人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

一死七生?。人の魂は一度や二度の人生では磨かれない。人の肉体から魂が抜けた腑抜けでも人は生きられる

 この日本における行者の世界で特別視されていたある行者の方は、この世は宇宙の魂の刑務所。流刑地だと述べておられました。この行者の方を師と仰ぐ行者の方達は皆さんそうした事を言われます。スピリチュアルでは自分はシリウス星からとかオリオン星の出身と言われる方が多いのも、自分の魂の故郷はそうした宇宙の星に在ったことの自覚からの発言となります。そうした星からこの地球に降り立った魂とは、その星で何らかの問題を起こした魂だとする論です。

 私達の魂はいきなりこの地球に誕生したのではなくて、宇宙のどこかの星に魂の【故郷】たる起源を持つなのです。

 

宇宙から言えば、この世の人達は罪人でカルマを持つ

 

人はこの世に生まれた時点で各自に個性が在る???

 

 人はこの世に生まれた時点で【個性】を持っています。それは誰しも気付くことです。ただ人はどうしても一人で誕生して来ることが多いので、その個性に関して?と思わないがあります。肉体の親から受け継いだ性格だです。しかし多頭で生まれて来る子犬などを見ていますと、同じ時に生まれた兄弟姉妹でもかなり性格を異にしていることが解ります。

 

同じ時に同じ親から出た兄弟姉妹で性格を異にする?

 

 そうした時、同じ時間帯に生まれた存在でもオギャーと誕生して世に出て来る時には少しは時間差があり、占星術ではそこに時間差があれば性格を異にする等と説きます。しかし同じ時に生まれたならば同じ運命かと言えばそうでもないことぐらいは解っているはずです。

 

 私は子供の頃、夜空の星を見つめていて、あの夜空の星のどこかに自分の魂の故郷たる星が在る。この世の親たる肉体の父母には山より高く海より深い恩義はあるなれども、自分の魂の本当の親が住む星に帰りたい。と泣いたのです。すると男性の声で、【そなたはそなたに与えられた任務をこなさいのであれば、この地球と呼ばれている星に永遠に留まって生きなさい。元の星に帰って来る必要が無い。】と告げられたのです。

 それは神と称する声が私に告げた最初の内容で、私の魂の故郷である元の星とこの地球の存在の関係でした。

 

 で、私はその声に驚いて【あなた様はどなた様ですか?。】と聞くと 【私は私であり。アブラハムの神であり。そなたの神でもあり、旧約聖書の神である。】と言われたのです。その時に私が住んでいた場所は大本教のみろく殿に入る正門から伸びて来る道路沿いに住んでいたこともあり、周囲は大本教の神主であった方達が多く住んでおられました。その声の主は旧約聖書の神と名乗っておられましたが、私は大本教と関係する神かと思ってその言葉を聞いていました。

 私は子供の頃から自分は宇宙のどこかの星からこの地球に降りて来た者との自覚はあるのですが、その星が何星であったかまでは思い出せませんでした。そうした時、一人の方から神界からの伝言として、貴方の出身星はスバル星(プレアデス星団)で、貴方はプレアデス星団ではどういう身分の方であったのかが伝えられました。それで自分に宇宙軍団等の不思議な光景が出て来るのか?。そうした謎が解けました。それらの光景はプレアデス星における軍隊内の出来事です。

 しかしそれがいつ頃の話なのかとなると、千年とか二千年という話ではないとなります。この世における私のおぼろげな記憶の中に、私にはこの日本で武将で在った時や古代エジプトに出た部分的な記憶があるからです。そうした宇宙の星での事案になると、それこそ何万年前とか何十万年前もの話になってしまうのです。そして俗に言われる【UFO】も当たり前の様にその光景の中には出て来るなのです。

 

 あるスピリチュアル標榜者は自分は一億回も生まれ出て来たと言っておられましたが、いくら何でもそれは多すぎます。それらはスピリチュアルだ!。スピリチュアルだ!。と言っている人によく見られる発言ですが、この世は魂の刑務所だとする説も多い中で、この世にたくさん出て来たは誇れることではないからです。自分の魂が磨かれていないから何度もこの世に出て来たとなるからです。

 

人の魂は一度や二度の人生経験では磨かれない

 

 自分がスピリチュアルの言葉を広めた大御所と自賛しておられる霊能者江原啓之さんの登場から人の【前世】を見る商売が盛んになりました。人には魂が有り。その魂は【輪廻転生】をしていることから人に【前世】有りは間違いないことなのですが、さりとてその人の全ての前世を言い当てられるかとなりますと懐疑的にならざる得ません。それは人が生まれ変わってこの世に出て来るにもいろいろな理由がありまして、そんなに簡単な一律話ではないからです。

 私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【人が自分の前世を覚えていないのは失敗の過去世を覚えていてどうする。なまじ前世の失敗を覚えていると新しい人生でも失敗した事項に引きずられる。人が自分の前世を覚えていないのはこの神の恩寵からである。】と告げられたなのです。

 

 私は旧約聖書の神と称する声から人の前世は解らないようにしてあると聞かされていたので、そう簡単に人の前世は見えないと思い込んでいましたが、霊能者江原啓之さんの【前世透視商売】の頃から人の前世が見えて来る様になって来たとは言えます。そうした時期の到来です。私は全ての人の前世が見えるではありませんが、幾人もの霊能者をされている方の前世を神より見させられて、【過去世の罪と霊能力】が関係していると解りました。

 

霊能力者の多くが、過去世の大きな罪を背負っている

 

特に前世がシャーマンや巫女や魔女には大罪が見られる

 

 大本教の出口なお開祖の天上界における大罪。出口王仁三郎聖師の天上界における大罪が大本教霊界物語に記されていますが、霊が見えると偉そうなことを言っている霊能者も、この世に出て来たと言うことは突き詰めれば大罪を犯している者達なのです。多くの女性霊能者の過去世にシャーマンや巫女や魔女の時代があり。その時の霊的行為により罪を背負っているが見られるのです。

 私は旧約聖書の神と称する声から【そなたの前世は他人の魂胆が見抜けぬお人好しで、そうした者達にいいように利用されて悲劇の死を遂げた武将である。】と告げられましたが、罪無き被害者ではありませんでした。逆にその武将の時に多くの敵兵を殺めた殺人者でした。その時の殺人の罪を背負って罪滅ぼしとして、今生は神界のご用をしているです。

 

霊的世界に奉仕するは自分の罪滅ぼしで金儲けでは無い

 

 スピリチュアルでは、スピリチュアルは金儲けが出来ますで高額セミナーの催しがありますが、発想が逆だったのです。霊界を利用して金儲けをすれば、墜ちて行く先の地獄が深くなるなのです。霊能者としてスタートした時は無料や低額料金の相談でその方を正神界の神霊が守っておられたが、その方の名が有名になって高額料金の霊能者となった時、その方の背後に居た神霊が正神界の神霊から邪神界の神霊に代わっているが言われています。ところが本人は自分を指導していた霊が同じ名乗りであり、いつの間にか正神界の神霊から邪神界の神霊に代わったことが解っていないがあります。

 そうした変化はその霊能者の側に居た霊能者が気付くなのです。あれ!。自分の師匠を守護していた神霊の雰囲気が以前の神霊と変わって来ているです。

 

背後の神霊は、自分の魂の汚れに応じて変化している

 

 霊的世界と関わる行者は、自分が有名になっても驕り高ぶらず。より謙虚に成る。それはそうした事柄を知っているからなのです。

 

 妙法蓮華経には【龍女の解脱】が説かれていますが、龍女であれば神霊界に関わることが出来ます。その龍女の背後には当然に龍神と呼ばれる存在が控えています。不思議な光の写真が撮れるのも龍女ならば当たり前。何故ならば龍女は神霊世界の一員だからです。だが龍女であれば天人界に入るには妙法蓮華経に書かれている【解脱(げだつ)】をしなければならないのです。すなわち自分が霊力を持つことと、解脱(束縛から解放されて自由になる)は別の次元の話となるのです。

 

神霊界は善悪で無く、天人界や神仙界や龍神界等有る

 

 昔の時代劇のお芝居などに恨み霊が【自分は七度生まれ変わって、この恨みを果たさん。】などのセリフがあります。どこからその七度生まれ変わるの言葉が出ているのかと言いますと、仏語に【一死七生】の言葉があります。天上界で一度死ぬと、人間界に七度生まれ変わるとする仏教の教えです。但しその原典となるべき出所経典に関してはインターネット上では調べても解りません。

 ただ現代の霊学では天国天人界には第一、第二、第三天国界が在ることが解って来ています。第二天国界の天人が第一天国界に進もうとすれば、霊階層の関係から霊界で直に上の天人界に進むのは難しくて、一度この世に出て来て【人として暮らし】て更なる上級界に進むがあります。

 

天人もこの世に人として降りないと、更に上界は難しい

 

 仏教において輪廻転生があることの内容は、【三時(過去・現在・未来)】に渡って業(カルマ)の解消として書かれていますが、天国界に入れたとしても更なる天国の上界に進む為には再度この世に降りて来なければならないことまでは書かれていません。それは一つにお釈迦様が悟られた【人には良心と呼ばれる神が内在している。】の良心神には【点数】があって、その点数に応じて住む世界が違っている。第一天国界ともなりますとかなりの高得点が必要になって来ます。そうした説明が何もなされていなかったがあるのです。第一天国界とか第二天国界の存在が解って来て、その条件は?。となります。

 スピリチュアルでも一部の方は語るであろう【天使の記章】と呼ばれる階級を自覚する方であれば、自分が天から降りて来た事柄は【天上界での死】のことであるは理解出来るはずなのです。

 魂はこの世での肉体の命を終えれば、自分の魂が生まれ出た【故郷】に帰るなのですが、それらの魂が元の【故郷】たる星に帰れなくなって、この地球と呼ばれる星で【輪廻転生】を通して生きるとなってしまったなのです。

 

天上界では学べないことが、この世には在るで学べる

 

 私はある霊能力者の方から私が今回この世に降りた用務に関して、私がその方に手助けをしていただいたことに対しての感謝の徴として、宇宙霊界に存在するあるゲートの責任者に自分を推挙して欲しいと頼まれました。それは私が宇宙的神霊界から使命を帯びてこの世に降りて来ている者と認識されている方なので、そうした申し出があったと言えます。

 その方に私にそんな権限があるのかと尋ねたところ、貴方は霊界に帰られたらそうした命令が出来るだけの権限を持っておられますと言われます。それならば私が霊界に帰った時にそれが出来るのであれば、その地位に推挙しますと申し上げておきました。

 私は霊界のゲートに関して詳しく知らなかったのですが、他の霊能力がある方から霊界ゲートを管轄する役職とは、天使でも最高クラスの者が就く名誉が在る役職で軍事力でゲート抜けを赦さないようにしていると告げられたがあります。霊界ゲートは【奉行所】の様な所だと言われます。

 

 スピリチュアルだ!。スピリチュアルだ!。そうした事を言っている方は【霊は宇宙空間を自在に行ける。】と主張されますが、霊界の宇宙ゲートの存在を知る霊能力者はどなたも霊界の宇宙ゲートの存在により、霊界は自分勝手にどこでも行ける世界では無いと言われます。

 

霊界宇宙ゲートは関所の存在で、許可無い者は通さない

 

魂が生まれた星に帰るにも、霊界ゲートを通る必要がある

 

 大本教から【人は霊止(ひと)】であるという宗教の世界からすると革命的な教えが出たのですが、人の肉体から魂が抜けるとどうなるかです。

 

人から魂が抜けても【腑抜け】で肉体は死んではいない

 

 人の肉体から魂だけが抜けると、その肉体は俗に【腑抜け】と呼ばれる様な【心ここに在らず】の状態になりますが、植物の様な状態になるのではありません。その時にその肉体に声を掛けると、【ハッと気付いて我れに帰る。】と形容される状態となります。本人は自分は眠っていたのかとなりますが、魂が抜けて飛んで居る時は自分がどこに行ったのか?。肉体の記憶としては覚えていないがあります。覚えている事例は数が少ないのです。何となくボケッとした状態です。

 優秀な完全型霊媒者は自己の肉体を他の霊に貸すために自己の肉体から抜けて行きます。その時、どこに行っているかとなりますと【お花畑】に行っていた等と言われます。俗に天国界は【お花畑】と言われますが、天国にはお花畑と呼ばれる様な世界も存在しているなのです。中有界でも上級界に入るとお花畑は出て来ます。

 魂はこの世で自分が入る肉体を失うと、魂本来の世界に帰ることになります。しかし【肉体の命=魂の命】とは違いますので、魂本来の世界に戻るのではなくて、魂だけがこの世に留まるが起きるなのです。

 

 人の魂が一度や二度の人生経験では磨かれないと言うのは、人は霊止(ひと)に理由があるのです。魂は【輪廻転生】を通じて【魂の性格】が形成されて来ます。人の魂はこの世に【オギャー】と生まれた時からスタートしているのではないのです。その魂の前世を通じてその魂の性格形成がなされて来ているなのです。当然に生まれ変わりが少ないと、その性格形成において【魂に特徴】が無いが生じて来るのです。

 

その魂の人生経験が多いほど、魂の性格に深みが出る

 

その魂の人生経験が浅いほど、魂の性格は一律的になる

 

 その人を見ていると、この人に入っている魂は輪廻転生の回数が多いとか、この人に入っている魂は輪廻転生の回数が少ないとか解って来るなのです。

 

 仏語として存在する【一死七生】。本当に魂は七度輪廻転生した後に天上界に渡るかは、未だ絶対的確証論はなされていません。しかし聖書における神は六日でこの世を創られて七日目を安息日と定められた。日本神話では今は【神代七代】。七の数字で示される何かがあるのです。

 

みろくの世は八の世とされ、まったく別の世界に入る

 

 霊能者が言うこの世に住む人達は宇宙のどこかの星で誕生したが、その星での罪により魂の宇宙刑務所と言われるこの地球に転生して来ている。その元になる事柄かも知れません。その元と成る魂は【天津神】と呼ばれ、この地球でその魂から分魂した魂達は【国津神】と呼ばれる。そうした分類の仕方が一番合っているとも考えられます。

 

 

 

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