人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

霊界と夢の世界。龍神をぶつ切りにして油が入った大釜で素揚げ?。霊界で年老いた大蛇霊に終わりの時が来たか!

 夢は【潜在意識】とされ、潜在意識を通じて人と霊的世界の関わりが言われています。そうした夢には見た内容が現実に起きることが【正夢(まさゆめ)】と呼ばれて、予言者の予言の様に夢に見た内容が現実に起きるがあります。そうした場合の内容は神霊世界から伝達されるものであったりしています。しかし夢の世界と霊界の関係はあまり言及されていません。

 スピリュアルでは夢で見た内容が現実に起きるが吹聴され過ぎがあります。夢で大地震によってこの世が滅ぶ。そんな夢を見るはあります。だからと言って夢の内容が実際に起きるは希と言えます。しょせん夢だ!。で終わるです。

 そうした夢ではないのですが、人には【霊感とか六感】と呼ばれるものがあり、なんとなくこの先に起きる出来事を感じたら、その通りのことが起きた。そうした事前予知を誰しも一度や二度は体験しているはずなのです。そして夢の知らせで助けられたです。そうした時、御先祖霊さんが助けてくれたと感じたりするなのです。

 

 私も子供の頃は、この先はこうなるぞと閃くと、その通りになるがありました。そのままに成長すれば【予言者】と呼ばれる素質を持ったなのです。伏見稲荷山で修業時代もそうした出来事が事前に解るがかなりありましたが、そうした山行(瀧行)を止めた後は、そうした霊感とか六感の能力が落ちました。山の瀧行等はそうした自分の霊感を研ぎ澄ますがあります。何でもそうですが、それなりの行を積まないで得られるは無いのです。

 私は豊受姫の御代であった最初の師匠から、貴方は山行では無く里行の方だと告げられて山の荒行を止めました。だがそうした修業を怠ると、そうした霊感が鈍るとなります。さりとてまたもやそうした山行に戻り、そうした霊感を得たいとは思いません。お釈迦様がそうした荒行の世界を捨てて、瞑想の世界に転じられたも一理あろうかとなります。荒行で霊感は研ぎ澄ませることが出来ても、それで【真理】には至らないなのです。

 霊界に関わりますと、凄まじい霊能力を持ちながら人品が卑しい行者に出会います。

 

行者の霊能力とその人品は、霊能力に比例していない

 

予知能力は霊感や六感を鍛えれば、得ることも出来る

 

 行者には霊能力は凄いが人間としては失格者があります。そうした時、その行者は邪神や悪神に使われていると言われています。行者が山で行を積むことによって、そうした予知的な能力は得られます。祝詞でも御経でも必死に唱えれば、そうした予知能力も得ます。頭からの霊界否定ではなく、それなりの行を積めば死後の世界の存在は得られるのです。

 

霊がよく見えるで、その人間性が正しいとはならない

 

生前は凄い霊能者も、死後は地獄界が多いのも人格欠落

 

 私は霊的世界に関わって、生前は凄い霊能力を保持した行者ながらその信徒諸共地獄界に何百年間も落ちている。この行者が生前信仰していた【御本尊仏】は何をしていたのだろう?。そうした実態を見て来て、その一時期の【苦】を助けるだけでは天国(極楽)には行けないことを知りました。

 大本教の出口王仁三郎聖師が告げられた【天国に案内すると言いながら、地獄に案内している取り次ぎばかり。】は、現実に起きている事柄なのです。私が見て来たのはスピリチュアルで自称救世主と呼称している者に連れられて地獄界を目指しているです。

 旧約聖書は【自分が播いた悪の種の果実は自分が刈り取らなければならない。】と書いてありますが、それは仏教で【三時(過去・現在・未来)】に渡って消滅させなければならないとあるように、神社の神に祈ったから。仏閣に祀られている御本尊に願えば消えるという物では無いなのです。

 

 最初は不動明王、次に豊受姫の御代を勤め、当時の伏見稲荷山で稲荷行者としては日本一の行者の声があった私の最初の師匠は、私に【信徒さんから先生先生と言われるよりも、神様など知らない関わらない普通の人が一番幸せです。】と言っていたように、スピリチュアルは金儲けになるで入り込むと危ないのです。

 

スピリチュアルは、自分が地獄に落ちる危険認識が薄い

 

霊が見えたり声が聞こえるは、自分は選ばれた者で無い

 

 行者の世界に入ると、助けてください。助けてくださいと縋る者や霊にまとわりつかれるなのです。いったいこの霊は死んでから何百年間もそんな訴えをしているのかとなるのです。そしてそれは生前は行者であった者達も落ちているなのです。

 

霊界から助けて下さいと訴える霊、スピで何を見る?

 

私は修業時代は神霊を見ていたが、神霊等見ない方が楽

 

 人は誰しもそうした霊感や六感と呼ばれる物を持ち合わせてはいるのですが、どうして未だその事柄が起きてもいない時に【予知】が出来るのか?。そのメカニズムは今日迄も解明されていません。いくら神々と呼ばれる存在はあっても、その神霊の口からその予知のシステムが告げられた話すら無いのです。

 

伊勢の神も出雲の神も、予知のシステムを語らない?

 

 世紀の大予言者と言われて来た大本教の出口王仁三郎聖師が明治から大正時代に予言された民生品に関する出来事は、その多くは戦後の時代に実証されました。最近になってスマホの様な存在が既に大正時代に予言されていたと解るなのです。

 そうした未来に起きる出来事に関しては霊界にそうした【映像】があるとされています。スピリチュアルでは【アカシックレコード】と言われたりしていますが、大本教の出口王仁三郎聖師も、そうした予言は霊界に在る映像からだと言われています。俗に言われるアカシックレコード的なものかと思われます。

 ただ出口王仁三郎聖師はその霊界にある映像は、【それが何時起きるのか時期の確定が難しい。千年先になるのか。二千年先になるのかが解らない。ただ霊界に在る映像は必ずこの世に起きる。】と述べておられます。

 

 この世における天変地異は、個々の人が造ったカルマ。人が住む地域が造ったカルマ。社会や国等の時代が造ったカルマ。そうしたカルマが【原因】で天変地異は起きるとも言われています。

 人類が犯した罪や汚れが流れて行く先をコンピューターで未来映像を創ると、そうした映像になるという説に近いなのです。それが起きないとカルマそのものが解消が出来ないがあります。ただそれが千年先とか二千年も先となると、それを予言する価値があるのかとなります。

 

この世の天変地異は、この世の者達が造ったカルマ

 

 私自身はこの地球が終わる霊的映像の何パターンかを見せられて、どうしてこんなにパターンが違う映像があるかと疑問には思いましたが、その原因は人類やこの世に出た神達が創り出した【カルマ】が原因だとすれば、そうしたパターンに違いもあろかと言います。

 私を含めて国常立尊による立替論を言う新地球派の面々は、そうした霊的映像を見させられたなのです。その一番最初は今から千数百年前と目されるヨハネの黙示録にあるとは思われます。ヨハネの黙示録にある私は新しい天地を見た。新地球を見た。この日本で国常立尊と呼ばれる神を言う派は、そうした霊的映像を見させられているはあるのです。

 

日本で言う人は、ヨハネの黙示録と違い三途海を見る

 

 それはその新地球と呼ばれる星は存在する次元界がこの世とは違う。万物の創造神と思われる神が宇宙創造の時点で、非常事態に備えて造られた星だともされるからです。そうした新地球に関しては、子供達が夢に見たがあちらこちらで告げられています。大人よりも子供達がその光景を夢に見ているなのです。

 

 その夢の中味と真逆となる事態が現実に起きることを【逆夢(さかゆめ)】と言います。それらは一種の【予知夢】の性格を持ちます。夢を見るだけでその夢の内容が良く当たるので、夢で予知して言い当てて来たことで予言者と呼ばれる人も存在して来ます。  だが人が見る夢の多くは目覚めて起きると夢を見ていたことは覚えていても、その夢の中味はすっかり忘れているのが大部分です。その中で事柄をリアルに記憶として残る夢のみが霊的世界と関わる【霊夢】と言われています。そうしたことは多くの人が体験しているはずなのです。ただほとんどの夢はその人の潜在意識で見ることで、記憶できない夢には拘る必要はないとされています。

 

人は夢を見る。そこに人は何故に眠るのか?。がある

 

人の肉体が眠るのは肉体の休養と、霊世界で魂の浄化

 

 人の肉体に宿る魂は肉体が休養(眠りに就く)に入ると、肉体から離脱して本来の魂世界に入ると言われています。その時、その魂が霊的世界で体験している事柄が夢として残るが言われています。それは自己の魂の休息だけでなく、多くの他人の霊を浄霊している霊媒体質者は人一倍に眠ることで、眠ることは魂の浄化だと証明されるわけです。

 私は夢の中の自分の行動を見て目覚めて自宅の神殿に拝すると、自宅の神前に朝の夢に出て来た霊が出て来て、その夢の続きを神前で見ていたがあります。夢の続きが目覚めた後に家の神前で出て来たです。よく言われることは同じ内容の夢が数日間も続く場合は、その夢の中味に留意することです。同じ内容の夢を数日間も見続けると、その内容は霊的世界で必ず起きたと言われているなのです。

 しかしその夢の意味が解らない。そこで夢で出て来る【光景】は【違う言葉に置き換えよ】と言われています。

 

霊界に関わる者に知られる便所の夢は【霊的更生】場

 

 トイレの夢を見るがあります。そのトイレの夢にはトイレが糞に詰まっている様なトイレとか汚いトイレが多数出て来るでしょうが、綺麗なトイレは滅多に出て来ません。そのトイレとは【霊的汚れを落とす為の宗教施設】を意味しているのです。今の宗教界は、霊的世界の汚れを落とせなくなっているのです。

 

宗教を信仰するで霊的汚れを取れた場は極端に減った

 

 大本教の出口なお開祖の前に現れた大地の金神たる女神に、出口なお開祖が素っ裸になって便所掃除をして来いときつく叱った話が出て来ます。大地の金神程度で何を着飾って要るのかです。本来の大本教の出口なお開祖の魂とは、大地の金神と呼ばれる女神達程度の霊的段階ではなかったからです。

 スピリチュアルだ!。スピリチュアルだ!。と言っている人達は他人の霊的汚れを落とせるだけの力量が備わっていない。

 

高級神でも便所掃除をしないと、魂の汚れなど取れない

 

夢に出る内容とは、日本語が持つ意味と関連して来る

 

 私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声を聞いていましたが、その声は私に対して【旧約聖書は我が書であるなれども、その内容は「暗号化」されており、その暗号書を紐解く鍵を持たないと旧約聖書の意味は解けないようにしてある。】と告げられました。  そして【この国(日本)は世界で唯一の私の教えが満ち溢れた国である。】旧約聖書の神の教えはこの日本でないと意味が解らないようになっていたのです。

 

そこに在るのは日本語と言う言葉は【神の言葉】だから

 

聖書に【龍神とは霊界で年老いた大蛇霊】のことだとありますが、日本の行者筋では龍神とは霊界の海山川、あるいは火山川の各千年。合計三千年の修業を積んだ大蛇霊のことだと言われます。いずれにしても霊界で年老いた大蛇霊達のことです。

 私の霊界修業を世話して貰った豊受姫も龍神とは霊界で三千年もの年月を経た大蛇霊のことだと言われていましたので、聖書や行者筋の話はあながち間違っているとは言えません。解っていないのはスピリチュアル標榜者だけと言えます。

 私は伏見稲荷山で霊界修業のお世話になっている時、白狐霊と共に数多くの龍神と呼ばれる存在を見てきました。その時に見ていた龍神とは、霊力はあり。奇跡の示しや病気治しには強いが、この宇宙創造に関わった様な存在とはとても思えませんでした。

 私は稲荷神界から言霊の世界に転じて、聖書で書かれる龍神とは霊界で年老いた大蛇霊では無いところの本来の【龍神】と呼ばれる存在を知ったなのです。世紀の大予言者として知られる大本教の出口王仁三郎聖師は龍神とは霊界で年老いた大蛇霊が大多数だが、そうで無い龍神があると残しておられます。その龍神達です。

 

龍神には霊界で年老いた大蛇霊とそうでない龍神が在る

 

その本来の龍神とは、【八九十】の次元界に存在する

 

 

 最近面白い夢を見ていました。そこは地獄の閻魔庁に入る入り口。仏教では羅城(閻魔庁)の【来世門】と呼ばれる門で、

 

羅城の来世門とは、その門を潜った者には来世を授ける

 

 その地獄の閻魔庁の来世門を潜った場所に大釜が置かれ、釜の下から薪をくべていて釜の中は煮えたぎっていました。そこにこの世で龍神と呼ばれた霊界の年老いた大蛇霊たる存在をぶつ切りにした肉片が次々と放り込まれていきます。その地獄の釜の中で煮え立ってるのは水では無く、高温になる油でした。今の世で龍神と呼ばれた存在の肉片を高温の油で素揚げしてして、地獄界の住人達の餌にしている光景です。

 

旧約聖書の霊界の年老いた大蛇霊達の時代は終わる

 

 最近、一部の神霊をも浄霊出来る能力を持つ霊媒体質者に龍神(霊界の年老いた大蛇霊)と呼ばれる存在が多数憑依して、そうした霊媒体質者によって浄化浄霊された龍の姿から何の汚れを持たない色玉(球体)に変化している様が言われています。

 

龍神から、元の天国天人界にと戻って行く玉(球)型の魂

 

 西暦2020年から霊的世界に変化があり、西暦2022年7月7日以後は大きな変革に入ったと思われますが、霊的浄化を経ずして霊が変われるはありません。そこに自分の霊の汚れを洗わんが為に人に憑く【蛇霊の憑依】が起きて来ます。【人は霊止】自分は蛇霊に憑依されない。そうした気付きは必要と思われます。

 蛇霊に憑依されると天帝の分魂である良心神と自分が対峙するに入ります。自分で自分の良心神の意味が理解出来ずに【墓穴】を掘るとなります。

 

 

 

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