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中央ゼミナール

中央ゼミナールのキャプチャ
引用元:中央ゼミナール公式HP(https://www.chuo-seminar.ac.jp/course/transfer/)

中央ゼミナールは筆記試験と面接試験の両方をしっかりと対策してくれる編入予備校です。資料室に収まらないほどの豊富な資料と過去問を利用した指導が強み。そんな中央ゼミナールについて口コミや特徴をまとめました。

中央ゼミナールの合格実績と授業料を示した図

中央ゼミナールで
編入合格した卒業生の声

中央ゼミナールのテキストに集中

合格体験記を見てあれもこれもやらなくてはと焦る受験生もいるかもしれない。しかし、中央ゼミナールのテキストだけに絞って完璧にすることで志望校に十分合格する力は身につくと思う。私はこの二つのことを意識して2ヵ月間必死に勉強することで志望校に合格することができた。

参照元:中央ゼミナール公式HP(https://www.chuo-seminar.ac.jp/blog/e-transfer/?p=2257 )

面白い授業と手厚い相談・添削

担当の先生は面白く授業に参加するのもとても楽しみでした。毎回の授業で重要なイディオムを教えてくださったり、比較的苦手な人が多い部分の文法の解説を行ってくれたりと、本当にためになりました。また、中央の過去問を添削してくださったり、授業後に不安なことを相談できたりなど、先生がいなければ私は中大に合格できなかったと言っても過言ではないほど、本当にお世話になりました。

参照元:中央ゼミナール公式HP( https://www.chuo-seminar.ac.jp/blog/e-transfer/?p=2231 )

自分のペースをつくって対策できた

忙しくまとまった時間が取れないことを言い訳にさぼり、自己嫌悪でさらに机から遠のく傾向にあったのですが、講座を受講したことで、自分のペースを作って対策に取り組むことができたと思います。また、自己アピール作成や面接練習では、自分では気づかない、長年受験生を見てきた経験豊富な先生だからこその視点を得ることができました。その中で、過去と現在のつながりや、将来のことなど、考えるきっかけをたくさんいただき、自分を見つめ直すことができたと思います。そのためか、面接本番も緊張はしましたが、落ち着いて、自分の言葉で面接官に伝えることができました。

参照元:中央ゼミナール公式HP( https://www.chuo-seminar.ac.jp/blog/e-transfer/?p=2145 )

通信でも丁寧な指導を受けられた

(前略)一般的に編入についての情報はあまり出回っておらず、論文の書き方や合格基準はもちろんわからないし、編入に関する情報や過去問を自分で手に入れるのは困難であり、自分ひとりでは限界があると感じました。そのため、多くの合格実績があり、サポートが手厚いと感じられた中ゼミの通信コースに入会することに決めました。(中略)中ゼミでは、過去問題や出題傾向、面接の内容についてなど、試験に関するさまざまな情報があったので、編入試験対策に大いに役立ちました。また、私は通信サポート生でしたが志望理由書の添削や電話での面接練習をしていただき、直接ではなくても十分に丁寧な指導を受けることができたので大変良かったと思っています。

参照元:中央ゼミナール公式HP( https://www.chuo-seminar.ac.jp/blog/e-transfer/?p=2103)

合格に導いてもらえた

受験を終えて思うことは、中ゼミなくして合格はなかっただろうなということです。日々の授業や個別面談などを通じて、先生方にはとてもお世話になりました。また、志望校の過去問を簡単に得ることのできる環境や受験情報を提供してくださった先輩方にも感謝しています。(中略)自分の将来や興味関心から、法学部に編入・転部したい(中略)強い動機があったからこそ、毎日の勉強を続けられたんだと思います。(後略)

参照元:中央ゼミナール公式HP( https://www.chuo-seminar.ac.jp/blog/e-transfer/?p=2103)

情報戦を制したのは先生・先輩方のおかげ

(前略) 私が編入試験を受けることを決意したのは2年次の7月、勉強を始めたのは8月の夏期講習からです。(中略)結果として約4か月の勉強で合格することが出来ましたが、独学では不可能だったと思います。編入試験は情報戦とはまさにその通りで、編入試験および専門分野についての知識が豊富な先生方、受験校の傾向を知る手がかりである過去問、実際に受験した先輩方の体験談、模試、自習室などあらゆる面で中央ゼミナールの力を借りました。編入試験に向けて家族は見守っていてくれましたが、実際に努力するのは自分です。その時に志を同じくする人や知識のある先生、スタッフの方が周りにいることで、非常に力強く感じました。(後略)

参照元:中央ゼミナール公式HP( https://www.chuo-seminar.ac.jp/blog/e-transfer/?p=2237)

中央ゼミナールの口コミPOINT

中央ゼミナールで編入試験に合格した方は、授業や講師の指導を上手に活用しながら学習を進めている印象です。わからないこと、不安なことがあれば手厚くサポートしてくれる予備校だと言えるでしょう。

編入試験には2年次編入と3年次編入があります。2年次編入なら、1年生のときに試験を受けて2年生から長く本命校に在籍することができます。大学受験に失敗した方も、諦めきれない大学に再チャレンジしてください。

中央ゼミナールが
選ばれる理由

編入試験には、筆記試験と面接試験の両方に対策が必要です。中央ゼミナールでは筆記試験対策で講義を、面接試験対策で個別面談を行なっています。個別面談を担当するスタッフは、授業も担当していて編入試験に精通しています。学力や志望動機を把握しているので、それに合った指導を受けられることがメリットのひとつでもあります。

また、資料室に収まりきらないほど過去問題や面接試験の資料を蓄積しているので、綿密な分析や編入試験に合格した卒業生へのアンケートをもとにした指導が魅力です。

中央ゼミナールで
学ぶメリット

答案再提出制度

答案再提出制度は、記述式試験における復習の大切さを実感していただくための仕組みです。添削付き講座では、一度提出した答案が講師によって丁寧に添削され、その改善点をもとに再度答案を仕上げることができます。再提出を通じて自分の弱点を克服し、答案作成の技術を着実に向上させることができるため、学習効果が高まる制度となっています。

遅着答案制度

遅着答案制度は、受験生同士が同じ教室で学び合い、互いに刺激を受けながら学習を続けられる環境を提供します。授業教室の一部を自習室として利用できるため、授業前後の時間を有効活用し、自宅では集中しにくい方でも、安心して学習に取り組むことが可能です。友でありライバルでもある仲間とともに切磋琢磨できる環境が整っています。

資料室の利用

資料室には、大学編入学試験の過去問題や受験情報が豊富に保管されています。実際に志望校の過去問を解くことで、自分の実力や弱点を客観的に把握でき、出題傾向の分析にも役立ちます。最新の情報を活用しながら、効果的な試験対策を行うための貴重な学習資源として、資料室の利用は非常に有効です。

クラウドサービス

中ゼミの学生は、Microsoft365の中ゼミアカウントが利用可能です。オンラインストレージとして、大量の受験資料をいつでも閲覧・保存できるため、学習環境の向上に大いに役立ちます。受験対策に必要な情報が整理され、各自の学習スタイルに合わせた活用ができる点が魅力であり、効率的な学習をサポートする重要なツールとなっています。

学力とモチベを上げて
編入受験対策するには?

編入受験が不安な生徒と予備校の先生のイラスト

一般入試よりも情報の少ない大学編入は、併願時の複雑な日程調整や受験条件の確認も踏まえて、いろいろ準備するのが大変です。今の自分に欠けている実力=理想と現実のギャップを把握したり、試験まで確実に計画立てて対策することも重要!

「1人じゃ無理かも…」と悩まずに、まずは編入のプロに相談するのが合格への近道になるかもしれません。以下では、やる気を上げて合格を目指すための予備校選びについて解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

中央ゼミナールの
入学金と受講料

※料金はすべて税込みです。

  • 入学金 60,000円
  • 諸経費 1,000円×登録講座数
  • 受講料 80,000円~510,000円(詳しくは下記、コース別の受講料参照)

コース別の受講料

  • 大学編入総合コース 510,000円
  • 大学編入単科コース 275,000円
  • 個別指導コース 60,000円〜

コース別の受講料

  • 大学編入単科コース 通年50,000円〜/1単科、後期50,000円〜/1単科
  • 大学編入通年総合コース 510,000円
  • 大学編入後期総合コース 275,000円
  • 個別指導コース 50,000円
  • 受験アシストコース 50,000円
  • 個別面談オプション 15,000円/5回、20,000円/10回、30,000円/20回

大学編入単科コース

必要な科目を選択して履修できます。1講座から選べますが、履修講座数が3〜4科目以上の場合には、総合コースが割安になります。

授業科目は英語、ドイツ語、フランス語、小論文、数学、物理、化学、社会学、日本古典文学、心理学、看護学、医療系の小論文など多岐に渡ります。

必要に応じて個別面談や季節講習などが追加できます。

大学編入総合コース

前期・後期に設置される通年総合コースと、後期に設置される後期総合コースがあります。

どちらも大学編入コース講座を必要なだけ履修でき、必要に応じて志望理由書や面接対策、学習相談の個別面談や季節講習、特別講座が追加できます。

受験アシストコース

面接や提出書類のみの大学編入志望者を対象としたコースです。個別面談や情報提供でのサポートとなり、あらかじめ主担当の指導スタッフを確定させる必要があります。

個別面談で可能な範囲は、進路相談、志望理由書指導、面接対策などに限定されます。

個別面談オプション

大学編入総合コース、大学編入単科コース、個別指導コースに付けられるオプションです。志望分野別スタッフとの個別面談が可能で、学習相談、進路相談や、志望理由書対策、面接対策、履修している専門科目に対するアドバイス、過去問題対策上のアドバイスなどが指導内容となります。

中央ゼミナールの申し込み方法

ホームページや資料請求、説明会、各種イベント、個別相談などで情報を得た後、入学手続き前に個別相談への申込みを必須としています。個別相談で自身に必要なコースや科目を選択し、来校して入学願書への記入を行います。

中央ゼミナールの受講形態

中央ゼミナールの受講形態は、すべて対面授業となっています。個人面談を担当する先生の大半が授業を担当する講師であり、一人ひとりの学力や志望動機に沿って指導しています。

中央ゼミナールの
基礎情報【まとめ】

筆記試験と面接試験、両方を手厚く指導してくれる中央ゼミナール。面接指導にあたる講師も、筆記試験対策の授業を兼任しており、生徒の実力や目標を把握した上で指導してくれます。個々人の状況に合わせた学習の進め方であれば、画一的なカリキュラムで学ぶよりもきめ細やかなサポートや対応も期待できるでしょう。

また、指導の際には答案作成の添削もしてくれることがポイント。記述式の問題や小論文では、適切な書き方や日本語の正しさなども求められます。解答の作成の仕方も添削で弱点を見つけながらトレーニングすることが重要なのです。

中央ゼミナールの合格実績

  • 大阪大学
  • お茶の水女子大学
  • 筑波大学
  • 東京外語大学
  • 上智大学
  • 東京理科大学
  • 同志社大学
  • 法政大学
  • 明治大学 など
※2023年度入試の実績です。
運営会社 学校法人羽場学園
所在地 東京都杉並区⾼円寺南4-45-10
電話番号 0120-555-510
問い合わせ
受付時間
火~土曜10:30~19:00/⽇曜10:30~18:00
休講日 月曜
公式HP https://www.chuo-seminar.ac.jp/course/transfer/

大学編入のための【予備校3選】

編入予備校を選ぶなら、合格実績をチェックしましょう
ここでは2025年度入学の合格実績者数が多かった予備校上位3校をピックアップしています。
授業スタイルや授業料も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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スクール名 オンライン編入学院 ECC編入学院 スプリング・
オンライン家庭教師
オンライン編入学院の画像 画像引用元URL:https://hennyu-online.com/ ECC編入学院の画像画像引用元URL:https://www.ecc-trans.com/about/ スプリング・オンライン家庭教師の画像画像引用元URL:https://spring-online.jp/transfer/
形式 学習管理型・1:1授業型
両コースあり
集団授業型 1:1授業型
2025年度
合格実績(※)
130名 123名 61名
講師 編入合格経験者が中心
大学編入を経験した研究者や
大学教授、名誉教授も在籍
公式サイトに
記載なし
大学編入を経験した研究者や
他の予備校の現役講師・大学教員など
入学金 27,500円 22,000円 20,000円
半年間の授業料 ~327,800円 ~694,980円 ~576,000円
授業型コース
の1時間単価
~5,500円 記載なし ~6,000円
志望動機の添削回数 無制限 公式サイトに
記載なし
公式サイトに
記載なし
小論文の添削回数 無制限 公式サイトに
記載なし
公式サイトに
記載なし
チャットでの質問 LINEで、いつでも質問可能 メール・TEL・FAXなどで可能
記載なし
オンラインか通学か オンライン オンライン・通学 オンライン
医学部特化の
コースあり
-
公式HP

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選定条件:2025年2月10日12:00時点で、Google検索で「大学編入予備校」と検索をして、
公式サイトが表示され合格実績数を掲載しているスクールをピックアップ。

※合格実績:
オンライン編入学院公式HP
https://hennyu-online.com/
ECC編入学院公式HP
https://www.ecc-trans.com/result/
スプリング・オンライン家庭教師公式HP
https://spring-online.jp/achievement/

※半年間の授業料
・オンライン編入学院:
文系パーソナルコース(月4回面談)
・ECC編入学院:
文系レギュラー講座(最大405時間)
・スプリング・オンライン家庭教師:
文系大学編入対策コース(120分×週2回(月8回))