milk のあり方

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子どもたちの興味や関心様な活動に取り入れ、安全・安心に過ごせる居場所を提供します。
一日一日を過ごす中で、いつの間にかできることが増えていき
「できる!」「できた!」という自個につながるよう、スタッフが一丸となって、子どもたちの成長と
自立のサポートを行います。
「できる!」「できた!」という自信が、次る挑戦の一歩を踏み出し、さらに誰かのサポートをするという気持ちが芽生えるように子どもたちに寄り添いながら、見守っています。

一日の流れ

児童発達支援

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☆お迎え・受け入れ
☆はじまりの会・活動
☆お昼ごはん・ハミガキ
☆療育・おやつ
☆帰りの会・帰宅

放課後等デイサービス

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☆お迎え・愛件入れ
☆「milk,」に到着
☆宿題・学習
☆おやつ
☆療育
☆帰宅

自立にむけて

1 日常生活動作の獲得に向けて提案します。

毎日繰り返す日常生活動作(食事・排泄・着脱など)。習慣化されてしまえば何なくできてしまうことであっても「はじめて」は、なかなかスムーズにいかなくて当然です。どうやったら、やりやすいかをお子様の今の状態に応じて考え、提案していきます。「milk.」と家庭とで一緒に取り組んでいきましょう!

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2 善悪の区別がわかるように支援します。

社会の中で生活するためには、“してはいいこど” “してはいけないこどを知りわかる必要があります。
社会のルールであったり、友達関係であったり、様々な場面で知っていなければいけないことです。

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3 『できる』できた』やった一』の積み重ねを大切にします。

「ふつう」という言葉はよく使われますが、「milk.」では、お子様ひとりひとりが中心、主役としてとらえ、今の「できる!」を一緒に喜びたいと思っています。
小さい「できる」で良いんです。その積み重ねが、きっとその子の自となり、「私って、いいやつだな」「生まれてきてよかった」という自己有能感につながるとじていきましょう。

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4 買い物体験学習を実施します。

「お金を支払って、物を買う」買い物には、品物選び、支払い、受け取りなど、いろいろな行程が組み合わさっているのです。
・持っている金額内で、商品を選ぶことができるようになる。
・探している品物が見当たらない時には、店員に尋ねることができる。
体験を繰り返す中で、少しずつレベルアップを図ります。

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