人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

四組の宗教が終わる時。弥勒の世が近づいたと知れの謎の言葉。霊能者の命を取る霊界からの心臓攻撃。

 私は昭和五十五年。自分の目は開いているにも関わらず何の光も見えない真っ暗闇に落とされて、そこで地底の底から響いて来るような恐ろしい霊声が臨みました。その時はあまりの恐ろしさにワナワナと震えていました。世にオカルト的な奇談話は存在しますが、自分の目が開いているにも関わらず真っ暗闇に落とされるなど話としても聞いたことがないからです。こんなことが可能なのか?。そうした驚きです。

 霊的世界に関わってから、そうした体験をされた方がいないかと調べましたところ、幾人かそうした霊体験者が存在すると知りました。それは人の目には特殊な霊的フィルターが組み込まれていて、いざとなれば神は聖書のヨハネの黙示録にある太陽も月も何の光も見えない世界に人類を放り込むも出来るなのです。

 その時の霊声は私が子供の頃に聞いていた旧約聖書の神と称する声とはまったく異質の霊声で別の存在たる霊と言えました。その霊声自体に臭い匂いが存在したからです。で、その声が言うことは私には俄には信じられないでした。

 

霊の言葉も声質の違いで、その声の主を聞き分けられる

 

 私は豊受姫のお世話で伏見稲荷山で霊界修業に入りました。その最初の頃にヴェーダ典に記載される【人の中に眠るコブラ蛇が目覚めて走り上がる時、その人は「真理」に目覚める。】と残された不思議な体験に出会い。それ以後は【真理】とは何か!。それだけを追い求め続けた人生だと言えます。

 

神霊界を見聞して、【真理】が見当たらないに愕然とした

 

 

 スピリチュアルでは誰でも霊と簡単に会話など出来ますとよと言う方が多いのですが、人は自己妄想として霊と会話をしていると錯覚するがあります。私は自分の霊界修行のお世話になった豊受姫から、ヘミシンク等に走ってしまうと自分の脳が破壊されて幻影を見る。だがそれは本当の霊界を見ているのでは無い。自分の脳内で創り出した霊的事物を見ているのに過ぎないと忠告をされましたが、自分の脳内で見た事物を語る霊界物と大本教の出口王仁三郎聖師の様に未だ来ていない先の出来事を言い当てる予言的映像を見る霊界とではまったく違うと言えます。

 

神は言葉とされるが、霊の声質を知らないと意味を間違える

 

霊には声質があり、自己妄想で会話する霊声だと質が無い

 

 私は伏見稲荷大社の首座神の豊受姫のお代をされていた方を最初の師匠としました。その師匠がこの世を去る少し前に私に対して、人類の歴史で貴方ほど摩訶不思議な霊体験をされた方は世に存在しないのではないのだろうかと言っておられましたが、それは稲荷神界の豊受姫から私に対する言葉と思われます。私は普通では考えられないような霊体験の連続だったなのです。

 私が子供の頃に聞いていた旧約聖書の神と称する声は、私に【あの世(霊界)とは、その人が一生を賭けたとしてもその一生で解る様な世界では無い。人が知る霊的世界とは僅かな部分でしかない。】と告げられました。この日本に関して【この国(日本)は私の教えが満ち溢れた世界で唯一つの国であり。私はそなた一人だけにその仕組みを見せるので、そなたはそれを人々に告げなさい。】と命じられたがあります。

 

 その内容は豊受姫が私に【貴方は言葉の神と呼ばれる貴き御方です。】と告げられたことから、日本での言葉の仕組みの解読の為に不思議な体験をしていると解って来たがあります。

 大本教神論には、この日本には艮(ウシトラ)金神国常立尊様(旧約聖書の神と思われる)が三千年間に渡って成された仕組みが在ると出されました。それらは日本語による言葉の仕組みで私はその言葉に仕組みを知る為に実に摩訶不思議な霊体験を積まされて来たとも言えます。が、それらは大本教で予言されて来た事柄の仕組みの解釈であって、それによって【五十六億七千万のみろくの仕組み】の意味が解っても、それで何になるのかと言われたらそれまでとは言えます。そんなことは自分には何の関係も無いと言ってしまえばそれだけなのです。

 ただ私はそうした言葉の仕組みであっても、そこにこの宇宙を創造したであろう神の存在。その存在を【確信】出来たなのです。私は天使長ミカエルとか大天使ガブリエルと称する者が出て来ても何も驚きません。彼らが言う神だと、そうした言葉の仕組みを創った神の証明論すら語れないからです。

 

五十六億七千万のみろくを考えた神が発動したならば

 

大本教が予告した三千世界(全宇宙)の立替は起きる

 

 一部の霊能力者は私を見て【貴方は救世主か?。】と尋ねられました。私は天使としての記章は持ちますが全宇宙的に見ればそれほどでもないと言えます。それだけ宇宙は広く、地球は限定された世界と言えます。私は出雲大社教の教師の方から、貴方が出雲大社教に所属すれば全出雲の神力を出雲大社が貴方に授けますと告げられていますがと言われましたが、私は宗教家に成る為にこの世に出た者ではありません。

 

とある場所の【門番】を命じられた者。その場所とは

 

大本教が告げた三十五万年前の国常立尊御隠退劇

 

 大本教神論は大本教が発祥した場所を【龍門館】としています。大本教の二代教主補であった世紀の大予言者と言われる出口王仁三郎聖師は、大本教神苑内の金龍池は型であり、本当の金龍池が在る場所と説かれた某土地の一角の淵に居を構えています。その土地を霊視した霊能力者の方達で本当の霊視能力を持つ方達は、その土地は大本教霊界物語に記載される今から約三十五万年前に起きた国常立尊様の御隠退に関わる土地だと言われます。

 私自身は大本教の信徒ではありませんが、大本教が予言した仕組みとは深い関りを持っている者なのです。と言っても今の人類は約20万年前に現れたとされるので、今の人類が知る歴史では話が解らないとなります。どこまでも霊界物語と言えます。

 

 大本教から出された主の神は35万年前の御隠退劇に関わる事柄で、スピリチュアルでは解らない 引退は【艮の道】で、ウシトラ(牛虎)を理解する必要があった なのです。私は鐘馗神の案内で中国の盤古大神と呼ばれる神に拝謁し、それまで盤古大神などその名前も聞いたことがない神だったことから何神かを知りたくて読んだのが大本教霊界物語となります。その霊界物語を読んで盤古大神が何神かが解ったと言えます。その盤古大神の施政下の神界を知らずして、人類は神の世界を知るではなかったのです。

 

 この世は人としての幸せを得る場所では無く、魂を磨く為に修学修行に来た場。大本教からは【天人の苗床】と出されましたが、自分の魂に欠点が有ればそれを更生させるために輪廻転生の【黄泉(よみ)の国から甦る(黄泉帰る)】を起こしていたと言えます。

 魂は更生の為に【甦る】など、日本語は創造神の姿は見えずともその存在が在ると完璧に解る様に創られています。

 

魂は更生の為に後世に甦る。黄泉(よみ)の国から黄泉帰り

 

 それを知るには天使長ミカエルとか大天使ガブリエルとか自称して出て来るスピリチュアルで天使と呼ばれる存在は邪魔者達と言えます。スピリチュアルでは魂は永遠に不滅だと絶叫していますが、魂が腐ったり捻じれたり破砕されている事実をまったく理解していないがあります。

 そこに大本教からみろくの世は【水晶魂】の存在が出されたのは、まさに弥勒世に相応しい革新的な事だと言えました。また魂はいくら不滅だと言っていても、それで蛇の道は蛇で蛇霊界に転生させられてそれが嬉しいのかです。私は自分が蛇の姿だと思うとガックリします。

 

魂は不滅だと言って蛇霊と化した身を悲しまないとは哀れ

 

 聖書に龍とは霊界で年老いた大蛇霊だとありますが、日本の三輪山の神は黒龍神とか黒蛇霊で知られていて三輪山の神を信仰すれば大金は転がり込んで来ますが、信仰したその身は死後に黒蛇霊の世界に転籍をします。どっちが得なのかを考えるです。

 私は大蛇霊達に大蛇霊の身が美しいと思うのか!。そうした叱責をします。そこで悔悟(過ちを悔いる)の涙を流した大蛇霊の姿をした者達は天人界に戻れる手続きをしますが、スピリチュアルで説く何をしても神の愛で赦されますの論理など、どこにも無いと言い切ります。悔い改めようとしなければ、何時までも蛇霊の姿のままでいなさいとなります。

 

神の愛では無く、過去の過ちを悔い改めて初めて赦される

 

 私は子供の時に旧約聖書の神と称する声から告げられた事は、【何故に人の世は終わらなければならなかったのか?。その意味を学び、次の世の為の記録を残しなさい。その為にそなた一人にはいろいろ見せる。】と告げられたなのです。ただそれは私は天使の一人として、何等かの役目を持っている程度の話にしか過ぎません。

 

 私の神霊界修行の中で、日本における四つの宗教の存在が出て来ました。それらの四つの宗教が終わった時、またはそれらの宗教開祖がこの世を去った時、何らか事柄がこの世に起きるです。その四つの宗教とは松本智津夫こと麻原彰晃が開祖となったオーム真理教。福永法源が開祖で発祥した法の華三法行。韓国の文鮮明が開祖となった統一教会。大川隆法が開祖となった幸福の科学。この四つの宗教の開祖がこの世での命を終えた時、この世の立替に関して見えて来ると出たがあります。

 神霊界には正神界と邪神界が在ります。そのどちらが正しいかではなく、勝てば官軍。負ければ賊軍で国常立尊様は創造神でありながら蛇霊達に支配された神々の多数決によって、鬼門の悪神とされて主宰神の座を追われたがあります。常に勝った勢力が正しいなのです。

 

 それは今の世に出て来た麻原彰晃(松本智津夫)、福永法源(福永輝義)、文鮮明、大川隆法(中川忠義)云々ではなく、それらの宗教開祖の魂は今生だけでなく過去世から霊界とこの世とに深い関りを持った存在だからです。と言うのも、私には今生で麻原彰晃こと松本智津夫として誕生した魂がお釈迦様と同時代にインドの地方で生きて、当時お釈迦様とどのような関りがあったのかを見させられたからです。

 人は男の精子と女の卵子が結合しただけの存在であれば、誰も自分の前世が釈尊で有ったとかイエスで有ったなどと言わないでしょう。そうした名乗りをした魂はその存在たる魂では無くニセ者の魂であったとしても、過去に釈尊やイエスと同じ時代に生きて宗教の世界に関わった等の経緯があった等があるのです。それらの宗教家と成った魂は、今生でも宗教家に成る定めの道が残っていたなのです。

 

 私に出て来た四組の宗教の開祖がこの世を去らないと新しい世が見えて来ないと出た事柄の仔細は不明ですが、松本智津夫、文鮮明、福永法源は既にこの世を去り。残っていた大川隆法氏もこの世を突然に去りました。

 何故にこの四つの宗教名が私に出て来たのかは私にはよく解りません

 

 宗教界に関わりますと、今の神霊界は【正義とか公正】の概念では無く、【勝てば官軍、負ければ賊軍】の【力の強い者が勝つ】が背景で有り、その力の源泉として【黒龍神や赤龍神】と呼ばれる存在が浮かび上がって来ます。大本教からは金龍としての国常立尊。銀龍として豊雲野尊。白龍神として素戔嗚尊が出されましたが、金龍神を見たからと言ってそれで即国常立尊。銀龍を見たからと言って即豊雲野尊。白龍神を見たから即素戔嗚尊とは成りません。

 その金龍神や銀龍神で今日までの宗教界を率いて来た数の力を誇る赤龍神達や黒龍神軍団を押さえられるかとなった時、それほど単純な話では無いとなります。神霊世界は神と神がぶつかる最終神界戦争を経ないと解決が出来ないがあるのです。

 

 そうした論理として、一部の方達は天国界は【黄金や宝石で光輝いている。】世界だと言われます。ほとんどの宗教ではそうした説明をして来ました。ただそれは私が知る天国界では無いのです。私が知る天国界とは金銀財宝で光輝いている世界ではなく、そこに住む住民の一人一人の【心が宝石】の如く輝く世界なのです。私が見た金銀財宝で光り輝く世界とは【蛇霊神達が支配する世界】と言えました。古来より言われる蛇霊と黄金との関係です。

 

金銀財宝で輝く世界は蛇霊界。そこが天国界???

 

財宝で心の安らぎは得られない。安らぎが無いが天国?

 

 しかし、この地球上で住む人達の魂は今日までの宗教の教えで、天国界とは【金銀財宝】で光輝く世界だとその意識の中に刷り込まれて来たので、そこから脱却するのは難しいとはなります。自分の身が蛇の姿になっていても、その意味が理解できないを起こさせるのです。

 

スピリチュアルは金に成るは、蛇霊の囁きから起きる

 

 

 私はヤフーに掲示板があった当時、そこにあった輪廻転生の板で論陣を張っていました。その同時代にヤフーの板で幸福の科学を信奉する者もアンチ幸福の科学の者も一緒に語ろうという板が在り、その板で幸福の科学の教えに対する矛盾を指摘する論を投稿しました。私から見ると大川隆法氏の○○霊示集は、本当に神霊界を見て来たのか?。蛇霊とか狸霊と呼ばれる様な霊と関わって来ただけではないのか?。そうした疑問を抱かせたからです。

 その板の主催者は自分は霊能者で幸福の科学に入信して講演会場で大川隆法氏を見たところ、その背後に金龍神を視認した。あの方は間違いなくお釈迦様とイエスとモーゼの三体を産んだ本体たる方で永遠の仏陀だと主張されるので、大川氏の背後に一体の金龍神の姿を見たからと言って、その程度のことで大川氏がお釈迦様とイエスとモーゼの三体を出した本体神とは成らないだろうと反論したことがあります。

 

 金龍神とは東京の浅草寺などでその存在が知られ、大本教からは金龍神は国常立尊の龍体として世に告げられましたがその数は非常に多く、その人の背後に金龍神が見える方はそれなりにおられます。その人の背後に金龍神を見たから、それで即その方が国常立尊に関係する魂と判断するのは早計だと言えます。また大川氏が出した○○霊示集などを読みますと、霊的世界に関わって来た者からすると明らかにこれはおかしいぞと指摘出来る部分が多々ありますので、ほとんどの霊能者は大川氏の自称の名乗りは信じないとなります。大川氏の教えから霊界を学べる等はほとんど無いのです。霊界修行を積んだ方ではなく、何も知らない素人を相手にする教えと言えます。そもそも天使の学校としている教科書そのものが、天使の教科書としての体を為していないのです。

 霊能力者の間ではお釈迦様やイエスは八次元界の存在だと見る方が多く、モーゼも然りであろうと推察されていることから、自分はその上の段階と自称する為に自分は【九次元界】の存在だと最初は名乗ったなのでしょう。それに満足せずにさらに自分は十三次元だと称したことから逆にボロを出したと言えます。

 世には自分は3千億次元とか5百万次元とか百万次元の創造神だとバナナの叩き売りをしている霊能力者が多いからです。

 

 大本教の出口王仁三郎聖師は霊界物語を口述するにあたって、その周囲に筆記役の者を侍らせ本人は横になりながら口述されたことが解っています。これは出口王仁三郎聖師が霊媒者と成って、霊界から自分に降りて来る言葉を自分の口を通して他人に語るで、霊的世界を知る者ならば基本中の基本のやり方なのです。

 単に自分には霊が見えるというスピリチュアルとは違い。イタコなどに見る単に霊の想いを感じて告げる口寄せでは無く。自分の肉体に霊を入れてその霊に自分の体を預けてその霊の言葉を告げる【完全霊媒者】を通して霊の世界に関わりますと、その完全霊媒者に霊が入身して、顔立ちがその霊の顔立ちに一変することが解ります。

 それを告げたのが大本教におきます【人は霊(ひ)止(と)で】、それを実務として学ぶには数少ない【完全霊媒者】の存在を知らなくてはいけません。それを知ると、ズーズー弁のイタコ(口寄せ)はその霊の想いを感じて自分の解釈でその霊の想いを告げているだけで、その霊に体を預けて会話するのとは違っていると解って来ます。ズーズー弁を知らない霊がズーズー弁では語らないなのです。

 

神霊の言葉は、完全霊媒者の口からの物が精度が高い

 

 誰も見ていない密室で書いた書とは、法之華三法行の福永法源教祖が詐欺罪に問われた裁判の中で、その著書はゴーストライターに手による物だと解りました。何百万円もの金さえ出せばそうした霊界物を書ける人達が世には結構居るのです。

 宗教界やスピリチュアルの世界では、ゴーストライターの手による書が多数あることが知られています。私も修行時代まとめていた自分の文章がある霊能者に持って行かれたがありました。そうした霊界本を書くゴーストライターは不思議な霊体験を積んでいたりするのです。

 私の神霊世界の修業を世話してくれた最初の師匠のことを書いたある作家の著本はベストセラーになりましたが、その著本の内容はその師匠のカバン持ちをしていた私からすると事実を語っています。スピリチュアル標榜者の記述の比ではないのです。スピリチュアルで語る天使の訓示など、そのほとんどが当たり障りがない実に【他愛ない】者達の言葉なのです。

 

その人の背後に金龍神が見えても、証拠としては弱い

 

 私の元には自分は七次元界の素戔嗚尊の魂で、三輪山の神は六次元界の黒龍神でその三輪山の黒龍神の配下の400万騎に及ぶ黒龍神が自分に従ったと言って来られた方がありました。確かにその方には三輪山の黒龍神なのかは別として無数の黒蛇霊達が従ったようですが、三輪山の神の力で宇宙を動かせるかと言った時、私はその程度の黒蛇霊の数では宇宙など何一つ動かせないと言います。個人レベルに現世御利益で大金を授けるのとは意味が違うからです。

 三輪山の神の元に参拝したら、大金が舞い込んだなどは個人レベルに対する現世御利益の授けの話であって、それで自分の魂の霊界での地位が上がるではないのです。

 

魂の向上を考えないは、何の為にこの世に降りた?

 

 しかしながら自分が一つの宗教を興すともなれば、配下にそれだけの数を揃えることが必要で在り。黒蛇霊の様な存在が忠誠心を持ってその教祖に従えば、一つの宗教の開祖程度には成れるなのです。何十万人の信徒を抱える様な宗教に成った団体の祭神を見ると、その教祖の背後には無数の黒龍神や赤龍神の姿が見える。そうした出来事にぶつかるからです。

 

一つの宗教を起こす人の背後には無数の龍神が見える

 

 幸福の科学の大川隆法氏は、信徒に対しては自分は95歳まで生きると明言されており、永遠の仏陀などの名乗りは大嘘であったとしても、一代であれだけの信徒を持つ存在に成られたのは事実で有り。その背後には無数の龍神や黒蛇霊が従い。彼等の守護を受けてその霊達の言葉を信じて自分は95歳まで生きると信じておられた。まさかそれだけ多くの霊に守護されている自分が【66】歳の若さでこの世を去るなどは、本人は何一つ思ってもおられなかったでしょう。

 私は昭和五十五年(西暦1980年)には神霊界に修業の足を踏み入れて、幸福の科学で永遠の仏陀の意味で使われていた【エル・カンターレ】の言葉は、GLAの開祖で有った高橋信次師が釈迦の生命体の意味として西暦1976年に世に発表された言葉として既に知っていました。どうしてその高橋信次師の【エル・カンターレ】の名をパクったのか?。疑問に思っていたがあります。

 私は子供の頃は旧約聖書の神と称する声が臨んでおり、その声は自分の前世は釈尊だとかイエスだと名乗ってはいけない。今生の名を持ってすべしと告げて来ました。その教えに反することをされていたからです。

 

私は霊界修業で霊からの心臓攻撃で心臓停止等を体験

 

 日本の一部の仏教宗教には人は死ねば土に還るだけと死後の世界たる【霊界】の存在を否定する宗派も存在しますが、死後の世界の存在を否定するではそれは宗教とは言えません。宗教が持つ重要性は【死後の世界(霊界)】での安心立命だからです。お釈迦様は【この世は苦界】と説かれました。その苦界を経て死後の世界では天国界に進む。それは全ての魂にとって目標だと言えます。為にこの世で僅かな幸せを得たとしても、魂は不滅とも永遠とも説かれる魂の世界で地獄に落ちて苦しむでは本末転倒だからです。いくら霊界での力を得たとしても、その身が蛇体に変化させられてそれが嬉しいのかです。

 

死後の世界で、この世の教えが間違っていたでは遅い

 

 宗教界には死後の世界は無いと説く宗教としては異端の教えもありますが、多くの宗教で魂の存在は説かれます。しかしその魂は【人の肉体のどの部位に宿っているかは?】。宗教でも違っています。

 

宗教界でも魂は人の脳に宿る派と心臓に宿る派がある

 

それは魂と【人の意識の総体】なので、脳だと考えた

 

 幸福の科学等では魂は脳に宿ると書いた霊示集があり、魂と霊子(たまのこ)線を書いた図もありますが、それが根本的に間違っているがあります。それは魂は【意識を統括】しているので、脳に宿るのだと短絡的に見たなのです。通常の霊能者で有れば【魂は心臓に宿る】と説きます。

 魂は心臓に宿っているとどうして言えるかと言いますと、魂は心臓に宿っていることから霊世界に関わっていると【心臓に攻撃】を受けて心不全等で命を取られるなど、別に珍しい話ではないからです。為に大本教から帰神鎮魂の手組が説かれたと言えます。私は神霊にこの世での命を取られた人達を見て来ましたが、その死の原因は【心臓発作】で倒れたが多いのです。

 

霊から心臓攻撃を受けると、針で刺された痛みが来る

 

 エル・カンターレの【エル】とはヘブライ語系のセム語族で【神】を意味する言葉として知られています。【カンターレ】はGLAの開祖であった高橋信次師が古代ペルーにおいて太陽を意味する言葉であったことから、天上界では釈尊のことを【カンターレ】と呼んでいるとしたなのです。

 その高橋信次師は自分をエル・カンターレと称された。大川隆法氏はその名前は本来は自分の呼称であり、悪魔であったGLAの開祖の高橋信次師が自分の名前を勝手に名乗っていたので、本来の名前の持ち主である大川隆法氏がその名称を取り戻したの主張があったなのです。高橋信次師の場合は魂の一霊四魂の一霊の働きが【良心】であることを理解されていた方なので、私が見る限り大川隆法氏よりは所属する次元世界は高かったと思われます。

 

 オーム真理教の松本智津夫は自分の前世は釈尊と名乗り、幸福の科学の大川隆法はそのお釈迦様の魂の上の段階と自称したです。それはどちらが本物ではないのです。悟りを得たお釈迦様は、自分は二度とこの世には出ない。その代わりとして【みろく菩薩】が出ますとその存在を予言として説かれたなのです。すなわち自分が釈尊だとか、その上位の仏陀だと称した時点で【贋者】と成る仕組みなのです。

 

自分の前世は釈尊と称した時点で、その人は贋者と成る

 

そうした名乗りの者に騙されても、閻魔庁は被害者とは見ない

 

 それは日月神示の岡本天明師から出された【一厘が有る神】と【一厘が無い九分九厘の神】の違いからです。その一厘があれば、イエスの教えすらその間違いを指摘出来るからです。

 

 そうした一連の仕組みがある存在によって組み立てられたと解るのは、大本教神論予告の九つ花が日本語と言う限定にはなりますが【みろく(三六九)】で【五十六億七千万】の数字を打ち出せるように創ってあったことから言えるのです。調べるとそもそもお釈迦様の弟子に弥勒菩薩など最初から存在していなかったと解って来ます。

 私が子供の頃には旧約聖書の神と称する声が臨んでいましたが、その声は私に【拝火教】を学べと伝えて来ました。私が子供の頃とは今の様なインターネットの時代とは違い。拝火教等まったく意味が解らない宗教と言えました。だがインターネットである程度は解る時代となり、弥勒菩薩は拝火教にも関係し、本来は【ミスラ教】における最高神のことだと解って来ます。お釈迦様の様な人として出た存在ではないのです。大本教から出された【言霊】とは何かが解って来ますと【たった一輪の言霊】との関連で、それが解けるとなります。

 お釈迦様の悟りを【みろく(三六九)の五十六億七千万】で解き明かす為には、お釈迦様は何を悟られたか?。それには祇園精舎の牛頭天王(牛虎)金神の存在が深く関わって来るなのです。私は曹洞宗の門徒であり。その曹洞宗の機関誌たる小冊には、お釈迦様の菩提樹の下での悟りとは【悪魔は実体を持たない現われであり、人には良心と呼ばれる神が内在している。】と悟られたとする文献が蔵から見つかったとありました。愛や慈悲ではなく、その良心神で私が見て来た霊界の映像の謎が解けたなのです。

 それを大本教神論予告【九つ花に咲く一輪の言霊】で解読出来るようにする為には、日本神話は天照大御神と素戔嗚尊の対立。【アイウエオ】や【イロハ】や【ヒフミ】等の日本語の並びが存在してきているなのです。それらは伊勢神宮に鎮座している神霊や大国主命様の段階の神霊で出来ることでは無いのです。大本教から出された【艮(牛虎)やこの世の閻魔】等によって、初めて解る仕組みになっていたなのです。

 

それには、漢字の大元の【盤古大神】を知る必要があった

 

 私は鐘馗神の案内で中国で創造神とも天子ともされる【盤古大神】に拝謁しましたが、その時にはその意味が解りませんでした。朝鮮に残されていた予言には最後の審判前、救世の為に【米一字の教えが起きる。】とあり、それが大本教神論予告【九つ花に咲く一厘の言霊の経緯(秘密)】で、たった一厘の言霊でお釈迦様の悟りを五十六億七千万のみろくで紐解く奇想天外な事柄であり、為には大本教霊界物語の中にある盤古大神から日本の国祖大神国常立尊に神政奉還とは【漢字を変換】する等の大掛かりな仕組みであると解りました。

 

英語圏の言葉より、漢字圏の言葉を知る必要があった

 

 私は子供の頃、自分に語り掛けて来る声の名乗りは【旧約聖書の神】であり、日本の多くの霊能者の霊査で判明したのは【貴方の本守護神は国常立尊様です。】から、旧約聖書の神が日本では国常立尊と呼ばれているなのです。

 大本教の出口王仁三郎聖師は自分と出口なお開祖は旧約聖書に記載される【キリスト】が出る前に現れる男女二人の予言者であるとされましたが、そのキリストとは大本教神論予告の【九つ花】に在ったと言えます。

 

私は【九つ花と呼ぶ法の華】に、絶対的忠誠心を捧げる

 

 

 

 

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