神は言葉を示し申す存在で【神】ですが、火水で【かみ】とも言います。それは神の力とされる物には【火力に水力】と呼ばれる火(か)水(み)の働きがあるからです。火災などが強烈だとそこに火炎龍の姿が見えるなどと言いますが、霊的に見ているとそこに龍の顔が出て来るがあります。大火と大風が混じるとそこに大エネルギーの霊的な姿が映るです。それは火水(かみ)の力の他に霊的な物として【風の力】と呼ばれる霊力の存在もあるのです。
霊界の年老いた大蛇霊と龍神が同じ姿を取るのは、それがエネルギーが見せる霊としての姿形だからだと言えるでしょう。
最近、この地球の様子が変だと感じる方が大多数でしょうが、それは単に地球環境の温暖化だけの影響ではないのです。一部の霊能者はそれに関して神霊から聞かされていますが、科学では否定するでしょう。それはこの地球が【自転】しているエネルギーに関して、そうしたエネルギーが無ければこの地球が自転や公転が出来ない。その意味を科学も宗教もほとんど理解していないからです。それでは神とは何かが解らなくなると言えます。西洋のキリスト教の様にイエス一人が神の御子だと言っているようでは、そうした火水の力を意味する神は理解には到らないのです。
神と呼ばれる存在が出す火力、水力、風力等を見ていますと、そこに龍と呼ばれる姿をしたエネルギー体を見ることが出来ます。私は伏見稲荷山で狐霊神達と関わっていた4年間は龍神と呼ばれる存在を見ても、それは行者筋や聖書で示される霊界の年老いた大蛇霊程度の認識の元でしかありませんでした。
だが狐霊や蛇霊が神として語られる神霊界から【言霊】と呼ばれる世界に転じて知った龍神とは、そうした霊界で年老いたところの大蛇霊では語れないところの龍神だったと言えます。そこに【流】の言葉が存在するとなります。
龍神と呼ばれる存在には、宇宙創成の存在と蛇霊もある
大本教から世に告げられた艮金神国常立尊は【金龍神】で、豊雲野尊と呼ばれる存在は【銀龍神】で、その金龍神の長さは日本列島に匹敵していると言われています。日本列島に匹敵するような長さを持った龍神等、どうして見るのかとなりますが、この地球の大外たる宇宙空間から地球を見ないと解らない長さと言えます。
確かに自分という意識の存在を地球の上空に置いて、この地球と呼ばれる星を見下ろしますと、日本列島も一目で見ることは出来ます。そこには【意識】と呼ばれる存在は、この地球という星すら小さな存在としか見えないがあります。意識は時空を超えて宇宙そのものに展開して行くなのです。
意識の世界は時空の感覚が無いとされ、宇宙空間も瞬時
大本教から出された【みろくの世】とは、この宇宙の開闢以来の立替の宇宙ショーに成るとも言われておりますが、想像を絶するような出来事が起きるとも言われています。すなわち神様とは私達に安心立命とか現世御利益を授けてくれる様な存在式だと考えていると、そうした神々の世界では無い世界の神達が動いて来る事象とは解らないのです。それらの神は個人に利益を授ける神では解らない神達です。
その時には太陽が二つも三つも出て来るかも知れません。その時には【腰を抜かすなよ。】なのです。聖書のヨハネの黙示録には太陽も星も輝かないとありますが、私は自分の目の前の光景が何も見えない暗闇に落とされて、そこに臨んだ恐ろしい声で神霊界に修業に入りました。私にすれば実に恐ろしい体験だったのです。それは例え天地が引っくり返っても驚くなよなのです。そうした大仕掛けは、人類が弥勒世(第八の世)に入る為なのです。
物質の【質(七)】の世界から、永遠の八に移行する
物質の三次元世界から、精神の五次元世界に上昇する
日本では神霊と呼ばれる存在を【龍】として見るがあります。金龍神は国常立尊。銀龍神は豊雲野尊。白龍神は素戔嗚尊と言われています。だが金龍神の姿を見たからと言って、即座にそれを以て国常立尊様だ!。銀龍神の姿を見たからと言って、即座にそれを豊雲野尊様だ!。とは言えないなのです。何故ならば金龍と言っても無数に存在するからです。
私の元に自分は一億体もの白龍神を従えていると言って来られた方がありました。普通に考えれば大洞を吹くにも度が過ぎるとなりますが、私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、私に【霊的世界は自分は見たと言う話を頭から否定してはいけない。その人は見たのかも知れない。その人が見た物が何かが解るまでは、それを否定してはいけない。】と忠告されていましたので、その一億体もの白龍神の正体が何であるかが解る迄、黙ってその人の言うことを否定をせずに聞いていました。
もし白龍神を素戔嗚尊とするならば、その人には一億体もの素戔嗚尊が附帯しているのかとなります。
で、その人が言う一億体の白龍神の正体が何であるのかが見えた時、私にはそういうことかと解りました。外形的には白龍神の様な姿をした存在で、数も一億体はあるでしょう。しかしそれは素戔嗚尊とされる白龍神の様な存在ではありませんでした。ですからいくら自分には一億体もの白龍神が従っていると言われても、霊界の力としてはさほど役に立たないとなります。その一億体を持ってきても、地球という星すら創れないなのです。
私の元には自称救世主と名乗る方達からメールが来たりしますが、その人に私の名前や住所程度は解る霊能力が備わっていても、その霊能力は太陽や星などを創れる様な霊能力なのですか?。なのです。私は伏見稲荷山で神霊界に関わっていて、相談者の名前や住所などは白狐の段階でも見抜いて行くを見て来たのです。逆に私の名前も住所も解らないとにると、その人は霊能者と言えるのかとなります。龍と呼ばれる存在には宇宙創造にも関わって来ている存在も有り、数では無くて【霊力】なのです。病気治しだけでそれを神と思うと、神の意味を間違えてしまうのです。
霊界は次元界によって、見えている物の正体が違う
霊界は次元で出て来る霊力は、その桁が違って来る
霊的世界に関わっていますと一般的に語られる超古代の生物であった恐竜と呼ばれる存在ではなく、ドラゴンと呼ばれる存在を目にします。但し西洋で言うところのドラコンは【羽根】を持った存在が語られ、東洋で語られるドラゴンは希に羽根を持った形の物も語られますが、そのほとんどは羽根を持たない蛇形を指します。そこにその蛇形は【鰻】だとも言われる方もありますが、龍神には鰻と違ってウロコが見られるのです。
これまで何回も書いて来たことではありますが、行者の方々に龍とは何かと尋ねますと霊界の海山川(Or火海山等)で各千年間、合計三千年間も霊界で修業を積んだ蛇霊だと言われます。それ自体は聖書にも龍とは霊界で年老いた大蛇霊とあり。実際に霊界を見聞して来ると、その説は間違ってはいないと言えます。
そうした龍として現れる存在には【火を吹く】。【水を吹く】。【風を吹く】が見られます。そうした霊的な映像を見なければ龍神は怖いと言われても解らないのですが、自分の目でそうした霊的光景を見えるとその力の様は怖いとなります。
世紀の大予言者として能力を発揮された大本教の出口王仁三郎聖師は、龍と呼ばれる存在の多くは霊界の年老いた大蛇霊であるがそうではない龍神があると書いておられます。国常立尊の金龍神。豊雲野尊の銀龍神。素戔嗚尊の白龍神などは、龍は霊界の年老いた大蛇霊説ではとても説明が出来ないのです。
通常の黒龍神は霊的汚れから【黒色】に見えるのですが、神社に鎮座される御神霊よりも高次元霊界に存在する黒龍神ともなると、まったく違う美しい黒色となってきます。
日本神話の八岐大蛇退治は、世界に類無き機密を入れた
霊能者と呼ばれる方であれば、人が死んだ後に蛇霊と化すは見て来られた経験を持たれるでしょう。この世で人を恨んだり怨念を持つと死後にその人の姿が蛇霊に変化するがあります。日本では安珍・清姫の娘道成寺の物語もあります。色情の因縁が深いと死後に蛇霊に身を落とすは行者筋の霊能者ならば知るところです。そうした事象を否定する人達は単に【体験経験不足】と言えます。
しかしそれだけではなく、その地域に住む人達を守りたいと願って自らの身を蛇霊化させて、霊界で三千年間もの修行を積んで龍神と呼ばれる存在と成り、その地域の守り神として人民を守っている様な存在の魂もあるなのです。一概に蛇霊を悪と決めつけることは出来ないのです。
私はそうした人民や日本の国土を守る為に蛇霊となって、辛い修業を経て龍神と成られた存在に対しては、もう弥勒の世は目前に来ましたので蛇霊の身を脱ぎましょうよ。と申し上げています。もう霊力を誇示しても、それが通る時代は終わったなのです。
すなわち、霊界の力を求めて蛇霊から龍への道があった
そこに【蛇】という言葉、【龍】の言葉に意味がある
地震の【震は辰(龍)の力】で、大地震には龍と呼ばれる力が働いています。東日本大震災の時、東北で起きたことで一部の霊能者は悪神艮(東北)金神が龍神を動員して起こした地震だ!。そうした発言をする方も見られたように、地震に辰(龍)は関係は無いとは言えないのです。ただ蛇霊では地震等は起こせません。それだけの力が無いなのです。天変地異の大災害には龍神の働きたる姿が出て来る。そうした龍神は、病気治し等の神としては世に出ていない。病気治しは蛇霊系の神から出るです。
病気治しの龍神と宇宙を創造した龍神とは別物
蛇の漢字で導かれる内容は舟の舵、真っ直ぐか曲がるか
ある霊能者の方は蛇霊とは【辺に美を求めたからヘビ】と語られましたが、どうでもよいようなことに美意識を持っているです。ヘビの漢字を見ると仏陀の【陀】にある【它】があります。この【它】は船の【舵】等で解る様に真っ直ぐ舵を取ると正【中】であり、真っ直ぐに【舵を取れない】と正中を無視した虫(無視)の意味を持つなのです。すなわち辺に走る曲津(まがつ)神とされるなのです。で、くねくねと曲がることを【蛇行】と言います。
私は霊界修行で改心した蛇霊が【棒】状に成るを見た
私が言霊の世界に転じた最初の頃、改心した蛇霊が棒の様に成るを見た時、その意味がよく解りませんでした。映画の十戒の中でモーゼとエジプトの神官がどちらの神がコブラ蛇を棒の様にさせるかでコブラ蛇の投げ合いのシーンがあったと覚えていますが、何故に蛇霊が【棒の様】に成るのか?、それを解説した書物は見つかりません。
エジプトの神官とモーゼの神が強いか競争は蛇が棒?
私が子供の時に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【この国(日本)は私の教えが満ち溢れた世界で唯一つの国である。この日本でないと私の教えは解らない。】と告げられました。
そして私は鍾馗神の案内で中国で創造神とも天子ともされる盤古大神に拝謁をしました。その時はどうして盤古大神?。と思いましたが、大本教の出口王仁三郎聖師の姿をした霊は私の前に【漢字】と書かれた浴衣姿で立たれたがあります。
それ以前に出口なお開祖と揃って私の前に立たれた時にはイスラム教の宣伝使姿で、アラーの神の元はアモン・ラーで、それは日本語の【アの門から、ラに到る迄のアイウエオの道】との示しでしたが、当時の私は言霊に気づかなかったなのです。
ただ霊界物語の中の盤古大神から国常立尊に神界の奉還で【漢字を変換】させるに気づいたと言えます。そこで【蛇】の漢字をよく見ると、仏陀の【它を無視(虫)】で蛇霊が改心するとこの世の蛇が【棒】状に成る意味は解けたのです。
中国の鍾馗神は日本では【五月五日】の五月人形で知られていますが、中国では科挙試験に落ちて自殺した実在の人物説もあります。が、私は当時お世話になった豊受姫から貴方の家の守護に鍾馗神が行かれたと聞かされ、その後にその鍾馗神の案内で中国で創造神とも言われる盤古大神に拝謁したことで、大本教で大宣伝された【五月五日の鯉のぼり】の仕掛けであろうと見ました。
大本教では【五月五日】を【みろく大祭日】とした
中国から来た諺に【黄河を登る鯉は龍と化す】があります。これは科挙試験の様な難関を突破した存在は【龍】と変化して天に登る(昇る)と言う意味です。
霊能者の間で、みろく世は五次元は一致するところ
霊的世界における龍に関しては、出雲大社に参拝されると大国主命は【龍蛇神】と書かれているかと思います。蛇から龍と化す道もあれば、鯉から龍と化す道もある。
鯉から【龍】と化す道の途中には【八聖堂(八正道)】が出てきます。しかしそれを仏教の四諦八正道の教えで理解しようとしても、悟りには到達しないでしょう。これは大本教神論予告の【九つ花に咲く一輪の言霊の経緯(秘密)】から来る【米】型の八正道の理解が無いと悟りにはほど遠いなのです。
鯉は【里(田の土)で、実った米が粒(りゅう)】
それが大本教神論の【米ならば野に落ちていても一粒だに救う】となるのです。
豊受姫から私の使命は【八角堂の夢殿】の意味を紐解くことだと告げられ、法隆寺の八角堂に行ったがあります。法隆寺の八角堂は【救世観音】ですが、そこには朝鮮半島に残されていた【最後の審判前、救世の為に「米」一字の教えが起きる。】とある救世の「米」型を出す意味もあったと言えます。そして【観ずる音の観音】です。
西暦2023年は、右左岐(兔)でみろく世に行く者を選別
西暦2023年は小さな出来事ですが、不思議な事件が多発していました。個々の人のレベルでこれでもかこれでもかと諸悪が吹き出しているです。まるで個々の過去の罪の精算です。
西暦2024年は、みろく世の幹部と成る者を登龍させる
西暦2024年はこれまでの神霊界は一種の店閉めに入り、みろく世で幹部と成る神々達の店開け。すなわち【登龍門の門が開く】となります。衰退して行く者達と新たに起き上がる者達です。
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