語「転失気」 転失気の意味が分かったらサア~大変。知ったかぶりもほどほどに |
| 第17話 | 落語「かんしゃく」 癇癪の固まりをほぐすのが奥様の役目。ご婦人は損でございます |
| 第16話 | 落語「もぐら泥」 泥棒もいろいろ知恵を働かせて侵入の機会を狙うのだが |
| 第15話 | 落語「死ぬなら今」 地獄の沙汰も金次第、地獄の閻魔や鬼を買収したら・・・ |
| 第14話 | 落語「うどん屋」 寒い夜に儲かる話しばかりはない。酔っ払いに絡まれると |
| 第13話 | 落語「たいこ腹」 幇間(たいこ)なのだから、大事な腹は守らなくてはいけない |
| 第12話 | 落語「ふぐ鍋」 「フグは食べたし命は惜しし」。食べればこんなに美味しい物は無いのに |
| 第11話 | 落語「笠碁」 碁は勝負するものではなく、親交を深めるもの。待ったも大いに結構 |
| 第10話 | 落語「出来心」(花色木綿) 泥棒さんでも笑い転げる、何の裏にも花色木綿 |
| 第09話 | 落語「馬のす」 テグスの代わりに、馬の尻尾を抜くと大変だ |
| 第08話 | 落語「弥次郎」 まぁ、ここまで嘘八百並べられたら天才です |
| 第07話 | 落語「看板のピン」 サイコロ賭博、人まねで上手く行ったことは無い |
| 第06話 | 落語「三年目」 愛らしい奥様が亡くなって、幽霊になって出てきたが、時既に遅し |
| 第05話 | 落語「二十四孝」 女房には手を上げ、母親には足を上げ、孝行をしようと思うが |
| 第04話 | 落語「試し酒」 5升の酒を、飲めるかどうか、賭けて飲むがいかに |
| 第03話 | 落語「たらちね」 新婚の嫁さんは余りにも、言葉が丁寧すぎて異次元の女性です |
| 第02話 | 落語「悋気の独楽」 お内儀と妾の対立も辻占の独楽で、占うくらいだったら |
| 第01話 | 落語「寿限無」 縁起の良い名前でも、あまりにも長い名前だったから |
| 落語の本編301話へ 「落語の舞台を歩く」 |
| 足跡で汚す |
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