逆襲の地中海 ③ 「キリスト教の聖地」的な場所巡り | deluxeの徒然雑草紀行

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シリアスな社会批評の直後に「ガンダムLOVE」な記事を平気で載せたりしますから(w

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ゴゾ島で最初に訪問した教会が、写真のタピーヌ教会。

近所の人が通りかかったら病気が治ったから~という眉唾な話を聞きましたが、

最終的にはローマ教皇・ヨハネパウロ二世も訪問するほどとなり、観光名所となりました。

 

次に訪れたのがゴゾ島の中心都市・ヴィクトリアにある城塞跡と大聖堂です。

左写真でわかるように、小高い丘に建てられましたので

ゴゾ島の全景を見渡すことができる要衝ということで作られたのだそう。

そして要塞を建てたのは教会と関係深いマルタ騎士団というわけで、大聖堂もセット。

ここにもヨハネパウロ二世の銅像がありました。

 

聖堂の中は外見に比べて割と豪華。

床には騎士団員のお墓が並んでいるので、墓碑がズラリと並んでいました。

さて、左写真中央部にある教会内部ですが、一部がだまし絵になっています。

正解はドーム部分。

写真の左から見ると存在するかに見えたドームが平面であることがわかります。

そうした理由は単純にお金が無かったからだそうです。

 

外から見ると、ドームがあるはずの部分が平たいことが良くわかります。

 

それは兎も角、城塞からの眺めが最高だったのが忘れられません。

これだけ見通しが利くからこその大要塞なわけですが、

一度は数で勝るオスマン帝国に攻略されたそうです。

その後はマルタ騎士団が奪回して今に至り、ゴゾ島の最大の観光地となって今に至ります。

 

城塞の空き地は特に解説もありませんでしたが、たぶん畑の跡地でしょう。

修道士は自給自足生活が(建前とは言え)原則でしたので。

帰りはゴゾ島のお土産などを買いつつ、次の目的地に向かいます。

 

 

(最近読んだ本)

 

 

 

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