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Conversation

トランプ政権は「共産党と関わりがある中国人留学生ビザ」の取り消しを発表した! 先のビザ取り消し者を日本の東大などが受け入れるなどど発表されたが、安全保障というものをどんなに学んでも理解していない。そこで今日は、なぜトランプ政権がこうした措置をするのかワシが解説する。 まずな、逆を考えてみたらいい。 スパイやテロリストに留学ビザを与えて、大学が受け入れると何が起きるのか。 日本ではな、平成28年に原子力学の研究で京大から博士号を授与された教授がいた。 国際原子力機関(IAEA)の共同研究にも参加し、かつ北朝鮮と密接に関係する「金万有科学振興会」から奨励金を受け取っていた。 警察が、この教授が北朝鮮に渡航していたことを確認し、再入国禁止措置を採ったことで全国報道された。 わかるか?  最近の北朝鮮の核開発技術の進歩は著しいよな。 あれ、どこで研究していた結果かこの事件から想像できるよな。 「京都大学」なんだな。 で、日本人を大量虐殺する兵器を製造するわけだ。 東大や京大は、自衛官が入学することや、日本の防衛兵器に関する研究は禁止する一方で、 人民解放軍の将兵を積極的に受け入れ、人民解放軍の武器製造については何の禁止措置もとられていない。 日本人虐殺のため、その頭脳をフルに使っているわけだ。 こうした「野放し」の状態について、トランプ政権はついにメスをいれたわけだ。 ただ、アメリカは日本ほど酷くなっていないのは、ちゃんと法整備がされているからじゃ。 「1954年共産主義者統制法」という法律がちゃんとあってだな、 アメリカでは、共産主義者が法律上の権利を認められることはなく、 またこの法律の第三条では明確に「共産主義者の公務員任官禁止」が定められている。 自由と民主主義の国では、自由と民主主義を否定することは認められていないわけだ。 日本は実に中途半端な自由と民主主義だからな。こうした法律がいまだない。 なので、裁判官のあいだでは「青法協」という共産主義の組織があり、日本に不利な判決をする努力をひたすらしているわけだな。 ここで、アメリカの共産主義統制法の前文、つまり法律の目的が素晴らしいので、ワシが和訳して載せるぞ。 (a)共産主義は、自由主義の諸原則を否定し、暴力的手段によって全体主義の独裁体制を打ち立てようとする明確な計画を持っている。 (b) 共産主義運動の中核である共産主義政党は、その組織、目的、手段において、通常の政治政党とは本質的に異なる。それは政党というよりも、陰謀を企てる国際的運動の国内支部であり、その支部の構成員たちは、アメリカ合衆国の政府を転覆し、全体主義体制を打ち立てようとする外国の指導者に忠誠を誓っている。 (c) このような政党の活動は、米国における正当な政治過程を危険にさらし、民主的制度の根幹を脅かすものである。 つまり、アメリカでは共産主義を「組織」としてとらえているのではなく「運動」として法律で定めているわけだ。 今回の、共産党関係者へのビザ取り消し措置も、自由と民主主義を守るための一環であることがよくわかるとお思う。 というのも、中国というのはナチスドイツと同じく「党兵」というのが国を支配している。 ナチスは「国防軍」のほかに「武装親衛隊」というのがあり、戦車まで運用していたわけだ。 国防軍はドイツ国家に忠誠を誓うが、親衛隊はナチス党に忠誠を誓う。 中国も同じく、人民解放軍は中国共産党に忠誠を使う。 しかも、2010年には「国防動員法」という法律ができて、老人と子供と障害者を除き、 健康な中国籍の成人男女は「人民解放軍の軍務に服する」つまり、全員軍人であると定義された。 つまりだ。 いま日本国内には百万人の「人民解放軍将兵」がすでに展開しており、その数は自衛官と警察官を足した人数よりも多い。 よく北九州の工藤会とかがバズーカ砲の所持で逮捕されてるニュースが流れるが、 構成員数百人の暴力団が武器を密輸できて、人民解放軍が機関銃などを密輸できない理由はないよな。 それをそこらのマンションの一室に配備し、有事の際は将兵がそれで武装して、 満員の山手線やディズニーランドに攻撃を仕掛ければ、あっという間に数百万人がお陀仏じゃ。インフラも破壊され電気もなし。 そして都内騒乱に警察や自衛隊がかかりっぱなしになっているスキに、台湾沖縄奄美を占領じゃ。 これ、ワシが妄想しているんじゃなくて、三年前にアメリカ軍統合参謀総長が全世界に発表した「未来予測」だからな。 軍事の専門家でそういっておるのに、なにを素人のワシらがそれを否定できるというんじゃ。 以上から、アメリカでは、「次の戦争」にそなえて、敵国の兵士を国内に展開しておくことは安全保障上の危機であるから是正された。 今回のビザ停止はそういうことじゃ。 一方で日本はどうか。もうな、なにもしていない。 歴史的にはな、土人というものは安全保障の概念を理解する知性が無いため、移民を受け入れるわけだ。 そして、皆殺しにされる。 南米のインカ帝国は400人くらいのピサロたちを受け入れて滅ぼされたよな。 アステカ王国も、千人くらいのコルテクスたちを受け入れて滅ぼされたよな。 日本の政府上層がいまテロリストや他国の軍人たちを受け入れているのも、 インカ帝国やアステカ王国の上層部と似たような知性だから、としか説明できんじゃろ。 このままではいかんぞ!!! ワシの言葉を多くの人へ伝えてくれ! それが日本を守ることにつながるんじゃ! ワシの書いた『われ、目覚めよ!」(¥1100)は、日本の危機はワシら普通の日本人がボーッとしているからおきていることであり、正しい情報を得て目覚めれば助かるという目的で一生懸命に描いた。ぜひ読んでな! amzn.to/3SWOkyV 写真は東京湾とワシじゃ。暖かくなり平和な日本をこれまでもこれからも守っていきたいよな。であるからこそ、厳格なルールをつくらなければならないんじゃ!
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