私達は宗教の教えを通じて、死後の世界(霊界)の存在を学びます。しかしその死後の世界をどれほどの人が見たかと言った時、僅かな人だと言えるでしょう。キリスト教徒はイエス一人が主の御子と信じれば天国だと教えられた世界に生き。イスラム教徒はアラーの神と讃えていれば良いの世界に生き、そこには【魂】と呼ばれる存在はあまり語られません。
中世キリスト教社会においてはイエスと同様に神を語ったならば、魔女等の烙印を押されて火炙りの刑に処せられました。そこには牧師と呼ばれる者達の概念には、神と呼ばれる存在の認識はあっても霊魂と呼ばれる存在に対してはあまりにも無知がありました。
キリスト教徒やイスラム教徒には魂の存在の教えが無い
魂論が無いと、輪廻転生やカルマの原則が見えて来ない
私は死後の世界(霊界)で生きる【玉型の思惟(恣意)】から、それが【魂(玉思惟)】と呼ばれる【意識体】であると同時に、玉(球体)であればそこには必ず【心棒(軸)】が存在し、その心棒が日本では神柱とする【神を柱と呼ぶ存在】で有り。その心棒を改めるが【杭改め(悔い改め)】であると理解させました。ただそこには日本語の言葉でないと気付けないようになっている謎があったなのです。
日本語でないと、魂が解らない仕組みが存在している
人の魂には【核】と呼ばれる部分が有り。それは日本神道界では【直霊】と呼ばれる天帝の分魂で人の良心を司る働きであったことから、イエス一人だけが主の御子などは間違った論理で、大本教が世に告げた【人は神の子・神の宮】であると解って来ました。
そして聖書で語られる【神は言葉】とは【言霊】と呼ばれる事柄に有り、大本教から出された九つ花に咲く一輪の言霊の経緯(秘密)を紐解くならば、そこに【56億7千万】の仕組みで成り立つ【みろく大神】の意味が紐解けることを知りました。そしてお釈迦様の本当の悟りが【人には良心と呼ばれる神が内在している。】であったと解った時、日本語という言葉でないと説明は出来ない事柄になりますが、とんでもない仕組みをしている神の存在に気付いたと言えます。
世にはその存在を悪魔や悪神と平気で言う人達が多数いる鬼門の金神。それは何を語っているか?。です。キリスト教においては冥府の長官をサタン(悪魔)とする教義もありますが、魂の輪廻転生とこの世との関係がほとんど説かれていないにぶつかるなのです。
56億7千万のみろく(369)大神等、誰が考えた?
祇園精舎の牛頭天王牛虎金神でモーゼが浮かび上がる
私は霊能者と呼べるような霊能力者ではありませんが、子供の頃は旧約聖書の神と称する声から【人の心の在り方】に関して教えを受けて来ました。昭和五十五年に私の身に直接起きた出来事から伏見稲荷山で稲荷神界を通じて霊世界の一端を学び、次に【言霊】と呼ばれる世界に転じました。伏見稲荷山においては神霊と呼ばれる存在から信仰をすれば【現世御利益】を知ることは出来ますが、稲荷信仰をしていても神とは何ぞや?。霊魂とは何ぞや?。そうした事柄には辿り付けません。
その言霊の世界で見た事柄は、私のそれまでの【神観】を百八十度変えてしまいました。吹っ飛ばしたと言えます。まさに神は言葉なりを知る物だったのです。私がそれまで思っていた神と呼ばれる存在は、既存の宗教の神の考え方でした。それをまったく別の存在と捉えさせたなのです。イエスにしてもマホメットにしても、言霊とは何かをまったく理解をしていなかったなのです。
言霊と呼ばれる事柄を世に出した大本教の出口王仁三郎聖師は霊界にミカエルと言う名の天使長は存在していないと述べておられますが、なまじ霊能力が有るとミカエルとかガブリエルと称して出て来る霊の言葉に騙されるなのです。
その中で霊界の全ての神々とはいきませんが、鍾馗神の案内で中国で創造神ともされる盤古大神に拝謁して、その盤古大神とは何者かを知りたくて大本教霊界物語を読んだと言えます。そして伊勢神宮に鎮座される天照皇大御神と名乗る女神ではなくて男神の存在。出雲の大国主命や大黒天として出て来る存在。そうした神霊達を通じて、神霊世界の一端を垣間見て来ました。
私はスピリチュアル標榜者でも、その方の元に天照大御神と称する霊や天使長ミカエルとか大天使ガブリエルと称する霊がその霊能力が有る方の前に臨むを見て来ました。自分の前に天使長ミカエルや大天使ガブリエルと称する霊が現れるの主張そのものは嘘では無いなのです。だがその人の前に現れた霊が本物かとなった時、そこに本物か似せ者かの論議が起きて来るなのです。
例えば日本の神社でそこに出て来る御神霊に出合って何か言葉を掛けられたとして、その神霊が告げてくれる内容に神霊世界のメカニズムが語られるかとなった時、どこにもありません。そのほとんどが当り障りの無い内容なのです。出て来た神霊や天使と称する霊の言葉を聞いていれば、そうしたことに気付けるはずなのです。その言葉に疑問を持って例え尋ねても、それに答えてくれる神霊は皆無と言えます。何故ならば彼等も霊界のメカニズムはよく解っていないからです。
大本教神諭にこの神(ウシトラ金神国常立尊)が世に出ている神々を誑かして使って来たとありますが、霊能力者が出合う御神霊を通して霊界のメカニズムが解らないにぶつかるのです。
わらわは天照大御神なるぞと名乗る霊に入神された霊媒者のお尻を見ると、そこに大きな尻尾が見えていたりします。この日本で関わる神霊世界とは蛇霊や狐霊の世界と言われていますが、それはこの世で蛇や狐の身であったではないのです。そこには【言】の働きによる【身変える】の存在があるなのです。
個々の魂を蛇や狐や狸や猫神の姿に変える【身変える】
地獄の獄の字は、何故に獣の真ん中に【言】がある?
自分に霊能力があれば日本の神社に参拝して、そこに出て来る神霊と会話することが可能です。私の場合、神社に参拝してもそこに御神霊が姿を見せて来られるはまずありません。それは私の霊能力の問題もありますが、私の魂の本体の存在が神々にとっては怖いがあります。それは私は審神(サニワ)者として、その神霊の正体を見抜くがあるからです。為に私の前に出て来る神霊が名乗る名前にビビるは無いなのです。
私は自分が審神(サニワ)者として修業をしたことから解ったのですが、霊達は私の言葉の波動に恐れおののくです。一部の霊能者はそれは私の魂が存在する【次元界】が関係していると言われます。私の魂が所属する次元界が高い為に、その次元界の格の波動に恐れおののくがあるのです。
霊界の波動の存在から、霊界には次元が在ると解る
私は審神(サニワ)修業の中で、自分の大伯父が霊界でどのような世界に入ったのかその大伯父が住んで居た地域の氏神様に問い合わせたところ、その大伯父は生前はその氏神社に石の大鳥居を寄進するほどの功績が有り。その氏神社を預かる神霊が自分などは行くことが出来ない高い次元の霊界に進まれたので、詳しいことが解りませんと言う霊界の段階まで進んでいました。
その大伯父を呼び出して霊媒者を通して話を聞いたところ、龍船と呼ばれる霊界の船で高い霊界に入ったと解りました。後に私は豊受姫からその【龍船】の存在を見せられて、大伯父の【龍宮城】と呼ばれる霊世界へ船で入ったは嘘ではないと解りました。
霊能力を持っておられる方が神社に参拝してその神社に鎮まる神霊と会話をされる。そうした事柄は嘘で無いのですが、そこに霊界の【構図】の説明がほとんどなされていないがあります。
神社や仏閣に鎮座して居る霊に神霊世界が語れない?
霊界を語る人達の中では【天使の記章】と呼ばれる事柄が言われます。それは天使と称する霊達には軍隊の階級の様な【階級】が有るなのです。日本神話の天の岩戸開けの岩戸の意味は、岡本天明師の日月(ひふみ)神示で一八十の階級の意味だと出されたように、
神霊や天使の階級には、百八十の階級が在るとされる
日本でその階級を意味したのが天の岩戸(一八十)開け
日本の一部の霊能者の中には自分は百三十次元の者だと発信されて居る方がありますが、その百三十段などは日本神話の天の岩戸開けに秘められた【一八十】段のなかで、自分は百三十段目の位に在ると主張されているなのです。ただそれは神霊の位を意味するのですが、通常は神界を神の高山ピラミッドと見做して十合目(十次元)を最高神として判断するがあるのです。
霊界の次元を数学的次元で説明される方もありますが、神の高山ピラミッドで説明する法が理解しやすいがあります。自分の前に出て来た霊が自分は天使長ミカエルとか大天使ガブリエルと称しているからその言葉を信じるではなく、その霊が持つ天使の階級章でその霊の霊界での地位をしっかり確認するが重要となるなのです。
天の岩戸開けとは、全ての霊の霊界における位置決め
日本神話の【天の岩戸開け】は、全霊世界の魂の位置を永久に固定させるです。これまでは人の魂は【輪廻転生】を通じて霊界の地位を上げて行くが主眼にありました。為に霊界でも高い地位にあった魂が霊界での地位を更に上げようとすれば、この世に出て来なければならないがあったのです。
魂に九十点が出れば、輪廻転生から【卆業】となる
神霊世界における魂の格付けとして、その天の岩戸の【一(イ)八(ハ)十(ト)】で現すとか高い山を合目で言うことから、その合目を神の高山ピラミッドの合目(次元ともする)説で言うがありました。
この神の高山ピラミッド説を知らないと、巷で自分は素戔嗚尊の魂で七次元格で救世主と称する方がそれなりに出た意味すら解らないのです。
神の高山ピラミッド説では、
その霊が所属する次元格より上の世界は見えない
神霊と呼ばれても、上の霊世界は見えない語れない
為に高い次元格の魂を持った存在が世に降りないと、霊界の高い世界に存在する神霊のことが語れないがあるのです。その霊界で高い次元格の霊とされてきたのがお釈迦様やイエスやモーゼや孔子とされて来た人なのです。そして日本では大本教の出口王仁三郎聖師や弘法大師がそうした高次元界の魂の存在と言われて来たなのです。
神の高山説を語る霊能者の間では、お釈迦様やイエスや出口王仁三郎聖師はその高山の合目説で【八合目(八次元)】とする説が多く、そこに幸福の科学の総裁の大川隆法氏は自分はお釈迦様とイエスとモーゼの三体を出した本体で最高仏、自分は九次元界の魂だと主張されたがあります。もしその神の高山ピラミッド説の【八合目】を理解していなければ、自分は九次元界の魂だと呼称もされなかったでしょう。それが本物かニセ者かの論議では無く、どうしてそうした名乗をする者が世に出て来るのか?。その背景を知るでないと、そうした者が出て来た意味すら解らないのです。
巷には多くの自称救世主と名乗る方が出ましたが、そうした方達の自称次元界は【七次元界】が多いと言えます。それは一つに悪魔と呼ばれる存在が六次元界まで存在しているがあります。単に霊界と関わるは四次元界とされる世界での話で有り。四次元界スピリチュアルとも言われる段階です。六次元界とされる悪魔の存在に打ち勝てるではないのです。修業を積まないで霊が見えるだけで直感だ!。直感だでスピリチュアルに走っていると悪神達の餌食となるなのです。
自分の第六感に頼るは、第六天魔から逃げられない
私個人の見解にはなりますが、お釈迦様は八合目ではなく九合目に到達されたことによって、自分は二度とこの世には降りて来ないと言われたと見ています。イエスは八次元には到達していなかったのではないかと感じています。その一歩手前の段階で、7.9とか7.8の段階です。
しかしイエスが神社や仏閣に鎮まる神霊よりも高い格の霊だと言われているのは、神社や仏閣に鎮まる段階の霊は人々が思っているほど霊界での地位が高く無いからと言えます。為に神社や仏閣に鎮まる霊に霊界の構図を聞いても、それに答えて貰えないとなります。巷で自称救世主と名乗る方達に自分は七次元界出身呼称が多いのも、神社等に鎮まる御神霊には五次元格とか六次元格の方が多いからと推察が出来るなのです。
私は子供の頃に旧約聖書の神と名乗る声からイエスやマホメットや弘法大師の神界における位を聞かされており、霊能者の間でもマホメットや弘法大師は神の高山の七次元界とする説があります。
幸福の科学の大川隆法氏のモーゼが神界においてお釈迦様やイエスと同じ階級の主張は世間的には解りにくいのですが、大本教霊界物語ではモーゼは日本の神名で【天道別命(あまじわけのみこと)】と呼ばれる存在だと既述されました。国常立尊(牛頭天王)の長男たる存在です。
ミケランジェロの有名なモーゼ像の彫刻の頭上に角があることは有名な話ですが、モーゼは牛頭天王と同じ【牛頭】の主として知られているわけです。私も自分の霊姿の中には【牛頭】の姿があることは霊界修業の過程で知りました。その牛の角は【宇志】を意味するのです。
神の牛頭の姿とは悪魔で無く、牛に【宇志】を秘めた!
それが大本教から出された艮(ウシトラ)には【牛虎】があるぞよであり。大本教神諭に綾部の殿様九鬼(くかみ)氏との関係とある九鬼神道で宇宙元津神の【宇志採羅】で、牛は【宇志】の意味となっているなのです。
祇園精舎の牛頭天王とモーゼ?、モーゼは主の御子?
私はこれまで幾人かの霊能力者の方から、【貴方の前世はモーゼでは無いのか?。】の質問を受けました。私は旧約聖書の神と称する声からそなたの前世は悲劇の武将と聞かされており、自分の前世にモーゼは無いはずなので否定をしましたが、どうしてそうしたことを聞くのかと尋ねると【貴方の背後にモーゼの姿が見える。】と言われます。
豊受姫や7~8名の霊能者から貴方の本守護神は国常立尊様ですよと言われたことや、大本教からウシトラ(牛虎)金神国常立尊が世に出され、祇園精舎の守護神牛頭天王とモーゼには深い関係があると解って来たと言えます。
今から数千年前に出たモーゼは大本教から日本の神名で【天道別命(あまじわけのみこと)】と出されたのですが、私には天道を別ける天道別命の役目では無く、私の役目は【天路別命(あまじわけのみこと)】との漢字が出て来ました。道と路の違いです。道は物流の大動脈を指しますが、路は細い道を指します。天神様の細道と呼ばれる方の道です。
モーゼの役割とは、天路を別にさせる【右左岐】の案内
天道と天路に関しては私の2018年6月22日のブログに記述していますが、それから約5年。私の前に霊能力者の方達が私の背後に見えると言われた【モーゼ】と思われる存在が私にも初めて見えました。無論それが今から三千年以上も昔に出たとされる本当のモーゼなのかは、何の証拠も無い話です。
私は大本教神諭の九つ花に咲く一輪の言霊の経緯を解読して説いて来ましたが、大本教霊界物語には一輪の言霊ではなくて【一厘の仕組み(秘密)】が出て来ます。その一厘の仕組みとは大本教霊界物語では【シナイ山に埋められた神宝】とされています。仮にそんな神宝が有ったとしても取り出せる様な物ではありません。そのシナイ山に埋められた一厘の神宝とは何なのかと考えていたら、モーゼらしき人物像が浮かび上がって来たなのです。
旧約の神とモーゼの契約は、その神だけを唯一神とする
モーゼの役割とは、ユダヤ人をエジプトから脱出させて紅海を割って【カナン】の地に赴かせるが神の型としてあったのですが、私にそのカナンの地とは中近東のカナンと呼ばれる地方のことではなくて、本当の【天国界】のことであると出たのです。私が受けたのはこの地球上の天国界ではなく、新地球と呼ばれる高次元世界に存在すると言われている世界の話なのです。
カナンの地とはこの地球上で無くて、本当の天国界!
エデンの園から追放された人類が帰る世界がカナンの地
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