スピリチュアルの世界では【神は愛だから何をしても神の愛で赦されます。】と主張をされる方達が一定数あります。神は愛だ!。と言っていれば受けが良い。しかしそれは真実に対して大きく目を背ける行為だと気付かれていないがあります。何をしても神の愛で赦されるのであれば、地獄界など最初から存在していないことになります。霊界を見聞すれば地獄界の存在が見えます。自分の霊能力を過大評価していませんかです。
スピリチュアルと違って【霊媒体質者】は霊的汚染物に触れると、自分の体が苦しくなって吐く。下痢をする。寝込む等の症状を起こします。時には驚くほどの爆睡があります、だがそれらは霊的汚染から来ているとは、ほとんど知らないが大多数と言えます。私は巨大龍神と呼ばれる存在の浄霊で死ぬほどの苦しみを体験しています。そうした苦しみを味わった方に、私が貴方は霊媒体質者だからですよと指摘すると、そうだったのかと解った人達があります。世にそうしたことがまったく知られていないなのです。
霊汚れで苦しむ霊媒体質者は、自分が霊媒質と知らない
それはある意味、今日までの宗教は死後の世界を綺麗事の世界と捉えていたからです。イエス一人が主の御子だと信じていれば良いとか、アラーの神と讃えていれば良いとか真実ではない事柄に目を向けていたからです。
今日までの宗教は【真理】に基づかず、自派の覇権主義
スピリチュアル的な霊が見えるから霊媒体質者では無く、その人が霊媒体質者だからと言って霊が見えるわけではないのです。霊的世界で神界の御用をする霊媒体質者は霊界修業を積んで一人前の【霊媒者】となります。誰でも彼でも【優秀な霊媒】には成れません。為に優秀な霊媒者は霊能者の間では取り合いになります。
しかも霊媒者にも完全型霊媒者と半完全型霊媒者がありますが、宗教の世界では【霊媒】がどうした存在なのかあまり知られていないのです。為にその用語が定義されていないがあります。
霊が見えるで霊能者だと言っても、霊媒者には成れない
キリスト教もイスラム教も霊的汚染に関して何も説いていないがあります。キリスト教の牧師は霊的汚染の実態を知らないは、キリスト教の教義がただただイエス一人を主の御子と拝めば天国論で、霊界の実態を何も知らないで来たがあります。そうした中で中世ヨーロッパでは【魔女の火炙り刑】が起きたです。もっと魔女とは何たるかを理解すればキリスト教の教義も違っていたでしょう。
日本の神道界は【霊的な汚れの祓い清め】を説いてはいますが、霊的な汚れとは何かの具体的説明がなされていません。神社で大串で祓って貰っても、霊的な汚れの意味を理解している人などほとんどいないでしょう。神主ですら霊的な汚れを理解している人など僅かな人だからです。ただ作法とか儀式の伝承で来たなのです。
日本神道は祓い清め給えを言うが霊の理解はしていない
自分が見る夢に便所(トイレ)の夢が出て来る。そうした体験者は多いと思われます。その時に何で便所の夢かとなりますが、そうした便所の夢で希には綺麗な便器の便所が出て来るでしょうが、その多くの便所は非常に汚い便所と便器が出て来ます。どうしてそんなに汚い便所の夢が出て来るのか?。そうした不思議があります。
人の更生を【便所】で見るは、日本語が神の言葉の側面
それは日本語において便所の意味に【人の魂の更生場所】が含まれるからです。人はこの世で宗教の知識に触れて【魂の更生】させているからです。もし宗教的な教えに触れていないと、人に魂の存在の理解は進んでいません。
人の魂を構成させる場所がどうして便所で出て来るのか?。それは人の魂の汚れが【人の肉体が出す便】に載るからです。霊媒体質者は人々が出す霊的汚れを受けると【大量の便を下痢として出す】。そうしたことから解るのです。
霊媒体質者は便所の夢を見る。便所は宗教を意味する
綺麗な便所は正しい教えで、汚い便所は間違った宗教
今の宗教界で正しい教えをしている宗教が如何ほどあるかとなりますと、ほぼ無いと思った方が賢明なのです。仏教でお釈迦様の死後500年間から1000年間位は正法と呼ばれる正しい教えが伝わるが、その後は形だけで悟る者無しの像法の時代を経過して、行をする人も居なくなる末法に入ったで、宗教の世界で悟りに辿り着く人など居ないなのです。
霊能者江原啓之さんの間違った概念の発信から、多くのスピリチュアル女子が霊地霊場に押しかけて、その霊地霊場に自分の霊的汚れを置いて行く。霊が見えるということはその人には憑依霊も多いということで、その憑依霊を霊地霊場に置いて行く。為にそれが流行の様になって多くの霊地霊場が汚れてしまったがあります。そうした霊地霊場に建てられた神社仏閣に参った霊媒体質者は、その地の霊的汚染から吐くです。
スピリチュアルは、霊的汚れを出しても浄化を知らない
神社仏閣の汚れを知る霊媒体質者は、神社に参拝しない
明治25年丹波の片田舎綾部で大本教を開かれた出口なお開祖に【艮金神・国常立尊】と呼ばれる神霊が降りて、世紀の大予言者と言うべき上田喜三郎(出口王仁三郎)氏を婿養子に迎えたことで、大本と称される宗教が起こり、それまでの宗教が説いたような内容とはまったく違った教えがなされました。
それまでの宗教とは、我が宗教の教えを信じれば天国や極楽に往生だと言う何の証拠もないことを説いていたからです。そこにあるのは自派の教えで宗教世界を制覇するで、自派の教えを優位に思わせる為の嘘を並べ立てていたとも言えます。ただ神と呼ばれる存在の証明として、病気治しや現世御利益と呼ばれる事柄を出していたです。で、辛うじて神や仏と呼ばれる存在が世に認識はされたなのです。
今や神社に参拝しても蛇霊や狐霊しか居ないと言われていますが、そうしたことは十数年前から言われており、未だ蛇霊や狐霊が鎮座していればマシなのです。昔の僧侶や神主は霊を浄化する力を持っていたが、現代の僧侶や神主はそうした浄霊力を失っている。それは霊を語らないキリスト教の牧師でも、現代の牧師は霊の浄化が出来なくなっている。
病気治しや現世御利益で、神の存在の立証は出来るが
人は何の為にこの世に生まれ出る?、かが解らない
大本教の出口王仁三郎聖師は予言者としてその事案が未だ起きてもいない時期に、そうした事柄が起きると予言してそれらは次々に当たりました。それは病気治しとか現世御利益を与えるというものとは違っていました。大本教からは【この神は未来を見通すことが出来る。】と出されましたが、それは神と呼ばれる存在は【未来】が見通せるなのです。しかし実際に神霊世界を見聞して来ると、現世御利益は貰える。病気治しはしてくれるが未来に起きる出来事や災いは解らない。言い当てることも出来ない。そうした神霊が大多数なのです。
これまでの宗教が出した神は、未来を当てていない神
大本教から出た神は、未だ来ない未来を言い当てた神
私は伏見稲荷大社講の一支部で、その支部の御祭神を豊受姫とする講に所属しました。その講の御祭神である豊受姫は、その御代となる方を通じて阪神淡路大震災や普賢岳爆発を事前に予告されましたが、日常的にも講の信徒さんの身に起きる出来事を事前に察知して告げたり、事前に災いから自分の信徒さん達を守るをされていました。その人に災いが迫っていると、その支部長たる御代さんが信徒さんに事前に連絡をしてくれるのです。
神霊の働きとして、事前に災いを察知して告げるがある
大本教の出口王仁三郎聖師は太平洋戦争でアメリカが日本の広島や長崎に新型爆弾を落として広島や長崎が火の海に成る。その後に【黒い雨が降る】と予言されて、広島の原爆投下の後には【黒い雨が降る。】の通りになりました。
その予言に関して、ウシトラ金神国常立尊は事前にそれらが解っていながら阻止しなかった。米軍が最初に原爆を落とす予定であったのは広島ではなくて小倉であった。当時の小倉には大本教の別院があったので小倉の上空に厚雲を出して、米軍に原子爆弾を小倉に落とさせなかった。ウシトラ金神国常立尊は依怙贔屓の悪神だとする人達がありました。
確かに当時の米軍の資料を調べますと、米軍の最初の原爆投下予定地は小倉でした。当時の小倉は厚い雲に覆われていたことから米軍の爆撃機の乗員は投下場所を小倉から広島に変更して原爆を投下したです。それで大本教の神は自分の宗教の信徒だけを守った依怙贔屓の神だと言うのであれば、神の世界には【依怙贔屓】が入るのです。
私は豊受姫のお代であった最初の師匠と豊受姫が出される神を信じる者に対する【依怙贔屓】で議論しました。当時の私は神とは神を信じる信じないで神の【依怙贔屓】が有っては成らないと思っていたからです。私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【最後の審判において、この私を唯一神と信じる者は一人残らず救おう。】と告げられましたが、そこには神の世界の論理が存在してるなのです。
神霊界は、神の存在を信じない者は救わないが原理原則
キリスト教の教えを見れば、イエス一人を主の御子と信じるキリスト教徒は天国に救われるが異教徒は地獄に墜ちると説きます。で、キリスト教徒以外は地獄界に墜ちているかと言えばそうではありません。死後のその世界が天国界で在るのか?。天国界で無いのかは別として、人はその魂が持つ生前の【想念】において行く霊的世界が違って来るがあります。
私はこの世での神霊界修業を稲荷神界でお世話になりましたが、稲荷神界は稲荷神を信仰をしていた者を受け入れる。不動明王信仰していた者は不動明王界が受け入れるがあり、どこにも所属していないと自分を受け入れてくれる霊界が無いという問題に突き当たるなのです。すなわ無信仰でいると自分を引き受けてくれる世界に苦労するなのです。
それは反面からすれば、神は自分を神として仰ぐ者達は守るとうことにもなります。大本教の神は当時の小倉には原爆を投下させないです。私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は私に、【この神だけを神とする者は一人残らず救おう。】と告げられましたが、神は愛だからと無条件で誰をも救うではないのです。
私が最初に師匠とした方は豊受姫の御代をされている女性行者でしたが、実践的霊能者としてはその当時の日本の霊能者のベスト10には入る程の実力者と言われており、並の行者ではその神力には勝てないがありました。その師匠は信徒を増やすだけならばすぐに数千人とか数万人の信徒は出来ます。しかし自分が預かる信徒さんの平穏無事を考えるのであれば、自分が面倒を見れるのは数百人程度だと言っていました。で、神霊相談はいくらでも受けるが、自分が主宰する講の信徒数は数百人に留めるです。
どの宗教開祖でも何千人何万人もの信徒数を集めれば、その信徒さん一人一人の顔を覚えていないが起きます。自分が教師だとして、責任持てる生徒の数はどの程度の数かの話です。実際に神霊界に関わりますと神霊と言えども、その神社に参拝して来た人のことを覚えてもらっている方もありますが、ほとんどの方はその神霊の記憶の中にないことが解ります。
スピリチュアルで【神は光だ!】としますが、人もまた【光の玉たる存在】で神霊も参拝して来る人の【魂の光】を見ているなのです。で、参拝者の魂が【光輝いて】いれば、神霊からもこの人はいったい誰だとなるなのです。だが自分の願望だけを神社に願いに来る者などの魂は【光輝いて】はいない者なのです。
私は神霊世界を見聞して、まだ起きてもいない事柄を事前に告げる。その災いから自分の信徒達を守る神。そうした神と単に病気治しに強い。願えば叶えてやる。そうした神霊は別の神霊では無いのかとなりました。系統が違うです。
病気治しや現世御利益は黒龍神とか黒蛇霊が多い
黒龍神や黒蛇霊を神と仰いでも、天国界に行けるか?
キリスト教ではイエス一人たけが創造神の御子で、イエス一人を主の御子と信じる者は聖書に記載される【人類の原罪】とされる罪から逃れられて、天国に案内して貰えると説きます。しかしその人類の原罪とは【蛇の囁き】で、キリスト教徒はその人類の原罪たる蛇の囁きをどれほど理解出来たのであろうかです。
邪の道は蛇。スネーク(蛇)では蛇の意味が解らない
私は涙で悔い改めた蛇霊が天人に戻る姿を見た者
大本教は開祖であった出口なおさんが住む場所に【ウシトラ金神】と称す霊が降りたことから始まります。当時その出口なおさんが住む付近の一帯の土地は精神疾患者や犯罪者の方が多く住む土地で在ったと言われています。大本教神諭はその付近一帯に住む人達に【立ち退いてくだされや。】と記しています。それはその付近一帯は霊的に非常に汚れた土地だったのです。
一般的に神霊は地上界に降臨する時、霊的に【汚れた土地】を嫌い。霊的に汚れていない土地を選びます。それが神霊が祀られている場所は【高山】が多い理由なのです。私は伏見稲荷山で行を積ませて貰いましたが、そこで峰の頂に御塚がある理由も解りました。
それは神霊と言えども霊的に汚れに汚れた土地はその霊的パワーが強く、その霊的パワーに負けてしまうからです。それに反して力がある神霊は逆にそうした汚れた土地に選んで降りて、その土地を清めに清めてその地に鎮座するがあります。
霊的に汚れた土地は精神を患う人や病気に成る人が出る
ある著名な宗教家の方は、その教えに人を襲う病や事故はその人が持つ【カルマが消えて行く】過程と説かれていますが、この世は魂の修業場で【カルマの解消】の場でもあります。個々の魂が出したカルマ(過去の罪の解消)は各自の魂に帰結しますが、社会とか国が造ったカルマとは地を這って、そうしたカルマが集まった土地が出て来るなのです。
そうしたことを知らない単なるスピリチュアル標榜者は【神は愛だから何をしても赦されます。】等とバカ発言ばかりしています。この世は何をしても自由な世界では無いのです。この世での悪しき想念は霊的世界を汚しに汚して行きます。
この世での湧く霊的汚れを誰が掃除しているのか?
そうした事柄に何一つ気付かないのがスピリチュアルなのです。為に神社に押しかけてその霊場に汚れた事物を置いて行く。為に今や神社も霊場は汚れに汚れてしまったなのです。神主でも僧侶でも霊的事物の汚れを理解していないと、上げる祝詞や御経で霊的汚れを燃やせないが起きるのです。
私は豊受姫の命令で現在地に住みますが、霊能者であれば私が住む土地は非常に汚れた土地であると言われます。霊界の汚れが自然に集まる場所です。私はそんな土地とは知らずに住みましたが、汚れた土地であったが為に3年間に渡る大ラップ現象下にあったなのです。それが解る霊能者達は、貴方だからあの土地に住めたのですとまで言われます。それは私が龍神ですら浄化する能力を持っていたからとなります。
豊受姫の御代をしていた最初の師匠は、豊受姫のその土地に私に住むようにとの命令に、あんな土地に住んだらあの人は霊に殺されてしまいますと反対したそうですが、豊受姫は【これは神界の機密の事項に該当することなので、あの者でないとその仕事をこなせないから。】と告げられたなのです。
豊受姫が私に現在地に住めと命令されたのは、その地が霊的に非常に汚れた土地だからです。
霊的汚染を語らないスピリチュアルとは【犯罪者】に等しい。
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