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渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

夢に出て来る場所(2016年4月記事再掲)

2025年05月29日 | open

何度も夢に出てくる場所が
ある。

多分、行った事はない。架
空の
場所なのか、実在する
のかは
わからない。
必ず妻が出てくる。
そして、「そこにかつて住ん
いた」という設定になる。
昔住んでいたところを二人
で探し
に行くのだ。
だが、現実世界では、そう
した
夢に出てくる場所に住
んだこと
はない。
こういう夢を何度も見る。
何度も見るので、周辺の地
形や
風景まで覚えてしまっ
ている。

その場所は、一体どこなの
だろ
う。

夢の中では並木が続く高台
の家
に住んでいた。そこを
妻と二人
で訪ねるのだ。
何度も見ているから、地図
まで
描ける。赤丸の地点の
家に住ん
でいた。


高台の上に交差点があり、
そこのバス停で降りて歩け
ば家がある。


バス停から続く並木通り。
この先に住んでいた家がある。


高台の眺望が良い家に住ん
でいた。


庭先から見ると向こう北側
高台の住宅が見える。


遠方を見ると富士山も見えた。


丘陵地帯であることから、
横浜の
どこかのような気
もするが・・・

根岸ではない。




ただ、周辺地形からすると、
横浜
の根岸に近いことは近
いのだが・・・

ここではない。


まったく不明である。該当
する
場所が思いつかない。
もっとも、夢の中での出来
事な
ので、現実に体験した
風景が錯
綜してミックスさ
れて夢に出て
きているとは
思うのだが、何度
も同じ夢
を見る。

私は見る夢はいつもすべて
カラー
なのだが、バス停か
ら続く並木
通りの木漏れ陽
がかなり印象的
だった。
また、そのうち見るだろう。


 


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