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四谷ゼミナール

四谷ゼミナールのキャプチャ
引用元:四谷ゼミナール公式HP(https://www.yotsuya-seminar.com/hennyu/)

有名予備校の四谷ゼミナールでは、編入試験の指導も行なっています。講師とのディスカッションや専門分野に関する指導・議論で、面接や小論文対策ができます。決まった時間に通学して受講することで、学習の継続と習慣づけができることもポイント。そんな四谷ゼミナールの特徴や口コミをまとめてみました。

四谷ゼミナールの合格実績と授業料を示した図

四谷ゼミナールで
編入合格した卒業生の声

半年で基礎からTOEICの点数アップ

英語の知識はほとんどなかったのですが、半年間の受講で基礎的なことをわかりやすく教えていただき、TOEICで必要な点を取ることができました。次に、小論文の知識は全くなかったのですが、今の日本や世界の状況を一から教えていただき、小論文で必要な知識の身につけ方も教えていただきました。その結果、社説などを読んだおかげで小論文の試験で迷わずに記入することができました。

参照元:四谷ゼミナール公式HP(https://www.yotsuya-seminar.com/cms/?cat=14)

意見交換でネタを集めたのが役立った

共通問題の過去問を繰り返し解き、先生に添削して頂き、出題されそうなトピックのボキャブラリーや歴史的な知識を拡充していきました。他にも、先生と専攻地域のニュースについて意見交換をし、ネタを蓄えていったことが試験に非常に役立ったと感じます。

参照元:四谷ゼミナール公式HP( https://www.yotsuya-seminar.com/cms/?cat=14 )

苦手な小論文を中心に対策

小論文が苦手だったので小論文を中心にサポートしていただきました。過去問を一通り添削していただいた後は、子ども学に関する大学の小論文の過去問を探してくださりました。四谷ゼミナールでは小論文の内容を中心に先生とたくさんディスカッションをして、視点を広げることができました。また、面接対策ではきびしい質問がくるのを想定して練習してもらったのですが、同じ内容の質問をされたので本番でもスムーズに受け答えができました。(後略)

参照元:四谷ゼミナール公式HP( https://www.yotsuya-seminar.com/cms/?cat=14 )

30年ぶりの受験でも合格できた

受験は30年ぶりで、英語も全く覚えていない状態での受講でした。英語はひたすら単語と文法(中略)、過去問中心に学び、傾向をつかんだのが良かったです。先生は幅広い知識をお持ちで、教え方もわかりやすく適切なアドバイスが受験当日かなり役立ちました。3カ月の間でしたが、四谷ゼミナールで学ばなければ私がここまで学力はつかなかった、合格しなかったのではと思います。(後略)

参照元:四谷ゼミナール公式HP( https://www.yotsuya-seminar.com/cms/?cat=14 )

情報収集の仕方を教えてもらえた

四谷ゼミナールでは、論文対策とTOEFL対策をしていただきました。特に論文対策では論文を書く際に重要な具体的の引き出しを作るために有効なアドバイスをいただきました。論文の出題分野はとても広く、一人ではとても情報を集めきれないので、目指している学部の分野に沿った情報や本、さらに情報をどう集めるかも教えてくださり助かりました。また、自分がイメージしているものを明確に言語化してくださり、自分の意見をより説得力あるものにできました。

参照元:四谷ゼミナール公式HP( https://www.yotsuya-seminar.com/cms/?cat=14 )

四谷ゼミナールの口コミPOINT

基礎から学べる講義はもちろんのことですが、講師とのディスカッションが面接や小論文で役に立ったというコメントが多く見られました。編入試験は専門知識や自分の考えが求められるので、このような講義スタイルは力をつけるのに役立ちます。編入試験は2年次と3年次がありますが、2年次での編入試験なら希望する大学に長く在籍できるというメリットがあります。

四谷ゼミナールが
選ばれる理由

編入試験は、大学や高専に通いながら、あるいは仕事をしながら学習を続けなければなりません。そのためモチベーションや学習の量をキープすることが大きな課題となります。

四谷ゼミナールなら、決まった時間にマンツーマンで強制的に勉強する時間をつくることになります。1年間、あるいは半年、自分を律して学習を進める自信がないなら、四谷ゼミナールで自分を追い込んでみるのもひとつの方法です。

四谷ゼミナールで
学ぶメリット

編入したはいいけれど、大学のレベルについていけない…ということのないように、編入後もしっかりフォローしてくれるのは四谷ゼミナールならでは。

期末試験対策をはじめ、一般教養、専門科目の両方をサポートしてくれるほか、大学院入試もサポートしてくれます。指導は1対1の個別指導。大学で学ぶ専門分野についてもサポートしてもらえるので、進学・就職まで安心して学び続けられることが大きなメリットです。

学力とモチベを上げて
編入受験対策するには?

編入受験が不安な生徒と予備校の先生のイラスト

一般入試よりも情報の少ない大学編入は、併願時の複雑な日程調整や受験条件の確認も踏まえて、いろいろ準備するのが大変です。今の自分に欠けている実力=理想と現実のギャップを把握したり、試験まで確実に計画立てて対策することも重要!

「1人じゃ無理かも…」と悩まずに、まずは編入のプロに相談するのが合格への近道になるかもしれません。以下では、やる気を上げて合格を目指すための予備校選びについて解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

四谷ゼミナールの
入学金と受講料

※料金はすべて税込みです。

  • 入学金 30,000円
  • 諸経費 18,000円
  • 受講料 28,000〜84,000円/月※

※1科目28,000円(1カ月計4回) ※2科目56,000円(1カ月計8回) ※3科目84,000円(1カ月計12回)

参照元:四谷ゼミナール公式HP(https://www.yotsuya-seminar.com/hennyu/schedule/#expense)

大学編入コースの指導科目

  • 英語(基礎英語、専門英語、英作文)
  • 数学(基礎数学、線形代数、微分積分)
  • 小論文(経済・経営系、医療・看護系、心理・教育系、獣医・農学系)
  • 国語(古文漢文)
  • 理科(物理学、化学、生物・生命化学)
  • 心理学
  • 経済学・経営学
  • 公務員試験対策
  • 志望理由書
  • 面接対策

英語

大学編入試験は大学によって出題傾向が異なるため、志望校に合わせた十分な対策が必要です。

文法や構文などの基礎固めを行い、英文を正確に和訳できるよう指導していきます。また専門書や専門誌を普段から読み、自分の専門分野における英文表現になれ、要旨の把握速度を上げていきます。

個別指導なので、受講生の意欲とレベルに合わせた指導が可能です。また英検やTOEIC、TOEFL対策にも対応しています。

専門科目

未習者や初心者であっても受講できるよう、初歩的なことからスタートし、最終的には大学編入試験レベルまで指導していきます。

科目は、編入数学や古文・漢文、物理学・化学、心理学、公務員試験、経済学・経営学などがありますが、ほかにも多数の専門科目を指導しているため、個別相談時に問い合わせてみましょう。

 小論文

基本的に専門に応じたテーマが出題されますが、少子高齢化や環境問題など、どの分野にも関連するテーマの出題もされています。小論文試験で求められていることをよく理解し、出題者の意図に沿った適切な主張を設定、論理的に文章を組み立てていく力を培っていきます。

講師とテーマについて対話し、添削・解説をする中で問題意識や論理的思考を磨いていきます。

面接試験・口頭試問対策

大学編入試験では、面接試験・口頭試問が行われる大学がほとんどです。面接は合格に大きな影響のある試験なので、個別指導で長年にわたって培ってきた指導経験に基づいた即効性の高い面接試験対策を行っています。

志望理由書などの提出書類の内容ともリンクした、自分だけの想定問答を作成し、合格へ導く返答のポイントを解説していきます。

 志望理由書・推薦書

志望理由書や推薦書は、面接をスムースに進行するための資料にもなる重要なものです。志望理由書は面接と大きく関連していますので、面接を想定して内容を熟考しなければなりません。

推薦書は学校の指導教官や職場の上司などに書いてもらいますが、依頼する際に草案を添えると了承を得やすくなります。一人一人に合った内容の志望理由書・推薦書の作成指導をしています。

四谷ゼミナールの受講形態

通学型で受講する形となります。授業は個別指導形式ですが、かならずしも1対1ではなく、同時に2名の生徒へ指導を行うこともあります。

四谷ゼミナールの編入後のサポート

本人の希望に応じ、大学の期末試験対策、e-ラーニングによる補講、レポート作成における助言・提案、大学院入試に向けた学習対策などを行っています。サポートは1対1の個別指導形式となります。

四谷ゼミナールの
基礎情報【まとめ】

大学編入はもちろん、大学院入試や社会人入試などにも対応する有名予備校、四谷ゼミナール。綿密なカウンセリングを行い、受講生それぞれにカリキュラムを作成して学習を進めていきます。

編入後も、大学の講義の補習や大学院入試対策などを受講することができ、大学での学びをしっかりサポートしてくれます。編入がゴールではなく、編入した後の学習や研究まで視野に入れた指導が特徴的です。口コミにもありますように、指導はディスカッションなどを交え、小論文・面接対策にも注力しています。

四谷ゼミナールの合格実績

  • 東京大学
  • 大阪大学
  • 首都大学東京
  • 東京医科歯科大学
  • 慶應義塾大学...etc
※2024年1月調査時点の実績です。
運営会社 株式会社四谷ゼミナール
所在地 東京都新宿区大京町4-6
電話番号 03-3355-0005
問い合わせ
受付時間
月~金曜10:00~21:00/土・日曜9:00~16:00
休講日 毎月29・30・31日
※1月のみ1〜3日の正月三が日を休講とし、4〜31日の4週間が営業日
公式HP https://www.yotsuya-seminar.com/

大学編入のための【予備校3選】

編入予備校を選ぶなら、合格実績をチェックしましょう
ここでは2025年度入学の合格実績者数が多かった予備校上位3校をピックアップしています。
授業スタイルや授業料も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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スクール名 オンライン編入学院 ECC編入学院 スプリング・
オンライン家庭教師
オンライン編入学院の画像 画像引用元URL:https://hennyu-online.com/ ECC編入学院の画像画像引用元URL:https://www.ecc-trans.com/about/ スプリング・オンライン家庭教師の画像画像引用元URL:https://spring-online.jp/transfer/
形式 学習管理型・1:1授業型
両コースあり
集団授業型 1:1授業型
2025年度
合格実績(※)
130名 123名 61名
講師 編入合格経験者が中心
大学編入を経験した研究者や
大学教授、名誉教授も在籍
公式サイトに
記載なし
大学編入を経験した研究者や
他の予備校の現役講師・大学教員など
入学金 27,500円 22,000円 20,000円
半年間の授業料 ~327,800円 ~694,980円 ~576,000円
授業型コース
の1時間単価
~5,500円 記載なし ~6,000円
志望動機の添削回数 無制限 公式サイトに
記載なし
公式サイトに
記載なし
小論文の添削回数 無制限 公式サイトに
記載なし
公式サイトに
記載なし
チャットでの質問 LINEで、いつでも質問可能 メール・TEL・FAXなどで可能
記載なし
オンラインか通学か オンライン オンライン・通学 オンライン
医学部特化の
コースあり
-
公式HP

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選定条件:2025年2月10日12:00時点で、Google検索で「大学編入予備校」と検索をして、
公式サイトが表示され合格実績数を掲載しているスクールをピックアップ。

※合格実績:
オンライン編入学院公式HP
https://hennyu-online.com/
ECC編入学院公式HP
https://www.ecc-trans.com/result/
スプリング・オンライン家庭教師公式HP
https://spring-online.jp/achievement/

※半年間の授業料
・オンライン編入学院:
文系パーソナルコース(月4回面談)
・ECC編入学院:
文系レギュラー講座(最大405時間)
・スプリング・オンライン家庭教師:
文系大学編入対策コース(120分×週2回(月8回))