今、世の中は非常におかしな状態になっています。猛暑に雨が降らないことから大干ばつが世界各地で発生しています。日本人は島国でノー天気な国民性もありまして、今世界で何が起きているのかニュースにもならないがあります。平和惚け日本人という奴です。
日本では食料など金で外国から安く買えばよいで、日本の農業を衰退させる国家となりました。国家が農業の自給自足の大切さを何も認識していないのです。どの国も何か事が起きればまず自国民が優先であり、自国民を食べさせることが国を統治する者の責任です。飢餓の時は他国のことなど後回しになります。
その上、この日本では農業を背負う人達も減っています。何の危機も無いならば世界的グローバル(世界規模での分担)で通りますが、それはこの地球そのものが一つの王国であるが必要となります。大本教神諭にあります【一つの王でなく、七王も八王もあれば世界は混乱するです。世界は過去に国際連盟の仕組みで失敗し、国際連合に変えても機能しないことを如実に学んだなのです。異常気象や戦争などが起きれば外国頼みの食料政策など危険極まりないのです。中国の内陸部での大干ばつは中国国内で食糧難が予想され、中国が世界中から金にまかせて食料を買いあさるかも知れません。
私は霊的世界に関わっていて、日本の天保の大飢饉において我が子を死なせた母親の霊に縋られて、飢え死にしたと思われるその子供の霊を探して救うことになりました。霊的に天保時代まで遡るとなりました。同時にその天保の大飢饉において亡くなった他の子供達の霊も助けることになりました。その時、自分はいったい何を見ているのだとなります。自分が見ている世界が過去にタイムトラベルしている様になるからです。逆に未だ訪れていない時期を見れば予言者となります。
霊的世界に関わりますと、自分自身の意識が過去に入るを体験するのですが、それを科学的に物理的に説明せよとなると説明が出来ないのではないかと考えられます。
霊的世界では、過去が現出して来る現象を体験する
私はそうした昔の霊を助けるで、そうした霊が千年とか数百年とかさ迷っている事例を見て来ており、長くなれば何万年前もの昔の霊も出て来ます。国を預かる立場の者であれば、国民を飢えさせない施策が大切だと言います。
世界のどの宗教も我が宗派の教えを信じる者は天国界で異教徒は地獄界に落ちるですが、その宗教の教えを信じたら無条件に天国界に行けるはありません。いくら宗教で神を信じていても地獄界に落ちる者は落ちます。最近も某宗教の開祖が亡くなられて、霊能者達はその宗教開祖は地獄界に落ちたと言っています。大本教の出口王仁三郎聖師が残された【天国に案内すると言いながら、地獄に案内する取次ばかり。】の口です。無論、その教団の信徒達も地獄に向かうとなるでしょう。なまじ特定の宗教の教えを盲信するに入ると危ないなのです。
今はさらにロシアによるウクライナ侵攻があり、ウクライナ産の小麦が市場に出回らないが起きて世界の小麦粉価格が跳ね上がりました。ヨーロッパのロシア制裁に対抗して、ロシアはヨーロッパに天然ガスを売らないなどから世界のエネルギー価格の高騰があり、ヨーロッパにおけるこの冬のエネルギー価格は平常時の10倍になるとも言われています。そうなると貧しい国では食料も冬場を超す燃料も買えないとなります。せめて雨でも降ればいいのですが、その雨が降らないなのです。
一方パキスタンなどは干ばつから一転して、逆に雨が降りすぎて国土の1/3が洪水になるというほどの大量の雨が集中しています。世界中で自然界からの【火攻め、水攻め】が発生しています。無論こうした事態は科学的には原因の説明は出来ます。その多くは【異常気象が原因】の一言で片付けられるからです。だからと言って、今頃になって騒いでも既に手遅れなのです。そこにあるのは人類は自然界と呼ばれる神(火水)を崩壊させたからです。
神を火水(かみ)と言う、神の火と水の働きが現れた
スピリチュアルでは自分には龍神様が就いているので自在に雨を降らせたり、お天気に出来ると豪語する方が多いのですが、この世界の異常気象をどう見ておられるのでしょうか?。その龍神で雨を降らせたり、お天気にすれば良いじゃないかとなりますが、口先でそうしたことは言えても現実にはそうした龍神で自然を自在に動かせないのです。
私を含めて神霊世界に関わる者は一人残らずそうですが、神だ!。神だ!。そうした事をいくら言っていても、こうした異常状態を解決出来るだけの神がどこに存在しておられるかと言われたならば、おそらくどこにも見当たらないのです。
龍を【辰】と呼ぶのは、そこに振動エネルギーがある
この世の天変地異に龍は関係するが、人で動かせない
私は子供の頃は【旧約聖書の神】と称する声を聞き、神霊界に修業に入って伊勢神宮で天照皇大神と称している霊とか、伏見稲荷山で稲荷大神首座神たる豊受姫。出雲の大国主命とされている神等に出会って来ましたし、お釈迦様やナザレのイエスと覚しき霊も見て来ました。為に死後の世界。霊的世界。神の世界を見て、その世界こそ私達の魂が本来住む世界であるとの認識下にはあります。
私は子供の頃に旧約聖書の神と称する霊から、【私は今の世を終わらせる。】と聞かされました。そして今の世に代わって、永遠に嬉し嬉しの世に人類を渡すとも告げられました。あまりにも途方も無い内容に、本当にそんなことがあるのだろうかの疑問から霊界修業に入り、私の世話をしていただいた伏見稲荷山の豊受姫にお聞きしたところ、【大本教から告げられた世の大立替は何時とは言えぬども、世の大立替そのものは起きる。そなたはその嵐の中を突き進む。それはそなたがこの世に生きている間に起きるだろう。】と言われたのです。
しかし、私には今の世を立替なければならない理由そのものが解りません。世を立て替えるとなれば、被害者ゼロでは済みません。必ず犠牲と成る者達が出ます。そうした犠牲者を出してまで、世を立て替える必要があるのか?。世を立て替えるメリットとデメリットが世にほとんど説かれていない。?。なのです。
大本教から世の大立替の宣伝はなされて来ましたが、スピリチュアルともなればほとんどの人が【のほほん】なのです。私自身は霊能力者の方達からこの世の霊界は蛇や狐の神ばかりだ!。と聞かされて、その蛇や狐の神達に【世の立替】を説きましたが、どの神霊からも【こいつは何を阿呆なことを言っているのだ!。】程度の扱いしか受けませんでした。
私が霊的世界から見せられたものは、大本教神諭が予告した、
ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組み
大本教の出口王仁三郎聖師は希代の大予言者で、その予言された内容が次々と起きたことは事実です。今日までそうした予言された内容がこれほどまでに当たった予言者は、大本教の出口王仁三郎聖師以外には存在していません。SNSの世界では誰かが何かを言って一度当たるとまるで大予言者的な持ち上げ方が見られますが、その方の第二弾第三弾の予言となるとまったく当たらない。当てられないなのです。まぐれ当たりのようなことが多いのです。
アメリカで眠れる偉大な予言者とされたエトガー・ケーシーは低いレベルの予言は当たる(上がる株を当てる等)は確かでしたが、天変地異的な大事件に関してはあまり予言が出来ていません。エドガー・ケーシーから日本列島やアメリカ大陸が沈没する等の予言は出されましたが、何事も無く通過しました。
そうした予言とは違い。大本教神諭に【ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組み。】が出され、そうした仕組みが有るのか無いのかです。
当然に神霊世界に関わる人達の間で、その【ユダヤの悪鬼】とは何だろう?。そうしたことは語られて来ました。そうした内容の多くが【ユダヤの悪鬼】とは、フリーメイソンではないかとされたのです。言うなれば今の世を仕切る【ユダヤの資本主義】です。
しかしながら大本教が語った霊界物語とは、今の時代を語っているのではないのです。今の人類が歴史的にも物証的にも知らない太古。空を羽根を持って飛んでいる人間達(スピリチュアルが言う天使長ミカエルとか大天使ガブリエル等では無い)が居た時代の話で、次元的には今の人種とは別の世界で起きた出来事を語ったのです。その時代の世界の光景を霊的に見たならば目を丸くするでしょう。スピリチュアルだと衆目美麗のやさ男の様な天使しか言いませんが、熊のようなケムジャラのいかつい醜男が翼を持って飛んでいる様な光景の世界が出て来るのです。ともかく変な姿の人達が居た時代と言えます。
その当時の霊達の顔を見た霊能者は、その時代に住んでいた人間の顔は現代の私達の顔立ちとは似ても似つかない顔立ちだと言われます。ある方はあまりにもおぞましくて吐き気を催すとまで言われます。
人類は猿人からの進化では無く、多様の存在から
大本教からのユダヤの悪鬼とは、龍神と呼ばれる長い蛇的な存在も一緒に居た超太古の時代で、今の私達が住む三次元世界とは違う霊的異次元界での話なのです。為に今の三次元世界に住む私達人間の感覚では、このユダヤの悪鬼の意味は理解出来ないとなります。ただそのユダヤの悪鬼とは、今の三次元世界に住む人間からすると霊的には【神的】存在にはなるのです。
スピリチュアル標榜で自分には天使長ミカエルや大天使カブリエルが出て来ると言っておられるところの出て来る霊とは、ある意味若い霊達と言えます。彼等は大本教霊界物語に書かれている様な太古の時代の話など、何一つ解らないでしょう。彼等の知らない時代なのです。
スピリチュアルで出て来る天使と称する者は未だ若い霊
ユダヤの悪鬼が施策した線路に従事したのが黒龍神達
そこに資本主義と黒龍神達とは関係しており。その資本主義はそれなりに人類に進化と幸福を運んだのは確かなのです。ただそのユダヤの悪鬼達が計画した施策の実行部隊として黒龍神が活動した今の世は、その線路の行き先が【泥海】に向かっているなのです。
その神として君臨したユダヤの悪鬼達が計画した路線は、将来という先を見通せずに線路を敷いたが為に泥海に入ると気がついた時点で、線路の施設計画を見直す必要があったのです。だがそれに気付いた時には【手遅れ】だったのです。黒龍神が【機関車】となって牽引して来る列車には、多くの人々が【神の信仰者】として乗っています。
この日本で新興宗教のほとんどは【黒龍神】と呼ばれる存在が起こした教団で、その信徒達は黒蛇霊を神として信仰している人がほとんどなのです。その黒龍神と呼ばれる存在は自分が機関車として信仰者を乗せた客車を牽引することは出来るのですが、自分で【神の線路】を敷く施策に関しては能力を持たないのです。
ユダヤの悪鬼が泥海にした施策を、龍神達は変えれない
この手遅れという意味は、今の世に神として出ていた存在による施策から、この地球と言う星がもう保たなくなったなのです。そこで本来の創造神であるウシトラ金神国常立尊(旧約聖書の神でもある)は、大本教と呼ばれる宗教を【出口直】の宗教として、予言者として希代の素質を持たれた出口王仁三郎聖師を使わして、世の大立替の大宣伝に入られたなのです。それが出口王仁三郎聖師が言われた【自分と出口なお開祖は、旧約聖書に残される男女二人の予言者である。】と言えます。
だがそれらは前宣伝の予告であり、それが何時起きるかは出口王仁三郎聖師も完全に知るではなかったのです。ただ【大本教は七代女子の教祖が続く。】と予言されたなのです。この七代の女子とは今の大本教の教祖ではなく、大本教信徒連合会で教祖としている元の本来の流れにある代々の女性教祖のことです。
明治25年に丹波の片田舎に起きた大本教から、【ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組み。】が予言として出されましたが、このユダヤの悪鬼とは何者か?。世にまったく理解されていなかったがあります。
この日本は太平洋戦争で米英を相手に戦争をしました。その時にスローガンとして【米英の鬼畜を討て!。】などの勇ましい文言が並びました。そうしたことからするとユダヤの悪鬼とは【米英の鬼畜】的なことなのです。
国常立尊は創造神でも、ユダヤの悪鬼達に負けた敗将
ユダヤと呼ばれる現代のイスラエルのエルサレムは、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の【聖地】ですが、何故にエルサレムが世界の宗教の聖地なのか?。それをキリスト教徒もイスラム教徒もユダヤ教徒も理解することはないでしょう。そこには現在の人類が知らない太古の時代の話があるのです。
国常立尊様は【未来を見通すことが出来る本来の創造神】なので、ユダヤの悪鬼達が敷いた線路ではこの世の行く先が見えておられたと言えます。そこに来るのが大本教神諭の【おいでおいでをしなくても、時節は巡って来る。】があります。
大本教以後、私も含めてウシトラ金神国常立尊様の存在を言う人達は大本教から出された世の立替論ではなく、人類は【新地球】に移行すると語っています。それは大本教の役割は神の舞台の三幕目迄で、それ以後の予告話ではないからです。大本教までは未だこの世にみろくの世が起きるとのかと思わせてありますが、大本教神諭には地軸が動くが予言されており、霊界に存在する霊的映像を拾うとこの地球上でみろくの世は考えにくいとなります。
私も新地球論者の一人で、みろくの世とはこの地球と同型の【瓜二つの星】論ですが、三次元界でなくて高次元界に存在する星でその星に人類は移行すると聞かされています。大本教や岡本天明師の日月神示や各種の神示で前宣伝がされている【五六七(みろく)の世】ですが、その数字は次元界の数字と見るのです。
ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にで、新天地に移行する
その時に見る惨状は、事前に心構えが必要で宣伝がいる
人たる身から言えば世の大立替など途方も無い話で、にわかには信じがたい話です。しかし自分の肉体から【自己の意識】が離脱すると、この世の物質である壁や天井を通過して、聖書に記載される【人の子が雲に乗ってやって来る。】とある様な雲に乗るも経験できます。
私を守護してくれていた日蓮聖人のお弟子さん達の霊から雲に乗る訓練を受けた時、聖書の【人の子が雲に乗ってやって来る】で自分は救世主だろうかと一瞬思いましたが、そうした雲に乗る体験者は意外と数があると知りました。一部のスピリチュアルの方は宇宙空間など一飛びだと言われますが、それも嘘ではないのです。【天使の記章】と呼ばれる魂の格式において、それが出来るとなるのです。が、ミカエルとかカブリエルと称する霊が出ていると危ないとなります。
肉体という物質を脱ぎ捨てた魂だけの【意識の世界】では、時間とか空間は関係しなくなるのです。肉体を離脱した後の不思議な感覚は自分自身が体験しないと理解は難しいでしょう。それによって死んだ自分が理解出来ずに、死後に迷って【幽霊】と呼ばれる現象を起こすからです。
私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から【人の世とは、魂の世界からすれば修学旅行に出た様な短い時間にしか過ぎない。その短い時間のこの世において【刹那心】に溺れて、永遠の命を持つ自分の魂を腐らせてはならない。】そうした注意を幾度も受けました。
そしてこの世で自分の魂を腐らせる人達を見て来ました。その人達の多くは魂の世界からすれば修学旅行に出た様な短い時間なのに【刹那心】に溺れて、今がよければそれで良い。そうした概念から一歩も離れていないなのです。
この世は魂の修学場、修学次第で天国天人にも成れる
なのに、自分に御利益をくれないと神とは拝まないぞ
多くの人はこの世の【意義】を間違えたと言えます。
自己の魂を腐らせたり歪んで破砕されなければ、魂は例え悪行で地獄界に落ちようと永遠性を持ちます。生れ変りというやり直しが可能なのです。そこに私達の魂は創造神と呼ばれる神の存在を見ることも知ることが無くとも、【黄泉の国】と呼ばれる冥府の存在を通じて【輪廻転生】で人の世に幾度も【黄泉帰り】で出ていました。
黄泉帰り(甦り)が解らないと、輪廻転生が解らない
その黄泉の国(冥府)はキリスト教の教義では【サタン(悪魔)】扱いにしていますが、創造神は仏教の閻魔大王として魂の命の管理をされていたなのです。病気治しはめっぽう強くても、先を見通せない神霊の教団とは何が鎮座しているのかです。永遠性を持った自己の魂をそうした教団に鎮座する存在の霊に食べられてしまうなのです。
世の立替とは、この地球に降り立った魂を救う目的もある
創造神は【自分を神と拝め】でなく、私に付いて来るか?
宣伝されて来た世の大立替とは、この世が二進(にっち)も三進(さっち)も行けない泥海になった時、創造神は人類の前にその姿を現して創造神を唯一の神と崇める人達を本来の神の御国に戻すなのです。
この仕組み、それを解説出来るのは【日本語の仕組み】だけなのです。私は子供の頃に私に臨んで来た旧約聖書の神と称する声が告げた【この国(日本)は、私の教えで満ち溢れた世界で唯一つの国である。】を当時は奇異に思いましが、日本でないと【神の計画書】が解らないだったなのです。
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