人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

守護霊の【守(かみ)】の字に見る神とスピのハイヤーセルフ論の違い。本守護神とは?

 スピリチュア標榜では何かと【ハイヤーセルフ】という言葉が多用されます。スピリチュアル標榜のハイヤーセルフとは【高次元界に存在する自分の意識】を指します。ハイヤーの「higher」とは【上級】の意味で、セルフの「self」は【自分自身】の意味です。セルフ・スタンド等で使われるセルフの言葉は、この原義から転用された言葉となります。

 この世に居る自分とは別に【霊的世界には自分たる意識の存在】があり。その意識の存在から助けられる事は【自助(自分が自分を助ける)】となりますので、他の霊の力を借りない意味での【ハイヤーセルフ】の言葉そのものは間違ってはいないとなります。

 しかしながら日本でスピリチュアルの言葉を標榜する人達は、その【ハイヤーセルフ】を間違えているのではないかにぶつかるわけです。

 

 私が子供の頃は旧約聖書の神と称する霊声が臨んでいたのですが、その霊声は私に【今回、神界の御用をするのは肉体のそなたには非ず。そなたの魂が神界の御用をする。肉体のそなたはこの世ではバカを演じていればよい。】と言われます。その私の魂と肉体として生きる私とは完全に同じではなく、肉体の私と魂の私には【差異】があるなのです。

 別の日、【肉体のそなたとは、単なる魂の服に過ぎない。大切なのは肉体のそなたでなく、魂のそなただ。】とも言われました。大本教から【霊主体従】と【体主霊従】が世に出されましたが、その【霊主体従】とは霊がよく見えることだと勘違いされてる方達が多数見受けられます。

 霊主体従とは霊がよく見えるではなく、その肉体の行動が自分の魂の意に沿っているかどうかなのです。私達は次の世に生を受けた時、次の世の自分は今世の自分の姿形では産まれて来ません。次の世では今の姿とは形を変えて産まれて来ます。そこに魂たる自分には動物界に転出があります。それが【転生】と呼ばれます。この世における【肉体の死】とは、単にこの世で使った魂の服を脱ぎ捨てることなのです。

 すなわち肉体の自分とは、魂が着る【人形たる服です】。それが偶像にも霊が宿る原因となるのです。貴方が死後に人間の様な肉体を有さず、木造等に宿って人々から神として拝まれるもあるのです。

 

肉体の自分は魂の私で無い。魂は高次元界に居る自分

 

 スピリチュアル標榜の方達の中には日本で言う【守護霊】などは、蛇や狐の霊を神として拝んでいる低級世界だと言う認識を持った方達が少なからずおられます。日本における巳さん信仰や龍神信仰は蛇信仰。稲荷は狐の信仰。ヤオヨロズ(八百万)の神信仰。それに対してスピリチュアルでは自分には天使長ミカエルとか大天使ガリエルと称する霊が降りて出て来るです。

 キリスト教やイスラム教等では日本の八百万の神達信仰ではなく、創造神の存在を曲がりなりにも説いてはいます。そこにスピリチュアルと言う言葉を使えば、自分は一段上だと思う錯覚です。

 大本教の出口王仁三郎聖師は霊界にはミカエルと云う名の天使長は存在していないと記しておられますが、現実にはミカエルと称する霊達が居ます。彼等はいったい何者か?。私が子供の頃に臨んでいた霊声は、自分は旧約聖書の神だと言われる。そうした謎の解き明かしから天使長ミカエルとは、創造神によるとんでもない言葉の大仕組みの一巻を見たと言えます。

 

 私が旧約聖書の神と称する声から告げられたことは、【旧約聖書は我が書であるなれども暗号化された書で、その解読は暗号を解く鍵を持たないと間違うように創ってある。】と告げられました。天使長ミカエルとはその暗号を解く鍵を持っていない連中を炙り出すものです。

 

日本では創造神以外の高級神霊を神、守、上と呼ぶ

 

人を守護する霊の存在は【守(かみ)】たる存在

 

 日本神道系の宗教の中には、その人を守護する神の存在として【本守護神】【正守護神】【副守護神】の三段階を説く派があります。その中の【正守護神】と呼ばれる存在は、高度の霊界に居る【自分自身】を指します。その段階はスピリチュアルにおける【ハイヤーセルフ】と同じなのです。次元界的には【五次元界】以上と見られています。

 その霊界の高次元界に居る自分とこの世に居る自分。そこをはっきり認識しているのであれば、どうして【輪廻転生】を詳しく説明しないのかとなります。大本教神愉には【この世の閻魔として現れる。】とありますが、閻魔庁の役人たる立場からスピリチュアル標榜者を見ていると、この世で多くの人を導く為に与えられた霊能力を金儲けの為に使っているだけで、本来の霊界宣伝使の使命を忘れた職務怠慢者だらけとなります。

 

 世紀の大預言者と言うべき大本教の出口王仁三郎聖師は、地獄を覗けば牧師や僧侶で一杯だと残しておられますが、現在ではそこに金儲け主義のスピリチュアル標榜者も入ります。それはスピリチュアル標榜の自称救世主に導かれた人達は、皆さん地獄道(亡者道)を歩いておられるからです。スピリチュアル標榜者は【愛】を言っても、【良心】神の存在を蔑ろにしているからです。

 スピリチュアルに走ると、愛の言葉に酔い痴れて良心神の意味が解らなくなるのです。愛の反面は憎しみで、愛するが故に犯罪を起こさせます。だが良心は悪と対峙するです。明らかに愛と良心は違った働きなのに、それを理解しょうとしないなのです。

 良心神とは日本神道で説かれる【一霊四魂】の直霊(魂の核神)のことで天帝の分魂。古来よりその直霊は人の良心の働きを司っているとされています】。その良心神を蔑ろにしているのは【創造神と呼ばれる神その方を否定している。】になるのです。

 

人の良心神とは!。魂の核に在る天帝の分魂の円真

 

 聖書における【神は汝と共に有り】は、人の魂の中には核として天帝の分魂が在り。人は良心が備わることで天帝と共に有るとなるのです。しかし自己の魂の中の良心神を失えば、創造神たる主の神とは離れて行くなのです。その魂の中の核は魂の【円真】の働きでもあることから、その円真(エンマ)によって魂は捌かれるとなるのです。

 最近は魂の真ん中に穴が空いた魂が多数見られますが、多くの魂が主の神の存在から離れてしまっているなのです。

 

閻魔庁は愛で罪を赦してはいない。為に鬼とされる

 

 キリスト教はイエス一人を主の御子と信じれば【人類の原罪】たる罪が赦されて天国に渡る。イエスを主の一人御子と認めない異教徒は地獄に墜ちるですが、これが真っ赤な嘘と言えます。

 私はイエスと覚しき霊に幾度か出会い、キリスト教徒の罪を背負ったイエスの現況がどういう物かを知ったなのです。他人に自分の罪(カルマ)を押しつけて、その【犠牲】を好しとする考え方そのものは自己の良心神を見失う行為となります。キリスト教徒とは、キリスト教の教えは根本の真理が間違っていると認識出来ていないとなります。私にはそれを【イエスのパンの教えは美味なれども、真ん中が無いドーナツパン】と告げられました。

 

人の過去のカルマは、目には目を歯には歯をで来る

 

他人の罪を背負う【犠牲心】は、主の神は認めない

 

 霊的世界に関わっていますと、自分を助けてください。助けて下さい。と低い霊が大量に懸かって来ます。私は霊媒体質者の為にそうした自分を助けて下さい。助けて下さいの低い霊に大量に懸かられて、自分の手足の先がものすごく冷たくなります。時には麻痺的になるので手足の先をお湯に着けるです。寝る時には靴下が必要です。段々とひどくなっており、今までに無い状態と言えます。多くの霊が落ちているなのです。

 そうした霊達はどうして人に懸かって自分を助けて下さいでなく、その先に自分を【悔い改める】をしないのかです。イエスを見本にして、誰かに救いを求めれば自分が助けられると思っているのかです。

 

低い霊が懸かると冷たくなり、高い霊が懸かると熱くなる

 

 私の肉体を通じて大本教出口なお開祖と出口王仁三郎聖師と覚しき2体の霊が出られた時、私の肉体はあまりの熱さに火傷するかと感じた程で、それは大本教の出口なお開祖霊と出口王仁三郎聖師霊は霊界で非常に高い地位にあるともなります。

 ただその熱量とは、自分の魂が持つ熱量との比較判断となる為に、自分の魂の熱量が少なければそこに出て来た霊の熱量が低くても高い霊と錯覚するが起きるなのです。スピリチュアル標榜者の中には低い霊を高い霊と勘違いする方が多いのは、その本人の魂の熱量が低いもあるのです。

 

 大本教神諭に【人には一体の守護霊神が就けてある】と記述されていますが、人は誰しもその人を守護する神霊が就いています。霊能者に自分の守護神霊を見て下さいと頼んだら、貴方には守護神霊が就いて居ないと言われたと言われた方がありますが、いくら自分には霊能力があると言ってもピンキリなのです。霊能者の看板を上げていても、全ての霊能者に守護神霊が見えているではないのです。

 私が神霊世界に修行に入る前に豊受姫の元に相談に伺ったところ、【貴方には天帝の御使者神が2体来ておられる。貴方自身は白龍神で普通の方ではない。】で、霊的精査が必要のことで伏見稲荷山で首座神である豊受姫の霊査を受けたところ、貴方の【本守護神】は国常立尊様ですよと告げられたました。それは私が初めて【本守護神】と呼ばれる存在のことを聞いたなのです。

 その後、幾多の霊能者の元を訪れましたが、その中で7~8名の霊能者からも豊受姫と同様に【貴方の本守護神は国常立尊様ですよ。】と指摘されました。が、一人だけは貴方には天之御中主と国常立尊様の両神が見られると指摘されました。それらの神は私の【本守護神】のことです。しかし正守護神(私の前世霊)として私をどなたが守護しておられるかは解らない霊能者が大多数でした。一人だけそれは【若武者】の姿をした方だと言われました。

 

 その若武者姿の霊とは、私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声が私に告げた。【そなたの前世は人の魂胆が解らぬお人好しで、魂胆を持った者達に好いように利用されて悲劇の武将で命を落とした。今生のそなたは人の魂胆を見抜く力の養いぞ。】と告げられた武将霊の若武者姿です。若くして悲劇の武将と成ったのです。私にこの若武者姿の霊が出て来る様になるとその部下霊達も現れて、その若武者を【御館(親方)様】と呼んでいたので私もその霊を【御館】様と呼んでいました。

 

 ある自称救世主は、自分の配下として三輪山の神が就き。三輪山の六次元界の黒龍神400万騎が自分に従った。その400万騎の三輪山の黒龍神達を動員して六次元界に居ると思われるあんたの正守護神を調査させたところ、六次元界のどこにもその姿が見あたらないと言って来られました。通常ならば正守護神は【五六七】次元界に居ます。が、この若武者の霊は創造神では無いけれども創造神の側に居ると言われる霊能者の方もあります。

 その若武者は過去世の私の姿であり。私の本体たる魂です。旧約聖書の神と称する声が私に告げた【神界の御用で働くのは肉体のそなたに非ず。魂のそなたである。】と告げられたところの【魂】です。それが私の正守護神(ハイヤーセルフ)に当たるなのです。

 私は豊受姫や7~8名の霊能者から【本守護神】と呼ばれる存在の指摘を受けましたが、その本守護神はスピリチュアル標榜者が言う【ハイヤーセルフ】では意味が解らない事項なのです。

 

 この本守護神と呼ばれる言葉が世に知られるようになったのは最近だと思われます。大本教霊界物語に【本守護神】の説明がなされていますので、昔から知られていたではないようです。そして正守護神に関しては、大本教の霊界物語よりも世界人類が平和でありますようにで知られる白光真宏会の【五井昌久師】の著書に深い記載があります。私自身の正守護神との出会いの体験は、その五井昌久師が説かれた物と同じ様な体験になります。

 

日本神道系ではハイヤーセルフは【神人合一】

 

 大本教神諭の【人には一体の守護神が就けてある】と記載されている守護神とは、日本の霊能者であればそれを【副守護神】格とします。本守護神でなければ正守護神でも無い【副守護神】です。日本の神道系ではその副守護神には蛇霊や狐霊も当てますが、仏教系の霊能者だと自分の家系の五代前とか四代前の先祖霊を当てる方が多いと見受けられます。

 そうした霊能者は御先祖霊だからと言って天国(極楽)に往生していない。天国界に進む手前の段階で肉体の子孫を導いて、その子孫が神上がりすれば自分も神上がりや天国界に進む。副守護神格だとしても霊界で命じられてその職に就く。そうしたことを言われます。

 

 私は伏見稲荷山で修業時代。豊川稲荷神の幹部眷属である大白狐霊から、当時私が所属していた稲荷講社の信徒さん達に【人間の分際で頭が高い】の叱責がありましたが、人間の姿だから偉いのではなく、霊界における【次元格】が重要であると解ったなのです。人は死ねば誰でも四次元界行きですが、蛇霊や白狐でも五次元界となれば四次元界の人間よりも霊界での地位が高いとなります。当然に人間の分際で頭が高いとなります。

 私は子供の頃は旧約聖書の神と称する声を聞いていましたが、中学生になるとその旧約聖書の神と称する声は臨まなくなり、代わって坊主姿の方を見るとなって来ました。私の家系は私の祖父が養子に入った家なので、自分と家系御先祖霊とは血脈は生じませんが、坊主姿をした御先祖霊を見るでした。

 その坊主姿の御先祖霊と交代する感じで時折日蓮聖人も出て来られるで、私自身まごつくがありましたが、霊能力者に調べて貰ったところ、その御先祖霊は私の家系の五代前の御先祖さんで私の副守護神。日蓮聖人の御分霊にも当たる。そうしたことが解って来ました。そして日蓮聖人は閻魔大王とは深い関係があるなのです。

 

 私の正守護神は旧約聖書の神と称する声が私に告げられた。【そなたの前世は他人の魂胆が見抜けぬお人好しで、魂胆を持った者達によいように利用されて、最後は悲劇の武将でこの世を終わった。】と告げられた武将霊で、その悲劇の怨みを忘れたことから地獄界から解放されて、後発の自分の魂が肉体を持ってこの世に出たことで正守護神(ハイヤーセルフ)の地位に就いたと解って来ました。

 予告教団としての使命を帯びた大本教や日月神示の岡本天明師から【五六七(みろく)】の世の到来の宣伝がなされて来ましたが、その【五六七の世】とは日本の新神道系の教団からは【神人合一】の世界論が出されたように、五六七の世に住む人は神に成るなのです。

 

みろく世の人類とは、五次元界以上の神人となる

 

 しかしながらスピリチュアルのハイヤーセルフで走っていると、【三四五(みよいづ)】から抜け出すことは困難となるのです。それはスピリチュアルに走ると、【本守護神】と呼ばれる事柄に対する気付きが起きないからと言えます。

 本守護神とは如何なる存在なのかは、大本教霊界物語に記述されています。それは自分の魂の【御祖(みおや)神と呼ばれる存在のことです。大本教霊界物語では登場人物が自分の本守護神に出会いに行く過程などが描写されていますが、本守護神は【五六七】次元界ではなくて、【八九十】の次元界となるのです。全て人の魂には元親と成る魂があるのです。

 日本神道等で説かれる【一霊四魂】の一霊は天帝からの良心神で、四魂は本守護神から来ているとなります。

 

親神の存在を忘れるでなく、親神の元に帰る努力をする

 

本守護神でないと、【八九十】次元の意味が解らない

 

 

 

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