お盆やというのにボクには参る墓がない
別にこれは今に始まったことじゃなく
そもそもお墓参り自体をしたことがない
そりゃ参る墓自体がないんだから当然といえば当然なんだけど
ボクは昔からなんでボクの家系には参る墓がないのか不思議だった
当然のことながら
ボクにもじいちゃんばあちゃんがいるんよ
実はボクばあちゃんっ子なんよね
というのもボク幼少期はじいちゃんばあちゃんに育てられたからね
ばあちゃんは優しかったね
毎日お弁当作って淀川の堤防に連れて行ってくれたんよね
ボクはばあちゃんが焼いてくれた甘い玉子焼きが大好きだったなあ
ばあちゃんはね
昔から体が弱くてね
しかも若いときから糖尿病でね
ほんで何回も入院して退院してを繰り返してね
よくわからんけど手術もいっぱいしてたんじゃないかな?
だけどばあちゃんは自分の体が大変なときでもいっつもボクのことを心配してくれてた
ボクはね
じいちゃんが大嫌いだったんよ
ボクがテレビ見ててもじいちゃんが来たらいっつもニュースにチャンネル変えられるしさ
こってこての創価学会やったから無理やり勤行(ごんぎょう)させられるしさ
なにより嫌だったのがね
ばあちゃんのこと殴るんよね
ボクは小さかったから理由なんて分からなかったけどね
一度なんてばあちゃん階段から突き落とされちゃったからね
ボクはほんとうにじいちゃんが怖くて怖くてね
そして大大大っ嫌いだったんだよ
ボクはたしか5~6歳くらいからかな?
オカンに引き取られたんよね
だけどボクはオカンも大っ嫌いやったんよね
いっつもすぐに叩いてくるし
ボクがおねしょするたびに「罰や!」って言って灸(やいと)されるし
だからボクはほんとうに
おばあちゃんに会いたくて会いたくてしかたなかったんよね
だけど実はまだこの頃は
じいちゃんばあちゃん家と同じ東淀川区内に住んでたから
ちょこちょこばあちゃんに会ってたような気がする
だけどボクが6歳か7歳くらいのころかな?
オカンは再婚してさ
ほんで淀川区に建売買って引っ越すことになったんよね
だけどボクはやっぱりばあちゃんに会いたくて会いたくてね
小学一年生のころから家出してね
淀川区から東淀川区まで淀川の堤防沿いを歩いてね
ばあちゃんに会いに行ってたんよね
ほんで家出ばっかり繰り返すし
おまけにボクは毎回家のお金を盗んで家出するような悪い子やったからね
とうとうボクは阿波座にある児童院っていう施設に入れられちゃったんよね
たしか小学2年生くらいから約2年間くらいその施設で過ごしたんじゃないかな?
よく覚えてないけど
きっとそのころだったと思うんやけどね
ばあちゃんはアパートを借りて1人で暮らすようになったんよね
ボクはかなり大きくなるまで知らなかったんだけど
どうやらそのころにじいちゃんとは離婚したらしい
だからボクがじいちゃんばあちゃんが一緒にいる姿を最後に見たのは
ボクが6~7歳くらいだったからもうかれこれ24年くらい前になるわけだ
児童院から出所して
ボクが小学生高学年のころには
ばあちゃんは淀川区の建売のすぐ近くにアパートを借りて住みだしたんよね
ボクはばあちゃんがすぐ近所に引越してきてくれたのがすごくうれしかったのを覚えてる
けど相変わらず体が弱くて入退院を繰り返してたと思う
ボクが6年生のころかな?
けっきょくオカンはまた離婚しちゃって
ボクは弟とともにオカンに引き取られたんだけど
やっぱりボクはオカンが大っ嫌いで
家出ばっかり繰り返してたから
中学生になると阿武山学園っていう高槻市の山奥にある教護院施設に入ることになったんよね
↓阿武山学園ってこんなとこ!!
前編
http://hiyokocurry.003.burogu.jp/000421168.html
後編
http://hiyokocurry.003.burogu.jp/000421441.html
あとがき
http://hiyokocurry.003.burogu.jp/000421761.html
ちなみに去年
阿武山学園生誕50周年だったんだけど
そのときのセレモニーで配布された50周年記念誌に上記のボクの記事が卒業生代表として全文掲載されました
謝礼で図書カード1万円分もくれた!!!
阿武山学園を卒業したボクは
15歳でお寿司屋さんに就職したんよね
最初は寮に入って暮らしてたんだけど
16歳からワンルームを借りて1人暮らしをはじめたんよね
ボクはばあちゃんが大好きだったから
ちょこちょこ会いに行ってたし
旅行に行ったらばあちゃんにお土産買って持って行ったりしてたんよね
それがオカンは気に入らなくてね
いっつもばあちゃんの文句をボクに言ってくるんよね
っていうかいっつも誰かの文句ばっかり言ってたなあ
文句言ってるとこしか見たことないなあ
そんなんやからボクはますますオカンが嫌いになってね
正月とかもばあちゃんにしか会わなかったりしたんよね
けどオカンは怒るからしぶしぶ後からオカンにも会いに行くんやけど
先にばあちゃんに会いに行ってたことがバレてけっきょく怒りだすんよね
「なんでばあちゃんが先やねん!普通お母さんに会うのが先やろ!順番がおかしいやろ!」ってね。
そして挙句の果てに
オカンがばあちゃんにキレだしてケンカしはじめるんよね
そしてそのケンカの原因はオマエだ!ってオカンにまた怒られるんよね
毎年毎年そんなんだから
ボクは20歳を越えたあたりから
もうすべてがめんどくさくなっちゃって
オカンにもばあちゃんにも会いに行かなくなったんよね
そうなると今度はボクの周りの大人たちがうるさかった
「親は大事にしなアカンで!」
「なにがあっても親は親やで!」
「親も大事にできんようなヤツなにやってもあかんで!」
だまれクソが
どいつもこいつも同じことばっか言いやがって
どこの受け売りじゃオマエら
ほんならその理屈理論説明してみろや
ほんでオマエの言うその理屈理論を世界中の発展途上国に当てはめてみろや
オマエの常識は誰かの非常識やろがい
ボクはね
ほんとはね
上記のようなことを言われると
実はめっちゃ傷ついてたんよね
ボクは人間として最低なんじゃないのか?とか
柄にもないこと考えて落ち込んだりしたよね
それからもけっきょくたまーには連絡取ってたんだけど
毎回毎回ケンカになっちゃうし
いよいよお金欲しいとか言い始めたし
ボクはもうほんとにうんざりして
23歳か24歳くらいのころに
生まれて初めて携帯の着信拒否機能を使って
オカンからの連絡を着信拒否に設定して
そっからまじで去年の暮れまで一切連絡取らんかったんよね
だからボクが結婚して離婚したこともオカンは知らなかったし
ボクが大阪でカレー屋経営してることも知らんかったんよね
ほんで去年の暮れにひさびさに連絡取ってみたら
8年ぶりくらいやのにお金困ってるから振り込んで欲しいって言われちゃってね
ボクはもうビックリしたんやけど8年も無視し続けてたし1回くらい親孝行してもいいかななんて柄にもないこと思っちゃってさ
20万円振り込んだんよね
それからもちょこちょこオカンから電話あるんやけどね
8年も経ったのに
いまだに誰かの文句や悪口ばっかり言ってるのね
今年の最初なんかね
電話中に今同棲してる男の人とケンカはじめちゃって怒鳴ってんの
ほんで電話口に相手の男の人出てきて
「どうもはじめまして、今お母さんと同棲させてもらってる物ですけど、ちょっと息子さんのほうから落ち着くように言っていただけませんか?」ってボクに言ってくんの
その間も後ろのほうでオカン発狂して怒鳴り散らしてるのが聞こえてくんの
もうビックリとしか言いようがないよね
だからもうそれ以降ボクはまためんどくさくなっちゃって
電話かかってきても出ないし折り返しもしないようにしてる
実はボクばあちゃんとだけはずーっと連絡取ってたんよね
会いに行く回数はぐんと減ったけど
電話で連絡だけはちょこちょこしてたんよね
ボクはばあちゃんが大好きだからね
はたしてボクはなんでばあちゃんのことが大好きなんでしょうね?
答えは簡単
”ばあちゃんがボクのこと大好きだから”
本当に大事なことってさ
実は意外に少ないとボクは思ってる
そしてそれはシンプルなことだと思ってる
こんな簡単なことに気づいていない大人が多いとボクは思ってる
ばあちゃんはね
ほんとうに体が弱くてね
目も不自由なんよね
6畳一間、共同トイレ、風呂無しのボロアパートにね
もうかれこれ20年以上1人で暮らしてる
なのに
ボクはばあちゃんが誰かの文句や悪口
不平不満を言っているのをほとんど聞いたことがない
ばあちゃんと電話しててさ
切るときにはさ
いっつもばあちゃんボクに言うんよね
「風邪引きなやー」
「体気をつけて頑張りやー」
「暑いから水分よく取って熱中症なりなやー」
「寒いから布団ちゃんとかぶって寝えーやー」
自分のほうが体弱いくせに
いっつもいっつもボクの心配をしてくれてるんよね
ちなみにこれ
オカンに言われたこと一度もないなあ
だからボクも一度もオカンに言ったことないんじゃないかな?
たまにばあちゃん家に訪ねていくとね
ばあちゃんはいっつも手料理作って食べさせてくれるんよね
もうボク大人やから甘い玉子焼きはあんまり好きじゃない
居酒屋なんかで甘い玉子焼きなんか出てきた日には発狂するけど
でも不思議とばあちゃんが焼いてくれる甘い玉子焼きは今でも好きなんよね
ちなみに
オカン家に行って手料理作ってくれたこと
たった1度もないんちゃうかな?
昔っから料理ほとんどせんくて店屋物、出前、弁当ばっかやったもんなあ
8月16日 おくり盆
ボクは半年振りくらいにばあちゃんに会いに行ってきた
さんざんばあちゃんのこと大好きって言ってたくせに
実はボクほとんど用事があるときしかばあちゃん家に行かない
これはまじで自分でも勝手だと思う
今回行ったのは就職先の身元保証人の欄にサインをしてもらうためだ
昔と変わらないボロアパートにたずねて行って
ボクは部屋に入ってビックリした
じいちゃんがいた
そこにはじいちゃんがいた
じいちゃんとばあちゃんが一緒にいてる姿なんて20数年前に見たのが最後だ
なんか今年の5月に肺がんにかかった疑いがあるとかないとかで
それを機にちょこちょこばあちゃんと連絡取るようになって
最近、家まで訪ねてきたりするようになったんだそうだ
じいちゃんは見る影もなくなってた
頭にはほとんど髪の毛が残っていなく
かろうじて残っている髪の毛は真っ白で
がりがりに痩せていて
何より驚いたのが
しゃべってても何が言いたいのかさっぱりわからんかった
あれだけ理路整然としゃべっていたじいちゃんが
しょっちゅうどもるしつまるし
ほんとに何しゃべってるかわからんほどだった
その上さらに耳が異様に遠くなっていた
だから聞こえて無くても聞こえた振りして愛想笑いとかしてた
十数年ぶりに会ったからだと思うけど
じいちゃん、ちょっと緊張してるみたいだった
妙に他人行儀やし、たまに敬語まじりでしゃべってたなあ
ばあちゃんはボクが来たから
お茶出してくれたり
フルーツだしてくれたりするんやけど
足腰弱いし目も不自由やから
立ち上がるのも一苦労そうやったし
すぐそこの冷蔵庫行くまでも足元危なくてひやひやしたし
なんか6畳一間のあの空間でボクだけ1人で界王拳10倍みたいだった
じいちゃんの話は
言葉言葉は何言ってるかわかるんだけど
全体として何の話してて何が言いたいのかがさっぱりわからなかった
けど不思議と何言ってるかわからんじいちゃんの話がばあちゃんにはわかるみたいで
ばあちゃんがボクに通訳みたいなかんじにしてくれた
一通りじいちゃんが話し終えた後
今度はじいちゃんがボクの話を聞きたいと言ってきた
するとばあちゃんが
「今日はどうしたんや?なんか話しか用事あって来たんちゃうんか?」
って言ってきた
ばあちゃんはいっつもお見通しや
実は就職するから身元保証人の欄にサインして欲しいんやとボクが言うと
「なんやそんなことかいな、どれや?」
って言いながらサインする準備するから
「いや実は今日持ってくるんの忘れたからまた持ってくるわ」(実はひさびさに会うからわざと持ってこんかった)
っていうと
ばあちゃん笑いながら
「あんた肝心なもん忘れてきて二度手間なるやないの、また来なあかんやないの、あほやなぁ」
って言いながら嬉しそうにしてた
その後じいちゃんに
結婚して離婚したこと
カレー屋やってて辞めたこと
東南アジアに旅行してたこと
箇条書きくらい簡単に説明した
けど今思うとたぶんちゃんと聞こえてなかったかもしれないね
じいちゃがコーヒー飲みたいから喫茶店に行こうと言い出した
じいちゃんは昔っからコーヒーが大好きだった
3人で近所の喫茶店に行ったんだけどお盆だから閉まってた
商店街にある喫茶店に足を伸ばそうってなったのに
なぜかスシローに寿司食べに行くことになった
なんで!!??まじ意味不明!!??
しかもボク
実はばあちゃん家来る直前にスシローで寿司食うて来たとこやし
それから1時間ちょいしか経ってない
でもなんかじいちゃんが嬉しそうやしなんかはりきってるから黙っとくことにした
じいちゃんは昔から背が高かった
今でも背筋ピンとしてて170cmはあるんじゃないかな?
今年80歳だからその年代の人にしたらやっぱりかなり高いと思う
そしてじいちゃんは歩くのが早い
逆にばあちゃんは背が小さくて足腰が悪いから
めちゃくちゃ歩くのが遅い
まじで信号渡るのギリッギリやった
じいちゃんはさっささっさ歩いていくし
ばあちゃんはゆーっくりゆーっくり歩くから
ボクは二人の真ん中でどうしていいかわからんようになった
けっきょくばあちゃんの横についてゆっくり歩いてたら
先に行ってたじいちゃんが振り返っては待って
またさっさと歩いていって距離が離れると振り返っては待ってを繰り返してた
ボクが「じいちゃん歩くの早いなあ」ってばあちゃんに言うと
「いっつもああやってさっさと歩いて振り返って待ってるねん。手繋いでくれたらいいのに恥ずかしがって繋いでくれへんねん。荷物だっていまだに持ってくれへんねんで」
って、めずらしく愚痴ってたけど、なんか嬉しそうやったなあ
スシロー着いてからも
じいちゃんめっちゃはりきっちゃって
流れてくるお寿司がんがん取ってボクに渡してくるの
さっきも書いたけどボクまさかの1日に2回目のスシロー
しかも2時間も経ってないよじいちゃん
ボクのお腹もうスシローでいっぱいだよじいちゃん
けどそんなん嬉しそうにしてるじいちゃんに言えないんで黙ってたら
しまいには他の人がオーダーして流れてるやつまでじいちゃんわからんから取ってボクに渡してくるの
ボクあわてて「アカンアカン!じいちゃんそれは取ったらアカン!」って言いながらレールに戻して大変やった
もうしばらくスシロー行かん
しかしまあじいちゃんは相変わらずよく食べる
最初は見る影も無くてビックリしたけど
耳が遠くて言語障害がちょっと出てきたみたいやけど
背筋もピンとしてるし歩くのも早いしよく食べるし
思った以上にまだまだ元気そうでよかった
なんか100歳まで生きるって言うてるらしいけど
あの調子やとほんまに生きるかもしれんなあ
ばあちゃんはばあちゃんで
足腰弱くて立ち上がるのも一苦労やし
目がめちゃくちゃ悪くて横ほとんど見えないから
歩くのほんまに遅いし危なっかしいけど
耳はぜんぜんいいし
ちゃんとぺらぺら話できるし
頭もしっかり働いてるし
なんかじいちゃんとばあちゃんてお互いに足りない部分見事に持ってるんやから
また一緒に暮らしてお互いに足りない部分補って仲良くすればいいのにって思った
おあいそのときじいちゃんが払おうとするの目に見えてるから
トイレ行ってくるって言うて先にボクが払いに行って
ほんで3人で店出た
じいちゃんが「なんか逆になってしまって申し訳ない」ってまた他人行儀なこと言ってきたなあ
じ「ばあちゃんとこは1つやけどこっちは2つある」
ボ「・・・???」
ば「自分とこは部屋が2つあるんやって言うてるねん」
ボ「・・・あぁなるほど」
じ「布団もある」
ボ「・・・・」
ば「泊まりにおいでやって言うてるわ」
ボ「あぁわかったほな今度泊まりに行くわ」
じ「じゃあまた今度お目にかかりましょう」
ボ「うんまた今度な、じいちゃん気いつけて帰りや」
こうしてじいちゃんはバスに乗って帰って行った
そしてボクはばあちゃんを家まで送っていった
ボクが帰ろうとするとばあちゃんは財布を開けながら
「ちゃんとお金足りてるかあ?」って言ってボクにお金渡してこようとするから
「あのなばあちゃんオレもう31やぞ」って言うてボクも財布開けて3万しか入ってなかったから3万だけ渡して帰ってきた
ほんで後日またばあちゃん家に行って就職のやつにサインしてもらったんやけど
そのときにばあちゃんが
「もう就職しておちつくんか?」って聞いてきたから
「んー1年でお金貯めて辞めて、ほんでオーストラリアに1年間英語勉強しに行くわ。ほんでまた日本帰ってきてお金貯めて世界一周行ってくる」ってボクが言うと
「おーあんた相変わらずやなあ、まあ若いときしかでけへんもんなあ、ほなあと3~4年やなあ」
って言いました
ほんとにばあちゃんはボクのことを心配はしても、ちゃんと信用してくれてるのがよくわかる
ボクはやっぱりばあちゃんが大好きやなあって思った
ほんまにいいばあちゃんやなあって心から思う
これからはちょこちょこ顔出してばあちゃん孝行しようと思った
ほんで最後の「ほなあと3~4年やなあ」っていう意味は
”3~4年後には落ち着いて嫁もらって子供作って曾孫見せてなあ”
っていう意味です
そうやね。ばあちゃん。
オレもちゃんと世界一好きな女の子と結婚して
世界一幸せな家庭築いてな
その子との間で生まれた子供連れて会いに行くからな
それまで元気でやっといてな。
じいちゃんとも仲良くして一緒に住んでてくれたら
子供連れて行くのも1カ所で済むんやしな。
けっきょくなんでオレの家系は参る墓がないのかわからんままやけど
じいちゃんばあちゃんの墓は
毎年必ずとは言い切れんけど
ちゃんとオレが嫁とあんたらの曾孫連れて
墓参り行くから安心してな。
まあまだまだこんな話しすんの早いか。
生まれた瞬間から
ゆっくりと死んでゆく
そこからは
もう逃れようなんてない
老いを嘆くな行く道や
13
ジョー
2020-07-28 19:42:21
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