スピリチュアル標榜者の多くが、自分には天使長ミカエルが大天使ガブリエルが臨んで来る。そうしたことを言う方が大多数です。確かに御本人の前に天使長ミカエルとか大天使ガブリエルと称する霊が出て来る。そこに【嘘】はないのです。誰もそれを【嘘】だと否定は出来ないのです。但し、それが本当にこの宇宙を仕切ることが出来る天使長や大天使か?。それとも偽物なのかです。
霊的世界に関わると人を欺して喜ぶ【愉快犯】霊に遭遇します。為には【サニワ(審神)】が必要なのに、スピリチュアルの世界ではそのサニワ(審神)が何も行われていないなのです。スピリチュアル標榜者からはそのサニワ(審神)の言葉すら聞くことが無いでしょう。逆に言われることは誰でも彼でも簡単に霊界に関われますよです。自分達が関わっている霊界の存在が何かすら理解出来ていないなのです。
私が子供の頃には旧約聖書の神と称する声が臨んでいましたが、その声は私に【旧約聖書は我が書なれども、暗号を解く鍵を持たないで読むと意味を間違える様に創ってある。】と告げられました。それとは別に【この国(日本)は私の教えが満ち溢れた世界で唯一つの国であり。この日本でないと私の教えは解らない。】とも告げられました。
この日本でないと旧約聖書に秘められた意味は紐解けない。それはどういうことかとなりますが、旧約聖書に出て来るミカエルとかガブリエルと称する存在に本当に【旧約聖書の神】が説けていたのか?。なのです。彼等は旧約聖書に隠された【暗号】を知っていたのかです。
霊的世界において出て来る霊の名乗りに絶対は無いのです。例えば天照大御神を主宰神として祭るA教団、B教団、C教団で祭るところの天照大御神は同一神かとなりますと、その系列が同じならばそれなりに解りますが、まったく関係が無い等があります。ある程度の規模の霊集団の中で、そうした神名を名乗る役割をする霊達が居るに過ぎないなのです。
為にそうした名乗る神名は同じでも、まったく関係が無いなのです。私は幾人かの自称救世主を見て来ましたが、そこにはそうした神名を名乗る霊達の存在がどの集団にも見られるからです。それぞれの自称救世主が所属する霊社会が違っているなのです。そうしたことは霊界の構造がある程度解る霊能者には解っています。
しかしスピリチュアル標榜の方からは、霊界の構造とか霊的世界に関する事柄がほとんど聞かれません。ただ【愛だ!。愛だ!。】の言葉の連呼と、貴方もスピリチュアルの世界に入れば金儲けが出来ますよだけです。人を愛で助けることを歌い文句にしながら、無条件で奉仕する【無償の愛】を説きながら、ただ【愛】と言う言葉を商売道具として大金を取る。それが【天使】と称する存在がする行為か?。です。
愛は無償の行為、愛を言って大金を取るスピリチュアル?
仏教では全宇宙を【三千世界】と説きます。その仏教の三千世界の説明を知るならば、死後の世界とされる霊界には三千個の世界が在るではないのです。今の私達が住む世界を一つの世界として、そうした世界を千個集めて一つの世界とする。この世の様な世界を千個集めて一つの世界とする上位の世界とは、この世界よりも一段の上の次元が違って来る世界なのです。するとそこに【次元】とされる世界が在ることになります。
更にその世界を千個集めて、またもや一つの世界とする。するとまた【次元】が上がった世界が在るとなるのです。更にそうした世界を千個集めた一つの世界が千個在るです。すなわち仏教で説いた三千世界(全宇宙)とは、三つの千×千×千の【十億個】の世界を意味します。が、現実には宇宙はそんな十億個程度の霊世界ではないのです。霊的には数え切れない世界が展開しているのです。
日本神話で語る天照大御神とは太陽の様な恒星の精霊体のことだとするならば、私達人類が知る銀河だけでも昔は二千億個有るとされていました。現在は2兆個以上あると見られています。その一つの銀河に無数の太陽たる恒星があるのです。すると宇宙には天文学的な数字の太陽神たる天照大御神が存在して来ることになります。
そこに霊的世界では霊が自称で名乗る神名や天使名で判断するのでは無く、全宇宙の霊界に通用する霊の身分を表す天使の階級を告げる【天使の記章】が言われています。日本神話で言われる天の岩戸開けの【イワト】とは【一八十】の言葉の意味で、霊界における神霊や天使の階級のことであり、大本教からはその神霊や天使と称する霊の階級には正神界、邪神界共に百八十(一八十)段在ると出されました。
スピリチュアル標榜者の前に現れる霊が自称で天使長ミカエルとか大天使ガブリエルと名乗ろうと、その霊が霊界でどのような地位に在るかを判断するのはその霊が持つ【天使の階級】章に照らし合わせるなのです。その天使の階級を【軍隊の階級】に照らし合わせると解りやすいのです。
仏教の三千世界は【三つの次元界】を一括りとして指す?
ひふみは123、みよいづは345、みろくは567の三次元
しかしそうした仏教で説かれた論理は、西洋キリスト教社会からは何も出ませんでした。もしミカエルと言う名の霊が本当に天使長ならば、ガブリエルと称する霊が本当に大天使ならば、そんなことも知らない天使長とか大天使があり得るのかとなります。日本において次元界を知る霊能力者は、誰もがミカエルとかガブリエルと称する霊など眼中にも無いのです。そこに日本のスピリチュアルは四次元スピリチュアルとも言われているなのです。
霊界に存在する霊は、自分が所属する霊界しか知らない
この世に降りて来ないと、霊界が多次元世界と解らない
仏教ではこの宇宙は【無から有を生じた】と説きます。この【無から有を生じた】は天文学で説くところの【ビッグバン】以前の話です。どうしてそんな【無から有が生じた】と言えるのかとなると、霊界にそうした映像があるからです。日本神道では宇宙の初発を【混沌(カオス)】と説きますが、その前の段階です。
無論、科学の論理では無から有は生じません。ではこの宇宙はどこから生じたのかとなると科学では解明は不可能となるのです。鶏が先か、卵が先かならば論争になります。だが無から有が生じたでは論争の種すらならないのです。お釈迦様はその無から有が生じたを弟子から尋ねられたら、【思い患うな】と答えられたとも言われています。いくら考えても無から有が生じたは解らないのです。そのことを思い患うと【発狂】しかねません。
その【無から有が生じた】光景を見ていると、そこに万物の【創造神】の息吹が感じられると私は言います。私はその無から有を生じさせた存在を【想像神】と言っています。その想像神から万物の創造が行われた過程を私は【言葉】と言っています。
新約聖書のヨハネの福音書では【初めに言葉ありき】としますが、それでは言葉の意味が解らないのです。聖書では創造神は何々在れと言われたら万物が出来たとあります。そこが根本が違っているなのです。私は宇宙が想像神の想像から創造に入る過程を見ていて、これではキリスト教徒は【神は言葉なりき】の言葉の意味を間違えてしまうと解ったのです。
万物創造の前段に想像が在り、想像神+言葉=創造神
そこに大本教から出された言葉は【言霊】が重要になる
世紀の大予言者と言われていた大本教の出口王仁三郎聖師は【言霊】を説き、神界にミカエルと言う名の天使長は存在していないと出されましたが、私はスピリチュアル標榜者の前に現れる天使長ミカエルとかガブリエルと称している様な霊は、神は言葉なりきの【言霊】とは何ぞや?。が、そもそも語れない。語っていない。すると彼等は本当の天使長でも大天使でも無いぞとなります。
最初のスピリチュアル・ブームの頃、ラーメン屋の親父がスピリチュアル教室は儲かるでラーメン屋を閉めて、少しばかり霊感を持った者を教師として雇い。スピリチュアル教室を開いて何十万円もの講習料を取っていることが話題になりました。今日でもそれ以上の高額料金を取るスピリチュアル教室があるようです。
私は伏見稲荷大社で指に高価な宝石を嵌めて、その方の弟子と思われる女性達を引き連れて、弟子と思われる女性達に【貴女達も早く一人前になって金儲けをして、こうした宝石を指に嵌めなさい。】と言っているスピリチュアル教師を見て来ましたが、私がお世話になった豊受姫はそうしたスピリチュアルの人達が御膳谷の瀧場を覗くと、金縛りにして瀧の水をぶっかけるがありました。が、スピリチュアルでそうした神霊から直接に神罰を受ける怖さをほとんど御存知無いと言えます。神の世界を安易に語っています。
私は当時伏見稲荷大社講務本庁の支部長で豊受姫の御代として近隣の霊能者ならば【あの先生ならば間違いが無い】と言われていた方を最初の師匠としました。その師匠は私に豊受姫は恐ろしいと言っていて、豊受姫のどこが恐ろしいのかと思っていましたが、豊受姫からその恐ろしさを見せつけられて解ったことは、実は神々とはどなたも恐ろしい存在なのです。ですから【かしこみかしこみ(恐み恐み)】申さく。なのです。
神々は恐ろしい存在で、神は愛で赦すの存在では無い
スピで金は儲かるが、死後の行く先は黒蛇霊等の世界
最近一人の方からメールを頂きました。その方は30年ほど前にある会に入会されたところ、その会の主宰者の背後に多頭の火炎を吐く龍が見えて、退会するのが怖くて30年もその会に所属していたと言われます。そうした会などの組織の背後に火炎を噴く龍を見るは、その方にはそれなりの霊格が備わっていたなのです。そうで無いとそうした火炎を噴く龍など見えないからです。確かに火炎を噴く龍とは、その人に自分に逆らったら殺すぞと脅していたのです。
今の神霊界の様は実質黒龍神が支配する世の中です。大本教から【ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組み】が出されましたが、そのユダヤの悪鬼の配下として多くの黒龍神がこの世を動かして来たなのです。多くの新興宗教やスピリチュアル教祖の背後には六次元界の黒龍神の存在が見られ、その信徒に脅しとして火炎を噴いて来るがあるのです。
龍と龍の戦いは火炎合戦で、次元の違いで威力は桁違い
大本教から【世の大立替】が出された背景には、そのユダヤの悪鬼が敷いた施策でこの世が泥海(ヘドロ状態)と成ることから、その世界から善良な人類を救い【新地球に移す】必要があるなのです。そこにこれまでの世の神界を実質的に動かしたのは黒龍神界なので、これまでの世は【345(みよいづ)】として残して、新たな天地として【567(みろく)】の世の到来の前宣伝がなされたなのです。
だが待てどもそのみろくの世はやっては来ない。もう宣伝して来た者達の誰もが諦め状態に入っているのです。
五六七の世は、黒龍神黒蛇霊は悔い改めないと行けない
しかし黒龍神や黒蛇霊達は大本教から出された【世の大立替】などは起きないと見ています。私が修業時代に言向けした黒蛇霊は、【天帝がいくら悔い改めたならば助けてやると言われても、死んでも悔い改めないなどはしない。天帝が悔い改めないと我らを滅ぼすと言うのであれば、その時には暴れに暴れて人類を道連れに死んでやる。】と言います。ほとんどの黒龍神は悔い改めは選択しません。そしてその時は人類を道連れに【滅ぶ道】を選ぶです。
黒龍神の狙いは、多くの人を従えれば天帝も手が出ぬ
為に天帝も強引に改革を進めれば神界戦争が没発する
私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、その声は【私はこの世の幕を降ろすに当たって、そなたをこの世に使わした。】と言われます。私は子供心に驚いて、それは何時頃ですかと尋ねたところ、【それは何時頃とは言えねども、そなたが生きている時代に起きるであろう。そなたはその時の光景を目にすることになる。】と言われます。
私は大変に驚いたのですが、そんなことなど成長すると共に忘れていました。しかし昭和五十五年に私の目は開いているににも関わらず真っ暗闇に落とされて、まるで地獄の底からかと思われる恐ろしい声が臨み。それを切っ掛けとして隣市の稲荷神社の御祭神で在った豊受姫のお世話で、伏見稲荷大社講に所属して稲荷神霊界に修業の足を踏み入れたです。
子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声が私に告げられた【この世の幕引き】に関して豊受姫に尋ねると、【その時は何時かとはこの豊受にも解りかねますが、それは貴方が生きている時に起こります。貴方はその嵐の中をくぐり抜けて行かれます。】と言われます。
人は大本教から出された【人は霊止(ひと)である】から解る様に、一つの魂が一つの肉体を貰います。だがその肉体には自分たる魂だけで無く、その魂の守護神霊や背後霊、その魂の過去世からの縁故霊、自分が出す波動で寄ってきた霊、無数の憑依霊等で構成されます。そうした背後霊が多い人ほど、有能な霊能者に成れると言われています。それが優秀な霊能者には数千とか数万とかの背後霊が存在しているとも言われるのです。
霊能者の背後には無数の霊が従うのは、数が力となる
その中で神霊に近い蛇霊や狐霊の憑依を受けますと、霊界が見えるが起きて来ます。だが蛇霊や狐霊が見せてくれる霊界とは低次元霊界で、万物の創造神などに繋がるような道筋では無いなのです。ですから蛇霊や狐霊の段階では【現世御利益】で人を引き寄せるとなります。どこどこの神社に参拝すれば御利益として大金が入るです。が、その世界では【自分の魂そのものに向上が起きない】なのです。
自分の魂を向上させるのか!、現世御利益で留まるか!
人はその人に少し霊感があったりすると、霊が起こす金縛り体験を起こしたりします。実際に霊的体験をすると、霊的世界に対する興味。霊界のことを知りたい。そうしたことから神社や仏閣を巡るとなります。その時に有能な行者を師匠とする世界から入ればいいのですが、どこにそんな有能な行者が居るのか解らないなのです。で、自己流で入ってしまうと危険性が増すのです。
自己流で神社仏閣を巡ると、霊感者は霊の憑依を受ける
神社仏閣は霊場と呼ばれ、霊が集まる場所で霊界の接点
だがほんどの人はその神社に誰が鎮まっているのかが解らないなのです。神社の神主で霊能者の様に霊が見える様な方はほとんどいません。神社本庁が神主と成るのにおかしな規定を設けていて、学歴のみで判断しているがあります。神社の神主は学歴では無くて、神が見えるか見えないかで決めるべきだったのです。為に最近のニュースを見るならば、日本の神社本庁のトップが腐っていることが解りますが、そうした腐った宮司をその神社の神霊が罷免や整理も出来ない。そうした現実を知るなのです。
日本の神社本庁のトップは腐っても、神が戒められない
そうしたスピリチュアルの方の背後には、やがて蛇霊の姿が見えて来るようになります。そこに蛇霊世界に参画すれば本人に大金が転び込むがあるのです。
日本の某大神社に参拝すれば大金が入ると言われていますが、この神社の眷属達は行者達からは【黒蛇霊】で知られており、この神社のお札を貰うと黒蛇霊がお札に乗って家に来ると言われています。しかもその現世御利益は絶対だとも言われているなのです。その事自体はこの神社の縁起として、この神社の祭神は黒蛇と書いていますので公然たる事実です。
スピリチュアル標榜者の多くは、黒蛇霊と関わる
この神社に参拝すれば大金が入りますと説いているスピリチュアルの方は、その方が黒蛇霊の世界に入られたなのです。逆に狐霊の世界だとあまり大金は要求しないなのです。私がお世話になった豊受姫の御代で在った師匠は、神霊の相談料はお気持ちで例え500円玉一枚でも100円玉一枚でも神霊相談に乗っていました。それは御祭神たる豊受姫が金銭を目的とされていなかったからです。自分の所に参って来てくれたからと、相談に乗って下さるです。それが蛇霊系と狐霊系では要求する金額が大きく違って来るとなります。
お釈迦様の逸話とされる物語の中に【蛇に成った長者】があります。しかしこの逸話はインターネットで検索しても出て来ません。ただ古来より【蛇霊神を信仰すれば大金が入る】で蛇の皮を財布に入れる。蛇皮の財布を所持するです。
古来より蛇は金運で、蛇霊界に参画すれば大金は入る
しかし天国への道は閉ざされて、死後は蛇霊の世界に
私だけでなく、この世に出た魂達はこの世で一つの【岐路】に立たされます。この世では大金を得れば幸せに暮らせます。イエスの教えに【金持ちが天国に入るのは、針の穴にラクダを通すようなものだ!。】がありますが、その本当の意味は、大金持ちとなることで魂磨きもせず、自分の魂が死後に蛇霊化して天国界への道が閉ざされるなのです。
そこに日本の諺に【地獄の沙汰も金次第】があり、その財を貧しい人達に配分すれば地獄落ちの沙汰が変わるです。
スピリチュアル標榜では無く、行者の世界ではこの地球上の神霊界とは【蛇霊や狐霊】が支配する世界と言われています。蛇霊界に参画するか。狐霊界に参画するかで、死後の霊的世界に関わる事が出来るなのです。
私がお世話になった伏見稲荷山の豊受姫とは、伊勢の外宮神でありながら稲荷大神首座神としても世に知られる様に狐霊系であり。その眷属達は白狐として知られます。稲荷行者が多用します稲荷大神祕文祝詞には、天地(あめつち)別れて国常立尊と拝し祀れば豊受の神の流れとあるように、国常立尊と豊受姫とには深い関わりがあります。そこに伊勢の外宮神は国常立尊=豊受神などの誤った学説も起きました。しかし豊受神と言う男神は存在していないのです。豊受は姫神として知られるのです。
それは大本教におきます【国常立尊の世の立替にあたっては、白狐(稲荷)は下郎の役で奉仕する。】となるのです。
「貴方も霊が見えるようになります」の歌い文句でスピリチュアルに興味を持ち、その催しに参加してスピリチュアル教室の主催者から蛇霊を付けられて精神的におかしくなった人達が多々あります。その為に今度は自分に憑けられた蛇霊を取ってくれる霊能者を探して、大金を払ってその蛇霊を取って貰ったが現実にありました。受け取る現世御利益よりも出費が高くついたです。
スピリチュアルに興味を持って蛇霊を憑けられてしまいますと、その蛇霊を取り除くには大金が必要となって来ます。それは蛇霊剥がしは簡単ではないからです。霊能力があってもうかつに蛇霊剥がしに走ると自分がその蛇霊の怨みを買って殺されるからです。
貴方にも霊界が見えますよの言葉に興味を持ってスピリチュアルの講習会に行って蛇霊を憑けられただけでなく、何も知らずに新興宗教に入ったら、そうした新興宗教でも蛇霊付けが行われているので同様のことは起きます。
私がお世話になった豊受姫は、この日本においてかなり有名な某宗教団体の御本尊は黒龍神だと述べておられましたが、
これまでの世は資本主義で、黒龍神達が発展させた
大本教から出された【35万年前に国常立尊様の御引退】の話は、今の人類が生まれる以前の神霊界における出来事で有り。それを今の世に出ておられる若い御神霊達がその当時の経緯を知るではありません。今の世の神々とはその時代の神々とは、その姿形がまるで違うからです。
ましてその時代にミカエルとかガブリエルと称する様な霊達が居たでもないのです。ミカエルとかガブリエルと称している霊は比較的新しい時代の産物と言えます。また次元界的にも低いなのです。そこにミカエルとかカブリエルと称している霊には【みろく(五六七)】世のことは何も語れないのです。
今の世が【七度目の世】などは、聖書における創造神は七日目を安息日とされたの【七】と、日本の神話の今は神代【七】代。大本教から出された達磨大師と出たのダルマはの【七転び八起き】を秘めてある【七】程度のことしか掴めないのです。
それが大本教から出された、今の世は「七」福神の船遊び
霊的世界に興味を持ってその一部でも見たい。霊界を知りたいともなれば、どうしても蛇霊や狐霊のお世話にならないと行けないのです。私の神霊世界の修業も、伏見稲荷山で狐霊や蛇霊達に関わって霊世界の実相を学ばさせて貰った一員です。
ですから私は別にそれが蛇霊や狐霊だと非難はしていません。そうではなくて、もう蛇霊や狐霊の【三四五の世界】からは卒業して、新しい【五六七のみろくの世】に行きましょうよ。と問いかけています。もし狐霊や蛇霊のお世話にならなければ、私も霊界の事など【無知】で行くになっていたからです。
私を学ばせてくれた、蛇霊や狐霊達の生き方や考え方
先日も私のことを精神的な病人だと思ってメールを送って来られた方がありましたが、霊的世界が見えたから病人ではないのです。今日までの神霊界は現世御利益で、ほとんどの人の目には見えない霊世界の存在を教えようとはして来ましたが、人類に現世御利益を与えるのが神では無く。人は神の子。神の宮であり。この地球はやがて天人と成る者達の育成場。但し、それには聖書に記載される蛇霊と一緒にエデンの園を追放された人類。蛇の唆しから脱却しなければならないのです。そこに聖書には人類の原罪として【蛇の囁き】があるのです。
旧約聖書の神と称する霊は私に【この国(日本)は私の教えが満ち溢れた世界で唯一つの国で在る。】と告げられて、私はそれに従って日本語による言葉の仕組みの解説が出来たなのです。精神病患者に、日本語限定であっても神が三千年間に渡って仕組まれた言葉の仕組みの解説など出来るはずがないのです。
狐霊や蛇霊と関われば、霊や神の世界の一端は学べる
だが蛇霊や野狐霊の段階だと、みろく世には行けない
にほんブログ村
この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。