ECC編入学院
ECC編入学院は、大阪や京都、神戸などに校舎をもつ編入試験のための予備校。緊張感のある授業を通じて、自分で考える学習環境を整え、試験合格までサポートしてくれることが強みです。
ECC編入学院で
編入合格した卒業生の声
ECCのテキストだけで実力がつく!
小論文対策で私が使用した教材はECCのテキストだけです。テキストだけで力は十分つくはずです。編入試験は一般的な大学受験とは異なり、受験情報があまり出ていないですし、受験仲間を見つけることも大変だと思いますが、めげずに黙々と学習を続けてください。最後まで努力し続けることができれば、絶対にその分だけ合格する可能性は高まるはずです。
多くの問題を、解けるまで
繰り返し解くことが大事!
経済学部への編入学を目指すにあたり、一番大切なことは多くの問題に触れ、かつすべて正解できるまで、「繰り返し解くこと」だと思います。過去問は早い時期に解くと直前の演習に使えなくなると考え、試験の1週間前、2週間前まで解きませんでした。テキストと配布されるプリントを3,4周し、かなり理解が深まってから過去問を解くのが良いのではないかと思います。
編入試験によく出る単元が
まとまっていてよかった
編入試験の科目の中でも数学に苦手意識がありました。ECCの数学のカリキュラムは編入試験で頻出の単元を系統立ててまとめられたものだったので、ECCの授業の復習で少しずつ分からないものをつぶしていけたと思います。
自分の意志を持ち
自信を持って挑むこと
高専5年生になる前、進路について考える時期になった際、どうせなら大学に通っておきたい、重ねて自分のしたいことをしたいと思い、今いる工学部から変わって教育学部に編入をしようと決断しました(略)自分は絶対に教員になりたい理由を持っていたため試験当日は思っていた以上にうまくいき、見事に合格できました。(略)編入試験には志望理由書と面接が重要であると編入学院の先生方に教えてもらい、そこに全力を注ごうと思いました。この2つのことに共通するのは「自己の意志をもって面接をすること、志望理由書を書くこと」(略)一番重要なのは自己の意志を持って、自信をもって当日に挑むことだと思います!!がんばってください!!
強い気持ちで臨んで国立大学に合格
私は複数の事を同時に行う事が苦手であった為、英語と小論文の勉強を分けて試験対策に臨みました。具体的には、1月から4月まではTOEICの勉強を行い、4月からは小論文と国際関係学の勉強をECCに入塾して徹底して行いました。(略)面接の対策を行ってくださった先生の「うちで学んでいる事は、本番でお釣りが返ってくるほどの内容を学んでいるから大丈夫!」という言葉に救われました。受験はメンタルの部分も非常に大切です。先生からの一言で自信がつき、「自分は誰よりも沢山学んできた」という強い気持ちで試験に臨むことができました。(略)これから編入学試験を考えている方には、ハングリー精神とECCで学んできた事に自信を持って短期決戦の受験を頑張ってほしいと思っています。
ポイントを抑えて難関大へ合格
ECCの教科書と同時並行で専門科目の教科書(ミクロ経済学の力など)は買って読み込んだ方が良い。ECCの教科書は簡潔にまとめられていてとても良いが、専門書も活用することで、さらに細かい知識が身に付く。(略)阪大は他大と比べて科目数が多く、やることがたくさんあるが、しっかりとやれば必ず合格するので、「自分は必ず合格するんだ」という心意気で最後までやってほしい。
ECC編入学院の口コミPOINT
ECCは独自のテキストが用意されていて、これを繰り返し解いていれば編入学試験は大丈夫!という声が多いようでした。3年次編入に比べると2年次編入は情報が少なく対策も大変ですが、ECCのような編入に特化した予備校なら対策しやすいのではないでしょうか。
ECC編入学院が選ばれる理由
ECC編入学院では、通学して教室で直接授業を受けることができます。授業は講師が一方的に話し続けるのではなく、生徒に質問を投げかけたりして双方向のやりとりをしながら進められていくスタイル。自分で考え、答えを出さなければならないので、緊張感をもって学習できることがこの予備校を選ぶ理由のひとつとなっています。
編入を考えている受講生が集っている教室では、どんどん授業が進んでいくので気が抜けません。内容を理解しているか確認しながら進んでいく授業で、実力をつけることができます。
ECC編入学院で学ぶメリット
講師が生徒の質問に答えるケースが頻繁にあり、講義中に浮かんだ疑問はもちろんのこと、作成した答案の添削など、細かいポイントまで直接指導が受けられます。
気になったことはすぐに解決できるので、学習のモチベーションを下げることなく前に進み続けられます。独学では聞けないことを講師から指導してもらえるので、積極的にこの機会を活用するとよさそうです。
学力とモチベを上げて
編入受験対策するには?
一般入試よりも情報の少ない大学編入は、併願時の複雑な日程調整や受験条件の確認も踏まえて、いろいろ準備するのが大変です。今の自分に欠けている実力=理想と現実のギャップを把握したり、試験まで確実に計画立てて対策することも重要!
「1人じゃ無理かも…」と悩まずに、まずは編入のプロに相談するのが合格への近道になるかもしれません。以下では、やる気を上げて合格を目指すための予備校選びについて解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
ECC編入学院の入学金と受講料
※料金はすべて税込みです。
- 入学金 22,000円
- 受講料 213,840円~694,980円 ※詳しくは下記、コース別の受講料参照
コース別の受講料
文系レギュラー講座
映像授業(録画)と通学 or オンライン授業(リアルタイム)を選択できます。志望大学の編入学試験を熟知した講師が、予習内容を前提とした理解力と応用力をつけるために少人数制で授業を行います。英語・専門科目・小論文をそれぞれの習熟度や理解度に合わせてレベルアップしていきます。
- 英語・専門科目・小論文 267,300円
- 2科目セット(1科目追加できるプラン)481,140円
- 3科目セット(2科目追加できるプラン)694,980円
文系スタート講座
編入学試験で最重要となる文系英語・文系専門科目・文系小論文を学ぶ講座です。記述・論述対策の基盤となるカリキュラムで希望大学への合格を目指します。独自の専門教材と面接や記述問題添削など、サポートも充実しています。
- 1講座 24,750円
理系レギュラー講座
頻出事項の把握と演習量で理解を深め、各科目の基礎をしっかり修得した上で、応用力をつけていきます。学習テーマは理系英語・理系専門科目・小論文となっており、大学の頻出項目に的を絞った効率のよい学習を行います。
- 2科目セット(1科目追加できるプラン)21,3840円〜392,040円
- 3科目セット(2科目追加できるプラン)308,880円〜566,280円
- 理系小論文・TOEIC®対策講座118,800円
理系スタート講座
英語と数学の学力を徹底的に底上げする講座です。英語はTOEIC®対策を行い、数学は大学1年で学ぶ微分積分と線形代数について、編入試験を念頭においた講義を行います。その後高校数学を含む編入試験で必要な内容に絞り学習していきます。
- 2科目セット(1科目追加できるプラン)392,040円
- TOEIC®対策講座 + 数学W 217,800円
理系直前講座学費
最重要項目のおさらいをし、受験への万全の態勢を整えるための講座です。工学系英語テストゼミ、工学部数学テストゼミ、理系英語(農・保健)、数学直前対策講座という内容で、特定の学部向けに的を絞った講座を実施しています。
- 工学部数学テストゼミ 59,400円
- 工学系英語テストゼミ 49,500円
- 理系英語(農・保健) 49,500円
- 数学直前対策講座 49,500円
志望理由書・面接対策
文系レギュラー講座と理系レギュラー講座には、オプションで志望理由書や面接対策の講座を付けられます。編入学では志望理由や面接も重視されるため、プロ講師にしっかり教わり対策をして臨めます。
- 志望理由書・面接対策 23,760円
※各講座にオプション講座が追加可能。科目を単独で受講することもできます。
ECC編入学院の申し込み方法
公式ホームページの「講座申込」画面よりフォームに必要事項を入力します。電子契約サービス(クラウドサイン)より、登録したアドレスへ受講申込書(電子契約書)がメールで届きますので、受講申込書の記載内容を確認して「お申込み日」「署名」を入力して送信します。
ECC編入学院の受講形態
校舎で学ぶ「通学クラス授業」と自宅で学ぶ「WEB授業」、リアルタイム・双方向で学ぶ「ZOOM授業」の3タイプから授業形態を選べます。それぞれのメリットを活かし、自分に合った受講形態で学習できます。
ECC編入学院の編入後のサポート
通学スクールでは、講師への質問が自由に行えます。WEBスクールでもメールや電話などで質問できます。学習に行き詰まったら、アドバイザーのガイダンスも受けられます。個々に面談や電話、メールなどで対応していますので、通学制・WEB生を問わず相談できます。
また添削指導、面接指導、志望理由書の作成指導など編入学試験に必要な対策を実施しています。国公立大学、私立大学の過去問題も各校舎でストックしており、閲覧可能です。
ECC編入学院の
基礎情報【まとめ】
ECC編入学院では、教室への通学で緊張感のある授業が受けられることがメリット。講師からの一方的な授業ではなく、授業中の問いかけを通して自分で考え、理解することが求められます。受け身ではなく積極的な取組みが求められるスタイルで、ダレることなく学習を続けられるので編入試験対策の長丁場を乗り切る強い味方になってくれます。
ECC編入学院の合格実績
- 神戸大学
- 大阪大学
- 名古屋大学
- 同志社大学
- 北海道大学...etc
| 運営会社 | 株式会社ECC |
|---|---|
| 所在地 | 【大阪校】大阪府大阪市北区豊崎2-11-8 【神戸校】兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-5-6 【京都校】京都府京都市下京区四条通寺町西入奈良物町358 日新火災京都ビル5F 【新宿校】東京都新宿区西新宿7-6-4 ECC東京本部ビル1F 【名古屋校】名古屋市中区金山1丁目16-16 金山ビル7階 |
| 電話番号 | 【大阪校】06-4802-1144 【神戸校】078-261-0144 【京都校】075-251-1313 【新宿校】03-5331-3144 【名古屋校】052-324-6744 |
| 問い合わせ 受付時間 |
火~金曜16:00~21:00/土曜11:00~18:00 |
| 休講日 | 月・日曜・祝日(大阪校は日曜も開講) |
| 公式HP | https://www.ecc-trans.com/ |