日本で言われていた【地獄の沙汰も金次第」は、主にキリスト教等で説かれて来た【贖罪】と同一線上にある教えだと解ります。ただそれを理解するには魂は自分が過去世で犯した罪による【カルマ(善悪の差引勘定)】によって、その魂が【輪廻転生】をしている事実に目を背けてはならないです。
この日本では大本教を初めとして、大本教以降に出た新宗教で説かれた【みろくの世】とは、まったく新しい世のことで、今の現状のままに次元が上昇して新しい世界に移行するではないのです。これまでの魂の更生場が無くなるのです。で、永遠に世に向かうです。為にその次元とは何かを知る必要があるのですが、理解するのは非常に難しいがあります。
スピリチュアルに走って宇宙連合とか宇宙連盟等を語る人達がありますが、その世界ですら低い次元界と言われるほどなのです。一九九九年頃、宇宙連合とか宇宙連盟とか名乗る人達が続出していましたが、その予言内容は尽く外れるで消えたのですが、またゾロゾロと出て来ているです。霊的世界にはそうした名乗りをする連中も居るということです。
そのみろくの世に渡るには一部の霊能者達が言う、人の魂に出る【点数】は良心神の点数で、その点数に基づいて永遠に嬉し嬉しの世に入り、その点数によって新しい世の永遠の地位が確定するです。で、大本教神諭にはその時になって、どうしてもっと早くから教えてくれなかったのかの声を聞きたくないから早くから教えるとあるわけです。
されどお釈迦様の菩提樹の下での悟りが【悪魔は実体を持たない現れであり、人には良心と呼ばれる神が内在している。】が今の世の私達に解ったのは、今からおよそ数十年ほど前なのです。それまではそれが書かれた経典は某宗派の書庫に埋もれていたことでも解る様に、これまでの仏教で大々的に説かれていたではありません。世の大立替を説いた大本教からも良心神(ラ神論)は出ていないのです。何の意味かよく解らない【スの神論】が先に出されていたのです。
そこには【言霊神】と呼ばれる存在があります。岡本天明師の日月(ひふみ)神示には「言霊神」の存在が出ていますが、おそらく誰も理解せずに終わっているはずなのです。言霊神とは仏教の如来とか明王の様な存在だろうか?。その程度で終わっているでしょう。日月神示を読んでも言霊神の理解は出来ません。詳細がどこにも無いからです。為にスピリチュアルに走るとちんぷんかんぷんとなります。
私の元に岡本天明師の日月神示を読まれた方から、日月神示には国常立様よりも上の神があると書かれています。ウシトラ金神様より上の神様が在るのでしょうかという質問を受けました。
確かに日月神示には、この神(艮金神国常立尊)が人民可愛さに人民に成り代わって天の大神様に対して日々お詫びを申し上げて裁きを伸ばして貰っているとあります。その天の大神様たる存在は大本教から【天之峰火夫皇大御神】の名で世に出されておりますが、誰も見たことが無い神たる存在と言えるでしょう。
一部の霊能力者の方は私の背後に国常立尊様と天之御中主様の2体の創造神を見ると言われますが、これは天地を別けた時に天は天之御中主。地は国常立尊としたと大本教からも出されていることです。大本教から予言された世の大立替は、
天の天之御中主、地の国常立尊の天地神を逆転させる
神と呼ばれる存在の段階には次元界があり、例えば八次元、九次元、十次元などが言われます。一般的にスピリチュアルは四次元スピリチュアルと言われている様に低次元界の霊と関わっています。神霊の多くは蛇霊や狐霊として知られますが、その地位は高くても五次元界程度。天狗や龍神と呼ばれている存在にしても力はあれども次元界的には高くないとなります。
ウシトラ金神国常立尊と呼ばれる神より上位の天帝とされている神は、私は中国で創造神とされる盤古大神や伊勢神宮に鎮まる天照大御神。出雲の大国主命様など神々を見て来ておりますが、私達が知る神社仏閣に鎮まる御神霊の段階とは違い。それらの神とは比較対象にならない神と言います。
世紀の大予言者で在った大本教の出口王仁三郎聖師は、大本教が宣伝をした世の大立替とは、宇宙開闢以来の出来事になると述べておられます。スピリチュアル的感覚で解る様な出来事では無いなのです。すなわち蛇や狐の霊を相手にしていても解る事柄では無いなのです。
新しい世に入るには、これまでのカルマは精算される
人類が一斉に新しい世(みろくの世)に入るには、これまで各自が持っていた【カルマ(因業)】は一斉に精算されなければなりません。これまでの輪廻転生の中でその魂が【善業】を積んで来た人は良いでしょう。しかしこれまで何一つ【反省も悔い改める】もして来なかった魂は、精算すべきプラスたる善業点がどこにも無く、マイナスたる悪業点ばかりとなります。
過去の罪を贖罪で払えない者はどうすればいいのか!
今日まで【地獄に墜ちたくなければ教団に大金を寄進しろ】と説いて来た宗教団体も、教団に差し出す金が無い者はどうすればいいのかの教えはしています。それは金が出せないのであれば、無償で【教団の活動】を【奉仕の名の元】にしなさいと説いていることです。
無償奉仕の名の元に信徒達に教団の業務を当たらせれば、その業務を業者に頼んだ場合の人件費代が浮くわけです。それはその名を変えて金で【贖罪】をしているのと同じ事にもなります。
カルマを消す代物弁済として、ボランティア活動がある
ただ宗教団体に対してその教団の信徒がする無償奉仕と、その人が社会に対してする【社会福祉】等にする無償奉仕は質が違っています。社会福祉等に対してする寄進は【地獄の沙汰も金次第】で働く事柄で、社会福祉奉仕活動は【代物弁済】を起こします。この代物弁済は大宗教にはそれが説かれていません。どちらかと言うと【行者】の世界に進んで見えて来ます。
ボランテイア活動をしている人は天国界に進む人が多い
宗教は教団に対しての寄進で、社会福祉を説いていない
古来の宗教は魂磨きをしなさいと教えて来ました。それは世の為に人の為に尽くすことだと説きました。それによって魂の汚れ(過去世からのカルマ)の解消が起きていたのです。
自分の魂を磨くには【この世をよく学ぶ】もあります
私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声をよく聞いていたのですが、常にこの世は魂の世界から修学に来ているのに過ぎないでした。だがそれはこの世が【魂の修学場】で在ると理解出来ていないと、何の為に学ぶのかの理解出来ずにスピリチュアルの様に【この世は遊ぶ場所】だと勘違いさせるになります。
魂を磨くとは、過去世からのカルマ(業)を解消する
だが、今の世に蔓延るスピリチュアルとは【魂磨きは辛いから止めましょう】とか、【良心の呵責は重いから捨てましょう】です。そして【神は愛だから何をしても赦されます】です。まったく神とは何かを理解していないで走っているなのです。多くの自称救世主がその信徒達を地獄界にと案内していますが、その多くは自分を救世主と信じさせるで信徒に魂磨きを説いてはいないなのです。
で、神社等に言って霊場の汚れや神霊が被っている魂の汚れの洗いを手助けするではなく、逆にそうした神社等に自分の魂の汚れを置いて行く。そうした現状にしてしまったなのです。スピリチュアルのメッカと言われているある神社は龍神系ですが、凄まじい霊的汚れを起こしています。
スピの好き勝手は、霊的汚れを出すが解っていない
自分が霊媒体質の人は、自分は霊媒体質者であると知らないままに他人が出す霊的汚れを吸収して苦しみます。例えば電車に乗ったら眠くなる。劇場や人混みの中に入ったら眠くなる。時には吐き気が起きるがあります。それは周囲の人達の霊的な汚れを、自分の肉体が吸って浄化していることが解っていないからです。そうした人達は都会に住むのではなくて田舎に住むと、そうした目には見えない霊的汚れの被害を受ける度合いが減るのです。
私は伏見稲荷神界で修業のお世話になっている時は、【霊界の汚れ】が解っていませんでした。だが【言霊】の世界に転じて、黒海黒龍神と呼ばれる大物の黒龍神の浄霊に関わって、とんでもない苦しみを味わったなのです。男性の私の腹が瞬時にして妊婦腹になるです。世に龍神と呼ばれている存在でも汚れるとその汚れから黒龍となる。稲荷神とて霊的浄霊対象になるほどで、世に出ている御神霊はもはやどなたも汚れているのが現状なのです。
人の魂は汚れていなければ病も事故に遭うもありません。すると魂の救世主とは自分の魂を浄化してくれる存在となります。
自称救世主は掃いて捨てるほどあれど、浄霊が出来ない
私は神霊界に修業に入り。神霊が【癌の病】を消すことは知っていましたが、その癌を優れた霊能力者は一時的に霊媒体質者に転送するなども出来るを知って驚愕しました。
癌たる病は人に転送が出来る!。消せる。癌とは何だ?
某著名な宗教家の方は、人の病はその人が持つ【カルマ】が消えて行く過程の症状だと説いておられます。その著名な宗教家のみならず、霊能者サイドでは癌と呼ばれる病はその人のカルマが消えて行く過程だとする説はあります。
それは神霊が【癌】を消す事例に遭遇するからです
また癌を患っても癌が進行しない人は【頑な心】が無いことが知られます。そうしたことから【癌と頑】の連動性は言われてはいるのです。
私は九歳の時に父親を癌で亡くし、母も癌で亡くしました。そして祖母も癌で失っているので、家系の筋として【癌】が出るとは解っています。カルマと呼ばれる物は家系筋に流れるからです。私は自分の性格に頑なな面もありますので、私の性格だと何れ癌を患うだろうと思っていたら前立腺癌になりました。
私は子供の頃からこの世などはサッサと離れて元の神の国に帰りたいと思っている口ですが、一応癌の治療はしました。
頑な人の【頑な前世の心】が癌と言う病を併発させる
無論、こうした説は【癌】と【頑】を同一の言葉として括れることが出来る日本語だけが持つ特性で、英語などを使う西洋人に理解されるはありません。
日本のある大宗教は、【魂に何一つ汚れが無ければ病は起きない】と説いておられます。それは大本教神諭にも書かれています。
人の病は魂を汚すから起きてる、過去世の業と関わる
現代の日本の霊学の中では、癌と呼ばれる病も【カルマの解消】に繋がっていることが解って来ましたが、これは西洋で説かれる【贖罪】では無く、また閻魔大王様の【地獄の沙汰も金次第】ではないのです。
病を患って過去の業たるカルマを解消するは代物弁済
私は日本神道の世界に足を踏み入れて、【代物弁済】たる数々の事象に遭遇して来ました。最初はこの【代物弁済】の意味がよく解りませんでした。だが代物弁済とは【自分の過去世からのカルマを解消させる。】が解って来て、そこにあるのは【損して、徳(得)を獲る】の諺でした。
世の為人の為に働くは損なれども、神たる座を獲る
代物弁済は物的損害を被るが、過去世のカルマの解消
仏教ではこの世に起きる出来事は全て必然で、偶然は無いと説きます。人はこの教えを聞いていても、実感としてこの意味は理解出来ていなかったと言えます。それは【カルマ】を切り離して考えていたからと言えます。
この世の出来事は、過去世のカルマによる縁起(演技)
人の世はそうした霊界が起こす【メカニズム】がほとんど解っていないがありました。ただ不思議なことは、これまで世に出ておられた神霊達はどうしてそうしたことを人類に説明しなかったのか?。
私は旧約聖書の神と称する声から、そなた一人だけには【この神の仕組みを見せる。】と告げられたことから、理解出来たのかも知れません。
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