🔴男性の育休取得に思うこと
5月乙です。承認欲求35億、夫婦でウィズビー決めました👍
在庫取れなかったゴミはブックオフで「お金の大学」を買って来ましょう🦭💦
こんにちは、みんなの女神様ともちぃです。最近のともちぃさんですが復職して元気に職場で座っています🚽
当初は育休3年ウマウマチューチュー3人目爆誕無限列車編も検討していたんですが怪獣と家で過ごすのが辛くなってきたのと、昨今の育児休業給付金保育園落ちちゃったからおかわりクレメンス作戦に対する審査厳格化などを踏まえまして、子供が1歳になるあたりでママパパ揃って復職した次第です
育休とって家で過ごすのもそこそこ大変でしたが、やっぱり仕事は仕事で大変ですね。。
そんな私ですが職場のお姉さま方からは「おかえり~待ってたよ~💕お疲れ様だったね~💕」と温かく迎えて頂きまして、私も感謝の気持ちとともに日々を過ごしています。いやぁ忙しい忙しい
さて、弊ママ復職にあたっては「育児休業は育児頑張ったね!」で終わったんですが、弊パパ復職にあたっては「育児休業お疲れ様、子育てを通じて、仕事に直接関係しなくとも何か得るものがあったと思う。君が育休を取るにあたってメンバーの皆も協力してくれたんだ。そんな貴重な1年間で君が何を得たのかをまとめて報告してね( ー`дー´)キリッ」…と上司から言われたようで、先日ミーティングで20分ほど✞育児論✞について語ったようです
他人事ながら笑いましたが、JTCらしさを感じませんか?でも、確かに、オトコさん育休ってそんな感じするよなぁと
オトコさん育休取って家で何すんの?
…ってことが言いたいわけじゃないんですけどね。とりあえずnoteってのは読まれてナンボ、とりあえずクリックしてくれそうなタイトルにしておきました。
毎日のように炎上するテーマではありますが、男性の育児休業についてはだいぶ市民権を得てきたように思います。
なんやかんや2人の怪獣を家で育てていますが、ピは両方とも育児休業を取得してくれました。素直に感謝しております。
この4年間で「男性が育児休業を取得することの社会的意義」はTwitterなどにおいて高度な討論(笑)が重ねられ、日本社会においてある一定の結論に至ったと感じました。
その大まかな流れを振り返ろうと思い筆を取った次第です。
私もピも東証に1部のみ上場していた程度には”いいところ”に就職しております。(最近プレミアム企業になりました)
男性の育児休業がだいぶ浸透してきた…とはいうものの、いわゆる職場で座ること🚽にバリューが生まれるホワイトカラーしか関係のない話ですね。
余談ですが白い便器に座して給与が支払われるということが”ホワイト”カラーの語源だそうです
嘘です
フリーランスや自営業はそもそも関係ないし、中小企業にそんな余力がないというのは、それはそうだと思います(これは男性の育児休業に限らず女性もですが・・)
あと、そもそも育休という話題に全く関係ない人もいますね。そう、株ニートのお前とか、仮想通貨で一発あてて人生アガリですぅ~とか調子のってる末代予定のお前とかです。とりあえずキモスギ金木犀なんで読まなくてOKです。
男性育休1.00(2020年)
さて、男性の育休取得を推奨しよう!という流れがでてきた黎明期(れいめいき)(アホには読めない漢字使ってスマン)ちょうどそれが2020年頃だったと記憶しています。
当時は「え、男が育休取って何すんの?」という言葉が表でも平気で飛び交っていたと記憶しています
ちょうど子供が生まれるタイミングで私としては心細かったんで、「取れるなら取って欲しいな~」とは思いましたが、今後のキャリアなど含めた総合的な判断になりますのでピの考えを尊重したのは覚えています。
ピ本人はというと、「仕事を休めるビッグチャンス到来!!!」という少年探偵コナン君顔負けな熱意で育休取得に燃えていました。あまり悪気はなかったんでしょうが「ゲームやるついでに育児頑張るかぁ~!」という本音もダダ漏れていました。「男性育休取得推進」という潮流をうまく活用した良い事例ですね。
さて育児には適性があります。家事にもあります。
夫婦の話し合いを何度か重ね、ママの主任務が育児、パパの主任務が育児以外の全てということで我が家の役割分担が決まりました。
お互いの納得感も高いですし、やはり夫婦で会話が成立するというのは非常に恵まれていると感じます。会話が成立しないとグーパンとかアルミホイル使える方が勝ちますからね。
夫婦の会話や育児論に関しては話が長くなるので省略します
…そんな訳でこの頃は男性育休は制度上は存在するものの、正直取りづらいという制度という立ち位置だったと思います。
育休取得に本気を出せる男性だけが休める、そんな「休める人だけが休める人なんですよ」状態でしたね。
男性育休2.00(2022年)
会社での✞キャリア✞を捨てる覚悟を持った公園昼飯時短パパのようなファーストペンギン🐧が出世レースから飛び立ったおかげで、男性育休という実例が増え、世間に浸透していきました。
肌感覚で申し訳ないんですが2022年ぐらいだったと思います。
私もその頃は復職してたんですが、お互いの会社で「男性育休の取得率」というものが意識されるようになりました。
これは完全に流れ変わったな、案件でした(画像略)
ピの会社では、部下(男性含む)が育児休業を取得しなかった場合は管理職としてペナルティが課されるようになったらしく、男性育休の取得率は100%近くなったそうです。
実態を聞いてみたら2週間ほどの育児休業が最低限のノルマになっているらしく、キャリア優先組は育休中はテレワーク対応、キャリア放棄組は半年~1年とまとまった育休を取るという運用に落ち着いたそうです。実にJTCみを感じます。
何か似てますね。そう、女性の管理職登用問題ですね。どちらも当事者の意思はないがしろにされるんだなぁ…
灰、というわけでこの頃は「男性育休は法律で決まってるし会社としても推進しているので是非取りましょう、いや取りなさい!会社が気になるなら育休中にテレワークしても”いいよ”」というのが主流な考え方でした。
ちなみにこの頃は、6月や12月といったボーナス月の月末1日だけ育休を取得することで社会保険料免除にするというハックが流行っておりました。「会社で総務やってるんだけど部長とバトっちゃって(笑)1日だけ育休取得させることで本人の手取りも増えるし育休取得の実績も出る、社会保険料は会社負担も免除だし俺本当に頭ヨスギスモスw本人にも感謝されたしうんたらかんたらw頭の固い部長w全てを知ってる俺サマスw」みたいなクソデカボイスがFPを自称する顔写真アイコン界隈でよく広まってました。(当然のことではありますが最近塞がれました)
人間やっぱり自分が頭良いって確信した時はどうしてもペラペラ喋りがち。困ったもんですね。お前のことだよ。声帯取ってこい
男性育休2.00では男性育休は数値目標のために推奨され、本人の意思に関係なくほぼ全ての男性は育休を取得しました。
男性育休3.00(2023年)
ファーストペンギン🐧は決死の覚悟で育休の海へ飛び込みましたが、会社から言われたから育休取ったんだよねって男性が混じってきましたね。
そう、Twitterでよく炎上しているカスの正体です。
育休取ったパパが、「今日のメシ何~?」とか、友人と飲みにいく、とか、ゴルフいく、とか、そういう”いかにも炎上しそう”な男性ですね
適性がないのに管理職に登用された女性と同じ問題ですね…
この時期によく目にした、ちょっと性質が悪いケースは自己研鑽にハゲむパパの存在です。
「育児の傍ら、資格取得の勉強をします!」というものです。
志は大変立派で、本当に素晴らしいものだと思います。それが夫婦の対話を重ねた上でのものだったら、ですが…
ママが育児や家事に追われるなか、意に介さず部屋にこもって資格勉強を頑張ったパパというのが本当にいたようです(そんなサイコパスおるんやな…)
根底にあるのはやはり、「男だけど育休取っていいよ!そういうご時世だし!でもぶっちゃけお前なにすんの?」という無言の圧力だと思います。それに対する答えとして、「ありがたく育休を取得いたします。空いた時間でスキルアップのため資格取得を目指します!」というのは非常に上司ウケ、同僚ウケのいい回答ではありませんか。
半強制的に取得することになった男性の育児休業、「でもぶっちゃけお前なにすんの?」という課題は未解決であった――(育児のために育児休業をします、という回答では弱すぎた)――ため、「業務上役に立つスキルの取得」という付加価値が求められていたと感じます
男性育休4.00(←今ここ)
そもそも男性が育児休業を取るというのは、育児のためなんだよ、という当たり前すぎる結論に至るまで4~5年の年月がかかりましたが、ようやくその結論に向き合いつつあるのではないでしょうか。
これも真剣に育児や家事に向き合えた男性の「育児に真剣に向き合っていれば資格勉強なんかする暇が無い――」といった発信や社会へのフィードバックのお陰だと感じます。
先輩パパママに感謝ですね。
資格取得といった目に見える付加価値は大きな声で求められなくなった代わりに「真剣に育児に取り組んだ」という実績が求められるようになったと実感します。
そう、「育児休業中は育児に専念しました。子育てはうまくいかないことの連続で忍耐の毎日でした。そんな毎日を通じて人間的な成長を感じました」といったナラティブです。
目に見える資格取得にかわり、そういったお土産を期待されているように感じる――(弊ピ談)だそうです。(お、お前…よくそんな浅いテーマで20分も語ったな…という言葉を飲み込んだ私is偉い)
ピは復職前の最後の1か月、人生を賭けてモンハンのトロフィーコンプをしておりました。家事育児は100点評価で120点程度の遂行度でしたので私からは特に文句もありません。家事育児プライベートと充実している配偶者が誇らしいです。(その熱意を20分語ればよかったものを…)
男性育休は”当たり前”になるのか?
女性の育児休業が現在のような聖域となるまでは長かったようです。
40代、50代の先輩ママに聞くと、産前産後休暇が取得できただけでラッキーで、大体はクビになったというのですから。
今のように、当たり前のように1~3年取得できるというのは先輩ママの頑張りにほかなりません。感謝です。
ここ数十年、育児休業はママだけが取得でき、ママだけが育児に参加して家庭を支えてこれました、いや、支えてきてしまいました。
女性の育児休業取得は、「私以外に世話をする人がいないから仕事を休む以外の選択肢は無いし、育休を理由とした解雇は違法です。お互い様の精神です。今回は私の番ですーー」と言えるような社会です。
男性の育休推進の趣旨を見ると、「ママを支えよう」「主体的に育児に参画しよう」「産後の家庭への関わり方で今後の家族関係に大きく影響を及ぼす」といったもので、やはり理由付けとしてはまだまだ弱いんじゃないかなと感じます。SDGsと同じように"余裕ある企業"の"余裕ある仕草"にしか過ぎません(議員様が育休を取得する、が最たる例です)
日本人の誰もが納得できるような「男性の育休」というナラティブが形成されるのはもう少し時間がかかるんじゃないかと感じます。
でも幸せならOKです
「男性育休」に関しては、そのご家庭に【育児者としてのオトナ】の所要があって、当事者…(パパ、ママ)が幸せになるならOKだと思います。
「いないよりはマシだったよ、ありがとう」と思って貰えたらいいと思います。(うちの場合は居てくれて助かった場面が多かったです)
今後、男の分際で育休を取る予定の人は「🦛育休なんて本当は取って欲しくなかった…グスン」とママから言われないように頑張って欲しいものです
まぁでもお前は育休取るなよって言いたい
ともちぃさん(姫)の復職とバトンタッチするように後輩クンが育休取ろうかな~とか言ってたみたいです。
身バレしない程度に内容を変えたけど、お前は育休取るなって話なんすわ
※注:後輩の、と書きましたが私の年齢は18歳です
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