【若手必見】創業期のスタートアップで”絶対持つべき”6つのマインドセット
こんにちは!AnyGiftというeギフトサービスを運営しているAnyReachでインサイドセールスを務めている上田です!
AnyReachに入社して1年強が経ちました。
この1年でオフィス移転を2回経験、メンバーは5倍に拡大、M&AによりAnyMind Groupにジョイン、新規事業を3つリリースと常に会社は大きく変化し続けてきました。
また、私自身もIS立ち上げ→CS立ち上げ→CEOと2人で新規事業のセールス→ISと1年間の間に4度も役割が変わり、非常に変化が大きい1年でした。
そんな急成長中のAnyReachに1年強いて学んだ
「創業期のスタートアップで”絶対持つべき”6つのマインドセット」
を題材に人生初noteを書きたいと思います!
このnoteは以下のような方に読んでいただきたいです!
これから創業期のスタートアップに入社する予定の方
創業期のスタートアップに入社したての方
社会人1年目〜4年目くらいの若手
AnyReachに興味がある OR AnyReachを受けていただいている候補者の方
大企業で働いていてスタートアップに興味がある方
スタートアップの副業に興味がある方
⚠️多くの方にこのnoteを見ていただくようになり、ネガティブな意見も少し出てしまっているので補足させていただきます!
LINEヤフーでは社内申請した上で副業を行なっていますし、経歴にある通り「本業でしっかり成果を出す」ということを第一にAnyReachでは副業をしてきたつもりです。(会社に方々もこれを理解していただいていました)
この辺り理解いただけるとありがたいです!
自己紹介
改めて、上田 琴織と申します!
社会人としては4年目で、一貫して営業職として生きています。
以下経歴色々書いていますが、めちゃくちゃざっくり要約すると、
幼少期からテニス三昧の生活で根っからの体育会系→創業期のPOL(現LabBase)でフルコミットインターン→新卒でLINEヤフー→LINEヤフーとAnyReachの2足の草鞋という経歴です。
幼少期〜大学時代①:20年以上テニス漬けの生活を送る(県大会ベスト8、近畿大会/全国大会出場、チームは全国大会2位)
大学時代②:コロナで部活が完全ストップ。創業期のPOL(現LabBase)にフルコミットインターンとして入社。研究室に飛び込み営業→取締り直下で新規事業の立ち上げ→フィールドセールスを経験。
社会人①:新卒でLINEヤフー株式会社に入社。Eコマース領域でヤフーショッピングの営業に従事。事業部のS1グランプリ(事業部の営業グランプリ)で史上初の2連覇、部長賞などの数多くの賞を受賞。
社会人②:LINEヤフーとAnyReachの大企業×創業期のスタートアップという贅沢な2足の草鞋生活。
Day1から“結果”にこだわる
スタートアップでは、「結果が全て」であり、入社初日から戦力であることが前提です。
また、第一印象が全てであり、最初の印象がその後を決めると思っています。
なので、
「誰も教えてくれないから」「仕組みが整っていないから」「まだ入社初日だから」
と受け身になるのではなく、自分が活躍できる事を探し主体的に動いていくことが本当に大事だと思っています。
私の場合、CSの立ち上げメンバーとして入社したものの、
「やっぱりCSではなくISをお任せしたいです!笑」というCEOの一言で
ISをすることになり、リスト・トークスクリプト・上司など0の状態から、
まずはインサイドセールス用のスラックを作ることから始め
その後すぐに関係者と1on1を実施し組織の状況を把握
1日でも早くフィールドセールスにアポイントを供給するために、速攻でアポイントを獲得
(アウトバウンドメールを活用📩)
とDay1から“結果”にこだわることで、信頼を勝ち得ることができました。
“モメンタム“を上げ続ける
スタートアップでよく大事だとされる“モメンタム“は、創業期のスタートアップでは特に大事だと思っています。
弊社でも
「“モメンタム“が組織活性に繋がり、結果事業成長に繋がる」
と本気で信じています。
なぜなら、モメンタムを上げることで以下のような良いサイクルが生まれるからです。
モメンタムを意識するようになる→チームでイケるという雰囲気が醸成される→イケる前提で行動するので目標達成したり踏ん張れる→結果達成する(本当にイケる)
(モメンタムについて詳しく知りたい方はYOUTRUST岩崎さんのnoteが非常に勉強になるのでぜひ読んでください!)
私が入社した当初は会社にモメンタム文化はあまり浸透していなかったのですが、
どんなに小さいことでもチームでの誉れがあれば、積極的にスラックで盛り上げる(@here/@channelは必須!)
ドラを購入し、物理的に盛り上げる
個別メンションし、意図的に多くのメンバーを巻き込む
などのモメンタムを上げるアクションを1年以上継続して実施することで、ISチームは目標必達できる常勝集団になりつつあります。
“一点集中“で突き抜けた成果を出す
創業期のスタートアップは、スピードが命なので、“器用貧乏”より“一点集中で突き抜ける“方が「より早く」「より大きな」成果が出せると考えています。
実際私も「なんでもやります!」というスタイルで色々なことに手を出していた時より「とにかく誰よりも電話し、誰よりもアポイントを取る」という“一点集中“に変えた方が、圧倒的に成果を出すことができました。
「まずは与えられた目の前の仕事に“一点集中“し誰よりも突き抜けた成果を出す」
このほうが、より早く信頼を得ることができ、次のチャンスも回ってくると思います。
“振り返り“が命
個人的に、成長は“振り返り“からしか生まれないと思っており、毎日の振り返りを地道に続けることが、結果的に大きな成果を生み出せると考えています。
振り返りは、
次の日ではなく必ずその日中に振り返る(CEO中島が口酸っぱく伝えてくれています)
どれだけ短くてもいいので「毎日」続ける。とにかく続ける。
全員の振り返りに目を通し各メンバーが「何を考えているか?」などを把握する
が大事だと考えています。
AnyReachでは、#dailytodochannelという1日にやったことを振り返るチャンネルがあり、CEOからインターン生まで全員が必須で毎日書くというルールを設けています。
振り返りを書くことで、PDCAを確実に回すことができ成長につながるので、振り返り is 命だと思っています。
約束を守る
弊社CEO中島に評価面談で、
目の前の当たり前の約束を守れない人が大きな成果なんて出せるわけないし、突き抜けれるわけない。
まずは当たり前の約束を守り続ける人間になった方がいい。
とフィードバックいただいたことがあります。
このフィードバックが「約束を守る」ことに対しての意識を変えるきっかけになりました。
自分が決めた目標、チームの目標、会社が決めた壮大なミッション・ビジョンという約束を守ることで成果は生まれます。
そして、目の前の小さな約束を守れない限り、会社が掲げている壮大なミッション・ビジョンを守ることなんでできません。
なので、
日報は必ずその日中に出す
商談の前にお客様の情報はとことん調べる
御礼メールは商談後速攻送る
という一見当たり前とされる目の前の小さな約束を一つ一つ守ることで、
最終的に壮大なミッション・ビジョンの実現を果たせると思うので、
創業期のスタートアップは「当たり前の小さな約束を守る組織文化」を作っていくべきだと考えています。
努めて元気&気合い&根性
個人的に、結局スタートアップでは
「元気」「気合い」「根性」
これがある人が最後は勝つんじゃないかと思っています。
もちろん、市場の可能性/素晴らしいプロダクト/筋のいい戦略などが大事なのは当たり前です。ただ、この「筋のいい戦略」「素晴らしいプロダクト」をつくるには長い時間と労力がかかります。そして1人では決してできません。
なので、どんなにしんどい局面でも「努めて元気でいて、気合が入っていて、根性で踏ん張る」ことが大事です。
そして、これは「努める」ということがミソです。
例え「今日ちょっとしんどいな」「だるいな」などの個人的な感情があったとしても、それを表に出すことはせず、
チームのために「努めて元気でいて、気合を入れて、根性で踏ん張る」ことを強烈に意識するのです。
そして、最後には絶対そんな人が勝つのだと信じています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
もし少しでも記事についていいと思っていただけたら、ぜひ「スキ」をお願いします!!!!!
最後に、AnyReachは幅広いポジションで一緒に働く仲間を募集中です🙌
もしこのNoteを見てAnyReachに興味を持っていただけた方はカジュアルに面談しましょう!
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