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編入の勉強はいつから?~合格への攻略作戦~

いつから大学編入の勉強を始めるか悩んだら、試験当日から逆算してスタートしてみましょう。ここでは、大学編入の勉強スタート日や、合格体験記で参考にすべきポイント、編入試験の攻略方法を解説します。

編入の勉強スタート日は「試験当日」から逆算する

大学編入試験の学習をスタートする日は、試験当日を目安に逆算して考えましょう。勉強に必要な期間は人それぞれで、現在の学力(特に英語力)や専門科目に関する知識などによって異なります。万全な状態で編入試験に挑むなら、十分な学習時間を確保したいところです。編入試験でライバルに差を付けられるように、1日でも早く学習を始めましょう。

実施時期は大学によって異なる

大学編入試験の実施時期は、大学によって大きな違いがあります。例えば8月に編入試験を実施する大学もあれば、11月頃に試験を行う大学もあるほどです。

編入試験のスケジュール

一般に、理系の編入試験は6月から9月にかけて実施され、文系は9月から11月ごろに編入試験が行われるところが多いです。

募集要項は試験の2か月ほど前に公開される傾向にあります。

試験実施時期の確認を怠ってしまうと、学習のスタートが遅れてしまう恐れがあります。受験する大学を決めたら、試験日をしっかりとチェックしておきましょう。

編入する年次を決めよう

他の大学へ編入するなら、編入する年次も決めておきましょう。大学編入は2年次と3年次に大別できますが、選べる大学・学部に大きな違いがあります。学習をスタートするタイミングに関わりますので、しっかり決めておかないと大学生活にも影響します。

2年次編入は、大学や学部の選択肢が少ない反面、就活が始まるまでの時間に余裕が生まれます。サークルなども参加しやすいので、内部生とのコミュニケーションも取りやすいでしょう。

3年次から入学すると就活に充てられる時間が少なく、内部生とのコミュニケーションもやや取りづらいのがネックですが、3年次編入試験を実施している大学や学部は多いため、2年次と比べて選択肢が豊富です。

勉強はスケジュールを立てて取り組む

編入試験の勉強をする際は、しっかりスケジュールを立てて挑みましょう。編入試験は科目数が少ない一方、一般入試よりも試験の難易度は高めです。試験に備えるためにも、自分の各科目の理解度を分析・評価しつつ、どの科目をいつ・何時間勉強するか決めて取りかかることをおすすめします。

しっかりと編入試験の対策を行いたい場合は、試験の1年以上前から対策をするといいでしょう。

文系は11月に編入試験を実施する大学もあるため、その年の7月・8月から対策を始め出願ができれば、編入試験までに仕上げることができるかもしれません。

合格者の体験記は必要なポイントだけを参考に!

noteなどのブログでは、大学編入合格者の体験記を読めますが、参考程度に留めておきましょう。ブログなどは自分の体験を発信しがちなので、参考にする部分を絞り込むことが重要です。

情報に振り回されてはいけない

合格者の体験記を参考にする際は、情報に振り回されないようにしましょう。体験記に書かれている内容を鵜呑みにすると、かえって編入試験の合格が遠ざかってしまうおそれがあります。

例えば「英語は500時間以上勉強」と書かれていても、合格者の経験に基づく情報でしかありません。必要な学習時間は個々の学力によるため、正解はないのが実情です。他にもさまざまな情報が書かれていますが、全てを参考にすると、自分の学習スタイルを確立できなくなる可能性があります。

試験の流れや勉強のコツを知るのに役立つ

一方、合格者の体験記は編入試験の流れや学習のコツを知りたい時に役立ちます。大学編入は情報が少なく、特に試験に関する情報は限られています。また、効率的な学習が求められるため、合格者が実践した勉強のコツを参考にするのが得策です。

自分の現状を客観的に把握することから始めよう

大学編入にチャレンジする際は、自身の現状を客観的に把握することから始めましょう。他者の編入経験は、あくまで他人事であり、自分にも当てはまるとは限りません。試験の流れや学習のコツを知るためには便利ですが、成功体験は当人の経験則なので、自分事に置き換えないことが大切です。

ここまでで「大学変えたいけど、編入試験って難しそう」…そう感じた方は、ぜひ以下のページも読んでみてください。大学編入に成功した先輩の生の声や受験期間で何をしていたか、詳しく紹介しています。

編入の勉強はいつから始める?合格への攻略作戦

【資格活用】編入時に有効なTOEIC点数を調査

大学編入時にTOEICを受験する場合、600点以上を目指すとよいでしょう。2022年のTOEICのスコア分布は608点が平均だったため、それ以上は欲しいところです。

また、大学によってはTOEICのスコアが編入試験の受験条件になっている場合もあります。受験条件を満たすためにも、英語をしっかりと勉強し、TOEICで上位スコアを目指すことが求められます。

一方、高スコアをマークしている場合は英語試験が免除になるなど、優遇措置を受けられる可能性もあります。

参照元:一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会公式HP(https://www.iibc-global.org/toeic/official_data/lr/data_avelist.html)

【出題予測】編入試験の過去問を入手する

編入試験の勉強を効率的に進めたい方は、過去問を入手して取り組みましょう。過去問は各大学のウェブサイトで公開されていることが多く、ダウンロードすればいつでも確認・プリントアウト可能です。もし見つからない時は、大学へ直接問い合わせ、郵送できないか聞いてみるのもよいでしょう。

編入試験は大学によって出題傾向や難易度が大きく変わります。編入試験の過去問をチェックすれば、各大学の出題範囲や傾向、試験難易度が分かりますので、なるべく早めに入手しましょう。

【毎日の習慣】受験のモチベを上げるコツ

大学編入試験の勉強は、モチベーションの維持が大切です。もしモチベーションが下がりそうになったら、大学編入に成功した自分のイメージを思い浮かべてみるとよいでしょう。また、「どうして編入したいのか」という気持ちを再確認することも大切です。いずれにせよ、編入試験に挑むまではしっかりモチベーションを保ちつつ、毎日コツコツ勉強を進めていきましょう。

大学編入のための【予備校3選】

編入予備校を選ぶなら、合格実績をチェックしましょう
ここでは2025年度入学の合格実績者数が多かった予備校上位3校をピックアップしています。
授業スタイルや授業料も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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スクール名 オンライン編入学院 ECC編入学院 スプリング・
オンライン家庭教師
オンライン編入学院の画像 画像引用元URL:https://hennyu-online.com/ ECC編入学院の画像画像引用元URL:https://www.ecc-trans.com/about/ スプリング・オンライン家庭教師の画像画像引用元URL:https://spring-online.jp/transfer/
形式 学習管理型・1:1授業型
両コースあり
集団授業型 1:1授業型
2025年度
合格実績(※)
130名 123名 61名
講師 編入合格経験者が中心
大学編入を経験した研究者や
大学教授、名誉教授も在籍
公式サイトに
記載なし
大学編入を経験した研究者や
他の予備校の現役講師・大学教員など
入学金 27,500円 22,000円 20,000円
半年間の授業料 ~327,800円 ~694,980円 ~576,000円
授業型コース
の1時間単価
~5,500円 記載なし ~6,000円
志望動機の添削回数 無制限 公式サイトに
記載なし
公式サイトに
記載なし
小論文の添削回数 無制限 公式サイトに
記載なし
公式サイトに
記載なし
チャットでの質問 LINEで、いつでも質問可能 メール・TEL・FAXなどで可能
記載なし
オンラインか通学か オンライン オンライン・通学 オンライン
医学部特化の
コースあり
-
公式HP

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選定条件:2025年2月10日12:00時点で、Google検索で「大学編入予備校」と検索をして、
公式サイトが表示され合格実績数を掲載しているスクールをピックアップ。

※合格実績:
オンライン編入学院公式HP
https://hennyu-online.com/
ECC編入学院公式HP
https://www.ecc-trans.com/result/
スプリング・オンライン家庭教師公式HP
https://spring-online.jp/achievement/

※半年間の授業料
・オンライン編入学院:
文系パーソナルコース(月4回面談)
・ECC編入学院:
文系レギュラー講座(最大405時間)
・スプリング・オンライン家庭教師:
文系大学編入対策コース(120分×週2回(月8回))