人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

創造神が牛虎の寅で演出した劇の最終幕。神の舞台の幕を下ろせば観客は入れ替わる。

大本教から、創造神は艮(丑寅)で演じられた神の舞台

 

 大本教から艮金神国常立尊(国常立尊は日本書紀で宇宙開闢の時に現れた最初の神)たる存在が世に出されました。艮とは今は神の世界の表舞台からは退いていますの【艮】です。大本教神諭にはその【艮】には【丑寅も牛虎もあるぞよ】と出されました。

 

寅は【演】じるであり、虎には【劇】だよと入れてある

 

 それは私達がこの世で見る出来事とは、創造神と思われる神が人民や世に出ている一部の神霊達を使って、神の世界の舞台(演劇)を世に言う諸々の神や人民にその舞台を見させておられたことに気付く必要があったと言えます。

 私は子供の頃は旧約聖書の神と称する霊声の教えを聞いていました。その声の主は【この世は魂の修学場】と説かれましたが、その為に【この神が世に出ている神々や人民を使って演じさせるこの世の舞台。その世界の舞台の観客は、その神の舞台には上がらない神々やこの世に住む人民達である。】と告げられました。

 そうした内容は大本教神論を読みますと、【今度の大事業(大望)は人民の知りた事では無いぞよ。神界へ出ておでます神にも御存知ないような深い仕組みであるから・・・・】とあります。また大本教神諭の他所には、この神が世に出ておられる神達を誑かして使って来たともあったかと記憶しています。誑かすという意味は【言葉が狂っている】で、この世は嘘の内容で塗り固めて有るです。

 

日本の諺に、【嘘は誠の皮、誠は嘘の骨】があります

 

誠(言成る)は、嘘を叩いて【骨】とすることで解る

 

 その意味は嘘と真実は、身体の骨と皮のような関係にある。真実を覆い隠すのが嘘で有り、嘘をあばけば実にあたる。の意味です。

 霊世界を歩いて来ますと、霊が出す言葉には【嘘】が多いに突き当たります。ある方が例え伊勢神宮に鎮座される天照大御神に出会う。出雲大社に鎮座される大国主命に出会って受けた言葉であったとしても、その言葉は100%正しかったは無いのです。私は伏見稲荷神界で豊受姫の神示を聞いていましたが、その神示は100%正しいではありませんでした。もしも神霊が出される言葉が100パーセント正しいので有れば、私達人類は既に霊的世界の解明に成功していたはずなのです。

 

 その諺の逆バージョンとして狂文に「まことは嘘の皮、うそはまことのほね。迷えばうそもまこととなり。悟ればまこともうそになる。」があります。その意味は、この世の真実は嘘によって支えられているです。

 それに似た内容として十返舎一九が書いた草双紙に吉原のおいらんの話として【誠は嘘の皮、嘘は誠の骨、迷うも吉原、悟るも吉原があります。それは【嘘】を出すと言うのは難しい作業で、【火の無いところに煙は立たず】の諺が在るように、その火元と成るような物があれば嘘も創りやすいとなります。すなわち【煙】を見て【火種】を探すです。

 

為に神々が出す言葉の嘘を叩くと、真実が隠れている

 

 多くの人には霊の存在は見えません。しかし世の中にはそうした霊が見える人は少なからずあります。だからと言って、霊が告げる言葉の内容が【真実】なのか?。【嘘】なのかとなった時、嘘が非常に多いなのです。それが嘘かどうかを見極めずに頭から信じているでは、その人には【奇魂】の働きが無いとなります。それでは魂の点数が上がらず。いくら霊が見えても霊界における魂の格(次元)が低いとなります。

 仏教において【方便品】が多用されますが、人類に死後の世界。あの世が在ると教えることは非常に困難で在り。【嘘も方便】を多用しなければ成らないがあったのです。

 

死後の世界は嘘で無く、死後の世界はよく解らない

 

 私は子供の頃、旧約聖書の神と称する霊の声を聞いていましたが、その霊は【旧約聖書は我が書であるなれども暗号化されたものであり、その暗号を解く鍵を持たないと意味を間違うように創ってある。】と言われました。

 最初はその意味がよく解りませんでしたが、大本教の出口王仁三郎聖師は霊界にミカエルと言う名の天使長は存在しないと残しておられます。霊界に関わるとそうした名乗りをする霊が大量に出て来ます。そうした天使長ミカエルとか大天使ガブリエルと呼称する霊は存在しますが、旧約聖書に秘められた【暗号を解読する鍵】を持たない為にそうした名乗りをしてしまうなのです。

 私はその旧約聖書の神と称する声から、【この国(日本)は私の教えが満ち溢れた世界で唯一つの国で在る。】と告げられましたが、【言霊】と呼ばれる存在が何かと解った時、この言葉による仕組みは【日本人向け】になっていると解ったのです。私はその言葉の仕組みの解読の為に鍾馗神に案内されて、中国で創造神とも言われている盤古大神に拝謁した意味が解りました。

 

日本語の言葉の仕組み、漢字が無いと感じが掴めない

 

 大本教霊界物語にその中国の盤古大神から日本の国祖大神国常立尊様に神界の奉還が記載されていなければ、私にもその仕組み全体の構想に漢字があるとは解らないところでした。

 

 嘘と呼ばれる物は詐欺師で無い限り、簡単に嘘は吐けないものです。そこに何かの真実が在って、その真実の一部を利用して嘘を吐くがあります。私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から私の教えは旧約聖書では有らず。日本の【格言とか諺(ことわざ)】に秘めてあると告げられました。そうした【諺】の一つに、嘘にも【種】が要るがあります。

 神霊世界を歩いてきますと世に神霊として出て来られる神々の言葉に【絶対】性が無いことが解って来ます。嘘は簡単には出せない。するとどこかに【嘘の種】があるとなります。

 特にスピリチュアル標榜者の前に出て来る天使長ミカエルとか大天使カブリエルと称する者が出した言葉には【絶対性】が在ったなどがまず見受けられません。天使長ミカエルのミカエル(巳帰る)とは、日本語ならば蛇霊と戦う者の意です。ところがスピリチュアル標榜者の前に現れる天使長ミカエルと称する霊は蛇霊とは戦おうとしていないがあります。するとこれはおかしいぞとなります。

 

ミカエルとかガブリエルと称する霊は【トリ間違え】の常習者

 

創造神の【十里】の意を間違えると、鳥の羽根を持ってしまう

 

 私が子供の頃に臨んできた声は旧約聖書の神と称する声でしたが、一度もミカエルとかカブリエルと称する者は出て来ませんでした。その旧約聖書の神と称する声が私に告げられた内容は、大本教から艮金神国常立尊と称される神から下ろされた神示の内容とあまりにも似通っているので驚いたがあります。

 日本においては間違いなく世紀の大予言者と言うべき大本教の出口王仁三郎聖師は、【ミカエルという名の天使長などは存在していない】。ミカエルとは日本語の省みる言葉の意味だと残しておられます。

 私は自分がヒンズー教の奥義書と言われるヴェーダ典に残る【人の中に眠れるコブラ蛇(眼鏡蛇)が目覚めて走り上がる時、その人は真理に目覚める。】の体験から【真理】を求めて来て、ミカエルとは日本語で【巳(蛇)帰る】の意味であると理解が出来たのです。ミカエルと呼ぶ名の天使長が存在していると思わせる仕組みがあったなのです。

 

 そして私の前に現れた大本教出口なお開祖と覚しき霊、出口王仁三郎聖師と覚しき霊の二体。その出口なお開祖と覚しき霊から【大本教はまな板の上の鯉。その鯉をどう料理するかは料理人の腕しだい。】と言われたことからと、私が住む土地が大本教の出口王仁三郎聖師が大正九年以前に一部の大本教信徒に教団には内密でその土地を死守して欲しいと頼まれた土地の一部と知って、私は大本教の信徒ではありませんが大本教の教義の解説に取り組んだがあります。

 その時に大本教の出口王仁三郎聖師と覚しき霊はイスラム教の宣伝使の格好をされていたことから、大本教のウシトラ金神とは【アラーの神?】かと不思議に感じましたが、それは大本教から出された艮金神国常立尊の深い仕組みの一巻であったと解って来ました。

 

日本語のアイウエオで【ア門~ラ】に至る道の解読

 

 そうした内容は私が【言霊】とは何か?。そうしたことが解って、その後で日本語の言葉の仕組みだったのかと気づいた次第なのです。

 私は子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声から、【この国(日本)は世界に唯一つ私の教えで満ち溢れた国で、この私の教えはこの日本でないと解らない。】と告げられましたが、大本教と呼ばれる宗教が起きていないとそれは理解することは出来ないものだったと言えます。

 私はその旧約聖書の神と称する声から、【今の世の終わりと未来永劫に嬉し嬉しの世の到来】を告げられました。そして大本教から56億7千万の【みろく大神】と五六七の世が予言として出されました。この五六七とは岡本天明師の日月(ひふみ)神示によって五六七は次元界を意味しているとも解って来ました。ただその上には【八九十】と云う、更なる意味が解らない世界の存在が秘められているとなります。

 日月(123)神示の岡本天明師から今の世は【三四五(みよいづ)】と出されましたが、スピリチュアル標榜だと【三四(三次元と四次元)の世界】ばかりで、霊界でも中有界だけを見て語るという現状を引き起こしているなのです。しかしながら神社や仏閣に鎮まっている霊も五次元界格止まりが多く、高次元霊世界からこの世に住む私達に来る霊界情報は【曖昧】すぎるがあります。

 

 私は旧約聖書の神と称する声から【今の世を終わらせて、嬉し嬉しのみろくの世の到来】を宣伝するように告げられた一人ですが、私には何の神力も与えられず。ただただ大本教から出された【神三千年の言葉の仕組み】の解説の為の映像を見ているだけの者にしかすぎません。

 だがその言葉の仕組みを見ると

 

西暦2023年は兔の【右左岐(ウサギ)】年なのです

 

右左岐(兔)とは、罪を免じる者と免じない者との別れ

 

 私は兔(兎)の漢字と【免】の漢字の【点違い】に?をしていました。どうして免許と兔(うさぎ)の漢字は、これほど近いなのかです。しかも兎も【卯】ならば、玉を二つに割るなのです。

 

大本教から【艮金神】の【艮】は、【牛も虎】もあるぞ

 

その虎に【劇】があり。寅には【演】があるなのです

 

 私はそうしたことは昭和60年頃には気付いていましたが、その【牛虎兔】と続く年が何時頃のことなのか?。その判断は難しいと言えました。

 西暦2020年の鼠(子)歳に【地獄の釜の蓋開け(パンドラの箱開け)】の映像を見て、コロナ(五六七)菌の蔓延はありましたが三次元界と四次元界を隔てていた霊壁の消滅から、最後の兔(右左岐)歳に入って来たかと見ていました。

 そして西暦2021年の牛(丑)歳に入って、未だ何の作物も植わってはいないが整備された田畑の映像を見て、いよいよ実った米麦芋等の収穫期に入って来たと見ました。

 そして西暦2022年の虎(寅)歳に税や通貨が存在しない世界の映像から、みろく世の到来の準備はほぼ完成に近づいていると読みました。

 そして西暦2023年の兔(卯)歳に入る少し前、これまでは霊界の船でないと渡れなかった三途川に霊界の橋が架かり。人はこの世に肉体を持ったままに、霊としもてあの世(四次元界以上)と関わるようになった。その三途川に架かる橋を渡った先で、右に行くのか?。左に行くのか?。その違いだけなのです。

 

 霊的世界に関わっていると【最後の審判】とは、人類を【右】か【左】のどちらかに別ける事柄とは出て来ています。それは【T】路標識。あるいは【Y】路標識として出て来るからです。その場合、右の道を取れば【五六七】次元界に、左の道を取れば【三四五】次元界なのです。それが日月神示の岡本天明師から出された【三四五(みよいづ)】の世と【五六七(みろく)】の世の違いなのですが、左に進んだ場合その【三四五(みよいづ)】が最後の審判後は【三四(みよ)】だけになるなのです。左に進んだ場合、これまでの五次元界は消滅します。

 最後の審判で人の姿をした三次元世界の生命体は無くなると言う説がありますが、三次元世界で生き残った生命体がどのような姿になるのかは未だ定かでは無いでしょう。創造神のみが知るでしょう。

 

三四の世界とは、三次元と四次元を往復する世界

 

 私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から【そなたはこの私がそなたに与えた役目を何もしないのであれば、二度と神の世界には戻らず。この世とあの世を永遠に往復していればよい。】と告げられましたが、別に左に行ったからと言って魂の命の終わりではないのです。

 

ただ【三四の世界】は、永遠に【神】の世界には戻れない

 

 

 私は日本語のみでしか神の解説が出来ませんが、怖ろしい仕組みをされた神が存在していると解りました。私の元には自分が創造神だとか救世主だと名乗り、自分には何百万騎の黒龍神が従っている。そうしたことを言って来られる方がありました。確かにその方には六次元界位の黒龍神が何百万騎と従っている。そうした霊的映像が出て来るがあります。

 しかしながら六次元界位の黒龍神が何百万騎とその方に従っていたとしても、日本語という言葉だけに限定しても、これだけの言葉の仕組みは創れるようなものではないのです。大本教からは【神三千年の仕組み】として出されましたが、三千年ほど前にお釈迦様を世に出して五十六億七千万後の【みろく】で紐解かせる空前の仕組みなのです。

 それに気付かなければ、やがて霊的大濁流に呑み込まれてしまうとなってしまいます。

 

 

 

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