米、アルゼンチン元大統領の入国禁止 汚職を非難、事実上の制裁
【ワシントン時事】ルビオ米国務長官は21日、声明を出し、公共工事を巡る汚職で有罪判決を言い渡されたアルゼンチンのクリスティナ・フェルナンデス元大統領について、米国への入国を禁止すると発表した。事実上の制裁措置。
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ルビオ氏は、立場を悪用して汚職に手を染め「アルゼンチン政府から数百万ドルを盗み取った」とフェルナンデス氏を非難した。トランプ米大統領は、フェルナンデス氏と対立した右派のミレイ現大統領と良好な関係を築いている。




























