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どのくらい難しい?大学編入の難易度

大学編入は通常の受験よりも難易度が高いため、対策を立てる必要があります。特に英語はしっかりと勉強し、自身の英語力を高めておきましょう。ここでは、大学編入で求められる学力や、難易度を決定する要素について解説します。

大学編入で求められる学力は?

大学編入試験では、高い英語力と専門科目に関する基本的な知識が必要不可欠です。また、志望理由書や面接では文章力とプレゼン力が求められます。大学編入試験を受ける際は、それぞれの分野でしっかり対策し、万全の状態で挑むことが大切です。

高度な英語力が必要

大学編入試験で実施される英語の試験では、高いレベルの英語力が求められます。英語試験は長文問題が多く、大学によっては英作文が課されるケースも見られます。大学によって基準は異なるものの、TOEICスコア換算で600点以上の英語力は必須と考えておきましょう。難関大学ならTOEICスコア700点以上は欲しいところです。

いずれにせよ、TOEIC上位レベルの単語や文法、イディオムなどは一通り身に付けておきましょう。

専門科目の基礎知識は必須

大学編入試験で出題される専門科目では、その科目に関する基礎レベルの知識が必要です。試験へ挑む前に、大学の課程に付いていけるレベルの知識を身に付けておきましょう。

ただし、さほど高度な知識は求められませんので、大学1〜2年次レベルの知識があれば十分です。専門科目に関する知識に自信がある方は、英語の学習や面接対策に時間を充てるとよいでしょう。

志望理由書と面接は文章力とプレゼン力が必要

大学編入試験の志望理由書と面接では、高い文章力やプレゼン能力が求められます。志望理由書は大学編入の理由や、学習に対する意欲をアピールする必要があります。また、文章が整理されていて読みやすく、論理的で簡単に理解できる内容にすることが重要です。

編入試験の面接では、志望理由書を元にした質疑応答が行われます。志望理由書の内容を明確に説明できるよう準備し、練習を繰り返してプレゼン力を高めましょう。

小論文は専門科目の知識が必須

編入試験の小論文では、専門科目に関する基礎知識が求められます。また、時間内に小論文を書くための文章力や、論理的な文章を書くための思考力が必要です。専門科目のテーマに合わせ、小論文を書く練習を繰り返しましょう。

大学編入の難易度を決める要素をチェック

大学編入は、通常の受験より専門性が求められるなど、さまざまな要素が難易度に影響しています。

一般の大学受験より問われる専門性

編入試験は通常の大学受験よりも専門知識が求められるため、難易度が高くなっています。通常の大学受験の場合、英語や数学など一般的な科目の知識があれば問題ありません。しかし、編入試験では経済や法律など、各専門科目における知識が求められます。

英語試験が難易度をアップさせている

英語試験も大学編入の難易度を高めている要素の一つです。一般の大学受験は高校レベルの英語力で問題ありませんが、編入試験では大学レベルの英語力を前提にした試験が出題されます。ほとんどの大学では、高度な英語力が必須となっていますので、英語力に自信がない方は注意しましょう。

大学独自の基準も難易度に関わってくる

大学が独自に設けている筆記試験の基準も難易度に影響しています。一般的な大学の多くは、筆記試験で所定のラインを超えた受験者を合格にしています。しかし、その基準は大学によって異なるほか、その年の問題の難易度や欠員状況で変わる場合もあります。こうした大学特有の要素も編入試験の難易度を左右します。

一般入試よりも情報の少ない大学編入は、併願時の複雑な日程調整や受験条件の確認も踏まえて、いろいろ準備するのが大変です。1人で悩まず、まずは編入のプロに相談するのが合格への近道かもしれません。

大学編入受験は“情報戦”!準備と攻略がカギに

大学編入試験は、情報戦の側面もあります。通常の大学受験とは違い、難易度について明確なデータがありませんので、いかに情報を入手できるかが合格に大きく影響します。もちろん高度な学力は求められますが、情報収集にも力を入れましょう。

なお、2年次と3年次では編入できる大学や学部が異なります。2年次編入は大学生活に余裕が生じる一方、3年次編入は学部の選択肢が豊富です。編入予定の年次に合わせ、受験できる大学を探してみましょう。

大学編入の受験勉強は、いつから・何から始めたらいいか悩みがち。そんなときは、まず試験当日から逆算してスケジューリングしてみましょう。ネット上の「合格体験記」と合わせて、自分に合った編入試験の攻略方法を探したい人は、以下もチェックしてみてください。

大学編入のための【予備校3選】

編入予備校を選ぶなら、合格実績をチェックしましょう
ここでは2025年度入学の合格実績者数が多かった予備校上位3校をピックアップしています。
授業スタイルや授業料も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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スクール名 オンライン編入学院 ECC編入学院 スプリング・
オンライン家庭教師
オンライン編入学院の画像 画像引用元URL:https://hennyu-online.com/ ECC編入学院の画像画像引用元URL:https://www.ecc-trans.com/about/ スプリング・オンライン家庭教師の画像画像引用元URL:https://spring-online.jp/transfer/
形式 学習管理型・1:1授業型
両コースあり
集団授業型 1:1授業型
2025年度
合格実績(※)
130名 123名 61名
講師 編入合格経験者が中心
大学編入を経験した研究者や
大学教授、名誉教授も在籍
公式サイトに
記載なし
大学編入を経験した研究者や
他の予備校の現役講師・大学教員など
入学金 27,500円 22,000円 20,000円
半年間の授業料 ~327,800円 ~694,980円 ~576,000円
授業型コース
の1時間単価
~5,500円 記載なし ~6,000円
志望動機の添削回数 無制限 公式サイトに
記載なし
公式サイトに
記載なし
小論文の添削回数 無制限 公式サイトに
記載なし
公式サイトに
記載なし
チャットでの質問 LINEで、いつでも質問可能 メール・TEL・FAXなどで可能
記載なし
オンラインか通学か オンライン オンライン・通学 オンライン
医学部特化の
コースあり
-
公式HP

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選定条件:2025年2月10日12:00時点で、Google検索で「大学編入予備校」と検索をして、
公式サイトが表示され合格実績数を掲載しているスクールをピックアップ。

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オンライン編入学院公式HP
https://hennyu-online.com/
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文系パーソナルコース(月4回面談)
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文系レギュラー講座(最大405時間)
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文系大学編入対策コース(120分×週2回(月8回))