最近、これまでは隠れていた悪事が世の表に次々と現れて来る現象が目立つようになって来ました。暴力事件に値する過去のセクハラ問題を隠していた芸能人や大会社の会長などの事件が表に出たことで職を辞するが出て来ました。以前ならばこの世の偉い人や有名人がした行為は、社会が目を瞑る等でもみ消されていました。有名人ならば何をしてもまかり通るです。
私が子供の頃は金持ちは金の力で何でも出来るで、正義など金の力の前では一瞬にして崩れたものです。警察とて正義の味方とは言い難いがありました。警察も権力の犬的な時代があり、個人レベルで声を上げても通らないだったなのです。
今は過去の行為も表に出て、その罪の贖罪が要求される
特に顕著だったのは阿部元首相が銃撃されて死亡されたことによって、自民党に深く食い込んでいた宗教団体統一教会の詐欺まがいの霊感商法が、自民党の圧力により日本の警察が詐欺として手が出せなかった問題がありました。それによって霊感商法の悪度さを世に理解出来ない人達が出て来ていたことです。
神の名をもって、人を欺したりする行為は地獄界を産む
こうしたことが世に裁かれる事態がこれまで有ったか?
多くの宗教開祖が地獄界に墜ちていると霊能力者達から言われています。その宗教が【奇跡力】を持って大きくなったとしても、その奇跡力の原動は【赤龍とか黒龍】と呼ばれている龍神達による霊力で、それらの龍神とは天国界の主宰神では無い事からその宗教団体の主宰神をいくら信じていても、開祖も信徒も地獄界に墜ちるとなります。何故ならばそうした教団で名乗っている主宰神の神名が正しくないからです。
以前にも書いていますが、A教団の御祭神の名前は天照皇大神。B教団の御祭神名も天照皇大神。C球団の御祭神名も天照皇大神。だがそのA、B、C教団の御神霊はまったく別の存在で、その間には何の関係も無いがあります。
そうした時、多くの人は表に現れた事柄しか考えません。阿部元首相と統一教会の結びつきは祖父であった岸信介元総理の時代からの関係ですが、日本の某宗教団体が阿部元総理と統一教会との仲立ちに入っていたことが今回の事件で世の表に出て来ました。
この日本の某宗教団体の表の御祭神名は天照皇大神とされていますが、霊能力者が鎮座されている御神霊を見ると【赤龍神】であると言われています。だとすれば統一教会の背景には【赤龍神】の存在があるのではないかと推察が出来ます。新興宗教の世界とは、その背後には赤龍神とか黒龍神が見えて来るなのです。
正神界に奇跡無し。宗教界の奇跡は龍神達が見せて来る
私はある霊能力者から貴方がいくら高い世界からの宣伝使であったとしても、この世で神として君臨している神霊達に勝てるではありません。倒されてしまいますよと忠告を受けて来ましたが、この世に関わる神霊界は万物の創造神と思われる神の力によって支配されているではないのです。それらの神達を無理にでも従わせるとなると、神界は【最終戦争】に突入しなければならないのです。
創造神は戦うで無く、神々の悔い改めを待っておられる
創造神が世の表に現れる時は、神界は最終戦争に入る
私は鍾馗神の案内で【盤古大神】と呼ばれている神霊に拝謁しました。その時はその盤古大神とは何者か知りませんでしたが、大本教霊界物語に盤古大神は地上神界の主宰神であった国常立尊様を表舞台から強制的に退かさせた後、その地位に就かれた御神霊で木星神(ギリシャ神話ではゼウス神に該当)と記されていました。この盤古大神は名目上は地上神界の主宰神でも他の神達を押さえるだけの神力は無い為に、お飾りの地上神界の主宰神たる元首で神霊界では力がある神達の【群雄割拠】が起きたです。
神霊世界を見聞して来ますと、その名目上の名乗りの神名は別として、その実態は黒龍神とか赤龍神と呼ばれている龍神達が支配しています。それが今の神霊世界の構図と言えます。
今の神霊世界の構図は勝てば官軍、負ければ賊軍
人は誰しも神と言えば【正義や公正】の権化たる存在だと思います。否、思いたいのです。しかし現実の神霊世界は【勝てば官軍。負ければ賊軍】で力の強い存在が【上】に立つです。世界の宗教はキリスト教とイスラム教で同じ旧約聖書の神を名目の創造神としながらも、実際は血を血で洗う激しい戦いをして来ました。しかしそのどちらもその創立には大天使ガブリエルと呼ばれる者が絡み、互いの宗派に宗教戦争をさせて来たがあります。
そうした事実の気付きに辿り着かず、大天使カブリエルさん今日はと言っているスピリチュアル標榜者。そうした人達は何を見ているのだとなります。私は大本教から万物の創造神でありながら、世に龍神と呼ばれる大蛇霊達に憑依された神々の多数決の決議によって、神界の主宰神の座から追放された【ウシトラ(艮)金神・国常立尊】の話が自分の中では一番腑に落ちました。
私は西暦2020年の初頭に【パンドラの箱(地獄の釜の蓋開け)】が起きた模様と書きました。それはコロナ(五六七)騒動に繋がっていたかも知れません。そして西暦2021年は【トラ】の年で、太平洋戦争で我れ真珠湾攻撃に成功せりの暗号として【トラトラ】と発信されたことから、2021年のトラ年は戦争が起きるを意味していると出しました。そこにあったのはロシアのウクライナ侵攻と言えなくもありません。
私は霊能力者の方達から大本教の出口王仁三郎聖師と同じ神霊系の魂だと言われていますが、予言者の立場ではありません。神霊世界では【審神(さにわ)者】と呼ばれる立場で、審神者としてその神霊が本当は何者か?。霊界でどのような地位にあるのか?。そうしたことを見定める権限を持つです。為に私の前に天使長とか大天使と称して出て来ても、役目として審神(サニワ)が許されます。現代で言えば警察の警察とされる警察の監査室的な立場です。
私はそうしたこともあって別に宗教家では無く、宗教を興そうとしている者でもありません。が、大本教の出口王仁三郎聖師が一部の弟子達に【みろく神業に使われる神界のお宝が埋められている土地。】と遺言された土地に角を接した土地に何故か知らず知らずに住んだなのです。
そのみろく神業に使われるお宝が埋まっているとされた土地は、後に出口王仁三郎聖師の弟子であった方がその土地の持ち主の遺族の許可を取り、ショベルカーで掘り返したが何も出て来なかったがあります。そうした神宝とは霊的な物であり。掘り返したら出て来る様な代物ではないのです。
私は大本教出口王仁三郎聖師の予言に関わっている者
埋まっている神宝が何かは、時期が来れば自然と解る
私が子供の頃は旧約聖書の神と称する声が臨み、【私はこの世の幕を閉めるに当たって、人類を救わんが為にそなたをこの世に使わした。この国(日本)は私の教えが満ち溢れた世界で唯一つの国である。私はそなた一人にはその仕組みを見せるので、その仕組みを人々に告げなさい。】と命令された者なのです。
これまで私が体験して来た事柄は、大本教神諭が予告した【九つ花に咲く一輪の言霊の経緯(火水)】の解き明かしの為に必要な事柄で、私はその仕組みは万物の創造神でないとこんな仕組みは出来ないことから、創造神と思われる神の存在は有るとの認識に入った者なのです。
その九つ花の解読者とは、大本教神諭に【世界にこの神の大望を知りている者を一人作ってあるので、その者が出て来ないと解らない。】とあります。以前はその人物は大本教の出口王仁三郎聖師のことであると思われていました。が、出口王仁三郎聖師が出された【ス】の神論がその予言の一輪の言霊だとすると、その【ス】の神論ではお釈迦様の悟りを56億7千万をもって出す【みろく】神としては導けないなのです。
大本教の【ス】の神論では、お釈迦様の悟りが出せない
一部の霊能者の方達は私を見て【貴方は救世主ですか?。】と質問されて来ますが、私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【私はそなたには最後の最後の時で無いと、この私の神力を何一つ与えない。】と言われています。そんな内容は【空手形】に等しいことであり、必ずしも信用出来るものではないのです。
大本教神諭に、【この神(ウシトラ金神・国常立尊)は神々を誑かして使ってきた。】とあります。ウシトラ金神はどこにも存在していないように見せかけて仕組んで来られた意味があります。
私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【この私が仕組んだ神界の仕組みの筋書きは、世に出ておられる神々が解ることではない。この私だけが知っている。】でした。大本教神諭にあります【神も人民も知ることではない。】です。
私自身神霊界を歩いて来て、神霊から確約を受けると、その事柄は確実に起きるを見て来ました。神霊から何の確約も受けなければ何も出来ない。そうした現実を見て来た者です。私は現時点では何の神力も授かっていない者である以上、救世主など演じられない者と言えます。ただ私が解き明かした大本教神諭予告の【九つ花に咲く一輪の言霊】は、それが【救世主】の役割を持っているなのです。
何故ならば、最後の審判は各自の魂の良心神の点数判定
私が旧約聖書の神と称する声から告げられた内容としては、【私は人類をこの地球ではなく、この地球と瓜二つの新しい地球に移す。その新しい地球に移す為に多数の救出船が出る。その救出船の船長はこの私に仕えるところの神司(天使)達が勤める。そなたはそうした未来の世の移行する救出船の最終便の船長を勤める。私はそなたを最後の者として、今の世を終わらせる。】と告げられたなのです。
とてもそんな途方も無い話は信じられるではありません。で、どこまで本当なのかを調べているなのです。大本教で世の大立替と予告された国常立尊は、本当にそんな力を持った神なのか?。
その神の力が私達人類に未だ解っていないなのです
巷には国常立尊様に仕える天使達が配置されている
ただ旧約聖書の神と称する声は、私に【そなたは私が今の世に配置した天使(神司)達が誰であるかを知らない。その天使(神司)達も長い間、世に墜とされていたことから、自分が私の天使(神司)団の一員であったことを覚えていないかも知れない。だが私は彼等を知っている。】と告げられたなのです。
地に墜とされた国常立尊の部下達であった天使達を救うと言われた
予言教団として世に知られた大本教からは、【神が表に現れて、善と悪とに立て別ける。】が基本宣伝として出されました。
この2022年を見ていると、善と悪とに立て別けるが進んでいる
そうした概念が見られます。
人はこの世にオギャーと生まれた時、自分には過去世があり。その過去世の罪によって自分はこの世に生まれ出たと解っている方は一人もありません。そうした事柄は【カルマ】と呼ばれ、仏教では三時(過去・現在・未来)の三世において支払う物と説かれたり、旧約聖書で人が蒔いた悪の種(罪)は、果として実ったならば自分の手で自分が刈り取らなければならないとされている物なのです。
人が肉体を持つのは、その罪の祓いの為の果実であり
それぞれの魂に過去世からの罪を祓う要素が起きている
世に霊媒体質者と呼ばれる人は自己が霊媒体質であると理解をしていなくても、この世に生きている人達の多くがこの世に自分の魂の罪の祓いに来ている為に、その魂から出る悪(灰汁)を吸収するが起きます。それによって自分の肉体が疲れて(憑かれて)眠りこける。魂や霊の浄化浄霊は、人の肉体を使って【下痢】で流すがありますので、そうした霊の憑依を受けて激しい下痢に見舞われるが起きます。
今、自分の身にそうしたことが起きている人は多いはずなのです。
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