ただの自慢ブログです。
同じ市内に住む6つ上の男性(以降T)と、違う市の政治活動で知り合って13年(知り合ったのは2012年)。
親同士はパチンコ屋で20年以上前に知り合ってるが、それに気づいたのは2019年。
同じ思想の市議が立候補するときの手伝い、その市議の祭りをやるときの手伝い、誰かが講演会を開く時の手伝い、同じ思想の仲間同士の食事会、二人きりじゃないけど毎回のように一緒に参加してた。
Tは「仲間たちが投げだして去っていく中、レイレイは残ってるくれてる」ってことで人として大事にしてくれてた。
自分が男を見る目が無く、Tの良さにさっさと気付かなかった。
TがLINEをしてないので、やりとりはフェイスブックのメッセンジャー。
9月下旬にこっちから相手を好きになり、やりとりが頻繁になった。
クリスマスも年末も一緒に過ごせなかったので「1月には二人きりで会えるようになりたい」と思ってデートシーンとかをイメージングしていた。
けど度胸を出すのが嫌だったので、相手から告ってくれないかなとか思ってた。
1/13がTの誕生日だったが、その13日からTが出張なので、12日に呼び出してTに誕生日プレゼントを渡した。
でもTが時間を取れないと言って、すぐ解散になって凹んだ。
だが帰宅後にメッセンジャーで「もらったとき興奮度がMaxになって抑えるのが大変だった」と送ってきた。
なので嫌がられてないことは確信した。
その3日後である1/15、出張中のTから不安なメッセージが届く。
T「今まで優しく接してくれてありがとう。誕生日プレゼント嬉しかった。ここまで本音で話せる仲になるとは思わなかった。親戚以外でこんな親切にしてくれた人いない」
レイ「それってどういう挨拶?」
T「もうレイレイに会えないような気がした」
レイ「なんでなの?全然わかんないよ」
T「消えてしまいたい」
何があったかは分からんが(未だに)、この世から消えられたら絶望だと思い何とか引き留めるため
「ぶっちゃけ言ってしまうと、9月下旬から友達以上の気持ちになったんだよ」と送った。
この時、度胸を出すとかそんな感覚はなかった。
T「ありがとう。でも恋愛感情は持てない」
また歴代同様、思わせぶりをしてくれたのかと思い
レイ「だったら頻繁に連絡なんて入れてこないでほしかった」と抗議。
T「レイレイを口説いてやろうという下心が無かったから本音で話せたんだと思う」
と言われても、納得がいかなかった。
だが
T「俺みたいなオンボロに好意を持ってくれて嬉しい」
↑
こんなセリフ、初めて聞いた!と思い、良い関係を続ける決心をした。
レイ「また何かあったら話してほしい。内容を言えなくてもいいから、感情の掃き出しだけでもしてほしい」
T「ありがとう。またレイレイに会えるように頑張るよ」
それからもやりとりは続き、3日後の18日に飲食店で会う。
「俺自身が恋愛を諦めてたからあんな返事したけど、やっぱりレイレイが愛しく思えた」
これで男女付き合い開始。
告ったのは自分からだけど、それからは相手の方がぞっこんになってて、こっちが冷静になってしまってる。
もちろん冷めたとか飽きたということではない。
しょっちゅうT宅に行って、Tの親にも弟にも挨拶してるし。
Tはゲームを全くしないので、ネトゲに誘うことは出来ないけどな。
レイレイの今までの日記を見たら分かると思うけど、自分には関係のないゲイカップルのぞっこんぶりを本気で愛してたから、その報いが来て熱烈に愛されてるんだと思う。