例年12月31日の大晦日のNHKの紅白歌合戦において、これで今年の歌い納めの最終歌手として登場して来る歌手のことを【大トリ】等と言います。
一番終わりに出る者を【トリ】と言う。誰がトリを勤めるか!
私が子供の頃は旧約聖書の神と称する霊声が臨んでいて、その声は【旧約聖書は私の書なれども暗号書の様な書で、書かれた言葉の意味を紐解く鍵を持たないと意味を間違える様に創ってある。新約聖書は私の書では無く、人の子達が為した書である。私は新約聖書には関係しない。私の教えは世界のどの宗教書にも載ってはいない。が、日本の昔話や諺や童歌に秘めた。その中で最も重要な意味を持つのは日本の童歌のカゴメ。カゴメ。籠の鳥はいついつ出あるに秘めた。】と告げられたなのです。
霊的世界に飛び込んで、日本の霊能者の中では童歌の【カゴメ。カゴメ。籠の中の鳥はいついつ出ある。】は、この世が終わることを意味した【予言歌】とされていることを知りました。特に言われるのが夜明けの晩にです。その夜明後の世とは【みろく世】とされています。そのカゴメ歌の後ろの正面の鬼とは俗に鬼とされる【国常立尊】様を指した事柄であるは、霊的世界に関わっている人達の中では共通した見方だったのです。それは国常立尊様は自分を【鬼】としてこの世の裏に出ているからです。
大本教からその国常立尊は【この世の閻魔大王として現れる】と出されましたが、仏教で語られる閻魔大王が本来は宇宙を創造した創造神のことであるは仏教では解らないことでした。仏教で閻魔大王として知られる存在は仏教が開かれたインドのお釈迦様の根本道場たる【祇園精舎】の御祭神である【牛頭天王】のことで、大本教神論にはこの艮には【牛虎】もあるぞよとあり、艮金神国常立尊とは牛頭虎パンツの【牛虎】で【牛頭天王】であることまでは理解できますが、そこに国常立尊と閻魔大王の連動性が読み取れなかったとなります。それが出来るのは日本語という【言葉の仕組み】のみだったからです。
鬼たる国常立尊の存在は、大本教から世に告げられた
そのカゴメの歌の中で意味がよく解らないとされているのは、【鶴と亀】が滑ったです。これは滑るではなくて【鶴と亀で統べる】ではないかとする方もあります。そこに言われていることは、この鶴と亀は【男と女】のコンビを秘めているなのです。
カゴメは籠目で、伊勢外宮の【豊受姫】を指すともされる
外宮の豊受姫は、丹後の【籠神社】から出たは仕組みか?
だが、籠の中の鳥が何の鳥かが解らないなのです。そうした中でその籠の中の鳥は【火の鳥、不死鳥、鳳凰】等の説が有りました。
鳳凰とはこの世では架空の鳥だが、霊界に存在する霊鳥
鳳凰は霊界に存在する霊鳥なので現実界でその姿を見ることはあり得ませんが、夢の中でその美しい鳳凰を見ることはあるでしょう。私も夢の中では幾度かその美し鳳凰を見たはあります。その場合の鳳は雄鳥で瑞鳥(めでたい兆し)、凰は雌鳥で【皇】の意味とされます。
鳳凰の別名は、最後を勤める【大トリ】と同じ読み方
鳳凰の鳳で【百】を見て、凰で【皇】の文字を知る
百の意味を持つ鳥とは何か?。モズ(百舌鳥)では無いと解ります。百は【十×十】。大本教神論には綾部は福知舞鶴十里四方外囲いとありますが、綾部で生まれて綾部に住む私からすると、綾部は福知舞鶴十里四方外囲いに当たっていないのです。古来名は【漢部】と書いて【あやべ】と読みます。そこにあるのは【言葉のあや】。この仕組みは言葉の言霊で織られていると解るのです。
百は十里四方で最後に出る【トリ】を教える?
それとは別の日、その旧約聖書の神と名乗る声は私に【私はこの世の幕を一度は降ろし、人類を永遠に嬉し嬉しの未来永劫の世に渡す。】とも告げられたのです。だがそれはあまりにも途方も無い話で有り。いくら神と呼ばれる存在であってもそんなことが可能なのか?。子供であった私でもとても信じられないものでした。
だが霊的世界に関わっていて、魂の修業場として創られたこの地球がその役割を終える時節の到来によって、世に出ている神々の多くがその存在を知らなかった七次元界に隠されていたこの地球と【瓜二つの新地球】自体を五次元界迄降ろして、今の地球を五次元界迄上昇させて、その五次元霊界で古い地球に留まる魂達と新しい地球に移る魂達を【選別(線別)の即分】とする【乗り換え】は、創造神の大計画書に基づく内容だと解って来たなのです。
私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【この私が計画した神の世界の大芝居は、世に出ている神々や人間が知る事柄では無い。】と告げられました。大本教神論にも【この神が計画する事は世に出ている神々や人民が知ることでは無い。】とあります。
旧地球から新地球に乗り換える「駅」を馬小屋とも称す
人類を裁くは線別(選別)する捌くで、創造神と共に行くか
昭和五十五年に私の目は開いているにも関わらず真っ暗闇に落とされました。人の頭上から天に向かって伸びている線。それは日本神道の世界では霊子(たまの子)線と呼ばれている線で、西洋ではシルバー・コード(銀線)と呼ばれていますが必ずしも銀色一色では無いことから新日本神道が語る単に霊子(たまのこ)線の言葉が正しいと考えられます。その霊子線を切断すれば人の魂は二度と肉体には戻れないことを学んだなのです。
この霊子(たまのこ)線の存在は仏教やキリスト教やイスラム教の教えには存在しませんが、スピリチュアルでも日本の新神道系の宗教団体では語られます。が、スピリチュアル標榜者の中ではその説明が完全ではないシルバー・コードすら語る人は数少ないと言えます。幸福の科学の大川総裁は、その名を有名にした〇〇霊示集の中でその霊子線の説明で致命的な誤りを犯しておられており、彼の前に出て来る霊と呼んでいる存在が語っている内容が必ずしも正しくないを露呈されました。
私の家系の五代前の御先祖霊は養子を迎えたので私と肉体の血脈関係はありませんが、霊能力者の方から日蓮聖人の御分霊と言われていました。が、私を【南無妙法蓮華経】の教えに導くのではなくて、艮金神国常立尊(閻魔大王)と大本教の霊界物語にと導いてくれました。
創造神は最終幕で全人類の霊子線を切断して終える
為に次の弥勒の世は、嬉し嬉しの世と大宣伝された
それが大本教神諭におきます。その時には上に行く魂。下に行く魂で霊界はごった返すので神もそれにいちいちかまってはやれないの場面の光景と推察が出来るのです。立替は徐々に来るのではなく、ある時で一気に【即分】をするなのです。それが大本教における【節分】を意味させていた言葉だったなのです。節分の漢字を見て【即分】と知るだったのですが、誰もそんな言葉の仕組みまでは解らなかったなのです。
だが神々も誰もその即分の日が何時なのかは知らないなのです。日本の国会の解散権は日本の総理大臣のみが持つように、宇宙の大立替の権限は創造神たる神のみなのです。世に出ておられる神々が言える様なことでは無いなのです。ただ今の世を終える【終焉の鳥】とは、カゴメカゴメ、籠の中の鳥はいついつ出あるで推論するより道が無いなのです。
私は旧約聖書の神と称する声が私に告げられたこの世の幕を引くという言葉に従って、日本語と呼ばれる言葉の仕組みに過ぎませんが、この日本に満ち溢れている言葉の仕組み。大本教からは三千年に渡る【神仕組み】【九つ花に咲く一輪の言霊の経緯(秘密)】を解き明かして来ました。
そこから見えて来たのは世の大立替とはこの地球上で起きる立替の予告ではなくて、新しい地球と呼ばれる【新天地】に移行するなのです。それのみは大本教からでなく、新約聖書のヨハネの黙示録にあるとなります。666が「みろく」に成る仕組みも含めてです。そして一部の霊能者が語る日本におけるヨハネとは、いろはの【48音(ヨハネ)】と成るなのです。
朝鮮に残されていた予言には最後の審判の前に救世の為に【米】一字の教えが起きる。その【米】一字の教えが終わると、その【米】一字の教えに従った者達の上には天罰は降りないが、その【米】一字の教えに従わなかった者達の上には天罰が降りるとありました。
その【米】一字の教えとは、大本教が予言した【九つ花に咲く一輪の言霊の経緯(秘密)にして、みろく大神と56億7千万とお釈迦様の悟りを告げる】が、大本教神論予告の【十里四方外囲い】で解るでした。
朝鮮に残されていた予言には、その天罰の最中に現れる【白十字】によって人類は救われるともありましたが、それは私にとって最後の難関と呼ぶべき謎の言葉の意味合いでした。
白十字とは【八九十(白兎の白ウサギ)】次元の意味を持つのですが、これを理解するにはスピリチュアルのハイヤーセルフの言葉では無く、新日本神道系の宗教で語られる【本守護神】たる存在の理解が必要でした。
私にとって解らなかった事柄は、いつ【米】一字の教えの終了時とするかです。
予言では、米一字の教えの終わりは天罰と連動している
この3月の【彼岸】で、その【米】の教えは終わったと出て来ました。いよいよ【褌(ふんどし)】を締めなおす必要があるです。
弥勒の世の到来が、視野に入って来た!
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