名古屋大が米国で学べなくなった留学生の受け入れ検討 ハーバード大問題受け
2025年5月28日 20時19分 (5月28日 20時49分更新)
米トランプ政権がハーバード大の留学生受け入れ資格を取り消したことを受け、名古屋大は28日、米国で学べなくなった留学生の受け入れを検討していると明らかにした。
名大は英語で学位を取得できる「グローバル30国際プログラム」を活用し、正規の学生でなくても単位を取得できる「科目等履修生」として受け入れる方針。成績の優秀な学生は正規生として受け入れることも検討している。杉山直学長は「国の状況によって教育を受ける機会が奪われることのないよう、できるだけサポートしたい」と話した。
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