【速報】実験中に爆発、東北大学・青葉山キャンパスで20代男性がガラスで顔を切るなどケガ(仙台市)
29日午後、東北大学の青葉山キャンパスで、実験中に爆発事故があり、20代の男性がガラスで顔を切るなどのケガをしました。
爆発事故があったのは、仙台市青葉区荒巻の東北大学・青葉山キャンパスです。
消防によりますと、29日午後4時過ぎ、青葉山キャンパス内にある理学研究科合同C棟で、大学の教員から「実験中に爆発があった」と、119番通報がありました。
消防は、化学消防車など12台を出し対応にあたっています。
この事故の影響により、ガラスで顔を切るなどして20代の男性がケガをして市内の病院に搬送されましたが、会話は可能だということです。
なお、現在のところ有毒ガスなどの発生の危険性はないということです。
最終更新日:2025年5月29日 17:23