「家出をして戻ってくるつもりない」メール後、そのまま無断欠勤…相模原市の男性主事を懲戒免職 現在も行方不明
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相模原市は29日までに、自宅を出たまま戻らず計41日間無断欠勤したとして、健康福祉局生活福祉部中央生活支援課の男性主事(27)を懲戒免職処分にした。 市によると、男性主事は昨年12月28日午後10時ごろに同居の親族に「家出をして戻ってくるつもりはない」という趣旨のメールを送った後、連絡が取れなくなった。承認を得ていた今年1月28日までの年次有給休暇の期間経過後、翌29日から3月31日までの間、計41日間無断欠勤した。 現在まで連絡が取れず、親族が警察に行方不明者届を出している。家を出た理由は分かっていない。 市はまた、部下職員に対するパワーハラスメントをしたとして、都市建設局の男性課長(54)と、南区役所の女性所長(52)をいずれも戒告の懲戒処分にした。
神奈川新聞社
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