ヒマワリ畑のある景色



屋久島南部、小島集落の海側に「シドッチ神父上陸記念碑」という石碑が立っている場所があります。県道から海側に入り石碑に行く道の途中が今はヒマワリ(向日葵)の咲く花畑になっています。
寒い中何百本いや何千本ものヒマワリがその名の通り太陽に向かって咲いています。
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背の低いヒマワリですが寒さのも強い品種なのでしょうかね。鮮やかな黄色です。
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ヒマワリ畑の南側(海側)には協会が立っています。シドッチ神父の上陸記念碑の近くに建っているのがいかにも教会らしいですね。
シドッチはイタリア人のカトリック司祭で日本に入るとき最初に屋久島に上陸したとされています。1708年10月10日、40歳のときのことだったそうです。その後長崎から江戸に入り新井白石とも交流があったようですが幽閉されて47歳で亡くなったと記録されています。
ヒマワリが咲き乱れる先にあるのが屋久島教会です。
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反対側は山々が広がっています。良い所です。
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この辺りは毎年ヒマワリやコスモスを植えて花畑にして楽しませてくれます。地域の人たちのボランティアでしょう。

この記事へのコメント

2021年11月29日 08:34
おはようございます。

この時期のひまわり畑----驚くしかありません(笑)
シドッチ神父---グーグルで屋久島を見た時に、目につきました。
かなり広く見えますね。
屋久島ジージ
2021年11月29日 10:02
今年は花の咲く面積が少し小さいです。ただ、教会の近くなので絵になりますよね、行き当たりばったりさん。
若くしてイタリアから日本にやってきたシドッチ神父、屋久島に上陸した時にどう感じたのでしょうかね。

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