人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

西暦2023の【右左岐】の年は【選択】の年で、各自の魂の【洗濯】開始

創造神は日本語の【選択】と【洗濯】をどう繋げたのか?

 

 霊的世界とは人の目には解らない世界で、霊界からだと【嘘八百】を並べても解らない世界と言えます。

 

 統一教会に見られたニセ霊能者を仕立て上げ、そこにこれはカモに成るぞと思われる者が相談に来るように仕向けて、事前に下調べをしておいた情報を元にそれをあたかも霊界からの情報だと嘘をついて、大金を巻き上げるが平然と行われていました。そうした者が自分が天なる父とかイエスの再来だと平気で名乗る。そこには深い闇が存在したのです。

 

今の神霊世界には、悪神を取り締まる法律も組織も無い

 

なまじ正義感を振りかざしても、自分が叩きのめされる

 

 その嘘八百の悪行を反共という名目だけで自民党の大物代議士達は黙認しました。その見返りは信徒を動員しての選挙支援です。それでは日本の警察も動けませんでした。そうでなければ、統一教会の一連の悪行が世に知られた時、いくら宗教の自由はあっても規制する必要があったからです。もし正義と呼ばれる物がこの世を支配していれば、それはあり得なかったでしょう。

 霊界そのものが正義より、勝てば官軍。負ければ賊軍の力の論理が支配したからです。数の力こそ正義なりです。では多数派であれば、その意見が正しいのか?。真理なのかです。

 

正神界に奇跡無し。が、この世の人は奇跡を追い求めた

 

今の神霊界は、神の名で欺した者より欺された者が悪い

 

 こうしたニセ者の霊能者の暗躍を防ぐ為に、霊能者には詳しいことを告げてはならないと言われて来ました。相談者から何の情報を与えなくても、相談の答えを言って来るのが本物の霊能者だとも言われています。実際にこちらが本名を名乗らなくても、住所を告げなくても解るのが霊界であり、霊界においてはその相談者のことは見えているはずだからです。

 私はこれは本物と思われる霊能者から私が預かり知らぬ事を告げられて調べると、それらは事実であったがあります。また自分が霊的世界の見聞に入って、霊的世界では【隠し事】は通じないを体験させられたのです。いくら隠しても暴かれるです。私はそれ以後、神霊と呼ばれる存在の前では嘘を言わない。言ったところで見抜かれるとなったのです。

 

この世で自分がした行為行動、過去の行為も全て出る

 

 しかし世間でスピリチュアルだとか霊能者と称している方達が、相談者が出す嘘を見抜けるかと言ったならば、それは無いなのです。それはそのスピリチュアルと称している方や霊能者と称している方の背後に存在する霊の力次第なのです。

 

この世に出ている神々に解らぬ事がある。次元格の違い

 

 私の元に自分は大本教の出口王仁三郎聖師が予言として残された【美濃か尾張の国の中から出る誠の女子】だと、インターネット上のメールで言って来られた方が数名ありました。その方に誰からそうしたことを言われましたかと尋ねると、どなたもその方に出られた高い神名を名乗る神々に、おまえがその該当者だと告げられたです。その名高い神々の神名を名乗る霊達から、私がその人物が大本教で予言された【美濃か尾張の国から出る誠の女子】だと保証してくれると言われたです。

 私の元にはその美濃か尾張の国からの誠の女子だけでなく、自分は高次元の素戔嗚尊の魂で救世主だ!。創造神だ!。世を立て替える自分の元に一緒に参画しろという自薦他薦のメールも来ます。私は【審神(サニワ)者】として修業を積んだ者であり、その点は霊界でも解っている神霊が多いなのです。私からのお墨付きが出れば、鬼に金棒です。

 だがそうした方の背後にいる御神霊が、私の本当の名前も住む住所も知らないとなると、これはおかしいぞとなります。私が稲荷神霊界で体験した中では、豊受姫だと相談者の名前や住所は言わずとも解るからです。

 

何故に本物の霊能者は、その人の行為等が解るのか?

 

 一部のスピリチュアルの人達は自分には【アカシックレコード】が読めると、アカシックレコードの存在を言われます。アカシックとは仏教のサンスクリット語のアーカーシャに起源を持ちます。しかしスピリチュアルでアカシックレコードの存在を言う方の概念とは、この世にビデオが出て来る迄の神智学の知識の中から出たものなのです。それは今日のビデオカメラで撮った映像と同一上の事柄と理解したならば、もっと解りやすいのです。

 

アカシックレコードとは、ビデオ録画された磁気映像

 

全ての【流動】物はエネルギーを生じて、足跡を残す

 

 私達はその磁気を利用して今の世界の様を録画して、それを後でビデオの映像として映し出してその映像を楽しむことが出来ます。この宇宙が創られた時から万物は流動エネルギーを発しており、その光景が全て録画された内容が霊界からの情報です。その情報が仕舞われている場所が【アカシックレコード】と呼ばれているなのです。

 論理的に言えば、アカシックレコードを自在に読めるならばこの宇宙の成り立ちから、個々の魂が犯した過去の罪も全て見えるなのです。

 仏教に教えにおいては死者は閻魔大王の下に引き出されて、【浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ)】にその人が生前にこの世で犯した罪の数々が写し出されて、閻魔大王の裁きを受けるとされて来ました。

 

浄玻璃鏡とは【玉(魂)の皮を離す】で魂の皮に記録在り

 

閻魔庁の裁きに間違いが無いのは、各自の魂の記録

 

 スピリチュアルを標榜して、自分にはアカシックレコードが読めますと宣伝している人達は多数おられますが、もしアカシックレコードが本当に自在に読めるのであれば、この世の成り立ちから個々の人の犯罪記録まで全て読めるはずなのです。この世で自分の魂は肉体を代え、その姿を変えたとしても自分の魂が過去の世で犯した悪行は自分の魂の穢れであり、その記録は保持されているからです。

 そして閻魔庁は浄玻璃鏡に現れる映像(カルマ)に基づいて、全ての裁きをしているなのです。一部のスピリチュアル標榜者の神は愛だから何をしても神の愛で赦されますは、そのアカシックレコードと呼ばれる存在に過去の記録があることから、あり得ない論理を言っているとなるのです。当然にそれはイエス一人を主の御子と信じても消えるものでもないのです。その罪をイエスが背負ってくれるものでも無いのです。

 

人は自分の罪の十字架(カルマ)を背負ってこの世に出る

 

 大本教から出された【ウシトラ金神国常立尊】とは、仏教の【牛と虎】年の守り本尊【虚空蔵(こくうぞう)菩薩】も意味します。サンスクリット語の【虚空蔵】の意味がそのアーカーシャで、スピリチュアルで宣伝するアカシックの言葉に繋がっているなのです。

 

大本教の数々の話は、そのアカシック(虚空蔵)にある

 

 私は伏見稲荷山で霊界修行のお世話になっている時、稲荷神界でも見知らぬ人の名前や住所すら把握されていることを知りました。否、それ以上なのです。この世で犯罪を犯した者の罪も全て把握されているのです。ただ霊能者は、警察とは違うので貴方は殺人者とか強盗者ですねと追求はしません。またその人を警察に犯罪者として売るもしていません。

 だが神霊だから何もかも解るではないなのです。そこに【霊界における次元の格】が存在しており、霊界でも次元格が下の神霊には何も見えないが生じるなのです。そこに日本のスピリチュアルは四次元界スピリチュアルとも言われているなのです。

 霊能者江原啓之さんは自分がスピリチュアル界の大御所と自認されていますが、その江原啓之さんの霊界次元格はあまり高くないがあるのです。江原啓之さんがスピリチュアル界の大御所でトップ自認だと、それではスピリチュアルの霊界次元とは低いとなるのです。ただこの世に居る人達は三次元世界の所属なので、四次元霊界に関わればいろいろと解るなのです。

 

 大本教からウシトラ金神国常立尊は本来は創造神でありながら、今の世に出ている神々からの多数決で【悪神(悪魔)】として追われた存在として出されました。日本ではそれは鬼門の金神だとして、節分の煎り豆で追われているです。私は大本教霊界物語の中の、国常立尊は今から【約三十五万年前に御引退】と出された内容から、【神の時計】で恐ろしい神の存在を認識したなのです。それはある意味【恐怖の宇宙大王】たる存在を語るからです。

 大本教からこの日本には【神三千年の仕組み】が為されていると出されましたが、それは【日本語】と言う言葉の仕組みとも言えます。その三千年に渡る神仕組みだけではなく、【宇宙的仕組み】もなされているなのです。で、大本教からで無く大本教以後、みろくの世は【新地球】論を語る人達が出て来たなのです。私もその新地球の存在を神より告げられた者の一人と言えます。

 

新地球論者は、この地球から新天地に飛び立つを説く

 

 私は大本教出口なお開祖と思われる霊から霊媒者の口を通じて【大本教はまな板の上の鯉。その鯉をどう料理するかは料理人の腕次第。】と告げられたことで大本教の仕組みを解説していますが、大本教の出口家の者でも信徒とでもなく【新地球論者の一人】なのです。

 大本教の出口王仁三郎聖師は大本教における出口王仁三郎聖師の演技は、神の舞台の3幕目だったか3段目迄。神の舞台は役者を代えてその後も続くと残されましたが、私の役目はその神の舞台の幕が下りるまでなのです。

 

新地球論者には、新しい天地に人々を案内する役割

 

 私は子供の頃に臨んで来た旧約聖書の神と称する声から、【私はそなたには何の神力も与えない。その為に何の神力も示さないそなたが説く内容をバカにして来る者が続出するだろう。されどそなたの背後にはこの私が居る。そなたが言葉で説いた内容に従う者達は、この私が一人残らず救う。】と告げられたなのです。

 ただその新地球は今の地球と寸部の違いも無い完全なクーロンの瓜二つの地球なので、その新地球に惑うことはないのですが【次元界が違う】なのです。

 

 この地球は大本教の出口王仁三郎聖師は【天人の苗床】と称されましたが、この地球で修学することで天人の道は開きます。しかしこの地球に降り立ったから【天人】に成れるではないのです。この地球に降り立った魂とは【魂が汚れた】者達なのです。為に魂の【洗濯】が必要で、その魂の洗濯を日本神道は【禊ぎ(身削ぎ)】と説いたのです。そして禊ぎとは【創造神との契約の示し】のことなのです。  

 その魂の禊ぎとは【身削ぎ】で、身を削るほどの痛みを伴います。スピリチュアルの【神は愛だから、何をしても神の愛で赦されます】など、この宇宙の初めから無かったのです。

 

この世は魂の汚れを洗う洗濯場。洗濯で天人の道が開ける

 

西暦2023年から、魂の洗濯で【345】か【567】の選択

 

 

 

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