私達はイスラエルの【エルサレム】がキリスト教、イスラム教、ユダヤ教の【聖都】となっている事実を知ります。しかし何故にその地が聖都と呼ばれているのか?。よく解らないと思われます。霊の世界には【霊の道】が存在しており、【霊界のゲート (門)】も存在しているなのです。そうした霊界への道・ゲートがエルサレムには在るということにはなります。
スピリチュアルでは霊的世界は自在でどこにでも行けると言う人達が多いのですが、言う人が多いからと言ってそれが本当かにはならないのです。天国だ!。天国だ!。と言ったところで、その天国への道。その門のくぐり方。解っているのかとなります。
霊的世界に関わっていますと、私達が知る人類の歴史では無い歴史の映像が出て来ます。大本教の霊界物語においては今の私達が知る歴史ではなくて、超古代には大日本帝国と呼ばれる様な世界帝国の時代が在り。その副都がイスラエルのエルサレムにあったという奇想天外の話が出て来ます。そしてその当時の【聖都】は日本の綾部にあったが、大本教が世に出した説です。
霊的世界に関わっていると霊界が見せる映像が出て来ます。そうした映像の中には俗に空飛ぶ円盤と呼ばれるUFOの類いも出て来ます。今の人類では科学的には未だ創り出せない乗物も飛んでいたです。それは【人類はかっては宇宙人と呼ばれている様な存在とも深く関わっていた。】にもなろうかとなります。
日本の【竹取物語】も単なる話でなく、人は宇宙に帰る
そうした霊的世界に出て来る映像を見ていますと、今の人類は遺伝子としては今から約20万年前に出て来た種とも言われていますが、宇宙のどこからやって来たのかとなると諸説あります。人の本質は魂で在り。その魂がどうして肉体を持つ生物体に入り込んでしまったのか?。そうしたことが未だ何も解明されていないので、西洋においてもエホバ悪神説も出て来ます。旧約聖書のエホバの神が本来は自由な魂を束縛する為に人類と呼ばれる存在を創ったという話です。日本における国常立尊(ウシトラ金神)悪神説と同様の内容です。
エホバは、人類の魂を束縛する為の肉体を産んだ悪神?
その霊界に現れる映像を見ていますと、そこにはこの地球上にはかって大日本帝国が存在した様な映像も出て来ます。それは人類の歴史の中で現実にあった出来事ではあるが、今の人類はそれを知らないだけの話なのか?。それともこの三次元世界の事では無く、異次元の世界や高次元の世界での出来事であったのかははっきりしません。が、そうした世界が消滅したのが今から約三十五万年前ではないかと思われます。
私が現在住んでいる土地は今の私達人類が知らない時代と深い関わりがあり、それは今から約三十五万年前のことだと出て来ます。大本教霊界物語には国常立尊の御引退は今から三十五万年前と出されましたが、その三十五万年前です。霊能力がある方達が私が住む土地に関して言われることに、この地は今の人間の様な姿では無い超古代の神々が封じられた土地だです。
その三十五年前に封じられた神々を見た霊能者は何人もあり。どなたもその姿は表現が難しいと言われます。今の人の姿とはかけ離れた存在だからと言われます。その異様な姿の神々の時代の神界の中心地が【綾部】で在ったです。大本教が世に出した【綾部は神の聖都】は、今の人類には解らない時代の話なのです。
もしそうしたことを追及するともすれば、日本神道の【天津神と国津神】の違いとは何か!。そこまで論じなければならなくなります。一般的に天津神とは、宇宙の星々からこの地球にやって来た魂の保有者。国津神とはこの地球という星で誕生した魂の持主を指します。私は自分の魂の出所はプレアデス星団なので天津系とは言えます。
一部の霊能者は、この地球は宇宙の星に居た魂で罪を背負った者達が流されて来る【流刑地】とも語られますが、神の世界において罪の刑を負った者達が流されて来ている流刑地説もあながち嘘ではありません。それは個々の魂を見た時、その魂は元は神界に在ったにも拘わらず神界での罪で【人間界】に墜されている魂があるのも事実だからです。そして今回の世の立替えと呼ばれる出来事に関しては、プレアデス星出身者のみならずシリウス星出身者も深く関わるなのです。
日本語とは地球上の人類が主に使う英語(中央の語)ではなく、プレアデス語であるという説があることも不思議ではないのです。それは日本神話の神々の名前は、プレアデス星の神々の名であるという説もあるからです。
私は天上界の頂に【白十字路】が在り。その角に【五重の塔】が在り。その五重の塔は【言霊の塔】で、その塔の存在から大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経緯(秘密)】を理解し、そこから【五十六億七千万】の数字の意味を導き出しました。
その五重の塔と対と成る場所には【瓢箪(ひょうたん)池】が存在し、その【瓢箪池】は何を意味しているのかよく解りませんでしたが、神界におけるその瓢箪池の意味を知る人達に出会いました。神界で罪を犯した者達の魂はその瓢箪池に墜されると人間界に墜ちて、輪廻転生を繰り返してその罪を洗わないと元の神界には戻れないなのです。そうした類いの話は中国にもあります。
人間界に降りた魂は、神界の自分の罪洗いや勉学がある
大本教からは大本教出口なお開祖の神界におけるかっての地位と神界で犯した罪。出口王仁三郎聖師も神界での地位と神界で犯した罪が出されましたが、西洋形の神智学では綺麗事ばかりが説かれ、魂を洗うことがほとんど説かれていないがあります。スピリチュアルに走った人達からは【魂を洗う】の声が何一つ聞こえて来ないのは、この世の意味を理解していない西洋の神智学が世に説かれたからと言えます。
この地球における人類とは、宇宙からこの地球に降り立った最初の神は日本では【国常立尊】。西洋神智学の世界では【サナト・クマーラ】と呼ばれており、このクマーラが日本の【鞍馬山の護法魔王尊】と同一視されているのですが、その鍵を握るのが【鞍馬山の牛若丸】の存在なのです。牛若丸は大本教から出された神三千年の仕組みの中の劇の一コマと言えます。
私は天狗界に所属する霊能者から攻撃されて、その件において大天狗と呼ばれる存在。そして天狗界の最高峰とも言われている鞍馬山の大天狗に御目にかかってその神々しさにびっくりしましたが、それをもって鞍馬山の大天狗が創造神とは言えないと言います。
丹波の片田舎の綾部から発祥した大本教は、二代教主補として世紀の大予言者と言うべき出口王仁三郎聖師を出しました。その予言は個人に起きる事柄では無くて社会で起きる大予言で、それらの予言は当たったのですが、その大本教は【綾部は神の聖都】と予言しました。だが綾部に来た人は、どこをどう見ても綾部に【神の聖都】と言うべく物を見ないとなります。
私は伏見稲荷山神界に関わって豊受姫から【綾部は神の聖都。綾部に帰りたい。綾部に帰りたい。】と泣かれて、豊受様は伊勢外宮の神様なのだから帰りたければ勝手に帰ればいいじゃないかと思っておりましので、その綾部に帰りたいという意味がよく解りませんでした。
その豊受姫から、豊受姫は宇宙(おそらくはシリウス星と推察)からこの地球に降り立った場所が大本教で【本宮山】とする山である事を見させられました。私は大本教霊界物語をよく読んでいなかった様で、大本教霊界物語には本宮山に降り立ったのは豊受姫で、豊受伝説で知られる比治山の降臨伝説は豊受姫ではなくて豊国姫であり。その豊国姫の亡骸を本宮山に葬ったのが豊国姫の精霊体として生まれた素戔嗚尊で、日本神話とはまったく異にする内容が述べられたなのです。
その豊国姫とは何神かとなりますと、大本教では国常立尊の妻神を豊国姫と説きました。日本神話においては素戔嗚尊は伊弉諾尊が単独で産んだ神とされていますが、大本教では素戔嗚尊は豊国姫の精霊体としたなのです。
豊国姫の精霊体とは、その外見は男神であるけどもその性質は女神に近いです。そこに変性女子などが出たとなります。素戔嗚尊は大本教霊界物語の内容が正しいとすれば、豊国姫の夫神は国常立尊となり、素戔嗚尊はその国常立尊の御子ともなるなのです。すると人間界的には親子関係が生じるなのです。
牛頭天王と素戔嗚尊の同一視は起きても不思議でない
そうしますと伊勢神宮に鎮座している天照大御神と言われている神は如何なる立場にあるのかとなって来るなのです。私が子供の頃は旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、その声は私に【日本神話の天の岩戸開け編などは事実としてあったのではない。この私が将来する事柄の仕組みの為である。そなたは私がこれから先にする仕組みが如何なるものかを紐解くがよい。】と告げられました。そこに大本教における変性男子とか変性女子が何を意味するかがあったのです。
私は伊勢神宮に鎮座する天照大御神と言われている御神霊には拝謁し、日本神話に何かが仕組まれているとは解りました。が、もし旧約聖書の神と称する声から子供の時にそうした内容を聞かされていなければ、さほど日本神話をおかしいと思わなかったかも知れません。
一部の霊能者は素戔嗚尊は真性天照大御神と疑問視?
日本の一部の霊能者は日本神話の素戔嗚尊が本当は天の岩戸に隠れている真性天照大御神のことではないかという疑問を呈しておられます。ただそれは日本の皇室神道の天照大御神と出雲神話の大国主命の関連からと言えるでしょう。
私が旧約聖書の神と称する声から告げられた日本の天の岩戸開け神話に秘められた仕組みには、豊受姫から綾部に帰りたい。帰りたいと泣かれた事柄が重大な意味を秘めていました。
綾部に降りた豊受姫は、天に戻るには綾部から戻る
しかしながら豊受姫の神界に帰還問題は別として、それだけで綾部が【神の聖都】と言えるのか?。そこに大きな謎が残るなのです。
世紀の大予言者と言うべき大本教の出口王仁三郎聖師は、綾部が神の聖都に成るには【上野町】に天の御三体の大神様を迎える場所が出来たならばと残されて、出口王仁三郎聖師が存命中にはそれは出来なかったのですが、平成に入ってその天の御三体の神様を迎える神殿が建立されました。しかしその神殿群内に入っても、そこに天の御三体の神様の息吹を感じるかとなると何も感じないなのです。
幾多の霊能者が綾部の大本教を訪れて、大本教のどこにも創造神とされる国常立尊(ウシトラ金神)を見ないと言われるのも自然なのかも知れません。
そうした中で私はある霊的光景を見ていました。その霊的光景では大本教が平成に入って建立した神殿がある場所は【上野町】なのですが、上野町でも場所が少しずれているなのです。天の三体の神様を迎える場所はその神殿群と道一本挟んで存在した元は国の【蚕業試験場】であった場所で、日本で絹織物の為の蚕が廃れてからはその場は名称を変えて存続を続けた国の施設がありました。
その土地が天の御三体の神様を迎える場所として出た
その土地は大本教では所有しておらず。国の施設が建っているとところだとすると、大本教の神殿は天の御三体を迎える場所とは言えません。私はその土地に関して豊受姫の御台をされている方を通じてお伺いしたところ、私が霊的に見た土地が天の御三体の神様を御迎えする場所だとは言われます。
しかし霊的に現れる映像を見ていますと、それはこの地球上ではなくてもう一つの地球と呼ばれる地球上で、その場所に天の御三体の神を迎える建物が既に建設されているなのです。今の地球上に天の御三体の神様を迎える場所に建設の必要は無いなのです。
現在、その地球上で天の御三体の神様を迎える場所と霊的に出て来た場所は一部を除いて民間に払い下げられることになり、既存の建物の撤去が始まりました。別にこの土地に天の御三体の神様を迎える神殿を建立しなくても、その土地の土を大きく動かしたことで霊的作用は発生します。その地に眠っていた霊達が動くです。
地鎮祭をするのは、土地を動かすと霊的発動が起きる
写真は現在払下げの為に解体が進む国有地。その後に発掘調査が行われて応札でそれらの土地は売却されます。大本教神殿寄りの土地は大本教が払下げに応募するだろうと地元では噂されていますが、そうした【型】が必要なのかどうかはあるのです。
私は大本教が予言して来た事柄が起きるのかどうか?。そこにこの土地の売却を見ていました。もしこの土地に何の変化もなければ、大本教の予言も私が生きている時代では外れる可能性です。その土地の建物が遂に解体されて土地が売却される。例えその土地を悪神や悪霊が手に入れても、土地が動いた以上、立替えの時節をもう止めることは何神にも出来ないなのです。
大本教が予言した時節を動かす時の流れの力が働いた
写真の奥が豊受姫が降臨されたと言われる本宮山(大本教では禁足地として入れなくしている)と平成に入って天の御三体の神様を迎える場所として建立された神殿が見えている。
前の空き地が豊受姫が告げられた【みろく神業】に関わる土地。右奥の建物は国家公務員宿舎で解体されずにこれからも使われる。
私個人は旧約聖書の神と称する声から、【この地球と寸分狂わない瓜二つの高次元界の地球が存在しており、人類はその新地球に移行する。その世界は未来永劫に嬉し嬉しの世である。】と告げられて来ましたが、問題はその新地球は【五次元界】に在るということなのです。人は死ねば誰でも四次元界には行けます。だがその新地球は五次元界に在るなのです。
私が霊界修業のお世話になった豊受姫は、【綾部はこの地上におられる神々が天の故郷に帰還する時、綾部を経て帰られる。】とも告げられました。
世に出た神々が天の故郷に帰る時、綾部を経て帰る!
私は霊能者と呼ばれる様な霊能力は持ちませんし、予言者でもありません。ただ子供の時、旧約聖書の神と称する声から【この国(日本)は私の教えが満ち溢れた世界で唯一つの国である。そなた一人だけにはこの神の仕組みを見せてやろう。】と告げられた者にすぎません。ですから神の仕組みの解説に従事しているなのです。
その私の見えてきた幻影は、その整地されて行く土地の表面から無数の蛇霊が出て来て直立しているなのです。蛇の直立とは映画十戒の中でモーゼとエジプトの神官が、どちらの神がコブラ蛇を棒の様に直立させられるか投げ合いをするシーンがありましたが、霊的世界に関わっていると改心できた蛇霊が棒の様に直立をするがあるなのです。蛇の漢字の意味は【蛇行】にあり、蛇は舵を真っすぐに取れない意味なのです。
改心が出来て直立をした蛇は天に帰る
この地球上から天に帰る時期が迫って来た。
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