人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

世界各地を襲う大地震や宗教が戦争の元凶と成る。この世の店じまいと、新しい時代の店開け!

 明治25年、西暦1892(いち早くに)の年に丹波の片田舎綾部で発祥した大本と呼ばれる宗教から、【艮(牛虎)金神・国常立尊】と呼ばれる神が元の創造神たる地位に復帰すると予告されました。それと同時に【みろく(五六七)】大神の世の出現も出されました。国常立尊は【日本書紀】では最初に出て来る宇宙開闢の神の日本名です。

 一方、みろく大神とは仏教におけるお釈迦様の悟りを忘れた人類に、お釈迦様の死後【五六億七千万】後に現れて、お釈迦様の本当の悟りが何であったかを人類に告げて永遠に嬉し嬉しの世に渡す【弥勒菩薩】のことですが、物理的にはこの地球が出来て未だ四十七億年程度で在り、この先に来る五十六億七千万後まで人類が存在しているのかとなると、誰でも疑いたくなる数字とは言えます。

 

 仏教においてはお釈迦様の死後、【正法・像法・末法】が説かれて既に末法に入っていると言えます。だすとれば仏教でお釈迦様の死後五十六億七千万後と説かれるその五十六億七千万の数字は、【秘密の数字】で解読を必要とします。

 この日本では大本教や岡本天明師の日月(ひふみ)神示において【五六七】と書いて【みろく】と呼ぶなど、言葉本来の読み方からするとあり得ない読み方をさせたわけです。誰もまさかその【五六七】の数字は、次元界と呼ばれる世界を語っているなどと理解すら至らなかったわけです。特に西洋の宗教の天国と地獄の二元論では理解すら出来ないなのです。

 

【国常立尊】と【みろく大神】は同一神と暗示した大本教

 

だが大本教からは、その違いと同一性が説かれなかった

 

 私達日本人は世界的に見れば皇室の祖神とされる伊勢神宮の内宮の神を日本国の主神と仰いでいるのですが、その伊勢神宮に鎮座する神を創造神と呼ぶでは世界中が納得する神とは言いがたいとなります。日本の皇室の祖神が宇宙を創った神等、一神教で来ている西洋等の世界に通用するような内容ではないからです。

 また実際に伊勢神宮に鎮座される御神霊を拝見した時、その神を創造神とするのは無理があると解ります。それはイエス一人を主の御子と呼ぶのも無理があるのと同様と言えます。世界の宗教を鑑みた時、真理を無視して無理だらけの解釈をして来たと言えるのです。

 

 私は霊界修業に入った頃、多くの霊からどこを探しても創造神と呼ばれる様な神の姿が見当たらない。そうした訴えを受けて来ました。私自身は子供の頃は旧約聖書の神と称する声を受けてはいましたが、それが本当に創造神レベルの神で有ったのかは解らないと言います。何をもってその神が創造神だと判定するのかです。

 しかしながら霊界のどこを見ても創造神の姿は見当たらないが、霊界のシステムとして創造神が存在していないのはおかしいとなるのです。それはどこに創造神と呼ばれる神は【隠れている?】のかなのです。

 

創造神の痕跡は?、漢字の【艮】に隠される引退?

 

 現在の霊学においては、死後の霊界は【天国界・中有界・地獄界】の三層(仏教では三途の川)のどこかに入るとします。その天国界も第一、第二、第三の天国界に別れて、地獄界も第一、第二、第三の地獄界とに別れているとするのが正しい説明と見做されています。それは宗教界にある我が宗派の教えを信じれば天国界等と言う教えでは無く、【次元界】に基づいた説明と言えるでしょう。

 幸福の科学の開祖大川隆法氏がお釈迦様とイエスとモーゼは八次元霊界出身の魂で、自分はその本体たる魂でそれより上の九次元霊界の永遠の仏陀だと名乗って出た等は、大川氏の九次元界出身は事実ではないとしてもお釈迦様やイエスやモーゼは八次元と呼ばれる霊界の存在と霊能者の世界では見られているなのです。

 

 世に自称救世主と名乗る人達の間では自分は七次元霊界の存在だと称される方が多いのですが、スピリチュアルだ!。スピリチュアルだ!。と叫んでいる人達の大多数は五次元霊界位までしか行けていないがあるなのです。

 識界レベルだと創造神は第十識界。お釈迦様は第七識界。イエスは第五識界。ムハンマドは第四識界と見る向きがあります。それでも解る様にイエスとムハンマドで自分達の天下を狙った天使長ミカエルとか大天使ガブリエルと称して出て来る霊も識界レベルだと低い霊だと言えるのです。為に彼らはお釈迦様を超えられずに【魂論】が展開出来なかったと言えます。為に西洋で天使と称する霊は魂が玉形の思惟とか玉形の恣意の論理がどこにも無いとなります。

 日本神道で説かれる【一霊四魂】説などは、西洋で天使と称する霊にはさっぱり解らないとなります。

 

 大預言者とされる大本教の出口王仁三郎聖師は、霊界は旧来の七層説の第一天国界の上に更なる天国界が有り、その最上級天国界に創造神と呼ばれる神が居られると出されたのです。私は神霊界修行のお世話になった豊受姫から、貴方は世に出ている神々には解らない神界から霊的にコントロールをされていると聞かされました。私が日本語ですが魂を【玉思惟】とか【玉恣意】等と説くのは、これまでの霊界から来る知識を超えた物とは言えます。

 

創造神が見当たらないは、第一天国界よりも上界に在る

 

お釈迦様やイエスは神社の神よりも魂が高い次元界出身

 

 お釈迦様やイエスや弘法大師や日蓮聖人等の様な人として出た身は神社や仏閣に鎮まる通常の神霊や仏霊よりも霊界での地位が高い存在として敬われるのは、そこには【次元格】と呼ばれる出身の次元界が在るのです。一概に天国界天人と言っても第一天国界は如来界に匹敵し、第二天国界は菩薩界に匹敵し、第三天国界は羅漢等の世界に匹敵しているがあるのです。そこに一度天国界に入っても、更なる天国界の高みを目指してこの世に出て来るがあるのです。

 イエスに対して、私は貴方を主の一人御子と認めていますと言って天国の門を叩いても、それだけでは天国の門は開かないのです。そんな言葉は何の役にも立たないがあるのです。何故ならばイエスは天国界を支配する神ではないからです。イエスと同じミカエルとかガブリエルと称する霊に指導された後発のムハンマドが、イエスは救世主では無く尊敬される偉大な預言者だとしたのも、そこに天使長ミカエルとか大天使ガブリエルと称した霊には最初にそれが解るだけの力量が無かったと言えます。天国に入る資格は各自の魂に出る【良心神】の点数で、入る世界が決まって行くからです。

 

神社等の神霊が人に教えを説かないのは、行政担当

 

 世界の宗教を見た時、信徒数が一番多いのはキリスト教で次はイスラム教です。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三派は【旧約聖書】の神を形式としては唯一なる創造神とする立場を取っていますが、しかしその三派は互いに互いを殺し合う関係にあります。

 宗教の世界を見た時、不可解なのはその三派で天使長とするミカエルや大天使ガブリエルと称する霊の動きと言えます。片やイエスを主の一人御子と持ち上げて、片やムハンマドにイスラム教を起こさせて、キリスト教徒とイスラム教徒とを血で血を争うように仕向けています。

 それどころかキリスト教内では新教(プロテスタント)と旧教(カトリック)で殺し合いをさせ、イスラム教ではシーア派とスンニ派とで殺し合いをさせるです。それではどこをどうやっても天使長とか大天使等と称する霊にしては、することがおかしいとなります。

 

 

 仏教ではこの世の初発は【無から有が生じた】ですが、霊界に残る映像を見ると確かに【無から有が生じた】なのです。しかし科学的に言えば無から有は生じないのですが生じたのです。お釈迦様のその件に関して【思い悩むな】と言われたとされていますが、確かにいくら思い悩んでも無から有が生じた理由は解りません。

 その無から有が生じた後に【混沌(カオス)】があるのですが、そのカオスは日本神話でも混沌として語られます。しかしそれは聖書にある【始めに言葉は神と共に在った。】では無いのです。

 

霊界に在る混沌(カオス)から生じたのが【始】

 

 聖書に記載される創造神が何々在れと言われたら万物が出来たは、霊的世界における【識】の話になるのです。しかしイエスはその【識】に関しては、ほとんど説けていないと言えます。

 私達日本人は仏教徒なので経典の般若心経の中にある【受想行識】で学ぶことは、想を受けて行(業)を行い識を知るということなのですが、この識を単なる知識の様な事柄と捉えてしまいますと、識の重要性が理解出来ないとなります。

 

仏教で語る識で無く、言葉の言と音で織りなす【識】

 

聖書の神は言葉の【言】は、【音】派の説明が出ない

 

 大本教から【アオウエイ(アイウエオ)】と【いろは歌】が出されて言霊学が説かれましたが、もしそれが無かったならば世界で【言霊】を理解する者が出たかとなります。私はそれだけでも大本教の出口王仁三郎聖師はイエス以上の存在だったと言います。そこに西洋における近代神智学をいくら持ち出しても、話にならないがあったなのです。西洋で近代神智学を語る者で【ロゴス】と言う言葉を発しても、言霊とは何かが何一つ解けていなかったなのです。

 明治26年の不詳の大本教神諭に、【この日本は結構な国であるぞよ。元は神の直系の分魂が授けてあるから、外国の霊魂とは一段も二段も上の身魂であるぞよ。言葉もその通りであるぞよ。網掛けたら神は離さぬぞよ。】があります。そこに世界の民族で言葉が違っている謎があるのです。

 

日本語と呼ぶ言葉を使う民族は、魂が一段も二段も上位

 

 近代神智学では1850万年前【サナト・クマーラ】が金星を経由して、この地球上に降り立ったとします。日本ではこの【クマーラ】が鞍馬山の【鞍馬(クラマ)】に転化したとされ、鞍馬山の護法魔尊が今から 650万年前に金星を経由してこの地球上に降り立ったとする説があります。

 

大本教は天地分離で、天は天之御中主、地は国常立尊

 

 私の神霊界修行の世話をしていただいた豊受姫は、おそらくその出身星はシリウス星と思われますが、金星を経由してこの地球上に降り立たれ、大本教が禁足地として立ち入りを禁止にした綾部の本宮山に降り立たれた霊映像を見せられたことから、大本教からその存在が出された国常立尊と鞍馬山の護法魔尊、そして世界でサナト・クマーラと呼ばれる存在とは何か関係はあるのだろうとは見ています。

 大本教から本来の宇宙創造神であった国常立尊は【悪神】として艮金神の名前で世の中から退かされた神と出されましたが、この地球に何時降り立ったのは何時の頃なのか?。そうしたことは明らかにされなかったがあります。

 

 西洋から発祥した近代神智学では、そのサナト・クマーラがこの地球上に在った動物の魂が宿る器たる存在を遺伝子操作等で今日の様な人の形に造り上げたとします。そこにこの地球は本来は自由で在った魂に人間と呼ばれる肉体の服を着させた【刑】の社会と見る向きがあります。魂に人という服を押しつけたサナト・クマーラは悪神とする説です。大本教から出された内容に艮金神は世に悪神とされて来たとありますが、本来は自在の魂が人(霊止)という服を着た。その意味はどこに在るのかとなるのです。

 

土の刑としての【型】は、何を意味していたのか?

 

 大本教神諭が予告した【九つ花に咲く一輪の言霊の経緯(秘密)】を紐解くと、この西洋から起きた近代神智学では【マイトレーヤ(弥勒菩薩)】の意味を理解していなかったと解ります。単に言葉(ロゴス)はコミュニケーション的な会話の道具としか見ていなかったと思われます。為に西洋の近代神智学では魂の存在は説いてても、単にエーテル体だという様なことだけで終わってしまったのです。西洋から起きた近代神智学は【イエスが宇宙教師】という罠に嵌まって、そこから逃げられないになったと言えます。

 

創造神の地球降臨と、人類誕生には連動性が必要

 

 西洋から発祥した近代神智学では、このサナト・クマーラは、ヒンズー教における最高神トリムールティ(三神一体)のブラフマー(四つの顔を持つ)、ヴィシュヌ、シヴァの三神で語られるのですが、三神一体は日本では【造化三神】で語られる要素とも言えるでしょう。そして「四つの顔を持つ」は、大本教から【六合大神(宇宙全体)】が打ち出されましたが、東西南北だけを考えると【四方向の顔の神】が出て来ます。

 私は神霊界修行の中で創造神と呼ばれる神には【六体(天地東西南北)】の六つの顔が有ると解って来て、宗教によってその顔の見方が違っていると理解しました。

 

 

 この【六合大神】という概念を保有しますと、イエス一人が主の神の御子などは実に馬鹿げた論理を張ったなと言いたくなります。それでは宇宙という存在があまりにもちっぽけな存在になるからです。

 

神の世界の説明には、日本語が一番一番適している

 

 しかし一体誰が日本語という言葉であっても、そうした言葉の式(識)を組み立てなのかとなります。

 

日本の国の常に立つ御言(尊)は【国常立尊】

 

 私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を受けていました。その声は【この国(日本)は私の教えが満ち溢れた世界で唯一つの国で有り。私の教えは世界の宗教書には有らず。この日本の国に満ち溢れている。】と告げられましたが、言霊の論理が有るのはこの日本だけなのです。西洋の近代神智学の【ロゴス】では、言葉は神の説明は出来ないなのです。

 その証拠として西洋の近代神智学では【マイトレーヤ】を言うのですが、それではお釈迦様の死後五十六億七千万年の説明が誰一人として出来ないとなります。五十六億七千万の数字の意味は大本教神諭が予告した【九つ花に咲く一輪の言霊の経緯(秘密)】を解読しないと、五十六億七千万の数字の意味が出せないようになっているのです。そこにはその仕組みが解る様に、この世そのものを仕組んだ神の存在が有るなのです。それが大本教における【神三千年】の仕組みと言えます。

 

弥勒菩薩の五十六億七千万の仕組み解読は日本語のみ

 

 大本教神諭が予告したこの日本に仕掛けてある数々の仕組みを見た時、イエスが説いている内容など創造神を語るにはあまりにもちっぽけな内容だと解って来ます。それは私に出た【イエスの愛の教えは美味なれども、真ん中が無いドーナツ型のパン】だからです。それは西洋で創造神を語る天使長ミカエルとか大天使ガブリエルと称する霊に対しても言えるなのです。

 そこには大本教神諭の【この神が世に出ている神々を誑かして使って来た。】があると言えます。

 

 しかし私達は大本教の出口王仁三郎聖師が明治、大正、戦前の昭和で数々の予言をして、それらの予言の内容は実際に起きたことは歴史として学べますが、大本教から予告として出された艮金神国常立尊が旧約聖書の神であるは、出口王仁三郎聖師の自分と出口なお開祖は旧約聖書で予言されている男女の二人の大預言者に該当していたとしても、その旧約聖書の神にどれだけの神力が有るのかとなります。未だ誰もその神の神力を見ていないからです。

 

 そうした中で私に【店じまい】と【新しい店開け】の言葉が出て来ました。

 

三次元世界の店じまいと五次元世界の幕開け

 

 この世(三次元世界)の店じまいの兆しは西暦2020年から起きたと思われますが、みろくの世(五次元世界へ移行)の店開けがはっきりと見定めが出来ないがありました。

 この日本を見渡しても、もう何もかも行き詰まった状態と言えます。私などは年金暮らしなので物価の高騰に悲鳴を上げていますが、物価のみならず社会保険料の高騰もそこには少子化問題があります。人口減で必然的に年寄りを支えきれなくなるのです。今の物価高は露国のウクライナ侵攻に起因はありますが、円安も物価を押し上げます。日本の経済力が強い時は円高で物価も安いのですが、円安は日本の国の力が落ちたなのです。国が強いとは国を指導する政治家もしっかりしているのです。しかし今は無為無策の政治家だらけと言えます。

 私に出た霊示では、この日本では安倍晋三氏が日本の栄光の終わりを告げる政治家で、安倍氏の後は政治家らしい政治家は出て来ない。誰が首相を務めても元の栄光の日本には戻れないなのです。

 

 そうした状態の世が来ることを見通しておられた創造神は、大本教を通じていち早くに(西暦1892年)世の大立替の宣伝を開始されたと言えます。

 西暦2023年は【右左岐(兔)】の年で、世に悪行を積んでいる者達の過去の罪が表に浮かび上がる年となっていました。そして世に次々と諸悪が暴かれるです。

 

 誰しも今の世を見渡すと【流動化】して来たと解ります。そうした中で私は一体の龍が出て来るのを見ておりまして、その龍が【最後の審判】に関連する龍だと感じました。そしてその龍が五次元世界の【幕開け】を告げたなのです。この龍が出て来ないと、日本神話の【天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)】の意味が解らないのです。

 自称救世主と名乗る人達から、自分は日本神話の天叢雲剣を持っていますなどと言われますが、何故にあのような神話が仕組んであるのかを知らない霊の囁きに乗せられているなどがあるのです。それは天叢雲剣の漢字をよく見なさいということなのです。

 

天叢雲剣の【叢】は【業(カルマ)を取る】で天の雲剣

 

来年、五次元世界に上がれる【登龍門】が開かれる

 

 

 

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