私たち日本人の美的感覚って、どこまで欧米感覚に侵食されているんだろうか。
目の大きさ、鼻の高さ、顔のパーツは勿論、手脚の細さ長さ等身体の特徴まで。欧米的美しさを美の頂点とするなら、アジア人は決して欧米人を凌駕することはない。
昔は「烏の濡れ羽色」といって、漆黒の黒髪は美の象徴だった。しかし、今はもうその感覚はほぼなくなった。「烏の〜」も死語である。
美的感覚は後天的に学習する要素が大きいと思うが、実際のところどれくらい影響を受けているのか、最早誰にもわからない。
Jan 24, 2024 · 5:15 AM UTC
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