人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

今、世界中で神の火水(かみ)の働きで山火事や高熱波の火攻め。集中豪雨等の水攻め。人の悪事が次々と世に暴かれるが起きている。

 香港でこの9月7日夜から8日午前0時までに一時間雨量が158.1ミリという途方もない雨が降りました。それは日本における一時間当たりの最高雨量の記録には達していませんが、大都会が一夜で水浸しになりました。香港の地下鉄に大量の水が入って来たなのです。それはいずれ東京にも起きるでしょう。地下街に水が入って来ると逃げ場が無くなる危険性が出て来ます。

 最近の日本では一時間当たり 100ミリ前後の大雨は珍しくもありません。こうしたことは数年前から一部の霊能者から【神界の働きたる火水(かみ)からの警告】として出されていたことです。起こるべくして起こっているなのです。

 しかし何故に神界からの火水(かみ)の攻撃が始まったのかとなると、地球の温暖化が原因と言われていますが私が霊界から見せられたのは地球の温暖化が主たる原因では無いのです。それは創造神による神罰でも無く、

 

この地球を動かす核のエネルギーに異常が起きている

 

 しかし自分は凄い霊能者だと豪語される方からは、この地球の核エネルギーには何の異常も無いとの返事が返って来ます。私は霊界で数を揃えた勢力では無く、未来を見通す力を持った神からの警告が一番重要だと考えるのです。いくら数の勢力を誇っても未来が見えていないとなると、それは神か?。となるのです。

 世紀の予言者として知られた大本教の出口王仁三郎聖師は、神の【葛折り(九十九折り)。折(織)られた物を見ないと解らない。】と告げられましたが、それは大パズルなのです。大本教神諭で【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸。それを紐解く者が世界に一人用意してある。】と予告された内容物で、数の力を誇って紐解けるではないなのです。

 この地球は365日かけて公転しています。しかし誰もどうして地球は365日で一公転しているのか?。その意味は?。その源動力は?。そうしたこを何も考えていなかったなのです。私は大本教から大宣伝された【五十六億七千万】と【三十五万】年前とモーゼの【四十】年間の荒野のさ迷いから意味が読み解けたなのです。

 

創造神が織った神の【九十九折り】を見ないと解らない

 

 日本の霊能者ならば神は【火(か)水(み)】とも言い、神の働きとして火山の噴火や強風を伴った大火事、そして集中豪雨の大雨、さらに大地震を上げます。こうした災いは神たる火水(かみ)の力が作用していると見るからです。その火水(神)とは何かと言いますと、世に【龍神】と呼ばれている存在なのです。

 

関東大震災の大火炎には、霊的な火炎龍の姿が見える

 

私はモーゼが渡る紅海に道を付けた龍の映像に驚いた

 

 行者と呼ばれる方達の間では、通常龍神と呼ばれる存在は霊界で蛇霊と化した存在が三千年間も霊界修行を積んで龍神と呼ばれる存在に成ると言われます。聖書にも龍とは霊界で年老いた大蛇霊とありますが、世紀の大予言者として知られた大本教の出口王仁三郎聖師は通常の龍は蛇霊からの龍であるけれども、そうではない龍も存在していると述べておられます。天変地異に関わって来る龍とは、そうした蛇霊からでは無いところの龍達なのです。

 そうした龍は神社仏閣に龍神として祭られて鎮座をしていない龍と言えます。為に人の【情】によって流されたり動かされるでは無いなのです。私達の様な人間の病を治すとか、金儲けには何一つ関わって来ていない存在と言えます。

 

日本では祓い戸の神も【龍神】と見る。祓いの時期か?

 

 私は稲荷神界から言霊の世界に転じたとある大雨の夜、黒海黒龍神と呼ばれる黒龍神の訪問を受けました。その黒海黒龍神は私に【聖書のノアの箱舟で知られる40日間の大雨を降らしたのは自分だ。こんな大雨だ!。】と言います。私はそれを聞いて、ノアの箱舟の話は黒海と関係があるのかもしれませんが何の確証も無い話であり、その黒龍神の話を信じるではなくて、40日間もこんな大雨が続けばそりゃ大洪水になるでしょうと返しました。そうすると私の返事はたったそれだけかと怒っていました。

 世界を調べると中国にもそれまでの人類を終わらせた大洪水の話はありますし、そうした出来事があったのかも知れません。文明はそれが滅びると、その痕跡を残さずに消え去ってもさほど不思議ではないのです。この地球に住む人類はいったい宇宙のどこからやって来たのか?。そうしたことも未だはっきりしていません。

 魂は輪廻転生で人の肉体に宿ると考えますと、人は猿的な存在から進化した等の論は成り立たなくなるのです。またそうした宇宙からの存在を考えないと、宇宙人であれ【神】と呼ばれる存在の説明すら出来ないのです。

 

 この日本には実際に神社と呼ばれる場所があり。そこには神と呼ばれている霊達が鎮まっています。その神と呼ばれる存在に願いをすると、時にはその願いを叶えてくれます。入学試験問題を事前に教えてくれるもあります。難しい病気を治してくれるもあります。そこには輪廻転生をしている【魂】と呼ばれる存在があり、それはナザレのイエスを主の一人御子と信じていれば天国に渡れると言う甘い甘い考え方で解る様な世界ではありまん。

 スピリチュアル標榜だと神は愛だから何をしても赦されると宣伝しますが、それを本気で信じて死後の世界に渡れば、地獄と呼ばれる世界の存在に驚かないといけなくもなります。神は愛だから何をしても赦されるは、実際に地獄界の存在を見ていないから地獄界は無いと思っているだけであって、自分の目で地獄界の存在を見てくれば神の愛で何をしても赦される等はまったくもって勉強不足で在ったと解ります。

 

特に火を噴いたり水を噴く龍を見ると、これは何だ!

 

この地球に関わる天変地異には、龍神が深く関わる?

 

 私は言葉の仕組みを知る為に、特別に見させられる霊世界がありました。だが通常の霊能者の様に霊世界が見える者ではありません。幾人もの有能な霊能者から【貴方は低い霊界が見えないから、霊能者としては使い物にはなりません。この地球の霊界は狐霊や蛇霊の世界です。蛇霊や狐霊と関われないと、霊能者としては世では出られませんよ。】と告げられて来た者であり。言葉の仕組みを解ろうとしない霊能者と同じ土俵場に立つ者では無いのです。

 

 あるかなり大きな宗教団に所属される霊能者の方から私にメールが送られて来ました。その内容は、その教団は表面的には教団の信徒達をみろくの世に渡すことを歌っています。その方はその教団で霊能者として活動されているそうですが、ある日その方が見たビジョンはその教団が最後の審判に当たってみろく世に渡す霊界の船が出航すると、その船団の上に焼夷弾の様な火の雨が降り注ぎ、その教団の信徒が乗った弥勒世行きの船はことごとく焼け沈むビジョンに出会ったと言われます。その方が所属される教団の教義ではみろく世には渡れないです。

 その方が信仰している教団に所属していると最後の審判時には火の海の中に入る。その為には教団を脱退すべきなのですが、自分は脱退して助かる道よりも自分の長い信仰人生の中で仲良くしていた教団の仲間達を見捨てて置いてはいけない。為に自分は教団内部から教団の教義を立て直しますと言う決意表明のメールです。

 

 その教団は私がお世話になった豊受姫によれば、その教団は黒龍神が主宰する教団でその信徒を天国界に導いているのではなくて地獄界に導いていると言われます。その開祖はもう亡くなられましたが、多くの霊能者からその開祖は地獄界に落ちたと言われています。

 その霊能力がある信徒さんが見た最後の審判時のビジョンでは、その教団の信徒は火の海の中に落とされるで、その教団を中から立て直すことが出来るかと言ったならば、その教団を主宰している黒龍神達が解ろうとしなければ無理だと言えます。

 

龍神と呼ばれている力の存在が反省しない限り難しい

 

 私を含めて日本人とは非常にのほほんとした民族と言えます。周囲に危険が迫っていてもそれを察知しない民族と言えます。それは大陸と切り離された防御された島国に住むからです。異民族の襲撃を受けて来なかったことから物の考え方が甘い。世界に食糧不足が起きれば自国民を食べさせることが困難になる。国民を飢えさせない為には農業は自国で自給自作の必要がある。そうした考えすら持たない政策を続けて来ました。

 今、世界中で山火事や熱波の火攻め。線状降水帯と呼ばれる集中豪雨の水攻めの洪水が起きています。そうしたことは過去から自然災害とされて来た事柄ではあるのですが、今世界に起きている火攻め水攻めは単なる自然現象にしてはこれはおかしいぞと気づく人は少ないようです。

 

今、世界は火水(かみ)の力の火攻め水攻めの中にある

 

神は【火(か)水(み)】の働きと解るのが日本語

 

 霊能力者と呼ばれる人達からは、そうした天変地異は驕り高ぶった人類に対する神界からの警告だと言われますが、そんなに単純なことでは無いのです。

 東日本大震災が起きた時、大本教から世に出された【艮(ウシトラ)金神】の別名は【東北】金神であったことから、東日本大震災は悪神国常立尊が起こした地震だと叫んでいる方達がありました。大本教でウシトラ金神を【東北】金神としたのは、方位において丑寅は磁石の針が東北の示しで在り、別に牛虎金神国常立尊と呼ばれている神が東北に存在しているではないのです。そうした方達は、日本語に仕組まれている言葉の謎の意味が紐解けているでは無いなのです。

 

地震も【辰(龍)】と呼ぶ神のエネルギーから起きる

 

 ただそこにあるのは神の火(か)水(み)たるエネルギーが【流神】として流れ、その霊的姿は俗に言われる【龍】の姿で見えるなのです。霊界で力を欲して蛇霊と化し、約三千年間ほど修行を積むと俗に龍と呼ばれる様な霊的姿になってそれなりの霊力は得ます。

 ただそうした人の身から蛇霊と成って修業を積んで龍と呼ばれる存在に成ったとしても、そのエネルギーは【大地震】を起こすほどのエネルギーではないのです。東日本大震災に見られる様な大地震を起こす【流たるエネルギー】は、もっと巨大なエネルギー体と言えます。

 そこでこれはおかしいぞと気づいても、私達人類はそれに対処する方法を知りません。また世に出ておられる神々の神力では巨大地震が起きることをを防ぐことも出来ないのです。阪神淡路大震災では神戸の大神社も倒壊しました。今の世に出ておられる神々のエネルギーでは、この地球に起きる大地震のエネルギーを食い止めるだけの神力が有る神霊は存在していないのです。

 

 だとすれば、この地球から弥勒世と呼ばれる新しい新天地に旅立たないといけなくなるのです。私の様な新地球に移行する論を説いている者は新地球派と呼ばれ、そんなに数は多くありません。少数も少数派です。

 その少数派に所属する霊能者の方達からは、その新地球は国常立尊が宇宙創成時にこの地球にもしもの時はその星に人類を移せるように創られた高次元界に存在する地球で、世に出ておられる神々は何も知っておられないと言われます。しかも徐々に移行するのではなく、一気に移行すると言われています。

 

新地球に移行する日は、ある日突然にやって来る

 

永遠に嬉し嬉しのみろく世に住む家や仕事は用意済み

 

 ただその事がこの世に住む者達には【証明】出来ないのです。

 

 私が子供の頃は旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、その声は【私はこの世の幕を一度は降ろすが、その代わりとして私は人類を永遠に嬉し嬉しの世に渡す。そのことを伝える為に、私はそなたをこの世に降ろした。】と告げられました。

 私は子供心に驚いて、それは何時のことなのですかと尋ねたところ、【それは何時とは言えないが、間違いなく言えるのはそなたはこの世の終わりの日の光景を自分の目で見るだろう。そなたはその光景を自分の目に留めて、次の世の歴史書に何故に人類は終わりの時を迎えることになったのか?。その理由を書かなければならない。私はそなたを終わりの者と定めた。新しい嬉し嬉しの世に渡る人を乗せる船は数多出るが、そなたはその最終便の船長を務めなければならない。多くの魂を収容した船がこの地球から離れたならば、私はこの世の幕を降ろす。】と告げられたなのです。

 無論、そんな内容は【狐の神】の仕業だと言われる方達もあるでしょう。何故ならば誰も万物を創られたとされる神の力を見ていないからです。

 

創造神の神力は誰も見ていない、為に信じられない

 

 私は自分が稲荷神界に修業に入って、子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称していた声は天においては天之御中主。地上界では国常立尊と呼ばれている御神霊であることが解って来ました。だがそれは人類に対して現世御利益や病気治しをしている神では無いなのです。

 私はその旧約聖書の神と称する声から永遠に嬉し嬉しの世は今の地球上ではなく、高次元界にこの地球と【瓜二つ】の地球が存在しており、その高次元の地球上で永遠に嬉し嬉しの世。俗にみろくの世と呼ばれる世界に入ると聞かされたのです。それはスピリチュアルで語るこの地球が高次元界に進むではないのです。為にこの地球から新地球に【乗り移り】が起きるなのです。

 

みろくの世とは、今の肉体を終えて永遠の肉体に復活

 

その論理を知るには、本守護神・正守護神を知る必要

 

 仏教を開かれたお釈迦様は、人は何故に死ぬのだろうか?。人は何故に生まれて来るのだろうか?。そうしたことを不思議に感じられて前人未踏の苦行を積まれて遂に悟りを開かれたなのです。その悟りとは【悪魔は実態を持たない現れであり。人には良心と呼ばれる神が内在している。】だったのです。

 

この悪魔は実態が無い現れは、ある意味【盲点】だった

 

 為にキリスト教の教義はサタン(悪魔)は実在的な存在と捉えてしまい。輪廻転生の意味が解らずに冥府の長官【閻魔大王】をサタン扱いにしたと言えます。

 それはスピリチュアルと称して【神は愛だから何をしても赦されます。】と説くような【低次元界】で解る様な論理ではないのです。一部の霊能者はそれは【識界レベル】と説きますが、創造神を第十識界とするとお釈迦様は第七識界。イエスは第五識界。ムハンマドは第四識界と言われており、イエスやムハンマドの段階だとそうした疑問を何も持たなかったなのです。

 そこにはお釈迦様の悟りは【五十六億七千万のみろく】で語る。それは【日本語】で紐解く大仕掛けであり、そこに創造神は大本教と呼ばれる宗教を世に出したなのです。

 

お釈迦様が抱かれた疑問の原点に戻る必要があった

 

 ただ最終幕は、大本教は七代の女子教祖で続くと予言された正統の七代の女子の系列は教団から追われましたが既に誕生を終えており、予言教団として世に知られた大本教の予言は終わりの準備に入っていると言えます。どうして大本教は七代の女子教祖で終わると予言されたのか?。その理由が定かでなかったからです。ずっと続く仕組みであれば、別に七代として切る必要がそもそも無いからです。

 

 

 

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