人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

みろくの夜明け前-20 スピリチュュアルが語る霊界は中有界か?。広島に投下された原爆の後の黒い雨!

 霊的世界に関わりますと、霊的世界が見えている人。現在はそうした人の多くはスピリチュアル標榜者と言われています。そのスピリチュアル標榜者の代表格が日本では霊能者江原啓之さんになります。

 江原啓之さん自身が自分は日本のスピリチュアル界の大御所で、自分が日本にスピリチュアルの言葉を広めたと自画自賛をしておられますが、確かに霊的世界はよく見えておられるが悪霊には勝てないが見られます。それはテレビの【オーラの】泉の中でそうした邪霊による醜態振りを実証されたからです。本物の行者だとあり得ない醜態です。

 行者などをしている方から見ると、あの程度の悪霊の攻撃で自分がのびてしまうかです。自己の肉体が霊媒体質で悪霊の浄霊を積んでいる者からすると、いくら霊が見えても浄霊が出来ないのかとなります。私は神霊の浄霊もして来ましたが、龍神の浄霊など筆舌に尽くしがたい苦しみを伴います。一般に言う黒龍神と呼ばれる存在は汚れた巨大な霊力の存在で知られますが、そこには霊がよく見えるのと、霊界における浄霊の実力は別か?。があります。

 浄霊と除霊では違い。魂は御経や祝詞だけで即座に浄化出来るのではないのです。御経や祝詞で魂の汚れを浄霊しょうとすればある程度の日時が必要です。もし御経や祝詞だけで即座に浄霊が出来るのであれば、別にこの世は必要無しなのです。

 

魂はその霊の汚れの浄化の為に、この世での肉体を持つ

 

 魂の概念からすると、人として生まれ出る魂。牛馬鹿羊等で生まれ出る魂。猿犬猫狐狸等で生まれ出る魂。蛇や虫の爬虫類で生まれ出る魂。その違いはどこにあるのかとなります。

 霊界見聞をして来ると、この世で生きた時は人であったが死後は蛇霊界に墜ち、この世の人の魂を食い破ってその肉体を自分の物にして生きる等も見られました。そうした事柄は大本教霊界物語には書かれていますが、宗教では語られていません。お釈迦様でもイエスでもご存知有るまいなのです。為にスピリチュアルでは魂磨きは辛いから止めましょう等と平気で言うがあります。

 魂が人や動物に宿るのは、それらの肉体に自己の魂の汚れを浄化する力があったからなのです。お釈迦様の教えに【この世は苦界】がありますが、この世の苦界の中でそうした汚れた魂が磨かれるです。

 霊的世界の実情を知るならばそこには【カルマ(正負の原則)】が支配していると解るのですが、そのカルマ落としが魂の磨きの大原則になるのです。しかしそうしたことが宗教で説かれなかったがあります。そもそもイエス一人を主の御子と信じれば自分の罪が消えるなどあり得ない教えだったなのです。

 

スピリチュアル標榜者は霊界の斬った張ったを知らない

 

 大本教や岡本天明師の日月(ひふみ)神示から日本神話の天の岩戸と呼ばれる岩戸とは、神界の階段は【一八十】段あることの意味だと出されましたが、誰も言霊と呼ばれる存在が世に出される迄、天のイワト(岩戸)に【一八十】の意味が秘めてあったなど思いも付かないことだったのです。

 こうしたことは世界でも日本語だけしか解らず、特にスピリチュアル標榜でイエス様。マリア様等と言うだけの者には、日本における【言霊】とは何が何だかさっぱり解りませんとなるのです。当然に天使長【ミカエル】には、最後の審判において蛇の尾を踏む者の言葉の意があることすら知らなかったとなります。

 私はスピリチュアル標榜者の方が説く霊的世界の内容を聞いていると、首を傾げることだらけなのです。皆、霊界の低い次元界に関わっていても高次元界が解っていないと見られるのです。

 

肉体の先祖霊は、天国に入った時点で子孫と関係を絶つ

 

 私達が持つ魂とは肉体の親の魂とは関係していません。子は神様からの預かり物と言われている様に、自分の子は神様(霊界)からの預かり物なのです。ですから神様から預かった肉体の子が神上がりすると、自分も神上がりの恩恵を受けます。自分の肉体の親も自分と同様にその魂を天国界に上がる為にこの世に出て来た存在なので、この世で親子であった縁とはこの世と深く関わる霊界(中有界)迄となります。

 この世で肉体の親であった魂も霊界に帰り天国住人となる。あるいは神霊としてこの世に赴任して来るがあっても、親子であった縁とはその一代限りとなります。肉体の親であった魂も【輪廻転生】の中にあり、何時までも霊界に留まっているではないからです。この世で自分を育ててくれた親に感謝出来ないと、神にも感謝心が湧かないとなります。

 

爬虫類で世に出るは、育ててくれる親知らずの感謝無し

 

 霊界とは多様な世界であり、一人の人間がその多様な霊界を全て説明出来るかとなったならば誰にも説明が出来ません。何故ならば世に出ておられる神々ですら【全霊界】を語れないからです。そこには霊界とは横の広がりだけでなく、縦にも広がる【上下】の界(階)が存在するからです。

 

この世に出ている神霊とて、語れるのは一部の神霊世界

 

 スピリチュアル標榜で無い霊能力者ならば、その多くは人が死後に渡る世界は天国界や地獄界で無く【中有界(輪廻転生が主体界)】と知ります。

 

天国に渡る資格が無い者は、死後は天国界で無く中有界

 

死後供養が必要な先祖霊とは、天国界に渡っていない霊

 

 こうした霊界の基本構造を無視したスピリチュアルとは、如何なる世界を見て語っているのか?。この世に生を受けてこの世で人の修学を終えた魂で、天国界に渡る人は少ないのです。ほとんどの人は死後は天国界で無く、またもや人として出て来る【中有界】に渡っているなのです。その中有界の上階に行きますと、第三天国界とさほど変わるではないのですが、またもや人として出されるなのです。スピリチュアルとは、その中有界を見て霊界を語るがあります。それでは天国界は難しいとなります。

 問題は中有界に留まる魂と天国界に進む魂の割合なのですが、当然に中有界に渡る人が大多数なのです。天国界に渡る人は数が少ないなのです。スピリチュアル系のお題目の【神は愛だから、何をしても赦されます。】がどこにも無いなのです。

 自分が汚した尻は自分で拭けなのです。自分が蒔いた悪の種の果実は自分で刈り取りなさいなのです。スピリチュアル標榜者の前に出て来る神霊とは、霊界では低い霊が多く、まともに聞いていたら地獄に案内されるだけなのです。また魔界系で、自分も死後に魔界に入るです。

 

スピリチュアルは、中有界の上階を天国界と間違えている?

 

 霊能者江原啓之さんは自分がスピリチュアル界の大御所と自認されていますが、霊的世界が見える人が千人とか万人に修業しても本物とされる霊能者は一人程度しか出て来ないと言われています。霊がよく見える人の中には、この世と魔界の往復であったりもしています。それが自分は魔女などの名乗りです。魔女だからこそ黒魔術にも関われるです。さりとて、その魔界も霊界の一端と言えば霊界の一端なのです。大切なことは死後に魔界とか地獄界を目指すのではなくて、天国界に行くことを目指すなのです。

 

 私がどうしてそうしたことを言うかと言いますと、霊界見聞をしている過程の中で【魂に点数】が出ることを知りました。この魂の点数とは当然にその魂の点数を意味するのですが、私が何人かの霊能力者から聞いたのはそれは【魂に出る良心神の点数】で、その点数を持って最後の火の審判時の【判定点】とするなのです。最後の審判は何をもってなされるかです。そうした話は絶対にスピリチュアル標榜者からは出て来ないのです。またスピリチュアル標榜者に出て来る魂の点数そのものが低いなのです。いくら霊が見えてもその点数では、?となります。

  無論、宗教の世界では【最後の火の審判(天之岩戸開け)】は今日まで語られて来た事案で、予言教団大本教から出された【三千世界(宇宙規模)の大立替】のことですが、それが何時実施されるかは誰も解らないことです。また現実にそんなことが可能なのかがあります。

 

立替を実施出来るのは、人類が知らない宇宙創造神

 

 そこに本当に【宇宙創造神】と呼ばれる様な造物神が存在して居るのかとなります。巷には自分が創造神ですと自称されている方達も少なからず居られます。そうした自称の方達が見せる【奇跡】力。そこにイエスが見せた様な奇跡。インドのサイババが見せた様な奇跡の現出は存在しますが、人を驚かせる様なマジック的奇跡と天変地異に関わる奇跡とでは違うなのです。

 大本教神諭に、【この神は病気治しの神には非ず。心の立替立て直しの神】とありますが、

 

イエスもサイババも見せたのは病気治しの奇跡力

 

 自称創造神とか自称救世主と称する方の中には、自分が起きようとした大地震等の災いのエネルギーを事前に察知して消した等と言われます。私の元に自分はそうした名乗りの方に従う者ですが、その方は力不足で東日本大震災を止める事が出来ませんでした。そこで貴方もその方に従ってこの世の災い防止に参加して欲しいなどの依頼が来ました。その自称救世主の方は自称素戔嗚尊の魂とのことです。

 私はその方の魂が本当に素戔嗚尊かどうかは知りませんが、そんな名乗りで大地震の災いのエネルギーを事前に消しました等、何を言っているのだと言います。事前に消したでは、何の証明も出来ませんとなります。

 

自称救世主や創造神で、災いのエネルギーを消せるか?

 

 大本教の出口王仁三郎聖師は広島や長崎に新型爆弾が墜ちて火の海になる。その後に黒い雨が降ると予言して、広島や長崎に原子爆弾が投下されて黒い雨が降るが実証されました。ところがその後に出た論議とは、艮金神国常立尊は広島や長崎に新型(原子)爆弾が落とされて火の海になると解っていながら手をこまねいていた悪神だ!。です。

 その時、米軍の爆撃機の原爆投下の目的地の一つとして九州の小倉があったのですが、その九州の小倉には大本教の別院があったので、小倉の上空には厚雲を出して米軍の爆撃機に小倉に原爆投下を諦めさせたえこひいきの神である。そうした事を言う人達も出ました。大本教の神が小倉には原爆を投下させなかったのはえこひいきと言うのは、何か論点がずれていると思われます。神は信じる者は救うが、信じない者は救わないが基本論としてあるなのです。すなわち無神論者は危ないなのです。

 この世に住む人達は死後全て天国界に行くではありません。神の世界は全ての人に死後は天国などと何一つ約束などしていないなのです。ただ神の恩寵として、【輪廻転生】と呼ばれる敗者復活制度があるのです。

 

 その出口王仁三郎聖師は関東大震災も事前に察知されましたが、大本教の信徒だけに事前に告げて関東大震災から逃がし、それを予言として世に告げられませんでした。そのことに関して出口王仁三郎聖師はその予言が外れたら、また大本教は世に【世を惑わす邪教】として叩かれるがありました。もしも予言が外れたらまるで鬼の首を取った様に邪教扱いされる恐れがある以上、いくら神の言われる言葉を信じると言っても言うに言えないのです。神を信じる信徒に限定するは自然なのです。

 

人は事前に大天災を予言して外れたら、邪教として叩く

 

 霊的世界に関わると、世にアカシックレコードとも言われている将来起きるであろう霊的映像はあるのです。予言者はその映像に基づいて予言は出来ます。しかしその事態がこの世に起きるであろう日時は掴めないなのです。

 私が霊界修業のお世話になった豊受姫は阪神淡路大震災や普賢岳爆発をその御代であった師匠に告げられましたが、それらはその数日前でした。

 

 神戸に住まわれていた某霊能者は、御祭神から神戸に大地震が起きると告げられて事前に信徒達に家を売らせて大地震に備えられたが、何時まで経っても大地震は起きない。当然に信徒達からはどうしてくれるのだと突き上げられて、自分は仕える神霊の言葉に騙されてしまったと責任として腹を切られた。幸い発見が早くてその命は助かりました。その後に神戸に大震災が起きて、事前に家を売っていた信徒さん達は金銭的に助かった事件がありました。

 自分が仕える神霊から、どこどこに大地震が起きる。北海道にソビエトが攻めて来るで、九州に一団で逃げた小さな宗教団体もありました。神霊のお告げが外れるなど多々あるのです。ただ霊界にそうした映像があるなのです。

 霊界にある霊的映像。それを見て、どこどこに大災害が起きると予言は出来ますが時期は解らないとなります。為に外れた時の影響を考えれば恐くて予言など出来るものではないのです。

 

 私も子供の頃は小さな予知能力は備わっていました。そして伏見稲荷山に修業に入った当時、そこそこの予知能力が出て来ました。人は行者の様に瀧に打たれたり断食行をすれば、少しは予知能力が出て来ます。

 私は大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経緯(火水)】を解読した後は、里業に転じたので瀧に打たれたり山歩きの行は止めました。お釈迦様の悟りであった人に内在する良心神とは、そうした荒行では掴めないからです。私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声が私に告げたのは【人の心の在り方】の云々だったからです。

 

 私は自分が創造神ですと名乗る自称者達にも出会って来ました。そうした方達はそうした名乗りをされるだけあって、皆さんそこそこの霊能力はお持ちです。それらはスピリチュアル標榜者が言う予知の比ではありません。次元的に言ってもスピリチュアルの様に四次元界とか五次元界では無く、龍神と呼ばれる存在のパワーを利用して来るがあります。

 されどその霊能者の方の背後に居る霊的存在は本当の【創造神】様ですかとなると、そこに?マークが入るなのです。一部の霊能力者の方がどこにも創造神が見当たらないと言われる様に、創造神は見当たらないのです。

 

 世紀の予言者として知られた大本教の出口王仁三郎聖師から戦前、広島や長崎に新型(原子)爆弾が落とされて火の海になる。その後に黒い雨が降ると予言がなされたのですが、これまでの私達が知る人類の歴史では、その新型(原子)爆弾がどのような物かは一部の科学者しか知り得ぬことであり、その火の海の後に【黒い雨】が降るなどは、原子爆弾を開発した科学者達でもそうした黒い雨が降るなど解らなかったことでしょう。

 

人類が知り得なかった原爆の火の海の後に黒い雨が降る

 

 私はその予言の一点のみだけで、大本教が世に告げたウシトラ金神国常立尊とは間違いなく【造物神】たる神の存在だろうと信じるなのです。そんな内容、世に出ておられる神達で告げることなど出来ないからです。それは病気治し等とは違う段階だからです。

 

 ただその大本教から出らた神は、今はどこに存在するのか?。があります。それはその神の存在のみならず、今日までの様な神の働きが世に見られなくなって来ています。それは高い神霊と交信が出来る霊能者が世に居なくなったという側面はありますが、神霊世界そのものはモウ以前とは状況が違っているなのです。これはと言える神霊が世に居なくなっている。何時、この世の終わりの時が来てもおかしくはないでしょう。

 

 

 

精神世界

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。

このブログの人気記事ランキング

JUGEMおすすめブログ

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< May 2025 >>